3つの理由。

おつかれやまです!

今日は息子の幼稚園でバザールでゴザールがありました。

オネーbooことボクの姉が手ぬぐいソムリエの知恵を活かし野菜を輪切りにし切り口に絵具を塗り白い布にスタンプをするという客足未知数なバクチチックなお店を出店いたしました。

どーなのこれーーーなんて思っていると…

  あらいやだ。大盛況。

特に女子、20年後に会いたい女子たちに大人気。

  作品は一旦こんな風に乾かしてなんだか可愛らしい。

こんなバザールが3時前ぐらいまで行われました。

ボクはこの後単独の帰宅ランへ。

山に行きたいがロードで帰ります。途中信号待ちになり8の字を描くようにその場で足踏み、すると…

ガッシャーン!バキバキーー!

な、、に、、?振り向くと人が宙を舞ってる…

バイクと車の衝突事故です、、わわわ〜、、でもバイクの方は大ケガでもなさそう、よかった、、

でも、皆さん気をつけましょーね。ランでも歩行者優先とかでも車突っ込みます。車が悪いと言ってもケガしてはなにもなりません。優先でもとにかく注意!

家に向かいます。

実を申しますとボクはロードシューズ持ってません。ロードもトレイルシューズではしります。なぜかと言うと3つほど理由が。

 今日はローンピーク1.5!

ひとつは、山梨の土地柄でしょうか、ロードを走っていても山に行けそうなとこは急に行ってしまう(笑)むしろ登山口を探してる(笑)

ふたつめは、ほとんどのトレイルレースはロードがありトレイルシューズでロードを走らなければならなので。

みっつめは、単純にトレイルシューズが好き(笑)カッコいい!(笑)てか、この理由だけでいいやん(笑)

あっ、、よっつめがある、トレイルシューズを履いた自分が好き(笑)

そんなこんなんで大した理由ではないです。。

家に向かいます。 

 途中から川沿い走ります。砂利道が嬉しい。

  わかりずらいですが山梨中銀スタジアム、ヴァンフォーレ甲府1stステージ最終戦!マジでがんばれ!すげー応援してます!

家に向かいます。 

 家の近くの世界の笛吹橋から。

気持ちいいねーー。

今日はこの後、山梨で一番メジャーな家族マツイ家と対族飲み会です。

負けられない戦いがそこにはある
鴨。

そしてバザールの収穫でゴザール。

 

30cmぐらいあるトランスフォームするロボット。
50円也!


最高の現場調査。

 YONA YONA ALE & 水曜日のネコ、最強のツートップと共に今日のトレイルを振り返ります。

土曜日のこの時間最高ーー!!

前のブログにも掲載いたしました来年のイベントの話。いい匂いがプンプンするトレイルにBoomerung広報部リーダーのゴミール サンパイオ オブジョイトイ ジュニオール アントニオ カブリーニ ハ ユベントスノメイセンシュこと五味くんと行ってまいりました。

舞台は山梨市牧丘町。鼓川温泉スタート。

基本ピストンなコースなので鼓川温泉ゴール。すぐそこサンクス的にお風呂に入れます。

 鼓川温泉からすぐ登山道に入れます。

しかしながら草バウバウでこの先大丈夫かなといきなり心配になります。がしかし、草バウバウ地帯は短くすぐ獣除けのフェンス扉を開け未知の世界に飛込みます。

はい。

いきなりルートわかりません(笑)

けど、荒地ではありません。うっすら系のルートを辿ります。けど結構な傾斜。バーチコー!

ボクらで決めた目標は、まず差山まで頑張る。鼓川温泉が796m、差山が1358mなのでざっと標高差が550mほどあるので結構タフな登りです。 その間も登り一辺倒ではなくなかなかのアップダウンがあるのです。

 キツイ(笑)けど、やはりなんかすごく楽しそうな匂いがする。

差山に着くと下りの鎖場があり慎重に下ります。本格的なレースだと鎖場はネックになりますが、少人数のイベントなら逆にボクはおもしろいと思います。てか、自分が好きなだけ(笑)

差山鎖場から下ると一次の峠という林道に出ます。林道を渡り再びトレイルへ。大沢ノ頭、別名大沢たかおヘッドを目指します。別名は今日つけました。ここからはひたすらの登り。

キツイ(笑)けど、やはりなんかすごく楽しそうな匂いがする。

瀕死気味に大沢ノ頭、別名大沢樹生ヘッドにつきます。別名は途中で変えました。

大沢ノ頭以降がこちら。


この大沢ノ頭以降は走れるトレイルに変化します。実に気持ちいい。樹生ヘッドを過ぎてすぐ寄道ポイントとして幕岩という場所があります。ルート右側にゴツイ岩、鎖で登ると、、、

 こんな感じ!

足元が滑るので先端に行くか迷ってます(笑)

今日は雨はないもののガスり気味で景観がほとんどわかりませんでした、、残念。

先へ進みます。本日の1番高い山、小楢山はもうすぐ。走れるトレイルを走り続けます。本当に気持ちいい。

小楢峠に到着。分岐になりますが、マップで切れてしまってる右ルートに行くと小楢山にいきます。小楢山は晴れてると最高の景色が拝めるのですが、ダメ、ガスで全然見えなかったです。次回のお楽しみにしましょう。

景色が見えなくてもご機嫌なトレイルが足を進ませてくれます。

この後の焼山峠までのルートは圧巻のシングルトラック祭り。

 本当に素晴らしかった。新緑の中のシングルトラック、お見事です。ルートの感じもまた楽しい!!

焼山峠に到着。乙女高原が目の前なのですが、このマップに載ってないルートをいきます。ほとんどトレイルを使えるのでロードは横断と数十メートル使うぐらい。理想的です。マップに載ってない大窪山を経由し乙女高原内へ。

  開けた高原はめちゃめちゃ気持ち良くツツジが咲き乱れ登り始めのあの強力な斜面の存在を忘れさせてくれました(笑)

この乙女高原、2000年まではスキー場として営業してた場所なんですね。敷地は広くはないのでファミリーゲレンデ的な感じだったのかな。。現在はボランティアさんを中心に植物が大事に保護され違うカタチで残されています。

 こんなデッキルートあり。いいわーーーかなり滑りましたけど(笑)

乙女高原をぐるりと回り焼山峠へ戻り鼓川温泉までのピストンが始まります。

復路は下り基調なので本当に楽しい。所々でルートも違うので新鮮さも失いません。

ボクらは今日初めて走り調べながら進んだという状況で、ボクのGPSで約22kなのですが累積が2000越え!時間は5時間半でした。

なかなかのタフネス!!

宣言いたします。

絶対イベントでこのルート使う!(笑)本気で惚れた!

最後になりますが今日出会った岩を紹介します。

 ハンバー岩(ガン)。3枚に切れてる岩。ハンバーガーにしか見えません。通りすぎた瞬間に命名です。

知らないトレイルは魅力満載。そして山梨の魅力もまた感じました。

素敵なトレイルに出会い、さぼり気味だった家の草取りもしたのでビールが、、
うめーーーー!!!!


来年のイベント。

  

こんな場所に出会ってしまいました。シビれるねーーーー(笑)

来年、仲間とトレイルランのイベントをやろうと企み中。たまたま、たまたまですよ、たまたま、仕事の最中に素晴らしい場所に出会いました。

山梨は山ばかりだけどまだまだ知らない場所がたくさんあるね。

ボクが知らないだけかもですが(笑)

この高原を繋ぐルートもまだちゃんと足を運んでいないのですがなんかいい匂いがする(笑)

匂いがするんですよね、良さげな時。

許可やなんやかんやあるかもですが、これに限らず自分が縁を感じたモノはほぼ思い通りにきてます。

ほぼ??、、いや、80%は、、60%、50%、、、。。

うん40%は!!(笑)

でも久々にワクワクしてます!

近いうちに現場調査をしなきゃっす!

あーーはーやーくーー
行きてーーっ!(笑)


みんなが主役。

スリーピークス八ヶ岳トレイル、レース当日。

その朝を軽い寝坊と共に迎えます。まだ覚えてる、4:12、、4時12分でした。ホントは遅くても3時45分には起きたかった、、、

まー困った(笑)まー慌ただしい(笑)

実行委員の大間と松井さんを叩き起こします。がしかし、みんな頭が回らない(笑)

まずはみんなスタートの三分一湧水に行きそれぞれの活動に動き出します。ボクは無線を持ち出し第一エイド手前のB3という場所にスタッフの配置をしに車を飛ばしました。

お天気は雨は大丈夫そうなもののイマイチ晴れきらない。そんな感じでした。

B3のポジションでしばらく待っているとそこの担当の5人のスタッフが到着します。マニュアルはあるものの実際場所を見るのは全員初めて。とにかくザックリ説明します(笑)ザックリって(笑)まーわかりやすい場所なので良かった。。

この後がボクの本当の仕事です。

スリーピークスの1番のピーク、三ツ頭分岐。その後ずっと下りになりますが最初に開ける場所、前三ツ頭、通称マエミツという場所に向かいます。 この下りの区間はスリーピークスのコースの中でも1番ハイカーさんが多い区間。下りということもあり特に気を使わなければなりません。大会のゲストスタッフ以外にBoomerungメンバー4人と共にガッチリサポート体制をとります。

車の置き場所の第1エイドの観音平、通称キャノンデーラのスタッフにさよならをし足早に向かいます。

三ツ頭分岐に向かう登りの入口A18にベテランのBoomerungポルシェと後に無線で話題となる池ちゃんがいます。

よろしく!いってきます!

張り切って登り始めました。が、が、が、前日のフルチェックの疲労と年齢からくる疲労で明らかに足が進みません(笑)

足が進まない理由がもうひとつ。

お天気です。かなりパッとしない天気。おーーい!なんとか晴れてくれーー!なんて思いで登り続けます。

しばらく登ると異変に気づきます。あれ、、、?、、日が射してる、、、青空が、、

  
Boomerungのひろかっちゃんの写真。

見事な雲海が広がります。

もー泣けた。涙が止まらなかった。

ヘリポート跡から上のスタッフは皆感動の嵐です。よかった!選手達が喜ぶわーーーー、、なんて思ったのも束の間、ボクが前三ツ頭に着くころには思いっきりガスってしまいました。。

やっぱり山はわからない。一瞬に鬼と化します。

前三ツ頭にはボク以外に3人のスタッフ。ガスりやすい場所なので鳴り物も用意してくれてます。前三ツ頭下にBoomerung連携部隊、ゆういっちゃん、ヒロキ、ユージ、ひろかっちゃんの心強いメンバー。

それぞれがポジションについた直後、大会無線が入ります。

トップが上田瑠偉というお知らせ。

え?!速すぎやしやせんか(笑)

尋常ではない速さで反対側の登りをグイグイ登ってきます。

そして間もなくルイがトップで下ってきます。伊豆トレイルジャーニーでのケガ。実は伊豆でルイとボクは同じ部屋、ルイのケガは寝てる時にボクの黄金の左足で蹴ってしまったのではないかと未だに思ってます。

調子が良さそうで良かった!

その後、荒木くん、ソータさん、東さんなどなど続々と選手が続きます。

そんな中HOUDINI FRIENDSヤマケンが踊りながらくる。ランヨーさんが今日のオレどう!?と言いながらくる。更にタチさんが90年代を彷彿させるタチダンスで襲いかかってくる。ハイカーさんが引く。

そして、マイアミの奇跡ならぬマエミツの奇跡として名を刻んだ我等がTDT TOMOさん。そーーりゃーと腕立て伏せをひたすら繰り返します。レース中です。後の情報でどうやら各エイドで腕立て伏せをしたらしいです。普通に走ったら優勝してたことでしょう。

この後も選手にハイカーさん情報やトレイルの足場の悪さをアナウンスし見送り続けます。

後半の方では27人のツアー御一行様が通られたのですが、申し訳ないぐらいに選手の通過に協力して頂き本当に感謝しております。ありがとうございました。

更に言いますと、許可申請を提出する場所の担当の方がこの下りルートを見に来てたらしいのですが、選手のマナー、ゴミもない、本当にハイレベルだと絶賛してたそうです。

これまた選手の皆さん、サポートしてくれたゲストスタッフの方々本当に素晴らしい対応をありがとうございました!

まだまだレースは続きます。

三ツ頭の下りが終わり、天の河原の第2エイドを後にするとここからが本当のスリーピークス。地獄の八ヶ岳横断歩道セクションが始まります。そこの何処かの箇所でロスト騒ぎがあり確認してほしいとの連絡が入ります。マエミツ下はBoomerungの仲間に任せダッシュで下ります。やはり年齢からくる疲労で足が進みません。でも行かなきゃ!

天の河原エイドに到着。エイドリーダー裏山くんや救護で来てくれたマッチと話をしいざ地獄の八ヶ岳横断歩道へ。

このセクションはデジャヴかと思うほどの同じようなアップダウンが続きます。ここのところ連チャンのボクはメンタルもやられまたまた年齢からくる疲労で足が進みません。

でも、ここでも救われます。八ヶ岳横断歩道の各ポジションにいるゲストスタッフの方々に救われます。皆さん口を揃えていいトレイルですね!とか、選手の皆さんキツそうだったけど楽しんでましたよ!とか。。有難い。。。

八ヶ岳横断歩道唯一のエスケープルートがあるC18の津田さん、渡辺さん夫婦チームにいたってはサクランボを出して選手に振舞ってくれてました。ここの位置でのサクランボはその昔、世の女性を虜にしたティファニーのオープンハートぐらいの魅力があります。

まだまだレースは続きます。

年齢からくる疲労のせいで会場の様子やゴールした選手の様子などまったくわかりません。

ロストするとしたらもうあそこしかない!三味線滝という場所があるのですがそこを過ぎた分岐だ!もう年齢からくる疲労で限界に来てますが進みます。

着いたーーー。

けどもーーー

スタッフいるやーーん。。

どうやら本部側でスタッフを手配してくれたようです。

まー、結果的には対応してくれて良かった。

なのでボクは手前のA20という無人の分岐に戻り選手を応援、誘導することにしました。

次の関門までの時間がなくなってきてレースも終盤になります。時間を見て諦めなければ間に合う選手の背中を押します。

皆かなり疲れてる。けどゴールすればいいことあるから!と励まします。

ボクはDNFは好きじゃない。順位関係なく這ってでもゴールしたいタイプ。レースの全貌はスタートからゴールです。ゴールした人はあそこでリタイヤしとけばよかったなんて思う人はまずいません。けれどリタイヤした人は殆どの人が後悔してるのではないでしょうか。どんな理由でも。だから行ってもらいたい、ゴールまで行ってもらいたい、その一心で声をかけます。

結局時間に間に合わなかった選手もいましたがそれは諦めたわけじゃない。最後まで進んだ結果です。次回それ以上進むためには何が必要かいろいろ考えたのではないのでしょうか。

ボクは最後、最終エイドの鐘掛松からマーキングや看板、カラーコーンのチェックを兼ねて走ってゴールに向かいました。

前々日に整備し繋げたA15とA16の間のシングルトラック。選手の皆さんがしっかり踏んでくれた跡が残され緑の中にシングルトラックが綺麗に浮かび上がります。

感動です。

ボクはすべてのルートをなぞりゴールへ戻りました。

まだまだ多くの選手、関係者の方々が待ってくれてた。

第3回スリーピークス八ヶ岳トレイル。

開催までにいろんなことがありましたがDNS、そしてDNFしなくて良かったと心から思いました。

写真が少なくてすみません、しかもひとの写真パクリ気味です(笑)余裕なしでした。

そして23kに参加された皆さん、まったく会えなくて残念でした。初めて走る方もいたから応援したかった、、本当にごめんなさい。

  
息子です。会場に遊びに来てくれてたみたい。会えなかったけど。

彼が山を走れるようになるまで続けたい。

関係された皆さんが主役でした。

本当にありがとうございました。。


第3回スリーピークス八ヶ岳トレイルへの道。

おつかれやまです!

第3回スリーピークス八ヶ岳トレイルが終了いたしました。

無事終了と言わないのはすべての状況を把握してないからです。

そしてもうひとつ。

大会期間中に挨拶しなければならない方々にちゃんと挨拶が出来ず誠に申し訳ありませんでした。

相変わらず不安定要素バリバリの大会ですが、本当に本当に本当にゲストスタッフを始めとするすべての関係者の方々に助けられました。

本当にありがとうございました。

これからも助け甲斐のある大会を目指します笑

ボクは5日の金曜日から現地に入りました。まずはトレイルの整備。気になる箇所がまだまだたくさんありチェックしながらコース整備してました。

途中、雨が降ってきて松井さんも心配して電話をくれたりしたのですが、没頭、シングルトラック作りに没頭して電話は軽くシカトしてました笑

A15からA16の間、ここは選手の方々が「おーー!」と感激する区間。ここのシングルトラックをどうしても繋ぎたかったんです。

繋がった瞬間、ボクが「おーー!」っと叫びました。

5日はこの後最終会議をしたのですが、あれは?これは?のオンパレードです。今は笑って話せますが凍りつく出来事もあったり、、、

松井さんもいっぱいいっぱい。彼女が崩れたらスリーピークスは終わりです。もう直前なのでネガティヴな要素や思考を棄てポジティヴな、、若干開き直りな(笑)気持ちで行こうと話をします。

スタッフもそれぞれ役割が違うし、それ以前に自分の本職をしながらの準備、もう熱意でカバーするしかありません。

なんやかんやで6日の土曜日、前日ですね。突入します。

ボクは過去2回の予定と同じく朝6時からコースチェックにいきます。今回は過去2回と違うところがあります。仕事の関係で参加できない菊嶋啓がいっしょに来てくれました。

レース最高地点の三ツ頭分岐ではなんと!天の河原側から上がってきた松本大くんとバッタリ!

2014スリーピークスのワンツー再会!

写真がアップできない、、まーいいか(笑)

この後マーキングが足りないところや危険箇所にプレートを付けます。

会場に戻ると選手の方々やブースもたくさん出ていて華やかな雰囲気に。ステージでは松井さんと上宮逸子によるブリーフィングが行われています。ボクもこの後2回目のブリーフィング。相方を安心感バツグンのBoomerungトレイルリーダー青木光洋くんにお願いします。

が、、

ボクがふざけすぎて選手の皆さんにちゃんと説明できなかったな今年も(笑)

ごめんなさい(笑)

この後も記憶が飛び気味に前夜祭会場へと向かいます。松井さんが焦ると運転がアイルトンセナのような運転になるので何かあってもしょーがないとここでも開き直りです。

知る人ぞ知るスリーピークスの前夜祭。

今年は選手宣誓に九州のお笑いの星、別府選手に。乾杯にTDTのTOMOさんに。キャンプファイヤーの点火に山屋夫婦。

いずれもその場での指名になります(笑)

いいねー、スリーピークス(笑)

前夜祭は選手やスタッフの交流の場なのでそれぞれ盛り上がれば有難いなーと。

やっぱり楽しいところには楽しい人達が集まりますね。

そして前夜祭終了ーーー!!

はい、ボクらはこの後も仕事があり結局2時ぐらいかな?宿に戻りました。

若干の寝坊と共に7日、レース当日が来ます。

  
これ、今年の選手の参加賞のBuff。

選手の方々に装着してもらいたいーー

さーー、スタートです。。
続く。


おつかれ山手ぬぐい。

おつかれやまです!

第3回スリーピークス八ヶ岳トレイルがいよいよ今週末となりました。

先日の日曜日もたくさんのゲストスタッフの方々が草刈りや雪かきをしてくれました。ゲストスタッフの皆様、助けてくれて本当にありがとうございました。ボクもその日は早朝から夕方まで「防火帯」でBoomerungクボヒデと松井さんとこだわりのシングルトラック作りに励んでました。

強力な魂をトレイルに注入したので選手の皆さんトレイル負けしないでくださいね笑

そのスリーピークス八ヶ岳トレイルで販売が決定いたしましたーーー

これ!!

おつかれ山手ぬぐいーーー!!

素晴らしすぎるーー!

Boomerung×オネーbooとのコラボレーション!

オネーbooとはボクの実の姉でして姉が「おまめや」という日本手ぬぐいの販売店をしてるのです。

その日本手ぬぐいのブランドの中でもトップクラスの「かまわぬ」さんボディ。

ボクもまだ現物は見れてないのですがかなり素晴らしい色合いと風合いのようです。

あっ、幼少の頃オネーブーと呼んでました。笑

実の姉なのですが今回ボクはこの手ぬぐいの製作にはほぼ関わってません。

Boomerungからはデザイン担当クボヒデと広報の五味がメインで一生懸命動いてくれました。


姉の友人のできる女性、大久保さんが作ってくれたお知らせポスター。

そして、、

小さくチャリティーと載せて頂きました。

お手元に届いた方にはどういった内容なのかはわかるようにしてあります。

Boomerung trailholicメンバー全員の熱い思いが素晴らしい方々のご協力とスリーピークス八ヶ岳トレイルという舞台でカタチとなります。

SUNDAYさん、ELKさんブースで販売を予定しております。

「おつかれやま」という言葉、勝手にボクが作った言葉ですがBoomerungの意味同様無事に山から帰ってきて「帰ってこれてよかったね」という思いが込められてます。

大切な人が待っているということを絶対に忘れてはいけないです。

スリーピークス八ヶ岳トレイルに参加される方も絶対に帰ってきましょう。

そして大切な人と「おつかれやま」を言いましょうね。