ハセツネで焼肉2

いろんな意味で恒例のハセツネ、今年は無事に焼肉ミッションをこなせた。コツをたまに聞かれるので、備忘録代わり&チャレンジする人の参考に手記を書いとこ。用意するものは普通に鉄板とバーナーと肉があればOKだけど、無駄には重くしたくないし手際よくやりたい。

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見た目と違って軽くて手頃な大きさ

鉄板
鉄板のおすすめはパール金属のストロングマーブル懐石シリーズの「丸型焼肉グリル」。これはアルミ製で軽いけれど鋳鉄みたいな質感がある。大きさも一人焼肉用に作られているだけあって16センチと手頃。アマゾンのレビューでもソロキャンプ等での使いやすさが語られてるほど。

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ファイヤーメープルの分離型。

バーナー
小さいから組み合わせるバーナーも小さめで充分。とは言え場所が吹きっさらしのところなので防風板を用意しとこう。ワタシは0.3ミリ厚のアルミ板を適切な大きさに切って使用。なければアルミホイルで代用可。アルミホイルは風よけ、皿の代わり、フタの代わり、電池をスパークさせて着火用、丸めてたわしの代わり、残り物包み用、など万能なので用意しとこう。

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ロゴスのトレックテーブル。700gで耐荷重は15キロ。

テーブルと椅子
最初にやったときは地べたでやったから貧相な食卓になった(>_<)。やはりここはテーブルと椅子を使いたい。ロゴスのトレッキング用テーブルと椅子で重さは1キロ。それにテーブルクロスを敷くだけでちょっとした食卓になる。さらに今回はキャンドル風LEDを配置してのんびり加減をプラス。

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ロゴスのトレックチェアは200gぐらい。

食べ物
まずは枝豆。冷凍枝豆だと飲み物を冷やしておけるので重宝する。
スターターは餃子がぴったり。鉄板に並べてアルミホイルで包んで焼いてほっとくと、セッティングが終わる頃にはちょうどいい焼き加減になってるはず。肉はせっかくだから良い肉を半額セールで買っとこう。野菜は運搬のしやすさと使いやすさでカット野菜のパックがおすすめ。

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コンビニでも買えるジンビームの小瓶。香ばしくておすすめ。

飲み物
アルコール類は予め小瓶のものを探しておこう。例えばジンビームには200ccのペットボトルがあるし、ワインもたまにみかけるので、ボトル目当てに買ってとっとくのも手。ビールを水代わりに飲める人なら、水切れの際にも重宝する。

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2016年の食料と飲料

バックパック
これだけ入れるとなると40リットル以上のものが欲しくなる。小さいパックにムリムリに詰め込むより、大きいパックに入れたほうが、軽く感じられて楽に走れる。あとは荷物の配置とベルトのセッティングで揺すらずに走れるはず。

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今年の焼肉風景

時間
今回は第二関門に0時に到着。2時まで飲食して4時に起床・スタートした。ザックの重さは16キロだったので軽くすればもっと長く滞在できたかも、だけど豪華さは譲れない(笑)。無駄に重いものは避けても、装備を削ることはない方向で用意しよう。

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3年前は地べたでやったので、貧相な食事になった(>_<)

ピクニック錬
ざっと挙げてみたものの、やはり場数を踏んでいたほうが器材の使い方や走り方で有利になる。たまには重い食材と調理器具を背負ってピクニックを催しておこうー。

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やっぱりテーブルクロスは重要よ♡


ハセツネの蜂対策

ポイズンリムーバーを推奨してるみたいだけど、実は100円ショップにある注射器で代用可能。とは言えそれだけじゃ不安なので、ファーストエイドキットにアナフィラキシー用の注射を追加。
ショック状態のランナーを見つけたら先着1名に処方します。
練習用の注射器もついてるから、試したい人も募集中。現地にて(^o^)

一発一万円ナリ〜

一発一万円ナリ〜