アブダビー

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右側がリームラウンジ。左はエティハド航空プレミアムラウンジ。

9−10月のドイツーイタリア遠征に使った国際線はエティハド航空で、アブダビを拠点とした国営企業。
アブダビ空港はハブらしく、お昼に発着することは少なく、夜10時ぐらいと朝3時ぐらいの発着が多くて賑わっている。

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肉を探すもなかなかない。

そこで入ったラウンジは2つ

●リームラウンジ
壁のデザインは中東らしいものとなっており、鍋や器などはシルバー+ゴールドのきらびやかなものが目立つのは、大人っぽい落ち着いた色でコーデされたフィンランドと好対照。ラウンジの軽食はインターナショナルっぽいものが置いてあるものの、酒はバーラウンジに限られている。

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ラウンジ入り口にある、きらびやかな食器類

アブダビのラウンジはどこも4時間まで利用できると書いてあるけど、それ以上いるとどうなるか?と思ってたら、利用時にコピーされたパスポートのコピーを持った姉さんがやってきて「延長しますのでカード出してください」と言われ、カードを出すとその場で4時間延長してくれた。

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手前はカレーパン、右はチキンのハムとソーセージ。

記事を書き上げて日本に送るつもりだったので、デスクワークで8時間過ごした後はいったん空港のモールを冷やかす。アブダビ空港は売ってある服やおみやげ品のセンスが中東チックで目新しい。

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中東らしいおみやげ

●アブダビラウンジ
空港内を散歩した後はアブダビラウンジに。先ほど使ったリームラウンジは奥に行くとフロアが下になる層構造だったけど、ここは平坦なつくり。とは言え酒類が奥の間にあったり、料理がきらびやかな鍋に入った無国籍料理という点は変わりない。

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欲しくないおみやげが並んどる。

せっかくアブダビにトランジットで立ち寄るんなら、いったん空港外に出 て中東の街を見て回るのもいい。まわりにはモスクやフェラーリワールドなどがあり、どちらもバスでアクセスできて所要時間は約3時間。先を急がないのであれば、トランジットの時間を優先して旅程を組むのもおすすめよ(≧ω≦)b

 

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デザインが中東らしい、異国情緒にあふれた待合室。


ヘルファイア(1)

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ミルフィーユみたいな断崖絶壁の上を走るヘルファイア(マルタ)

■マルタへの道
マルタ共和国で行われたトレランイベント「ヘルファイア」に行ってきたので、まずは 道中のラウンジを紹介しよう。今回は最初っからポカをやってしまい、成田で預け荷物のザックにカード類を入れたまま飛行機に乗り込んだので、所持金500円でロンドンへ向かうことに(>_<)。

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ヘーキな感じで写ってるけど、実は所持金500円で内心落ち着けず(笑)(仁川)

大韓航空なので仁川国際空港で乗り換えるが、2時間のトランジットだったのでラウンジに寄り道するほどじゃなくてラッキー\(^o^)/。

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ヒースロー空港にいるマルタ航空のお姉さん。パスポートを渡したら何くわぬ顔で発券してくれた\(^o^)/ (ロンドン)

■ロンドン到着
ヒースロー空港に到着してやっとザックと対面し、カード類を回収することに成功。(周りのナカマはロストバゲージを期待してたみたい)

ほんとはそこで政府観光局の人たちと合流して後はおまかせ!のはずが誰もいない。Eチケットなんてなく、あるのはおおざっぱな旅程表のみ(T_T)

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Plaza Premium Loungeはすべて間接照明で、ボトルの色を揃えた雰囲気作りの収納庫がオシャレ。(ロンドン)

仕方なくマルタ航空のデスクに行くと「パスポートを見せろ」と言われたので出すと、ちゃちゃっと名前を入力して航空券を発行してくれた\(^o^)/
パスポートの番号もEチケットも無しで発券してくれるとはびっくり(≧ω≦)b

■ヒースロー空港
ここでやっと人心地ついて、本題のヒースローのラウンジ「Plaza Premium Lounge」へ。
ここは広い空間の中、円形をうまく取り入れて複数の雰囲気を演出してる。

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メガネのおじさんの手にMr. YOSHIMOTOの紙が。(マルタ)

料理はオードブル系が多く、酒類の種類も充実し、どこも間接照明でオシャレな感じ。
プレステで遊ぶためのデスクが用意してあるのはここが初めて。

目的地のマルタに午前0時半ごろ到着したら、Mr. YOSHIMOTOと書いた紙を掲げた人(タクシーの運転手)を発見。無事ホテルに到着したのは午前2時前。家を出てホテルに到着するまで27時間かかった。

 

マルタでのレースや観光は後ほど書くとして、以下は復路のラウンジ巡り〜。

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CISKはマルタの代表的なビール。(マルタ)

■帰路
朝4時にホテルを出て、7時半のロンドン行きの便を待つ。ホテル滞在はほんの7時間ぐらいで、そんな時に限って普通なら泊まれない豪華なホテルが案内されるみたい(T_T)。

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フィンランドを彷彿させる質素な配置。(マルタ)

■マルタ国際空港
帰りの便はまずマルタのラウンジ「La Valltte club」へ。サンドイッチや軽食が用意してあり、ビールはマルタらしく「CISK」が置いてある。ブルスケッタに焼きを入れたブレックファストブルスケッタが秀逸。それほど大きくないラウンジだけど、もともと利用客が少ないから問題なし。

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それほど広くないけどこれで充分。大きめの水槽がいい感じ。(マルタ)

■ロンドンでゴハン
ロンドンに着いたらトランジットで12時間待ちとなる。日曜だったこともあり、ロンドンの友人をうまくつかまえてサンデーロースト(日曜はパブでロースト○○を食べるのが英国流らしい)にあやかることができた\(^o^)/

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ビーフのサンデーロースト。ターキーやポークなどいろんなのがある。イギリスはマズイ、もこれで返上!?(ロンドン)

■ヒースロー空港
ヒースロー空港は外れにある第4ターミナルだったので、ラウンジは「PLAZA Premium Lounge」に入る。利用客が多いハブ空港だけにモールのような広さがある。夜はバーのフロアも開放されるみたいだけど、それでなくても酒はある(≧ω≦)b。

カウンターのコンセントが全世界対応の形状だったのは親切。英国領のコンセントはとかくバカでかいから、変換なしで日本のプラグが突っ込めるのはありがたい。総じて英国らしくオシャレなラウンジじゃった。

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夜にオープンのバーフロア。次回は夜を狙おう(笑)(ロンドン)

■仁川国際空港
行きには時間もカードもなかったので、復路で仁川国際空港のラウンジ「SKY HUB LOUNGE」に入る。食堂みたいなテーブルの配置に食堂なみの食材が並ぶ。広いラウンジだけど酒の種類は少なめで、ビールが自分で注ぐ生ビールというのが救いかな。(成田と中部のKALラウンジも生ビールあり)

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昭和の大衆食堂を彷彿させるレイアウト。(仁川)

仁川国際空港にはほかにも4種類のラウンジがあるものの、KALのファーストクラスのラウンジにはワタシの弱っちいカードじゃ入れなかった(笑)

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やはり辛ラーメンが人気高し。(仁川)

それにしても韓国らしさを感じたのはカウンターの一角を占める辛ラーメンの山。

シュリンクが剥がしてあり、すぐにお湯が注げるようにしてある。さらにそれをショッピングバッグにガサガサと詰め込む人たちもいて、そのしたたかさに圧倒される(笑)

マルタは英国領だったこともありロンドンから出てるけど、日本からだと直線的に行けるトルコ経由が楽。次回行くときはイスタンブール経由のトルコ航空で新規ラウンジを探検してみようー(≧ω≦)b


香港のラウンジ

ぼーっとするには良さそうだけど、そのまま体が重くなりそうなイースト。

ぼーっとするには良さそうだけど、そのまま体が重くなりそうなイースト。

今回の遠征はキャセイを使ったんで、香港でトランジットとなった。ずっと前の香港取材の時に紹介されたプラザプレミアムラウンジのイーストは往路で使うところで、バーを元に作ってあるから落ち着いた雰囲気だけどちょっと重い感じ。奥には豪華なはずのJALさくらラウンジがつながってるんだけど、どう見てもそっちがショボイ(笑)

明るくて元気が出るウエスト。でも帰途だから無駄に元気がでても困る(笑)

明るくて元気が出るウエスト。でも帰途だから無駄に元気がでても困る(笑)

復路で使ったプラザプレミアムのウエストは滑走路が見える高台のフロアなので、イーストとは逆の開放的で明るいイメージ。揃えてあるのは一般的なもので、点心や焼きビーフンみたいなのが加わってちょっと香港らしさを出してるみたい。たまにボトルのミネラルウォーターをいっぱい袋に詰め込んで持ち帰る中国人がいるのも香港らしい(笑)

言いたいことは分かる、って感じのパッケージたくさんの、怪しい日本製品いっぱい。

言いたいことは分かる、って感じのパッケージたくさんの、怪しい日本製品いっぱい。

今回のキャセイは出発2週間前に慌てて取ったもので、2ヶ月前はエミレーツの155千円が最安だったところ、130千円で取れた\(^o^)/。さらに羽田だと3千円高くなるものの、成田から帰る時の気分を考えると羽田が気が軽いんで、帰りだけ羽田経由。行きは勢いがあるから成田へ遠征したけど、羽田の国際線ラウンジは新しくて良さそうなんで次回から羽田を積極的に使っちゃおう(≧ω≦)b


Almost@home

海外の誰かん家のキッチンと言ってもバレないレベルにある。

海外の誰かん家のキッチンと言ってもバレないレベルにある。

海外のレースに行くときの楽しみの一つがトランジットの際のカードラウンジ巡り。日本では成田第一ターミナルや中部国際にある大韓航空のKALだとビールがサーバーから飲みホだけど、他はぱっとせず。海外はファーストクラスと共用しているところもあり、シャワーも無料で使えたりして泊まりたくなるところもある(笑)

ミキサーとかも用意してあるから、ここで創作料理を楽しめるかも(笑)

ミキサーとかも用意してあるから、ここで創作料理を楽しめるかも(笑)

今年はフィンエアー使ったんでヘルシンキ乗り換えとなった。小さな空港で迷路のような作りになってるけど3箇所用意してあり、それぞれ工夫をこらしてある。なかでもAlmost @ homeは異色の存在。

美味しそうなの取ってきたけど、10秒で食べるはめに(T_T)

美味しそうなの取ってきたけど、10秒で食べるはめに(T_T)

フツーはコジャレたカフェみたいな感じのところ、ここは名前の通り「家」的なつくり。いきなり台所を模したビュッフェコーナーがあり、シチューも鍋でコトコトと煮込み中。奥は暖炉のある書斎的雰囲気で本棚も用意してある。いきなりリラックスできる環境で満足〜

ここで2時間のトランジットを楽しもうと思ってたけど、よー考えたら時差が1時間あったので時間に余裕がない事が発覚(T_T)。それまでゆっくり楽しもうと思ってたけど、いきなりパクついて退出。一回の日本への帰途で乗り遅れ2回めになるとこだった(笑)イタリアで飛行機に乗り遅れた顛末もそのうち書こう〜(≧ω≦)b