足柄駅で乗換えろ!

JR線⇔5キロ⇔足柄峠⇔20キロ⇔小田急線

JR線⇔5キロ⇔足柄峠⇔20キロ⇔小田急線

つくばマラソンの当日朝は、秋葉原駅で山手線からつくばエクスプレス線に乗り換え!立ちっぱで会場へ向かうのはイヤなんで、下りてダッシュで最短1分でホームに到着!という芸当をやったこともあるけど、乗り換えに時間がかかるところには東京駅の京葉線⇔横須賀線や早稲田駅の東西線⇔都電荒川線のほかにとんでもないところもある。

ネットで拾った案内図をプリントして走り出す

ネットで拾った案内図をプリントして走り出す

霞が関は同名が東京と埼玉にあるだけで、同じ地域じゃないから乗り換え対象外。
同じ地域の同名の駅となると足柄駅で、乗り換えは最短25キロ。

小田急線をスタートした2017年

小田急線をスタートした2017年

途中に足柄峠という標高700mオーバーの県境があるので徒歩で6時間近くかかる。
足柄峠近辺は奥多摩湖周辺みたいに気持ちのいいワインディングロードじゃないので、車やバイクはほとんどおらず。逆にちゃりんこやランナーは交通量が少ないためか、わりと安心して走ってる模様。

昨年はJR線足柄駅→小田急線足柄駅の乗り換え。スタートの標高が300mのために登りより下りが多めで楽チンみたいだけど、いきなりの急坂で一気に登るから大変。そして峠を越えて下りの勢いがなくなってからの平坦が長すぎて飽きてしまう(>_<)

JR線を出発した2016年。

JR線を出発した2016年。

今年は小田急線足柄駅→JR線足柄駅で、これだとウォーミングアップで街ナカを走り、本気が出る頃に登りに差し掛かり、飽きてくるころに峠で休憩。
峠では先回りして到着した仲間がカフェ&バーを開いてくれてて、ここでガソリンとブリュレを補給できた。

峠から駅は5キロなのであっという間に走り終える、はずが、今回はエクストラステージが入って倍の距離となった(笑)
JRの足柄駅は電車の間隔が長いものの、駅前にはコンビニがあるから反省会もしっかりできる。
最近はメジャーになってきた乗り換えのためか、まとめサイトのほかにバリエーションルートも増えてきたみたい。
シリアスランもいいけれど、たまにはこんなアホな企画をー(^o^)

峠に先回りした仲間がカフェバーを開いてて、しばし休憩

峠に先回りした仲間がカフェバーを開いてて、しばし休憩


ハセツネで焼肉2

いろんな意味で恒例のハセツネ、今年は無事に焼肉ミッションをこなせた。コツをたまに聞かれるので、備忘録代わり&チャレンジする人の参考に手記を書いとこ。用意するものは普通に鉄板とバーナーと肉があればOKだけど、無駄には重くしたくないし手際よくやりたい。

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見た目と違って軽くて手頃な大きさ

鉄板
鉄板のおすすめはパール金属のストロングマーブル懐石シリーズの「丸型焼肉グリル」。これはアルミ製で軽いけれど鋳鉄みたいな質感がある。大きさも一人焼肉用に作られているだけあって16センチと手頃。アマゾンのレビューでもソロキャンプ等での使いやすさが語られてるほど。

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ファイヤーメープルの分離型。

バーナー
小さいから組み合わせるバーナーも小さめで充分。とは言え場所が吹きっさらしのところなので防風板を用意しとこう。ワタシは0.3ミリ厚のアルミ板を適切な大きさに切って使用。なければアルミホイルで代用可。アルミホイルは風よけ、皿の代わり、フタの代わり、電池をスパークさせて着火用、丸めてたわしの代わり、残り物包み用、など万能なので用意しとこう。

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ロゴスのトレックテーブル。700gで耐荷重は15キロ。

テーブルと椅子
最初にやったときは地べたでやったから貧相な食卓になった(>_<)。やはりここはテーブルと椅子を使いたい。ロゴスのトレッキング用テーブルと椅子で重さは1キロ。それにテーブルクロスを敷くだけでちょっとした食卓になる。さらに今回はキャンドル風LEDを配置してのんびり加減をプラス。

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ロゴスのトレックチェアは200gぐらい。

食べ物
まずは枝豆。冷凍枝豆だと飲み物を冷やしておけるので重宝する。
スターターは餃子がぴったり。鉄板に並べてアルミホイルで包んで焼いてほっとくと、セッティングが終わる頃にはちょうどいい焼き加減になってるはず。肉はせっかくだから良い肉を半額セールで買っとこう。野菜は運搬のしやすさと使いやすさでカット野菜のパックがおすすめ。

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コンビニでも買えるジンビームの小瓶。香ばしくておすすめ。

飲み物
アルコール類は予め小瓶のものを探しておこう。例えばジンビームには200ccのペットボトルがあるし、ワインもたまにみかけるので、ボトル目当てに買ってとっとくのも手。ビールを水代わりに飲める人なら、水切れの際にも重宝する。

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2016年の食料と飲料

バックパック
これだけ入れるとなると40リットル以上のものが欲しくなる。小さいパックにムリムリに詰め込むより、大きいパックに入れたほうが、軽く感じられて楽に走れる。あとは荷物の配置とベルトのセッティングで揺すらずに走れるはず。

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今年の焼肉風景

時間
今回は第二関門に0時に到着。2時まで飲食して4時に起床・スタートした。ザックの重さは16キロだったので軽くすればもっと長く滞在できたかも、だけど豪華さは譲れない(笑)。無駄に重いものは避けても、装備を削ることはない方向で用意しよう。

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3年前は地べたでやったので、貧相な食事になった(>_<)

ピクニック錬
ざっと挙げてみたものの、やはり場数を踏んでいたほうが器材の使い方や走り方で有利になる。たまには重い食材と調理器具を背負ってピクニックを催しておこうー。

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やっぱりテーブルクロスは重要よ♡


ハセツネの蜂対策

ポイズンリムーバーを推奨してるみたいだけど、実は100円ショップにある注射器で代用可能。とは言えそれだけじゃ不安なので、ファーストエイドキットにアナフィラキシー用の注射を追加。
ショック状態のランナーを見つけたら先着1名に処方します。
練習用の注射器もついてるから、試したい人も募集中。現地にて(^o^)

一発一万円ナリ〜

一発一万円ナリ〜


お手軽ドレスアップ

廃盤カラーで激安だったホカを激安価格で置いてあり、気に入ったので即購入。
しかし残念なことにソールに色気がなかったんで、ちょいと好みの色を吹いてみました。あまり手を掛けたくなかったんでマスキングもなしで10秒で完了w

いつまでこのままかわからないけど、とりあえずモチベーションアップ〜\(^o^)/
hoka


ナルゲンのボトル

水を運ぶ時に昔はポリタンしかなかったんで、登山する人にとってナルゲンはアイコニックな装備。
広口でとっても丈夫だから、暴風雨のハセツネコース上でチュロスを運ばなきゃならないとき等に重宝する。また梅入りの梅酒を持ち歩く時にもぴったり。しかし今となっては重いし高価(1800円ぐらい)だし、ペットボトルで代用できるんで激減中。

目盛りがついてるから、64のお湯割りを正確に作りたい時にも活躍中

目盛りがついてるから、64のお湯割りを正確に作りたい時にも活躍中

そんな中でほぼ同等のボトルを100均で発見。本物と同じ色使いで素材も同じPET樹脂。シリコンの飲み口とカバーが付いてるところが弱っちぃ感じだけど、トレンドだから仕方ない(笑)
ちなみに柿の種を入れて持ち歩く時は、やや広口になってるビタミンウォーターやゲータレードのペットボトル。それより広いのが必要な時は、焼酎などのワンカップペットボトルが最大サイズかな?。
いずれにせよフライパンとボトルは集めてしまう癖があるみたい(笑)

こちらが本家のナルゲン

こちらが本家のナルゲン


単4×3カートリッジ

単4電池を3本使うライトがよくあるけど、このカートリッジがモロい。液漏れで朽ちたり、無くしたりで、本体の寿命前に使えなくなる。そんな時は100円ショップから単4の乾電池を3本を使うライトを買ってくるべし。

denti

ジェントスの閃325と、キャンドゥの100円ライトと、その単4x3本カートリッジ

この手のライトは実はみな同じカートリッジを使ってるんで、そのまま移植可。端子の形状がちょっと違っててもアルミホイル等でモディファイしちゃえば問題なし。ハセツネで途中電池交換必要な時も、電池を入れたカートリッジを用意しとけば、電池ごとの出し入れは不要となるし、バラバラっとなることもない。

g2

ミリタリー向けの米国シュアファイア社唯一の樹脂ボディであるG2ナイトロロン。100円ライトのデザインはそのパクリ(笑)

カートリッジをなくした、踏んづけて壊した、液漏れで壊れた、予備がほしい、という人はお試しあれ〜(≧ω≦)b


GPSログ処理

年末の忘年ランの行程を地名で表示
gpz400途中で920XTの電池が切れたので、7:11:52からはハンディGPSのログを追加してカバー。
今回はTrailNoteというMac用の編集ソフトを使いましたが、思ったより使える(≧ω≦)b。(カシミールは下品な色使いと無駄なインターフェイスが気に入らない(笑)のでもー使わん。)
Screen Shot 2016-01-04 at 10.47.07amそれをヤマレコに読ませて出力しました。
日原峠が4:22と5:22に二度出てきますが、これは間違えて上野原に下りたからです(笑)Screen Shot 2016-01-04 at 10.47.38am


アブダビー

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右側がリームラウンジ。左はエティハド航空プレミアムラウンジ。

9−10月のドイツーイタリア遠征に使った国際線はエティハド航空で、アブダビを拠点とした国営企業。
アブダビ空港はハブらしく、お昼に発着することは少なく、夜10時ぐらいと朝3時ぐらいの発着が多くて賑わっている。

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肉を探すもなかなかない。

そこで入ったラウンジは2つ

●リームラウンジ
壁のデザインは中東らしいものとなっており、鍋や器などはシルバー+ゴールドのきらびやかなものが目立つのは、大人っぽい落ち着いた色でコーデされたフィンランドと好対照。ラウンジの軽食はインターナショナルっぽいものが置いてあるものの、酒はバーラウンジに限られている。

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ラウンジ入り口にある、きらびやかな食器類

アブダビのラウンジはどこも4時間まで利用できると書いてあるけど、それ以上いるとどうなるか?と思ってたら、利用時にコピーされたパスポートのコピーを持った姉さんがやってきて「延長しますのでカード出してください」と言われ、カードを出すとその場で4時間延長してくれた。

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手前はカレーパン、右はチキンのハムとソーセージ。

記事を書き上げて日本に送るつもりだったので、デスクワークで8時間過ごした後はいったん空港のモールを冷やかす。アブダビ空港は売ってある服やおみやげ品のセンスが中東チックで目新しい。

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中東らしいおみやげ

●アブダビラウンジ
空港内を散歩した後はアブダビラウンジに。先ほど使ったリームラウンジは奥に行くとフロアが下になる層構造だったけど、ここは平坦なつくり。とは言え酒類が奥の間にあったり、料理がきらびやかな鍋に入った無国籍料理という点は変わりない。

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欲しくないおみやげが並んどる。

せっかくアブダビにトランジットで立ち寄るんなら、いったん空港外に出 て中東の街を見て回るのもいい。まわりにはモスクやフェラーリワールドなどがあり、どちらもバスでアクセスできて所要時間は約3時間。先を急がないのであれば、トランジットの時間を優先して旅程を組むのもおすすめよ(≧ω≦)b

 

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デザインが中東らしい、異国情緒にあふれた待合室。


貧乏遠征 宿編

今回の遠征、ミュンヘンからミラノへのチケットは取らずに来てしまい、レース中に予約することになった。使ったのは英国のイージージェットで、ヨーロッパ圏内だとどこでも5千円で移動できるぐらいの勢い。

ミュンヘンから1駅ずらせば宿が見つかりやすい。

ミュンヘンから1駅ずらせば宿が見つかりやすい。AOホステルのミュンヘンハッカーブリッジ

安いから一旦ロンドンに遊びに行ってミラノへ戻っても1万円、という魅力はあったけど詳しく予定を立ててなかったもんだから今回は見送り。当初の予定通りにミュンヘン→ミラノが5千円ぐらいで取れた。空港から会場までの特急鉄道より安い(笑)

ドイツの宿は決めてなかったところ、ニュルンベルクとミュンヘンのユースを現地で押さえた。ニュルンベルクは一泊19ユーロ。ミュンヘンは人気があって高く、一泊26ユーロ。どちらもドイツのユースホステル&ホテルチェーンのAOHOSTELS&HOTELSというとこがやってる。

作りは古いが広くて静かなアル・カミーノ

作りは古いが広くて静かなアル・カミーノ

ミラノに移動してアオスタに行ったら、アル・カミーノという★★の安宿。作りが古くて洗面台が室内にある(笑)んだけど部屋は広い。価格は公式には55ユーロと書いてあるけど実際に申し込む時に安くなり、一泊28ユーロ。数年前はコロンバットという安宿を使ったけど、そこはなかなか雰囲気が良くて街中から近かった。

クールマイヨールはホテル王がスポンサーなんでタダで泊まれる(≧ω≦)b。改装中で営業してなかったけど、一室を開放してくれて朝食はオーナーのとこでいただけた。

受付前のロビー。いろんなところにゼブラ柄。

ゼブラホステルの受付前のロビー。いろんなところにゼブラ柄。

ここのオーナーはハッピーターンが好きなので、日本からのおみやげはハッピーターン。向こうにない味だから誰に分けても喜ばれる。昨年のUTMBで応援ついでにハッピーターンを配ってたイタリア人がいたら、それはワタシが持って行ったやつです(笑)

ミラノは今回夜出発の飛行機だったんで宿を取らなかったけど、UCLAの学生寮みたいなノリが好きならゼブラホステルがおすすめ。酒が安くてキッチンがしっかりしててビリヤードや寝そべって使えるスタディルームもある。ドゥオモにも近いので、観光の拠点としてもOK。28ユーロぐらい

住宅地の中に佇むため静かで、とっても清潔

Ostello di Saronnoは住宅地の中に佇むため静かで、とっても清潔

ミラノのマルペンサ空港を使うんならOstello di Saronnoもあり。シンプルで清潔なユースで、空港にも近い。周りは住宅地だから、最終日に食料を買い込んで翌朝に備えるつもりの宿としておすすめ。20ユーロぐらい


貧乏遠征

昨年は日本人5人出場して全滅。ワタシはどこまで行けるか?

昨年は日本人5人出場して全滅。ワタシはどこまで行けるか?

今年もトルデジアンが外れたところ、ドイツのFB仲間がこれどうよ?と教えてくれたのがドイツの400マイルレース。

チェコとドイツの国境にある登山道を8日間で661キロ走るもの。
さらに翌週はクールマイヨールでビールを飲みながらトレランをやるアランカビッラがある。2つを1度に楽しめるんなら、と申し込んだのは良いけど、ドイツとイタリアをどうやって行き来するの?と最近になって気がついた。

往復が安いはずなので、イタリア往復+イタリア⇔ドイツ往復を買うかなと思ってたところ、周遊券もみっけ。
ざっとエクスペディアとかで探すと

周遊券で日本→ドイツ→イタリア→日本を回る激安チケットだと17万ぐらい
ドイツ往復だと10万ぐらい
イタリア往復が9万ぐらい
ドイツ⇔イタリア間が往復4万ぐらい

でもさらにトラベルコちゃんで探すと最低の値段でバラバラに紹介してくれることを発見。
いつもはイタリア遠征で13〜16万かかるところ、日本〜ミュンヘン、ミラノ〜日本のバラ買いで8万2千円。
ミュンヘン⇔ミラノはLCCで1万円かからない。会場までは鉄道で3千円。

結局10万円でお釣りがキタ\(^o^)/
しかも帰りはアブダビでお昼に18時間トランジットで観光できる。しかもどれもが夜の便なので宿代もナシ\(^o^)/

なわけで、まずはミュンヘン行ってきます(≧ω≦)b

http://www.goldsteig-ultrarace.de/goldsteig-ultrarace/announcement/