帰る飛行機がない

連れてったピーちゃんで状況説明

連れてったピーちゃんで状況説明

イタリアのマルペンサ空港で出発35分前にカウンターに到着。帰る支度やってるお姉さんに「次の便だけどー」って言ったら「もう終わりました」と(T_T)。たしかにパンフには小さく45分前で閉まると書いてあった(T_T)

ここに行くがよい、と言って渡された紙の通りに行くと総合カウンターで、フィンエアーは恒久的窓口ナシ(T_T)。顛末を係員に伝えると、また紙が渡された、が、電話番号のみ(T_T)。チケットを買った

観光で外せないDuomoはアクセスがいい

観光で外せないDuomoはアクセスがいい

HISに電話しても、「こちらでは何もできません」とつれない返事で全然頼りにならんことを勉強する(T_T)

渡された紙の番号に電話するとイタリア語の自動メッセージが(T_T) 呆然としてたら何周かした自動応対が終わり、人間が英語で出た。状況を説明したらプラス100ユーロで翌日の同じ便に振り替えてくれた\(^o^)/。この間30分は生きた心地がせず、20分間の電話での受け答えは全身全霊でのアタックで一気に疲れた(笑)

猛犬注意!がカワイイ!

猛犬注意!がカワイイ!

翌日発が決定となり、おかげでイタリアに残ってた岩佐くんとドゥオモの散策をし、レストランを楽しみ、激安で便利で新しいユースに泊まることができた\(^o^)/

後日、その20分間の電話が日本へのローミングで1万6千円かかったことが発覚し、一緒に乗り遅れた宮地くんと折半することに。とは言えこれで海外トラブル耐性が2−3段上がったと思われ〜(≧ω≦)b


Almost@home

海外の誰かん家のキッチンと言ってもバレないレベルにある。

海外の誰かん家のキッチンと言ってもバレないレベルにある。

海外のレースに行くときの楽しみの一つがトランジットの際のカードラウンジ巡り。日本では成田第一ターミナルや中部国際にある大韓航空のKALだとビールがサーバーから飲みホだけど、他はぱっとせず。海外はファーストクラスと共用しているところもあり、シャワーも無料で使えたりして泊まりたくなるところもある(笑)

ミキサーとかも用意してあるから、ここで創作料理を楽しめるかも(笑)

ミキサーとかも用意してあるから、ここで創作料理を楽しめるかも(笑)

今年はフィンエアー使ったんでヘルシンキ乗り換えとなった。小さな空港で迷路のような作りになってるけど3箇所用意してあり、それぞれ工夫をこらしてある。なかでもAlmost @ homeは異色の存在。

美味しそうなの取ってきたけど、10秒で食べるはめに(T_T)

美味しそうなの取ってきたけど、10秒で食べるはめに(T_T)

フツーはコジャレたカフェみたいな感じのところ、ここは名前の通り「家」的なつくり。いきなり台所を模したビュッフェコーナーがあり、シチューも鍋でコトコトと煮込み中。奥は暖炉のある書斎的雰囲気で本棚も用意してある。いきなりリラックスできる環境で満足〜

ここで2時間のトランジットを楽しもうと思ってたけど、よー考えたら時差が1時間あったので時間に余裕がない事が発覚(T_T)。それまでゆっくり楽しもうと思ってたけど、いきなりパクついて退出。一回の日本への帰途で乗り遅れ2回めになるとこだった(笑)イタリアで飛行機に乗り遅れた顛末もそのうち書こう〜(≧ω≦)b


良い男の条件!?

ひかり

低いと柵をくぐれず、跳ね返ってしまうビミョーなつくり。

ライフスタイル誌を書いてて、よく特集されるのが良い男(軽い男じゃない)になるための条件。100ぐらい挙げられており、走れば早くて姿が格好いい、プールにスルッと飛び込んで綺麗にクロールができる、英語で文句言われたら英語で応酬できる、テーブルマナーを知っている、など知性、センス、体力に関わることで占められている。
その中でボールが転がってきたら、ちゃんと目的の場所に蹴り返せる、ってのもあった。やりたいなと思ってたら、久しぶりに今日できた\(^o^)/

仲間と光が丘公園を走ってたらボールが転がって来て、前の仲間が拾って投げたものの、距離が足りずにぶつかって戻ってきた。近くに来たので3歩前から距離を計算し、10m先の人にいい具合に蹴り返せ、フットサルの経験が役に立った\(^o^)/。そーいや國學院への通勤途中にも転がって来て、スーツ姿のまま胸で受けてワンバンで蹴ったぞ(≧ω≦)b。

実はライフスタイル誌には続きがあって、常識を知っている、の後で、常識の一部が欠落している、ってのもあった。全てにパーフェクトはつまらないから、それでちょうどいいのかも(≧ω≦)b


アマゾンで失敗

ニューバランスサイズ

変態な並べ方しないでよー(T_T)。27.5の下は28とは限りません(T_T)

シューズトライアルという、100種類近いシューズを履き比べながら走れるイベントで、ニューバランスのM1090が気に入った。サイズは28で幅はD。店に並んでるのはだいたいEEだったりするんで、サイズや幅をピンポイント指定で買う時はアマゾンが重宝する。
ちゃちゃっと注文して届いて履いたらなんか大きめ。よ~見たら28のつもりで選んだはずが、28.5じゃった(>_<) なにこのサイズの並び方(笑)

シューズの場合、アマゾンではタグを切ってなければ返品や交換ができるものの、サイズ違いを知ったのはタグ切って数秒後。かくして再び28を注文し、28.5はいろいろ小細工をやって履くことになった。小細工のいろいろは参考になるかもしれないから、また別の機会に書こう(≧ω≦)b


41番キタ

入り口に99コ並んどる。

入り口に99コ並んどる。

ワタシが使ってる皇居付近のシャワー施設はランピット。
信号渡ればコースに到着するから、雨が降る日でも、勢いでコースに入って走り回って体が冷える前にシャワーを浴びれる。さらにラン終了後、2階のガラス張りのカウンターから走ってる人たちを上から目線で眺められる点もポイント高し。

最初はイランと思ってた契約ロッカーだけど、やっぱスキンケアやおやつを置いときたいし、バスタオルがつくので便利。待つこと1年、キャンセル待ちをほとんど忘れた頃になって契約ロッカーを使えることになった\(^o^)/ 紹介2名と数十年の待ちが必要な東京ローンテニスクラブみたい(笑)

あまりに嬉しくて、意味もなく手を入れてみた(笑)

あまりに嬉しくて、意味もなく手を入れてみた(笑)

使うことになった41番はちょうど真ん中ぐらいなんで出し入れしやすかった。これで好きな香りのローションやシャンプー置けるし、柿の種やソーセージなんかも買い置きできる、なんならミニバー作っちゃおうかな(笑) もー大人だけど山中に秘密基地を作るみたいで楽しい。いろいろ揃えとこう\(^o^)/


PTLの第0関門

順位はつけられず、完走した人は全て勝利者となる。

順位はつけられず、完走した人は全て勝利者となる。

12月19日はUTMB(UTMB, TDS, CCC, OTC, PTL)の申込み。他の関門と違って、第0関門は神経を使う。ログインしてバックアップ用PCも立ち上げ、個人情報、クレカの番号やセキュリティコードをエディタにコピペし、コネクションが途切れない程度にリロードしまくる。

フランス時間の昼12時、日本時間で夜6時に開門予定なので5時過ぎに一度ComingSoon状態になった。昨年は5時50分ぐらいにフライングで開門したもんだから、逆に焦ってしもた(笑)
今年はちゃんと6時にオープン、途中一回だけエラーが出たけど、これはファーストネームとファミリーネームの場所を逆にしたから「そんな選手は知らん」と言われたみたい。

ベストのほか、手に持ってるカウベルも完走賞。皆でカランカランと音を出して完走をたたえ合う。

ベストのほか、手に持ってるカウベルも完走賞。皆でカランカランと音を出して完走をたたえ合う。

それでもなんとか入力しまくって5分後にはクレカ引き落とし=申し込み完了のメールが来た\(^o^)/
すっ飛ばしたためにいろんな細かいデータは変だから、あとでゆっくり修正しとこう。昨年のTDGなんて急いだために住所がアイスランドの火山島になっとった(笑)今年はエントリーフィーが上がったので、取り返すべく完走するだ(≧ω≦)b


今月号の裏話

さすがにここまで大きく出せないけど、成人雑誌が置いてある、と掲載した(≧ω≦)b

さすがにここまで大きく出せないけど、成人雑誌が置いてある、と掲載した(≧ω≦)b

今月号のランニングマガジン・クリールのトレイル通信では、正統派の他誌がとりあげそうにない(?)、ワタシ的に好きな大会、キャノンボールと東神戸マラソンの2つ取り上げてみた。

キャノンボールは六甲全山縦走路を往復する112キロの草レース(ハーフもあり)で、関東には無い規模とノリが特徴。地図がカワイくて愛がある。またところどころに道標が出現して、エロ本も置いてあって元気が出る(笑)

関東にはTGG(多摩川源流ぐるり)という70キロぐらいの縦走レースがあって、それまた違ったコンセプトで楽しい。トレイルの性格上、メディアへの露出を控えて仲間ウチでのレースなので、名前を伏せて掲載したことがある。

人気ばつぐん!よ~見たらアマゾンでも売ってあった(笑)

人気ばつぐん!よ~見たらアマゾンでも売ってあった(笑)

東神戸マラソンも、神戸マラソンとぶつけた非主流イベントで、ポートアイランドじゃなくて六甲アイランドを走ったりと対抗心むき出しなところが( ・∀・)イイ!! とくにわるタンが出てきて走路妨害するなんて、さすが関西のノリ。もちろんオチをつけなきゃならないのはお約束。知ってたら出たのに〜。次回は出る!思いっきり楽しんでやる (≧ω≦)b!


鏑木さんの問題

●雑学
1.プロトレイルランナー鏑木氏が練習後によく使う言葉、「(A)なった。」
(A)に入る形容詞を選びなさい。
a 軽く
b 速く
c 逞しく
d 強く
e 打たれ強く

左のアイコン問題はちゃんと解けました、さすがカブちゃん(≧ω≦)b

左のアイコン問題はちゃんと解けました、さすがカブちゃん(≧ω≦)b

ランニングマガジン・クリールの2011年9月号に載せた「第2回トレイル検定」に出した問題。
今日行われたレ・ユニオンの報告会に鏑木さんが来てたんで、事後承諾ついでに本人に出してみた。ら、「e の打たれ強く、じゃないかな?」と選択してもらいました。しかし、ブ~!です。

本人は覚えてないけど、鏑木塾に出た人はみな正解を言い当ててる不思議な問題で、正解は d の「強く」です。

解答には「速いだけではいけない。「強く」は精神的・肉体的に、トレイルランナーに必要な素養を集大成した語だ。」と書いてあって、それを見た本人「ウンウン」
本人は自覚してないけど、周りは当然のごとく知ってる!?不思議な設問だったかも (≧ω≦)b


月例奥多摩

2013-12-15_09-20-15

与瀬神社への階段は奥多摩駅から鋸山への階段並みにキツい。

ハセツネ〜妙高〜六甲〜金峰山〜神流〜競馬RUN〜バーツク〜奥多摩渓谷〜武田の杜と9週連続でレースだったんで、2ヶ月ぶりぐらいにピクニック企画を開催。

走るのが目的じゃなくて山頂でオイシイゴハンを食べて温泉に浸かるのが目的だから、ほぼ最短コースで相模湖駅をスタートする。
わりと気温が低く、霜柱がバリバリ、貯水槽にも氷が張ってる状況だったけど、人は多め。とくにクラブツーリズムの団体が30人ぐらいX4パーティぐらい来てて結構な人数だった。

2013-12-15_11-02-48

ノーファインダーで地面に置いて撮ったけど、山頂での写真はぎりぎり馬の頭が入った\(^o^)/

トレイルランナー御用達の信玄茶屋は、夏の改築のおかげで積雪がない限り土日は通年営業となっていた。いつもなら11月には閉まってて、この季節は草ボーボーだったのに(笑)
山頂はさすがに寒かったので、いつもよりランチ後のスイーツの時間が短くなり、ちゃちゃっと下山。ちょうど温泉バスがやってきて、次のバスまでのお風呂の時間もつながりが良かったんで、帰宅したのは6時と想定より2時間近く早かった。

2013-12-15_11-18-35

今日の献立は担々ごま鍋です。ほかに焼き物やスイーツ各種。

毎回同じ所に同じルートで行く企画だけど、そんなことやってるから新しいグッズのテストを安心してできるし、新メニューも冒険しやすい(≧ω≦)b。来年からはビジネスベースでもピクニック企画が始まるんで、新たな人との出会いも楽しみじゃ\(^o^)/


幻の記事

足元のオシャレをトレイルでも!

お店でもWEBでも作れます。

お店でもWEBでも作れます。

好きな色や素材を使ってシューズをオーダーできるシステムは前からあったけど、トレイルランナーならアディダスに決まり!
mi adiSN Glide 5 では12箇所のカラー、3種類のアッパー素材、3種類のソックライナーから選んで作れる、というところまでは普通。ほかに刺繍などのオプションもあるが、コンチネンタルのラバーを使ったトレイル用のadiTRAXIONをアウトソールとして選択できるのが特徴だ。パターンは、荒めの凸凹が配置されているため、須磨アルプスの馬の背のようなヤバい箇所が出現しても安心。通常のソールもあるので、同じデザインでロードシューズも用意できる。

コンチネンタルラバーの大胆なパターン

コンチネンタルラバーの大胆なパターン

実用面としてはサイズを左右別々に設定でき、さらに幅も2種類から選べるためにフィット感を大切にしたい人にもピッタリ。
トレランシューズの選択肢が増えてきたが、その一歩先を行くオーダートレランシューズでオシャレ度の違いを見せつけよう。
mi Supernova Glide 5.価格:14500円

と書き上げ、ゲラチェックOK、校了!と思ったのもつかの間、12月からディスコンと知る。よって別の記事で差し替え、なんとか最終に間に合った。
いいなと思ってたのに〜(T_T)

このセンスはどうかと(笑)

でもこのセンスはどうかと(笑)