ヘルファイア(1)

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ミルフィーユみたいな断崖絶壁の上を走るヘルファイア(マルタ)

■マルタへの道
マルタ共和国で行われたトレランイベント「ヘルファイア」に行ってきたので、まずは 道中のラウンジを紹介しよう。今回は最初っからポカをやってしまい、成田で預け荷物のザックにカード類を入れたまま飛行機に乗り込んだので、所持金500円でロンドンへ向かうことに(>_<)。

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ヘーキな感じで写ってるけど、実は所持金500円で内心落ち着けず(笑)(仁川)

大韓航空なので仁川国際空港で乗り換えるが、2時間のトランジットだったのでラウンジに寄り道するほどじゃなくてラッキー\(^o^)/。

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ヒースロー空港にいるマルタ航空のお姉さん。パスポートを渡したら何くわぬ顔で発券してくれた\(^o^)/ (ロンドン)

■ロンドン到着
ヒースロー空港に到着してやっとザックと対面し、カード類を回収することに成功。(周りのナカマはロストバゲージを期待してたみたい)

ほんとはそこで政府観光局の人たちと合流して後はおまかせ!のはずが誰もいない。Eチケットなんてなく、あるのはおおざっぱな旅程表のみ(T_T)

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Plaza Premium Loungeはすべて間接照明で、ボトルの色を揃えた雰囲気作りの収納庫がオシャレ。(ロンドン)

仕方なくマルタ航空のデスクに行くと「パスポートを見せろ」と言われたので出すと、ちゃちゃっと名前を入力して航空券を発行してくれた\(^o^)/
パスポートの番号もEチケットも無しで発券してくれるとはびっくり(≧ω≦)b

■ヒースロー空港
ここでやっと人心地ついて、本題のヒースローのラウンジ「Plaza Premium Lounge」へ。
ここは広い空間の中、円形をうまく取り入れて複数の雰囲気を演出してる。

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メガネのおじさんの手にMr. YOSHIMOTOの紙が。(マルタ)

料理はオードブル系が多く、酒類の種類も充実し、どこも間接照明でオシャレな感じ。
プレステで遊ぶためのデスクが用意してあるのはここが初めて。

目的地のマルタに午前0時半ごろ到着したら、Mr. YOSHIMOTOと書いた紙を掲げた人(タクシーの運転手)を発見。無事ホテルに到着したのは午前2時前。家を出てホテルに到着するまで27時間かかった。

 

マルタでのレースや観光は後ほど書くとして、以下は復路のラウンジ巡り〜。

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CISKはマルタの代表的なビール。(マルタ)

■帰路
朝4時にホテルを出て、7時半のロンドン行きの便を待つ。ホテル滞在はほんの7時間ぐらいで、そんな時に限って普通なら泊まれない豪華なホテルが案内されるみたい(T_T)。

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フィンランドを彷彿させる質素な配置。(マルタ)

■マルタ国際空港
帰りの便はまずマルタのラウンジ「La Valltte club」へ。サンドイッチや軽食が用意してあり、ビールはマルタらしく「CISK」が置いてある。ブルスケッタに焼きを入れたブレックファストブルスケッタが秀逸。それほど大きくないラウンジだけど、もともと利用客が少ないから問題なし。

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それほど広くないけどこれで充分。大きめの水槽がいい感じ。(マルタ)

■ロンドンでゴハン
ロンドンに着いたらトランジットで12時間待ちとなる。日曜だったこともあり、ロンドンの友人をうまくつかまえてサンデーロースト(日曜はパブでロースト○○を食べるのが英国流らしい)にあやかることができた\(^o^)/

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ビーフのサンデーロースト。ターキーやポークなどいろんなのがある。イギリスはマズイ、もこれで返上!?(ロンドン)

■ヒースロー空港
ヒースロー空港は外れにある第4ターミナルだったので、ラウンジは「PLAZA Premium Lounge」に入る。利用客が多いハブ空港だけにモールのような広さがある。夜はバーのフロアも開放されるみたいだけど、それでなくても酒はある(≧ω≦)b。

カウンターのコンセントが全世界対応の形状だったのは親切。英国領のコンセントはとかくバカでかいから、変換なしで日本のプラグが突っ込めるのはありがたい。総じて英国らしくオシャレなラウンジじゃった。

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夜にオープンのバーフロア。次回は夜を狙おう(笑)(ロンドン)

■仁川国際空港
行きには時間もカードもなかったので、復路で仁川国際空港のラウンジ「SKY HUB LOUNGE」に入る。食堂みたいなテーブルの配置に食堂なみの食材が並ぶ。広いラウンジだけど酒の種類は少なめで、ビールが自分で注ぐ生ビールというのが救いかな。(成田と中部のKALラウンジも生ビールあり)

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昭和の大衆食堂を彷彿させるレイアウト。(仁川)

仁川国際空港にはほかにも4種類のラウンジがあるものの、KALのファーストクラスのラウンジにはワタシの弱っちいカードじゃ入れなかった(笑)

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やはり辛ラーメンが人気高し。(仁川)

それにしても韓国らしさを感じたのはカウンターの一角を占める辛ラーメンの山。

シュリンクが剥がしてあり、すぐにお湯が注げるようにしてある。さらにそれをショッピングバッグにガサガサと詰め込む人たちもいて、そのしたたかさに圧倒される(笑)

マルタは英国領だったこともありロンドンから出てるけど、日本からだと直線的に行けるトルコ経由が楽。次回行くときはイスタンブール経由のトルコ航空で新規ラウンジを探検してみようー(≧ω≦)b