貴婦人限定の会

週末はイベントてんこ盛りでしたね。
そんな中私は、土曜日はフジトレイルヘッドへ。
【相馬さんをしのぶ会】でしたが、準備してくださったスタッフの皆さんのパワーでしょうか?それとも相馬さんの人柄がそうさせるのでしょうか?
しんみりなんて感じは全くなく、楽しいことがたくさん詰まった会でした。

お久しぶりにお会いした真由美さんは、髪も短くなり、素敵な笑顔も見れて、嬉しくなりました。 それと・・・相馬さんのお子さんがお二人とも、びっくりするぐらい薄着で(笑)やっぱり強いのかな?なんて。

相馬さん、私は、昔と変わらずへなちょこなのですが、相馬さんの帰りをお待ちしてます。待ってますからね。

さて、、、

日曜日は貴婦人会と山梨初開催のMMA展示会へ。

貴婦人会は、とにかく気兼ねなく純粋に楽しめる女子だけで集まりたい!と、今年春に彩ちゃんと逸子と企画し、山梨にお迎えしたのが今年の春

その第2弾は、春の貴婦人会に参加してくれた奈美子さんのお店『ふたば食堂』がオープンしたので、みんなでオープン祝いに行こう!と、再結成しました。

ほぼ前回とメンバー変わらず。女だらけでわいわい山を走る会です。

ほぼ前回とメンバー変わらず。女だらけでわいわい山を走る会です。

いやーーーーー 楽しい!!!

女だけって、本当に楽しい。

とか

走る

とか

トレイルランニング

とか、全く話題に上がらない(笑)

新鮮な空気を吸いながら、美しい景色を見て、それぞれの年代の健康話をする(笑)
でもって、とにかく飲む。

すんごい飲む(笑)

黙ってる瞬間は、集合写真撮る瞬間だけで、あとはずーーーっと喋ってる(笑)

でも、どの話も結論出る前に、次の話に移るから、結局なんの話かわからない(笑)

もう、笑いっぱなしだから、貴婦人会翌日は腹筋と喉が痛いです。

さて、前回は山梨県笛吹市の大蔵経寺山を舞台に貴婦人会を開催したわけですが、今回は昇仙峡です。

IMG_3108.JPG

コースは
長瀞(ながとろ)橋〜白山〜ロープウェイ山頂〜弥三郎岳〜ロープウェイ山頂〜仙娥滝〜遊歩道〜ゴール
という、昇仙峡を表からも裏からも楽しめるコース。

それに、 今回はなんと、Answer4が貴婦人会の為に、オリジナルシューズバックをデザインしてくれました!

貴婦人をイメージした(笑)シューズバックです。

貴婦人をイメージした(笑)シューズバックです。

貴婦人とぴょん太郎のコラボです。めちゃくちゃ可愛いので、シューズを入れるのがもったいない!

スタート前にそのシューズバックを背負ってみんなで集合写真。

こうやってみんな背負うと迫力あるね(笑)

こうやってみんな背負うと迫力あるね(笑)

結局ワイワイしてたら、スタート時刻を大幅にオーバーし、11時にスタートします。

途中なんだかんだありまして、、、

基本的に走ることはほぼせずに、まずは白山に到着〜。

しばし景色を眺めます。

しばし景色を眺めます。

ここは私の大好きな場所。

ここでお弁当食べたりしても気持ちが良いのです。

ここでも恒例の集合写真

ここでも恒例の集合写真

時間が押してきたので、少しは走りましょう、、、と、走りつつ、ロープウェイ山頂に12時半到着〜

ビール飲みたい〜!を我慢して、弥三郎岳へ。

弥三郎岳はちょっぴりスリリングです。

弥三郎岳はちょっぴりスリリングです。

ここで恒例のシューズ写真。

1足クロックスなのは、アキレス腱が痛いのに参加してくれた、マッチの足w

1足クロックスなのは、アキレス腱が痛いのに参加してくれた、マッチの足w

ほぼ同じ靴はなし。それにしてもカラフル。
クロックスはおいといても(笑)、どの靴が好き?とか、その靴履き心地どう?とか、話に花が咲きます。

弥三郎岳からまた昇仙峡に戻ってきて、みんなでランチ。

昇仙峡を満喫中です。

昇仙峡を満喫中です。みんな走ることは二の次です。

売店があるから、ご飯も飲み物も買えて楽チン。トイレも、勿論あるので、女子にはもってこいのコースです。

何回でも集合写真。 女子は写真が好きなので。

何回でも集合写真。
女子は写真が好きなので。

勿論ビールを飲み(笑)お腹も満足したところで、仙娥滝へ向かって下山です。

ほとんど使われていないルートなので、途中腐った橋が出てくるので、注意しながら下山。

ちょっぴりスリリングな橋があちこちに。

ちょっぴりスリリングな橋があちこちに。

でも、20分ぐらいで下の昇仙峡のロープウェイ登山口に辿り着きます。
その後、仙娥滝(せんがたき)や、昇仙峡の渓谷沿い遊歩道を通って、約10kmのコースでした。

千ヶ滝で記念撮影★

みんなで元気に記念撮影♪それにしてもカラフルな団体です。

走ったあとは温泉で汗を流し、

お待ちかねの、奈美子さんのお店「ふたば食堂」へ。

みんなで乾杯!

みんなで乾杯!

奈美子さんもお店忙しいのに、いろいろとお気遣いを・・・ありがとう!!!

奈美子さんもお店忙しいのに、いろいろとお気遣いを・・・ありがとう!!!

今日一日中、ずーーーっと話してたのに、話は尽きず、大盛り上がり。

ご飯も、とーーーってもおいしかったー!

宴会会場では小山田さん率いる、山梨のメンズ限定チーム「boomerung」から素敵なお土産が!

boomerung、sunday、Trail Gingerのコラボステッカーが超かわいい!!

boomerung、sunday、Trail Gingerのコラボステッカーが超かわいい!!

みんなでお腹も心もいっぱいになって解散しましたー。
でも、1日じゃやっぱり足りない!

もっともっと話したい、みんなと一緒にいたい!

そんな気持ちでいっぱいでした。

いつも大会は男性ばっかりだし、山に行くからどうしても頼り甲斐を求めて男性陣に引っ張ってもらうことが多いですが、安全な里山なら女だらけのが、本当に楽しいです。

あんな時どうしてる?

あれ、何使ってる?

とかっていう濃い話もできるし、

ウエアやシューズ、ザックといったトレイルランニングギアも、女性にとって使いやすいもの、可愛く見えるもの、魅力的なものをとことんまで話ができるので、それも楽しいです。

男性の目線を気にせず話ができるって、すごいストレス発散になりますよ~!!
準備や下見をしてくれた山梨アテンドチームのみなさん。
そして遠くから参加してくれたみなさん。
お土産を用意してくれたみなさん。
おいしいご飯を作ってくれたみなさん。
ほんとうにありがとうございました。

昇仙峡は気持ちよかったねー!!

昇仙峡は気持ちよかったねー!!

貴婦人会最後は、山梨のアウトドアショップSUNDAYさんで開催されていた来春のMMA展示会へ。

今回も、おーーー!っ思う、可愛い、気持ち良いアイテムが!
どれにしようかさんざん迷って、悩んで、来年のかわいいアイテムをあれこれ予約。
渋井さんも遅くまでご苦労様でした。
(閉店間際に押しかけてすみません)
届くのが本当に楽しみ!!

MMA山梨上陸を待ち望んでいたので、展示会会場は大賑わいでした。

MMA山梨上陸を待ち望んでいたので、展示会会場は大賑わいでした。

お腹いっぱいの週末が終わって、
体も心もまだ浮かれ気分ですが、また楽しい貴婦人会開催の日まで、お仕事がんばりますーーー!


古の道を行く~金峰山への道~2

日々めまぐるしく生きていると、うっかり更新が遅れます。

はい、言い訳です笑

さて、古の道で金峰山へ上ったよというお話の続きです。

早朝4:00起床。
身支度や朝ご飯を済ませて、5:30に御室小屋を出発します。

本来の古の道は八幡尾根の方に降りるのですが、三上さんが事前に上ってみたところ、シャクナゲ地獄が半端なかったということで、金峰山~御室小屋のピストンに変更となります。
ということで、テントや荷物はいったん御室小屋に置き去りにしてスタートします。

※三上さんがシャクナゲ地獄と戦った、金峰山古の道レポートは雑誌『Fielder』のVol.24に掲載されていますので、気になる方は是非ご覧ください。

御室小屋をスタートしてすぐ、視界が開け、美しい朝焼けと富士山に出会えました。

空の色と富士山が本当に美しかったです。

空の色と富士山が本当に美しかったです。

何度見ても、このマーブルの空は美しいですね。

さて、ここから山と高原の地図に記載されている通りの岩としゃぐなげの急坂が続きます。

なかなかスリリングな登山道です。

なかなかスリリングな登山道です。

途中、少し岩がぬれていて危なかったので、練習もかねて簡易ハーネスをつけて登ります。

普段のトレランでロープを使うことはないので、こういった経験はすごく勉強になります。

普段のトレランでロープを使うことはないので、こういった経験はすごく勉強になります。

しばらく進むと

「片手回し」

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という不思議な岩が出てきます。
金峰山山頂の五条岩もそうですが、この「片手回し」なぜここに?この形?がこんな風に?と不思議な感じ。
しばしこの片手回しの岩に登って、降りて、遊びました。

片手回しの岩 SUNDAYのひーちゃんはすいすい登っていきましたが、私はへっぴり腰でした(笑)

片手回しの岩
SUNDAYのひーちゃんはすいすい登っていきましたが、私はへっぴり腰でした(笑)

普段、ボルダリングなど岩登り系をしたことがない私は、登るのに一苦労・・・降りるのにも一苦労(笑)
人生初の垂直降下にビビりつつ、岩遊びをさせていただきました。
この日は風が強く、止まっていると末端から凍ってきそうな天気。

ふと山頂を見上げると、山頂は真っ白。
雪ではありません。
霧氷といって、霧が風や気温低下によって固まったものです。
まるで白い花が咲いたようで、とってもきれい。

霧氷と五丈岩。 五丈岩も裏側から見るとカエルさんに見えません?なんかかわいい。

霧氷と五丈岩。
五丈岩も裏側から見るとカエルさんに見えません?なんかかわいい。

だけども霧氷ができるということはそれだけ風が強いということでもあり、
とにかく体感温度は寒い・・・10月初旬でしたが、止まっているときはフリースやダウンを着込むほどでした。
登山開始から、4時間。
9:30am
ようやく山頂到着です。

山頂には、金桜神社奥社を示す、祠と灯篭が。

五丈岩の後ろに金峰山の祠は鎮座しております。

五丈岩の後ろに金峰山の祠は鎮座しております。

 

なかなか味わい深い灯篭。 修繕の後も見られます。

なかなか味わい深い灯篭。
修繕の後も見られます。

どちらも何年ごろ作られたものかわかりませんが、明らかに、ヘリコプターが世の中に生まれる前のもの。

つまり、この祠と灯篭を、せっせと背負って運んできたわけです。昔の人の信仰心には、本当に頭が下がる思いです。

実はこれまで何度となく金峰山山頂に登ってきたのに、
五丈岩の裏側に回ったことがなく、金桜神社の祠を見たのは初めて。
信仰の道を歩き、この奥社にお参りすることを目的としていたので、
到着した時は、何とも言えない満足感と充実感に包まれました。

しっかりと手を合わせて、これまでの道のりのご報告と日頃のお礼をしました。

その後、五丈岩の岩陰に隠れて昼食。

とにかく寒かった・・・

とにかく寒かった・・・

とにかくすごい強風で、立ってられません。
瑞牆山をのんびり眺めるとか、美しい霧氷にうっとりしている間もなく、
もちろんご飯をゆっくり食べている間もなく、極寒の頂上から、そそくさと下山です。

帰りは、登ってきた道を地図読みしながら下山。
地図を見て、しっかり地形を確かめながらの下山です。

途中、冷えた体を温めるために、
三上さんお手製のラーメンを頂きます。

なんかこの古の道の旅。。。三上さんが料理上手っていうのもあり、ずっと食べていたような気が・・・。

10:30頃金峰山山頂から下山開始し、途中テントの片付け等ありましたが、
夕方17:00に黒平へ到着し、今回の登山は終了しました。

 

2日間天気に恵まれ、風は冷たかったけど地図読み、藪漕ぎ、ロープワーク、テント泊、おいしいごはん。どれをとっても贅沢な2日間でした。
こんな贅沢な2日間をガイドしてくれた三上さん。
私のわがままを聞いてくれてガイドツアー企画してくれたSUNDAYのみなさん。
本当にありがとうございました。

さて、次回は古の道第2弾。七人行者岩へ向かうの巻です。
古の道の旅はまだ続きます。

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