丹沢全山縦走

道志村トレイルレースで通過する豪華な菰釣山避難小屋

道志村トレイルレースで通過する豪華な菰釣山避難小屋

丹沢で全山を回るファストトレッキングを仲間内でやる、と聞いて急遽参加。このエリアは北丹沢トレイルレースと表丹沢トレイルレースとボッカ駅伝に出たことあるものの、実はプライベートで行ったのは10回もないはず(>_<)

夜の青ヶ岳山荘、開いててよかった\(^o^)/

夜の青ヶ岳山荘、開いててよかった\(^o^)/

何度も行き来して近く感じる奥多摩と違い、丹沢エリアは駅からバスで移動しなきゃならなくて、ヒルがいて、トゲトゲのアザミが多いから行くことが少ないのかも。そんな経験不足のエリアなので、丹沢を一気に駆け抜けるのは楽しみ。

朝イチのトレッキングはオーバーナイト時のご褒美(≧ω≦)b

朝イチのトレッキングはオーバーナイト時のご褒美(≧ω≦)b

スタートは須走近くのコンビニ。24〜27時間と聞いているので、おにぎりや惣菜パンを15コ買って、水分は全部で5リットル背負ってスタート。

みんなお疲れさまでしたー\(^o^)/

みんなお疲れさまでしたー\(^o^)/

最初っから心拍168ぐらいまで上がって、こりゃ一日持たん、と思ってたけどそのうちスローダウン\(^o^)/。ワタシの場合、24時間ぐらいだと150前後じゃないと疲れて、あとあと響いてくるのはハセツネで体験済み。

ヤマレコで展開すると全ての地名が抜き出して表示してくれた。

ヤマレコで展開すると全ての地名が抜き出して表示してくれた。

途中で参加してくる仲間もいるおかげで、3人でスタートしたものの5人に増え、さらに山頂で私設エイドを作ってくれてる人もいて感激〜。夜中はエスケープヴィヴィを出して3時間ほど仮眠をとって再スタート。

午後3時に東海大学前駅、というのがタイムリミットだったのでドキドキしてたけど、特に急ぐこともなくぴったりに到着してびっくり(笑)その後温泉に入って反省会。
一人じゃ心が折れてしまいそうな長距離トレッキング、みんなでやると楽しいイベントになること必至。こんな楽しそうな(?)企画があれば誰か誘ってくださいな(≧ω≦)b

最後が下り基調のロード区間となる。

最後が下り基調のロード区間となる。


香港のラウンジ

ぼーっとするには良さそうだけど、そのまま体が重くなりそうなイースト。

ぼーっとするには良さそうだけど、そのまま体が重くなりそうなイースト。

今回の遠征はキャセイを使ったんで、香港でトランジットとなった。ずっと前の香港取材の時に紹介されたプラザプレミアムラウンジのイーストは往路で使うところで、バーを元に作ってあるから落ち着いた雰囲気だけどちょっと重い感じ。奥には豪華なはずのJALさくらラウンジがつながってるんだけど、どう見てもそっちがショボイ(笑)

明るくて元気が出るウエスト。でも帰途だから無駄に元気がでても困る(笑)

明るくて元気が出るウエスト。でも帰途だから無駄に元気がでても困る(笑)

復路で使ったプラザプレミアムのウエストは滑走路が見える高台のフロアなので、イーストとは逆の開放的で明るいイメージ。揃えてあるのは一般的なもので、点心や焼きビーフンみたいなのが加わってちょっと香港らしさを出してるみたい。たまにボトルのミネラルウォーターをいっぱい袋に詰め込んで持ち帰る中国人がいるのも香港らしい(笑)

言いたいことは分かる、って感じのパッケージたくさんの、怪しい日本製品いっぱい。

言いたいことは分かる、って感じのパッケージたくさんの、怪しい日本製品いっぱい。

今回のキャセイは出発2週間前に慌てて取ったもので、2ヶ月前はエミレーツの155千円が最安だったところ、130千円で取れた\(^o^)/。さらに羽田だと3千円高くなるものの、成田から帰る時の気分を考えると羽田が気が軽いんで、帰りだけ羽田経由。行きは勢いがあるから成田へ遠征したけど、羽田の国際線ラウンジは新しくて良さそうなんで次回から羽田を積極的に使っちゃおう(≧ω≦)b