寝て完走のMF

しばらく昼寝。

午後3時スタートなんで、昼寝して待つ。

周りはUTMFムードなんで、ワタシも思い出しながらちょいと書いとこ。

第1回のUTMFは、鏑木さんの「完走率は3−4割でしょう」との発言や、100キロ走ってから天子山塊に突入!、といったムチャぶりでアドレナリン出まくりの情報戦だった。まだ誰も見ぬ演習場内も楽しみ!やっぱ1回めはレースも恋愛ゴトもワクワクしてしまう(≧ω≦)b

トルデジアンで長距離でゆっくりの200マイルはあるけど、中距離でスピードも要求されそうな100マイルは初めて。

死闘のUTMFって感じで、逆に笑える(≧ω≦)b

★夜は距離が稼げないし、寝るのは難しい。
☆天子山塊は難所だから昼通過したい。
★と☆の条件から昼に突っ込んで走って夜はぐーすか寝る、という作戦にした。

具体的にはスタートからちょいと突っ込んで、すばしりで2時間程度寝て、こどもの国は補給のみでスルー、天子山塊を越えたら大休止。あとは制限時間まで1時間ほどマージン残して楽しむ、といったもの。そのためエアマット、厚手のレスキューシート、アイパッチ、耳栓などを用意して、寝る気まんまんのセットを入れといた。

すばしりは毛布があったので即就寝。誰かに盗撮されとった(笑)

あまり参考にならないけどその時のタイムテーブルは
11時 会場到着、装備チェックして昼寝
15時 スタート
0時 すばしり到着、すぐ寝る
2時半 起床してリスタート
7時半 こどもの国到着、30分滞在
12時 西富士中学校到着、30分滞在
18時45分 毛無山山頂
22時 本栖湖到着、8時間半滞在、6時間睡眠
6時半 リスタート
12時49分 ゴール

すぐに寝て、ちょいと目覚めた瞬間にパチリ。寝具が役に立った\(^o^)/

急いで早朝にゴールしてもギャラリーいないし、待つ間が寒いし、どうせ着外だし(笑)、ということで制限時間までの間を楽しみながらスピードハイクしたみたいなもん。

   ほんとは今頃マルタ島のヘルファイアーというトレラン大会に行ってるはずが、諸事情でキャンセル(T_T)となって仕事三昧のGWになる。

行ける人が羨ましいぞー、
みんながんばー\(^o^)/

2012-05-20_12-49-14

2年待った甲斐があるゴールー


ブシドー

吉祥寺のエルブレスで写真撮影をさせてもらったところ、ブシドー発見。

細身に作ってありそうなので足入れをしたところ、XT3やイノベイトほどじゃないけどわりとぴったりめ。今履いているアディゼロXTが今年いっぱいで3足とも履きつぶしてしまいそうなので即購入した。

色は赤x青もあるけど、工事中カラーを選択。

色は赤x青もあるけど、工事中カラーを選択。

トゥはプラスチックに近い硬さのラバーで、縫い目もないので耐久性ありそう。アディゼロはトゥに縫い目があったので、運悪くそこを岩などで擦ってしまうと切れて縫い目が解けていく。また小指の関節にくる部分にXT2は補強が入っていたためぶつかって痛かったが、ブシドーは全体を包み込む補強のために、その不安なし。

欠点としては、アウトソールのパターンが横一列になっていないためか、木段のようなところでの齧り付かず、柔らか目のコンパウンドも影響して滑りやすい印象。まだ20キロほどしか走ってないので、フワフワとグラつく感じがインソールのヘタリとともになくなるか興味深い。

昨年にチラ見せやってたときにはローニンなんて名前だったけど、この路線だと次の製品はサムライとかいう名前になるんかな?


たまにゃチャリ

キャッチーでウケが良い巨人への道。長嶋茂雄書とある。

キャッチーでウケが良い「巨人への道」長嶋茂雄書。トルデジアンのジアンじゃ(笑)

いつも部屋の飾りとして見上げてばっかりだったけど、1年数カ月ぶりにチャリンコ錬。前回乗ってすぐにサドルとタイヤを交換してたのに、それから1ミリも乗らなかったので劣化してるかと心配だったものの杞憂に終わった(≧ω≦)b

ナビはいつもトレランの時に使っているガーミンのオレゴンを、RAMのマウンターでハンドル上に据えてみた。地図の読めないワタシにとって強い味方(笑)で、行きも帰りも無事迷わず到着。行き先は多摩丘陵で、市街地だというのにBBQサイトが途中にあって、思わず寄り道したくなる。

283段を制覇ってあるけど、どんな意味じゃろ?

283段を制覇ってあるけど、どんな意味じゃろ?

ほんとは新宿からハセツネの第二関門のある風張峠までを往復したいとこだけど、帰る途中の集中力が切れやすいところで都心に入るもんだから、青梅あたりで畳んで電車で帰りたいところ。でもそれじゃ手軽じゃないのでヤメ(>_<)

今回チャリンコなので運動量は少なめだと思うけど、ナイキの活動量計はちゃんと計測してくれてたみたいで、フツーの万歩計とはさすがに違ってる(笑)。複合トレーニングなんて高度なことは言えないけど、たまにゃ違うスポーツで追い込むのも面白い〜\(^o^)/


キャノンボール

スタート前。雨だけど熱気ムンムン〜。

スタート前。雨だけど熱気でいっぱい〜。

六甲全山縦走路のキャノンボールランの略で、外出しちゃいけないような日にも敢行するレース。草レースの一つで日本では最大級。関東にはTGGがあるけど、路線が違うから一概には比較できない。六甲はポピュラーなコースをみんなで走っちゃおう、ボランティアも楽しもう、って感じでオープンになっている。

公園のエイドではブランコにブルーシート。大変なとこでありがとうございます\(^o^)/

公園のエイドではブランコにブルーシート。大変なとこでありがとうございます\(^o^)/

 

今回風雨が強かったけど、関東だったら「ボランティアの安全確保や事故が起こった時に誰が責任を取るんだ?」なんて野暮な理由で中止になるのが目に見えとる。しかし関西のノリ爆発で、死んだらアホや、って感じでランナーもボラも本気で突っ込める人だけが突っ込んで行くところが、ヨーロッパ的な自己責任の精神でヨロシ(≧ω≦)b。

傘は雨だけじゃなく、風よけにもなります(笑)

傘は雨だけじゃなく、風よけにもなります(笑)

スタート前から雨が降り始め、夜中の2時頃は雨量が2ケタ、風速も20mぐらいになる。まぁ山だからそんなもんで、逆に生粋のトレイルランナーは闘争心が燃え始めたはず。俺みたいなポンチなランナーは、折り返し点での待ち時間で体を冷やしそうなので、止まらなくてもいいぐらいのスピードで宝塚を目指す。途中、濃霧もすごかったけどGPSのおかげで乗り切れた。

最後は晴れてきたので、だんだんと身軽に

最後は晴れてきたので、だんだんと身軽に

無事折り返すと、先ほどのトレイルが川になっとる(笑)。ひとしきり雨が弱くなったところで、日の当たるところに座ってマメ対策のため、足の裏にワセリン塗って靴下交換。(ついでに擦過傷防止のため、ケツの穴に思いっきりワセリンを突っ込んだ瞬間、マーシャルの女性にしっかと見られた (T_T) )

ちゃんとゴールテープがあって感動〜(T_T)

ちゃんとゴールテープがあって感動〜(T_T)

須磨アルプスあたりで日が暮れ始め、須磨浦公園のゴールに到着したのは残念ながら日没後。7時終了なので撤収済みかと思ったけど、ちゃんとゴールテープも用意してあった\(^o^)/、さすがのCB(≧ω≦)b

いざとなれば下りてすぐに住宅地という鎌倉みたいな立地だし、雨と路面もココダチャレンジのような泥濘地じゃないし、なんといっても近くに舗装路がある安心感がある。今月は練習7回で100キロちょい。でも月初のレースとキャノンボールの2つで合計422キロになった\(^o^)/

翌日から3日間、しっかりむくんでました。

翌日から3日間、しっかりむくんでました。


乗り遅れ再び

2Aです。1Eだったら1番いい席!ってネタにできたのに(笑)

2Aです。1Eだったら1番いい席!ってネタにできたのに(笑)

前回はミラノで、出発45分前に閉められるカウンターへ35分前に到着し、イタリア滞在が1日延びたけど今回の舞台は神戸。神戸空港はポートライナー直結の空港だから、電車のドアが開いて1分以内にカウンターに飛び込める。7時15分の飛行機に乗ろうと7時8分行ったらもうアウト!20分前にクローズされるそうで、アナウンスをよーく聞くと、20分前にアナウンス、15分前に終了の挨拶で回ってる。
激安チケットだと正規料金より5千円安いけど、便の変更は3500円、キャンセルは5千円かかる(T_T)。

手前は大島、奥に富士山が見える。

手前は大島、奥に富士山が見える。

空席待ちで9時の便、滑り止めに空席ありの13時の便を取ってたところ、9時にアナウンスがあり、急いでチェックイン。どんなひどい席が余ってるかと思ったら、2Aって、先に取られそうな席じゃん(笑)。
スカイマークは安いけど超過手荷物料金など、超過料金がやたら高いので、レンタルCD店みたいなビジネスモデルだな。
金はかかったけど、これで乗り遅れスキル(履歴か)が一段高まった(笑)