ナルゲンのボトル

水を運ぶ時に昔はポリタンしかなかったんで、登山する人にとってナルゲンはアイコニックな装備。
広口でとっても丈夫だから、暴風雨のハセツネコース上でチュロスを運ばなきゃならないとき等に重宝する。また梅入りの梅酒を持ち歩く時にもぴったり。しかし今となっては重いし高価(1800円ぐらい)だし、ペットボトルで代用できるんで激減中。

目盛りがついてるから、64のお湯割りを正確に作りたい時にも活躍中

目盛りがついてるから、64のお湯割りを正確に作りたい時にも活躍中

そんな中でほぼ同等のボトルを100均で発見。本物と同じ色使いで素材も同じPET樹脂。シリコンの飲み口とカバーが付いてるところが弱っちぃ感じだけど、トレンドだから仕方ない(笑)
ちなみに柿の種を入れて持ち歩く時は、やや広口になってるビタミンウォーターやゲータレードのペットボトル。それより広いのが必要な時は、焼酎などのワンカップペットボトルが最大サイズかな?。
いずれにせよフライパンとボトルは集めてしまう癖があるみたい(笑)

こちらが本家のナルゲン

こちらが本家のナルゲン


単4×3カートリッジ

単4電池を3本使うライトがよくあるけど、このカートリッジがモロい。液漏れで朽ちたり、無くしたりで、本体の寿命前に使えなくなる。そんな時は100円ショップから単4の乾電池を3本を使うライトを買ってくるべし。

denti

ジェントスの閃325と、キャンドゥの100円ライトと、その単4x3本カートリッジ

この手のライトは実はみな同じカートリッジを使ってるんで、そのまま移植可。端子の形状がちょっと違っててもアルミホイル等でモディファイしちゃえば問題なし。ハセツネで途中電池交換必要な時も、電池を入れたカートリッジを用意しとけば、電池ごとの出し入れは不要となるし、バラバラっとなることもない。

g2

ミリタリー向けの米国シュアファイア社唯一の樹脂ボディであるG2ナイトロロン。100円ライトのデザインはそのパクリ(笑)

カートリッジをなくした、踏んづけて壊した、液漏れで壊れた、予備がほしい、という人はお試しあれ〜(≧ω≦)b


ヤマ料理

2泊3日のヤリ往復で使った調理器具を解散させる前にパチリ。

今回はカレーライスを食べるのにアルファ米使うか迷ったけど、貧乏登山(笑)なのでお米を持って行って炊きました。初トライだったけど焦げもなく美味しく作れた\(^o^)/

ガラスのフタで確認してたのが良かったみたい。

小鍋は本物のティファールだけど、フライパンは取っ手を力づくで外した激安品で、ティファールの取っ手で使用。

今回初参加の便利品は右に写ってる100円のトレー。
調理中はミニまな板としてひざ上で使え、具材をそのまま置いておけるし、投入するときもはみ出さない。
食べてる時はカップをyari置いたり、オードブルを並べたりと多目的に使えて便利よ(≧ω≦)b