世田谷で大量失点

たい焼き食べると5分のオマケが貰える(≧ω≦)b

たい焼き食べると5分のオマケが貰える(≧ω≦)b

25日の土曜は世田谷シティロゲイニングに参戦。ロゲイニングはトレイルランニングで要求される地図読み&ナビゲーションの能力が問われるので面白い。走力だけじゃダメ、地図読みだけじゃダメ、直感と総合力が要求される。
受付に行くと、チームメイトの名前なし。申し込み忘れ?っつうことで相方はオープン参加となった(T_T)。

どっかの落書き掲示板。のどかな感じがする。

のどかな感じがするどっかの落書き掲示板。

地図を見ると地名が一切書いてない上級者用(T_T)
2時間を過ぎて相方の体力切れでアウト。一人旅となって回るが、イマイチ気力がなくなって大倉山から桜新町に戻るに電車を使うことに。ニコタマからは走ったが早いじゃろ、と思って下車して向かうが全然近づかない。どうやら道を間違えて池尻大橋近くまで走ったみたい\(オワタ)/

お馬さんがサブタイトルなロゲでした。

お馬さんがサブタイトルなロゲでした。

警察のお世話になって、なんとか戻ったものの36分のオーバーでマイナス720点\(オワタ)/。5時間半で45キロ走った。前日までに大食いしてたおかげで、朝からゴールまで水は1滴も飲まず、食べたのはたい焼き一匹のみ。
ワタシ初の大遅刻の結果はマイナス85点でビリかと思ったけど、マイナス97点のチームもあってビリは免れた(笑)


日本最高峰は?

UTMF優勝の原さんの記事がカラーで6ページもある。

UTMF優勝の原さんの記事がカラーで6ページもある。

ランニングマガジン・クリールの3月号が出た。やっぱ富士山も一度は特集しておこうと、富士山用語の基礎知識、だけど偏ったものばかり取り上げてみた。富士登山競走に始まり、近藤さんの一筆書き最速記録なども。とは言えそれだけじゃみんな「知ってる知ってる!」って言いそうだから、それまでの記録も入っとる。2つ前の記録を作ったオジサンは、昨年のホニ仕事を一緒にやった人。不良老人系でちょっと良いなと思ってたら彼じゃった。

大会の案内はイレギュラーに、登山のご案内に変更。朝新宿発のバスで富士山行って山頂&お鉢巡りして下山して夕方新宿へバスで到着の、弾丸登山ならぬ突撃登山を投入。バスの時刻による制限時間が決まってるので、いきなりゲーム性がでてきて面白い。昔、新幹線で東京から博多に着くまでに食堂車の全てのメニューを食べきれるか?といった遊びがあったが、それも制限時間があるから面白い。

28時間→24時間→12時間と一気に記録が塗り替わった一筆書きマップ。

28時間→24時間→12時間と一気に記録が塗り替わった一筆書きマップ。

Q&Aでは富士山の日本最高峰歴は何年?というもの。数千年前は八ヶ岳や阿蘇山が4000〜5000mぐらいあったらしいから、数千年!と答える人が多いけど、ブーッ!違います。実は100年もなく、理由を説明するとなるほどーとなる(笑)


月例奥多摩1401

いつも雪が残る、雪山風写真が取れる場所(笑)

いつも雪が残る、雪山風写真が取れる場所(笑)

今年はじめての月例奥多摩。雪が薄く残るぐらいに降ってたみたいで路面が白いところが多い。
吹きっさらしのとこでは風速8mぐらいで、0度近い温度と組み合わせるとマイナス5度しかない感じ。

途中にある凍結した防火用水のドラム缶。みな覗くくだろうからイタズラ書きしといた(≧ω≦)b

途中にある凍結した防火用水のドラム缶。みな覗くくだろうからイタズラ書きしといた(≧ω≦)b

それでも0度で無風ならファイントラックアクティブスキン+速乾Tでも充分だということがわかった。
名王峠ではトントンさんたちご一行とすれ違い、2時間半で陣馬山頂到着。
今日のメニューはカレー鍋。2回作って一回目はモランボンのカレー鍋の素。これが高い割にイマイチ(>_<)。二回目は実験的に、カレールウとにんべんのだしの素で作ったもの。安い割に美味しくて、ストレートじゃないから荷物も少なくなる(≧ω≦)b。次回からこの手で行こう。

食事中もみなトイレの列が気になるみたい(笑)

食事中もみなトイレの列が気になるみたい(笑)

仲間はエリンギやシイタケを焼いたりして、日本酒もビールも焼酎もすぐに空いてしもた。
信玄茶屋はちょうどこの日で今季終了。来季は3月の2週めからとのこと。アルミサッシ化されたので、積雪期以外はずっとお店を開けるようになったとのこと。

そんなわけで来月は日の出山のココロだ〜(≧ω≦)b


デズニーマラソン

フロリダのオーランドで行われた「ウォルト・ディズニー・ワールドマラソン」に、これまでの最高走行距離が4キロだった学生が挑戦。12日が大会で、その後ゆっくり過ごして昨日帰国して、今日報告しにきた。

フル完走メダル。中の人はずっと同じだけど、デザインは毎年違う。

フル完走メダル。中の人はずっと同じだけど、デザインは毎年違う。

30キロをハーフと思って抑えめに走れよー、と言ってたけど杞憂に終わったみたい。4つのテーマパークを股にかけて走り、途中にはゴルフコースやスタジアムやスポーツセンターなどを経由するから、全然退屈することなく楽しく走れたとのこと。

5キロ、10キロ、ハーフ、フルが別の日にあって、ハーフとフルでグーフィーのメダルが、全て制覇でドーピーのメダルが、それぞれのメダルの他に貰えるらしい。スタートはブロックごとに行われるから、最後尾の50分遅れのスタートでもちゃんと前後から花火が打ち上げられてロスタイムはほとんど数分。やはり楽しませるのにかけては負けないとこなんで、マラソンの運営もいろいろと趣向が凝らされてるみたい。これでもかこれでもかと、1時間半ぐらい報告を聞いてるうちにだんだんと出たくなってきた(笑) 一回ぐらい出てみようかな(≧ω≦)b


レース決算2013

大井競馬場の競馬RUNは、ダートなのである意味トレイルランかな?

大井競馬場の競馬RUNは、ダートなのである意味トレイルランかな?

仲間が年間のコストを計算してたんで、ワタシもやってみた。全24レース1427キロで申し込みに19万、遠征費31万のぴったり50万(飲食費は家でも必要だから遠征費には入れず)。イタリアはホテルがスポンサーなので、まともに払えば50万くらいになるけど、安宿を手配してもあと3万ぐらいでやりくりできそう。
長く楽しめて安いのはロゲで、5時間走り放題で1500円。高いのは丹沢のホニ駅伝で1.5キロを3500円。もっとも背負って走る砂利は40キロと、距離より数値が大きい(笑)

 

富士登山駅伝はキロ3分半で走ったのにビリ3。半ベソでした(>_<)

富士登山駅伝はキロ3分半で走ったのにビリ3。半ベソでした(>_<)

TDGとPTLは別格として、昨年はスリーピークスとキャノンボールが良かったな。スリピはちょこちょことFBがアップデートされて動きがわかったし、当日も皆楽しんでやってるのが伝わってきた。道標もイラストがついててつい写真を撮ってしまう。キャノンボールも関西のノリがラテン系(?)で楽しく、それでいて112キロの行程は充分走り応えのあるトレイルだった。

2014年はまだあまり決まってないけど、楽しいレースがあるといいな\(^o^)/


○ぴったりー◎

マグのシールはスポーツ屋さんの名前。4810はモンブランの標高で、日本で言えばICIみたいなもん。

マグのシールはスポーツ屋さんの名前。4810はモンブランの標高で、日本で言えばICIみたいなもん。

三角おにぎりを電車のつり革のわっかにはめこんだり、サランラップの芯棒をアルミホイルの芯棒にはめ込んだりと、なにかとぴったりなのを探す性癖があって今回も一つ発見。
日本酒を飲む会があったんで、持っていくグラスはボダムのダブルウォールに決定。しかし運搬時に割ったら大変と容器を探すことに。

紙箱じゃ心もとないなとか思って探してたら、スノーピークの600ccチタンマグがシンデレラフィット\(^o^)/

キッチンペーパーを挟んだら入りにくくなるぐらいぴったり。これならヤマに行くときもこの作戦使えばグラス持ち歩ける(≧ω≦)b

ぴったりスタックできたの図。600ccの中に、250ccのグラスが入っとる。

ぴったりスタックできたの図。600ccの中に、250ccのグラスが入っとる。

しかーし、会場に着いてこのグラスでビール飲んで、動こうとしたら「パフーン」といい音が。
運搬は良かったけど、違うことに気を取られて落として割れてしもた(>_<)
んなわけでこの写真は最後の勇姿。

とはいえ速攻で送料無料のアマゾンに注文、来週には新しいのが届く\(^o^)/


英語は通じません

英語ができれば世界中怖いものナシ!なんてどっかのCMみたいだけど、UTMBやトルデジアンに出るとそれがウソだとわかります(T_T)。フランスやイタリアの場合、大学生ぐらいなら英語でもそこそこ通じるけど、フツーなオジサンおばさんあたりだとかなり怪しい。フランス人だと英語を話せても話せないふりされるのはお約束(笑)

思わず見入ってしまうNHKイタリア語講座の武田先生。知的でカワイくてとても53歳に見えない♡

思わず見入ってしまうNHKイタリア語講座の武田先生。知的でカワイくてとても53歳に見えない♡

トルデジアンのエイドでフランス人の集団がいたとき、ドイツ語なら分かるって言われたんでドイツ語で話し始め、途中からちょこちょこと英語を混ぜていったら向こうも普通に使い始めたし(笑)
レース中に話しかけられることもあるけど、最初に「Can you speak English?」から始まることが多い。
よく使うフレーズを覚える、という技もあるけど、ヘタすると「この人は通じる!」と思われて怒涛の勢いで話されて困ることもあるので注意が必要みたい。
てきとうに単語を知ってるぐらいがちょうどいいかも。「ケベーネ(これはイイ!)」という言い回しが便利でイタリアでよく使ったけど、実は性別によっては「ケベーロ」の場合もある。ワタシは一緒くたにケベーネで言いまくるんで、たまに「ケベーロよ」って現地人に訂正される。おとなしく「ケベーロ」と復唱すると、それがアイスブレイクになって場の雰囲気が良くなったりするから気にしない\(^o^)/。仏語も伊語も更に勉強して現地に乗り込んでやるー(≧ω≦)b


月例湘南マラソン

江ノ島近くの海岸を月に一回走るイベントで、今年も参加。コースは海岸沿いの7.5キロで、20キロの部は途中で折り返して距離を稼ぐ。
今年の1月は5日だったけど、律儀に第1日曜日にやってるもんだから、一昨年は元旦に開催された。

新参者はゼッケンをシャツに付けなきゃならない

新参者なので、ゼッケンをシャツに付けてます。右下にハーフの目印、左下は計測用バーコード。

タイムより継続性を重視するため、表彰がないかわりに出場数で写真やランシャツなどをいただける。連続5回か通算10回出て番号付きの白いランシャツをげっと。ひと目で回数がわかるように色分けされており、白(ヒラ)→黄(中堅)→黒(神)とヒエラルキーがあるみたい(笑)
当日参加OKな気楽さもあり参加人数が増えすぎたためか、新規の受付は終了。もっとも参加人数が落ち着いてきたので、招待制で少しずつ増加中。
月例の会だけどワタシは年始めだけ毎年出てて、今年で5年連続5回目の出場。このペースで行くと、ヒラのランシャツを貰えるのは5年後。神のシャツとは一生縁がなさそう(笑)


俺がいない!?

岩のとこにカーソルを持って行くとワタシの名前が(笑)

岩のとこにカーソルを持って行くとワタシの名前が(笑)

「タグ付けされました」とメールが来たんで見に行ったらオジサンが一人。
でもワタシの友人たちが「いいね」つけてるからどっか半分ぐらい写ってるんかなと探すもなし。
キャプションを見ると「Makoto …. we want to see you here!!!!」とあり、たしかにワタシのポーズをとっとる。
マウスで他のところをまさぐると、岩の何もないところに「吉本亮」と出てきた(笑)
こんな使い方できるんだなと関心〜。

中国のカレンダーによると2014 年は馬の年、ということでこんなバナーになってるらしい

中国のカレンダーによると2014 年は馬の年、ということでこんなバナーになってるらしい。48人がタグ付け済み

そういや新年のバナーみたいなイラストがTLにあって、それにワタシ含めて48人タグ付けされてたけど、それも同じ趣旨でやった一つかな。まだ慣れてないから不思議な感じ。

人がいないのにいる!?、っというオカルト的な写真はトルデジアンの4日めに撮れた。深夜に山小屋の夫婦を撮影しようと画面を覗くと2人しかいないのに、3人の顔認識をやっとった。二度見しても誰もいず。コワくなって撮影後のランがそれまで以上に速くなった(笑)


第一登は箱根山

山頂はシンプル。左足元にあるのが水準点

山頂はシンプル。左足元にあるのが水準点

盆暮れ正月に関係ない生活だけど、ちょっとだけ正月っぽい場所へ元旦ラン。
近くにある箱根山は山の手線内の山では最高峰の44.6m。登山口があるし、舗装路と同時に登山道も設けてある。事務所が開いていれば登頂証明書も発行してくれる。

山頂には水準点、標高の銘板、方角の銘板が埋め込んである

山頂には水準点、標高の銘板、方角の銘板が埋め込んである

山頂にはよく三角点と間違われる水準点があり、眺めはまぁまぁ、畳2畳分の四角い椅子がある。
ちなみにこの山は隣の池を掘った分を盛って作った築山(つきやま)で、自然の最高峰は愛宕山の25m。

2014年の第一座は44mと1ケタ少ないけど、低いといえば昨年見たテントの広告を思い出した。→「200〜300m級の山々を見据えた装備」。これはこれで行く場所が限定されて逆に難しそう(笑)

箱根山への登山道。これだけ見ると、ちゃんとした山に見えるかも(笑)

箱根山への登山道。これだけ見ると、ちゃんとした山に見えるかも(笑)