最近の遊び♪

どーも!アフロです。

僕はUTMF終わってからも走れてません(笑)

5月の走行距離はなんと2桁!(笑)

身体の調子も良くないのだけど、仕事の忙しさもあって、なかなか走れないのです。

ちょっとストレス溜まるけど、まぁ、ゆっくりいきましょっ♪

ところで、そんな僕が、ここ半年位好きな遊び道具があります!

これです♪

2013-06-06_21.24.17

これは、TRXという大人の紐遊びです。

これに巻かれて

「う~ん!」とか「あ~ん!」とか言いながら体を痛めつけるのです。

今までは、マシンを使ってウエイト遊びをしていたのですが、どうも楽しくない!

そんなある日、コイツがフィットネスクラブにやってきたんです。

で、試しにやってみるとこれがキツイ!

思った以上にキツイ(笑)

マシンだと上手くつかえないと、ウエイトが分散しやすく、楽な?感じになることも

あるのですが、これは、全て自重を使ってやるので逃げ場がない(笑)

だから本当に効くんです。おまけに、バランスを自分で取りながら動くので体幹を使います。

下半身は勿論、上半身にもとっても効きますよ。

個人的には超オススメです!

ま、そうは言ったものの、無理せず・・・ねっ。

みんな

ゆっくりいこうぜ!


はじめまして!アフロと申します

はじめまして!
アフロと申します。
トレラン繋がりのご縁でこちらのブログで書かせていただくことになりました。
書き始めでこんなこと言うのもなんですが、もともと書き物は得意ではないので、
読みにくいかもしれませんがお許しください。

さて、一発目なので自己紹介的なものを書きたいと思うのですが・・・。
まずは僕とトレランの出会から、
元々僕はランナーではなくてスキーヤーだったんです。
学生の頃やっていたスキーのオフトレや、その後始めたアルペンボードの
シーズンオフのつなぎでほんの少し走っていた位で、
どちらかといえばあまり走るのは好きなほうではなかったんです。

そんな僕がどうして走ることになったのかというと、遡ること5年前、
会社の先輩との会話で、

先輩:「某ランニング雑誌の人と飲むけど一緒にどう?」
僕:「行きます!」

とは言ったものの普通の人種である僕にとって、
「ヨーイ、ドン!」
で走るなんて学校の運動会くらいなもの。
でも飲みの席では当然マラソンの話になり、
当然反応の鈍い僕に向かって遠慮などなく話かけます。

みんな:「走るの楽しいよ!」
僕:「はぁ」
みんな:「大会出たことないの?」
僕:「えぇ」
みんな:「じゃあ、ハーフの大会から出てみよっか?」
僕:「え、えぇ」
そんなノリで走り始めたのがきっかけです。

そして、その暮れの忘年会の席で、

仲間:「トレイルランニングってのがあって、面白そうだからやってみない?」
僕:「え、えぇ!」

なんてこれまたノリで高尾山に行っちゃって、右も左もトレランなんてわからなかったけど、  雑誌で見た絵面が、リュックから出てるチューブみたいのからみんな走りながら酸素かなんか吸っててなんかカッコイイ!ってのと、
季節が冬だったこともあって、 誰もいない朝の山を走るのが、あまりにも気持ちよく、
また新鮮でハマってしまい、 もっと、もっと走りたいと思って走り続けてたらいつの間にか、ハセツネ、おんたけ、信越五岳、UTMFと走っていました。
これが僕のトレラン生活の始まりです。

こう書いていると、その間僕はペース走とかビルドアップ走とか
バリバリ走っているように聞こえるのかもしれませんね?
でもそんなこと、今まで一度もしたことないんです(笑)
それに最近人気のセミナーとか、一度も行ったこともありません。
(行きたい願望はあるけど・・・)

まあ、普段少しくらいは走っているんだけど、凄くゆっくりで、追い込まない。
こう書いていると、もうおわかりかと思いますが、僕が周りのトレイルランナーの方と違うのは、タイトルにもある通り、トレランといってもゆっくりなんです(笑)
僕の場合、トレランというよりはトレウォークというのがふさわしいのかもしれません。
そもそも速く走れないというのも勿論あるけど、
僕の性格によるものも大きいのだと思います。

僕は自称、ハッピージャンキー(笑)
だからいつも「なんでもとにかく楽しみたい!」って思っていて、
僕にとってトレランの楽しみ方は、
トレランを楽しみたい=時間をいっぱい使ってその時間目一杯楽しむ!
ということ。それが僕の走り方なんです。
この遅さを正当化した言い方をするなら、
「ゆっくりな中で見えてくるものもありますしね」
ってな感じでしょうか?
だからこのブログを見た人が、速さに自信のない人でも走っていていいんだ、
チャレンジしてもいいんだと思ってもらえればいいなと思ってます。

ではそんな感じでよろしくお願いします。

みんな、
ゆっくりいこうぜ!