トレイル裁判

\(トレラン界で初の裁判へ、カンパのお願い)/
環境や地元の人たちとうまくやっていくのはトレラン界の課題ですが、必ずしも守られているとは限りません。地元の理解を得られないまま開催しようとするケースもあります。

環境への負荷が過多だと思い、昨年春の三浦半島縦断トレイルラン大会の参加者にピクニックへのお誘いをしたところ、主催者が参加者の激減分等で1千万円超を払えと裁判を起こしてきました。
こちらには反論できる証拠がいくつもありますが、いかんせん裁判費用がありません(T_T)
そこでお願いです。費用の一部をカンパしてもらえないでしょうか。目標額は裁判費用の60万円ですが、余剰金が出たら真摯に運営しているトレイル団体に寄付する予定で、会計は第三者に行ってもらいます。口座はトレランJAPANとは関係なく、このカンパのために私が開いた口座です。

郵便局からは
記号10130、番号68794411
他金融機関からは
ゆうちょ銀行なので店名は「ゼロイチハチ」,店番018、普通預金、6879441
口座名「トレイルランニングJAPAN」

です。
ご協力いただいた方には、裁判の経過をご報告させていただく予定です。お手数ですが、振り込んだ方はコメント欄にアドレス等を残してもらえないでしょうか。後ほどお礼と裁判の経緯をメールにて差し上げたいと思います。

トレイルラン界で問題となっている部分を根本的に正すため、和解ではなく判決まで戦います。
よろしくお願いいたします

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追記です

hottan_all

当時のスクリーンショットです

情報がわかりづらいようなので、続報としてQ&Aを載せます

1.ピクニックに誘うってどんなの?
右がその時のスクリーンショットです→

今は非公開にしているFBのグループに載せました。個人のささやかな行動なので、費用は全部持ち出しになっています。場所がぜんぜん違うので来ないかなとも思いました。念のために現地に行くと誰もおらず、ほっとしたようながっかりしたような(T_T)

2.裁判費用60万ってどうなのよ?
今回のように損害賠償金が1千万を越えている場合、弁護士の方に払う一般的な相場です。着手金30万、成功報酬でその倍ぐらい。今回の裁判費用も100万に近くなりそうです。

3.真摯に運営しているトレイル団体ってどこ?
困難を乗り越えて大会を開催しているところです。FBやSNSで大抵の情報は入ってくるので、共感するところを選び、最後にカンパなどで協力してくれた方に賛同を得て決定です。とは言え裁判費用がすごいので、とても到達することはありません(T_T)

メッセージが多いので、表示せずに個別に回答します、すいません。

質問が多い案件はブログに適宜追加していきます。


トレイル裁判” への7件のコメント

  1. スミマセン。ちょっと確認させてください。
    1)三浦半島縦断トレラン(以下大会)が環境負荷が多大と考えた。
    2)大会参加予定者にピクニックを呼びかけた。(環境負荷という問題点も含めて提起した)
    3)大会参加者のうち、呼びかけに応じてピクニックに参加(=大会を辞退)した者が多数生じた。
    4)大会を辞退した者が、大会参加費の支払いを拒んだ(又は、大会参加費の払い戻しを請求し大会主催者がこれに応じた)。
    5)その結果、大会主催者に1千万円を超える減収が生じた。(そもそもこれを「減収」と認定できるのかが不明)
    6)ので、その減収分を損害賠償請求してきた。

    という理解で良いのでしょうか。
    だとすると単なる「スラップ訴訟」のような気がしますし、そもそも裁判所もよくこんな訴訟を受け付けたなぁという感じです。
    記載したとおりの理解で良ければ、微力ながら応援したいと思います。

    • コメントありがとうございます
      森田さんの理解と違うところを挙げますと、
      3)→誰も来なかった
      4)→主催者は一切支払っていません。影響ありません。
      5)→奥多摩トレイルランは参加者0なので、その分の参加費も払え、とのことです。
      といったところです。

      • 奥多摩トレイルランと三浦縦走の関係は何でしょう。
        奥多摩トレイルランも吉本さんのせいで参加者がいなかったとの主張でしょうか。

  2. 今日は。初めまして。名古屋市在住のものです。走歴は20年弱です。僕は世界中を走っていますが、日本のトレラン問題は非常に深刻だと思っている一人です。今回の裁判には非常に興味があります。
    もう少し詳しく内容を教えていただけないでしょうか?寄付するか否かは、その内容によって決めたいと思います。

    • コメントありがとうございます
      追記しましたが参考になりますでしょうか。
      なにか質問があれば答えたいと思います。

  3. 私は2013年の第3回三浦縦断トレイル大会に参加して、コースのほぼ中間で頭上の木の枝に激突して頭部に裂傷を負いました。他のランナーに応急処置をしてもらいました。幸いめまいもなく、ゆっくり走ることはできましたが、途中のチェックポイントでスタッフに救護要請をしました。しかし、逆に「どうしてほしいですか」などと聴かれました。目の前に血に染まった人間がいて、何を聴くんだ!と腹立たしく思いました。チェックポイントには救急用品はなく、本部とも連絡がとれない状況で、一緒に走っていた仲間の助けも得ながら自力でゴール近くの病院に行き、手当をしてもらいました。5針縫いました。その後本部へ行って事故の報告をチェックポイントのスタッフの対応も含めてしましたが、担当スタッフは「救急車の手配を指示したはずだ」などと言って謝罪も労りの言葉もありませんでした。他にも救急車出動があったので勘違いされたのだと思いましたが、改めて事後に主催者に経緯を書いた文書を送りましたが、何の返事もありませんでした。今後この主催者の大会には出るものかと思いました。このようないい加減な団体をNPOとして認めるのはいかがなものかと思います。
    私は、環境への負荷という点から、鎌倉・三浦でのトレイルラン大会はやめるべきだと考えますし、他の地域、山域でも大規模なトレイルランのイベントはやめるべきだと思います。この点、吉本さんと異なる考えかもしれませんが、この裁判には納得が行きませんので、吉本さんを支援したいと思います。

    • コメントありがとうございます
      レース中に頭部のケガは大変ですね(>_<)
      三浦半島縦断トレイル大会は環境への負荷など、いろいろと問題があります。
      応援ありがとうございます、がんばります\(^o^)/

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