ナルゲンのボトル

水を運ぶ時に昔はポリタンしかなかったんで、登山する人にとってナルゲンはアイコニックな装備。
広口でとっても丈夫だから、暴風雨のハセツネコース上でチュロスを運ばなきゃならないとき等に重宝する。また梅入りの梅酒を持ち歩く時にもぴったり。しかし今となっては重いし高価(1800円ぐらい)だし、ペットボトルで代用できるんで激減中。

目盛りがついてるから、64のお湯割りを正確に作りたい時にも活躍中

目盛りがついてるから、64のお湯割りを正確に作りたい時にも活躍中

そんな中でほぼ同等のボトルを100均で発見。本物と同じ色使いで素材も同じPET樹脂。シリコンの飲み口とカバーが付いてるところが弱っちぃ感じだけど、トレンドだから仕方ない(笑)
ちなみに柿の種を入れて持ち歩く時は、やや広口になってるビタミンウォーターやゲータレードのペットボトル。それより広いのが必要な時は、焼酎などのワンカップペットボトルが最大サイズかな?。
いずれにせよフライパンとボトルは集めてしまう癖があるみたい(笑)

こちらが本家のナルゲン

こちらが本家のナルゲン