SPAウルトラ

右が積善館の旧館。ゆっくりとひとときを過ごしたい場所。

右が積善館の旧館。ゆっくりとひとときを過ごしたい場所。

ワンウェイでアクセスが面倒だし、制限時間いっぱいでゴールしたら帰りのバスがなくなる!?ためか、距離が長いからか、受付開始と同時に申し込んだものの、最後まで埋まらなかった(?)レース。

トレイルの崩壊部分。でも細いところはここしかなかったみたい。

トレイルの崩壊部分。でも細いところはここしかなかったみたい。

名前が示すように温泉to温泉のコースレイアウトで、四万温泉では千と千尋の神隠しの積善館、草津温泉では西の河原露天風呂で夢のような時間を楽しめた\(^o^)/。温泉で遊んできたよ!と言ったら「芸者遊びですか?」と切り返されたけど、そんなのテレビでしか聞いたこと無いぞ!(笑)

突然現れたカブちゃん♡。見るたびにステッカーが増えとる。

突然現れたカブちゃん♡。見るたびにステッカーが増えとる。

ワタシの場合は微力をなんとか活かして強靭なトレイルランナーと戦いたい、と思ってるんで前もってコースの研究。よ~見たら60キロ以上走った後で200m以上の高低差のあるトレイルをキロ6分台で走らないといけないA4〜A5区間を発見(T_T)。これじゃ相当貯金しとかないとアウトやん(T_T)。

野反湖の周回中。

野反湖の周回中。

そんなスピードレースと知ってしまったので、12時間以上かかるレースの場合はニコニコペースで行くところ、関門対策でちょいとだけ心拍数を上げて(145→155ぐらい)突っ込んでみた。2つのエイドで2時間ちかい貯金を作ったのでちょい安心。しかしA4-A5が待ってると思うと急ぎ足になってしまう(笑)

野反湖は2008年のOSJトレラン大会以来で、あの時はひどい天候だったなぁと思い出しながら綺麗な湖を堪能できた。エイドの蕎麦も、神流の麺よりこちらの麺が好みだな(笑)

何度乾杯したことやら(笑)

何度乾杯したことやら(笑)

草津温泉の源泉みたいなところで、テルマエ・ロマエのロケ地でもある。

草津温泉の源泉みたいなところで、テルマエ・ロマエのロケ地でもある。

30キロまでずっと林道のウルトラマラソン、その後もトレイルが少なく、追い越し禁止区間がトレイルか?と思うぐらいの足元が整備されたコースだった。とは言えウルトラマラソンにはない、環境の変化があって面白かったので良しとしよう。来年はUTMFみたいに逆走で草津から四万温泉になったら、積善館でもっとゆっくりしたいな(≧ω≦)b


丹沢ホニ駅伝

出走前の背負子の調整。ここからもうレースは始まってる。

出走前の背負子の調整。ここで手を抜くと痛い目にあう。

日本でも唯一となった歩荷(ホニ)の駅伝が丹沢のバカ尾根で6月1日に開催。クラスは女子の10キロから40キロまであるところ、やっぱ男ならAクラスの40キロ砂利運搬やろ!ということで1区に参戦してきた。40キロは過去に2回出たことがあり、20キロのBクラスは出たけどいつでも背負える重さだから特別感ナシ。

スタートー。20キロが先に飛び出すんで、残るは40キロの人たち。

スタートー。20キロが先に飛び出すんで、残るは40キロの人たち。

40キロだとフツーには立ち上がれない。また前にコケたら、上から40キロの重さで乗っかられるようなもんで、とても危険。一歩一歩をバランス崩さないよう、引っ掛けないよう登っていく必要がある。初回でストックを使ったこともあるけど、意外とじゃまになったのでモー使わない。

キツくて笑いが出てくる(笑)

キツくて笑いが出てくる(笑)

スタートから歩いて行くものの、すぐに心拍数はワタシの最高ゾーンである170を軽く突破し、ずっとそのままになった。途中、2箇所で座れるところがあったので、ちょい荷を下ろす。パッキングがずれてきて背中に砂利があたって痛い(>_<)

仲良く登ってるようにみえる。お隣さんは20キロじゃ。

仲良く登ってるようにみえる。お隣さんは20キロ。

今年は昨年より7−8キロ体重が落ちてるんで、40キロが背負えるかどうかちょい怪しかったけど杞憂に終わり、富士登山駅伝競走大会に出場する自衛隊も追いぬくことができてびっくりー\(^o^)/

2年続けてカレーセット(野菜とカレールー)が当たった\(^o^)/

2年続けてカレーセット(野菜とカレールー)が当たった\(^o^)/

距離としては2.8キロぐらいしかないけれど、2回休憩を入れて46分ぐらいかかり、最後のゆるいストレートではふくらはぎが攣ってしもた(笑)攣ったまま走って第2走者に砂利をつなぐ。

中継点ではいったん砂利を下ろすと立ち上がれない&タイムロスになってしまう。係員が3人ぐらいで砂利を空中で保持してくれ、背負ってきたランナーが背負子を抜けて、次のランナーがその背負子に背中を合わせに行く、という不思議な動作でつないでいく。

トン汁の具の量がハンパなく、牛丼かと思ったぐらい(笑)

トン汁の具の量がハンパなく、牛丼かと思ったぐらい(笑)

20キロのBクラスで早い遅い言っても、その程度だと全員女子のチームもいるし小手調べみたいなもんだから、ハセツネで言えば30みたいなもん。やっぱ遅くても本戦=40キロのAクラスで戦わないと、男がすたる(笑)昔はエキシビションで60キロってのがあったし、鍋割山荘の草野さんは112キロとかやってたから、50キロとか設定されたら迷わず出そうで怖い(笑)

ワタシが好きなイラストのTシャツ。学研の学習と科学や、ひみつシリーズを描いてる人で、丹沢によくいらっしゃる。

ワタシが好きなイラストのTシャツ。学研の学習と科学や、ひみつシリーズを描いてる人で、丹沢によくいらっしゃる。

とは言え、ほんとは同日にワタシが好きな奥久慈のトレラン大会やってるんで、来年こそは奥久慈に戻ろう〜(≧ω≦)b