貧乏遠征 宿編

今回の遠征、ミュンヘンからミラノへのチケットは取らずに来てしまい、レース中に予約することになった。使ったのは英国のイージージェットで、ヨーロッパ圏内だとどこでも5千円で移動できるぐらいの勢い。

ミュンヘンから1駅ずらせば宿が見つかりやすい。

ミュンヘンから1駅ずらせば宿が見つかりやすい。AOホステルのミュンヘンハッカーブリッジ

安いから一旦ロンドンに遊びに行ってミラノへ戻っても1万円、という魅力はあったけど詳しく予定を立ててなかったもんだから今回は見送り。当初の予定通りにミュンヘン→ミラノが5千円ぐらいで取れた。空港から会場までの特急鉄道より安い(笑)

ドイツの宿は決めてなかったところ、ニュルンベルクとミュンヘンのユースを現地で押さえた。ニュルンベルクは一泊19ユーロ。ミュンヘンは人気があって高く、一泊26ユーロ。どちらもドイツのユースホステル&ホテルチェーンのAOHOSTELS&HOTELSというとこがやってる。

作りは古いが広くて静かなアル・カミーノ

作りは古いが広くて静かなアル・カミーノ

ミラノに移動してアオスタに行ったら、アル・カミーノという★★の安宿。作りが古くて洗面台が室内にある(笑)んだけど部屋は広い。価格は公式には55ユーロと書いてあるけど実際に申し込む時に安くなり、一泊28ユーロ。数年前はコロンバットという安宿を使ったけど、そこはなかなか雰囲気が良くて街中から近かった。

クールマイヨールはホテル王がスポンサーなんでタダで泊まれる(≧ω≦)b。改装中で営業してなかったけど、一室を開放してくれて朝食はオーナーのとこでいただけた。

受付前のロビー。いろんなところにゼブラ柄。

ゼブラホステルの受付前のロビー。いろんなところにゼブラ柄。

ここのオーナーはハッピーターンが好きなので、日本からのおみやげはハッピーターン。向こうにない味だから誰に分けても喜ばれる。昨年のUTMBで応援ついでにハッピーターンを配ってたイタリア人がいたら、それはワタシが持って行ったやつです(笑)

ミラノは今回夜出発の飛行機だったんで宿を取らなかったけど、UCLAの学生寮みたいなノリが好きならゼブラホステルがおすすめ。酒が安くてキッチンがしっかりしててビリヤードや寝そべって使えるスタディルームもある。ドゥオモにも近いので、観光の拠点としてもOK。28ユーロぐらい

住宅地の中に佇むため静かで、とっても清潔

Ostello di Saronnoは住宅地の中に佇むため静かで、とっても清潔

ミラノのマルペンサ空港を使うんならOstello di Saronnoもあり。シンプルで清潔なユースで、空港にも近い。周りは住宅地だから、最終日に食料を買い込んで翌朝に備えるつもりの宿としておすすめ。20ユーロぐらい