今年もお世話になりました。

今年ラストの…

おつかれやまでございます!

2015も終わりますね、、、よし!

このMMAブログ、ボクは5月から参加させて頂いたきました。自分とはかけ離れた世界だと思っていたので渋井さんとエディさんから声がかかった時は本当に驚きでした。しかしながら自分自身を表現できること、大好きなトレイルランニングを自分のスタンスでたくさんの方々に伝えられる場所を提供してくれたお二人には本当に感謝しております。

渋井さん、エディさん本当にありがとうございました。

そして、もっと驚いたのはこのブログをたくさんの方が見てくれているということです。

時にレースで、時にイベント、バッタリ会ったトレイルランナーなどいろいろな場面でブログ見てます!と声をかけて頂きました。本当に嬉しかったしヘタなこと書けないなと思った次第です(笑)

小2レベルで、いや小2のお子様達に失礼ねコレ。作文のような文章ですがボクなりに見てくれる皆様にスッと入っていけばいいなと思いながら書いてます。Facebookとは違い興味のある方しか見に来ないこのブログだからこそ純粋に表現いたしました。

このブログを見て頂き本当に感謝しております。

本当に本当にありがとうございました。

引退風ですがその予定はありません。

ボクの2015年は凄く充実したものになりました。

レースはそんなに数は出ませんでしたが2回のTDTを合わせ100mileは3本とやはり長い距離が楽しく自分に向いてるなということが確認できたかなと感じました。

唯一の招く側、スリーピークス八ヶ岳トレイルも参加されたランナーの皆様、スポンサー様、関係者の皆様、長時間の拘束を受け入れ一生懸命ランナーの方々をサポートしてくれたゲストスタッフの皆様、スリーピークスの舞台地元方々。

すっとこどっこいな大会ですが皆様の支えで大成功で終わることができました。本当に感謝しております。

ありがとうございました!

第4回も是非よろしくお願いいたします。

また、素晴らしい信じられないような縁もあり寝れないくらい嬉しかったことも。

さーー、2016年。

どんなことが待っているのか。

変わらないところは走ること。

2016年も走り続けたいと思います!

来年も、、あっ、普通な人なので見かけたら声かけて下さいね(笑)見た目よりも怖くないです。

来年も是非皆様よろしくお願いいたします&確実にお世話になります。

2016年皆様にとって素晴らしい年になるようお祈りしております。

良いお年を!

  


2015 BEST TRAIL RACE。

こんばんは!

正解です。

飲みに行ってきました。

トレイルランナーがいつもいつも待ちわびている専門誌。

RUN+TRAIL。

誰もが今回自分が載ってるかもと期待しちゃってますよね(笑)

面白い内容と綺麗でカッコいい写真、抜群の安定感のある本です。。今回はこんな特集が組まれてました。

2015 BEST TRAIL RACE。

全国のレースの中でランナーはどんなレースを指示するのか?今や数えきれないくらいのレースがあります。そんな中我がスリーピークス八ヶ岳トレイルがなんとなんとなんとなんと奇跡のーーー

12位ーー!!!

  
いやー、本気でびっくりどっきりです。

これ、凄いなと思ったのがランナーが選ぶベストなんです。てことはレースを走らなきゃそのレースはまず選ばれないわけなんでね。。

何が言いたいのかと言いますと、今年スリーピークスはわんぱく38kが250名、アタック23kが500名、アタックに関しては定員割れしてたと思うので実質約600名ほどのランナーの方々が走ってくれました。

1000名を越える名だたるレースの中で600名ほどの人数しか走っていないレースが12位にランクインされるということはスリーピークスを走ってくれた皆さんのほとんどが指示をしてくれたのではないかと察する結果だと思っております。

本当に嬉しい。そして励みになります。

もーーー

マンモスありがとうございました。

来年の第4回スリーピークス八ヶ岳トレイルに向けて実行委員長の金丸を中心に動きはじめております。

落ち度アリアリで有名なレースではありますが(笑)是非皆様あの素晴らしい新緑の八ヶ岳へ来て頂けたらと思います。

楽しんで走ってくれたすべてのランナーに感謝!

ありがとうございました。


東京生活と金城くん。

おつかれやまでございます!

今年も終わりに近いづいてまいりました。

実は知ってる方は知ってる、知らない方は知らないコレ当たり前。

ボクは現在東京にいます。週末だけ山梨に帰るいわゆるひとつの単身赴任的な感じです。

9月の初旬からなので丸3ヶ月、4ヶ月目になりました。

東京行きの話は春ぐらいからあったのですが、急に8月終わりにバタバタッと決まりまして、、、東京に出てくる朝、早朝でした。それまで見せることなかった涙を妻が流して見送ってくれたのを思い出します。息子もまだ4歳なので離れるのがとても寂しく辛くそして不安でした。

不安と言えば、、

東京での仕事は実はボクが十数年山梨でやってきたことではなくまったく別の仕事、ややこしいのですが東京でお世話になる会社の仕事を覚えて自社に持ち帰るというミッションでした。

そして9月と言えばUTMF。環境もガラッと変わり本当に出場できるのかなという気持ちが正直ありました。なんとか仕事とランニングを両立させたいという思いで東京生活が始まります。

レオパレス。おっさん2人。そう、ボクは1人ではなく会社の同僚とのワンルームな生活です(笑)

相方の名は金城くん。沖縄出身、見るからに沖縄出身。現在40歳の彼は若くして山梨に出てきて若くして結婚をし息子さんは既に働き娘さんは来年高校を卒業するという家庭の持ち主。沖縄弁と甲州弁を自在に操ります。

ボクはこの東京生活で金城くんに救われることになります。

東京での仕事が始まりメンタル的にも辛い日々が始まりました。知らない事をこの歳で覚えること、正直に書きますがボク自身が望んだものでもなかったので本当にキツかった。

UTMFも待ってくれません。都内のわからない道を、アスファルトをひたすら走りました。何度か道に迷い部屋に戻ることができなかったな(笑)部屋に戻ると金城くんが洗濯をしご飯を作って待っていてくれます。本当に本当にありがたい。これは現在も変わりません。トレイルランの事はまったく知らない彼に熱く話をしました。

金城くん、UTMFは無理かもしれない。

ここまでやってきたのに出ないとかやめましょ。やるしかないっすよ。

毎日励ましてくれて毎日生活のバックアップをしてくれました。

UTMF当日。サポート松井さんにもポロッと言ってしまいます。

地に足が着いてない感じ、スタートするような状況じゃないや。と。

そんな中走り始めます。

やれるとこまでやろう。

河口湖湖畔を無心で飛ばします。そして最初の山、足和田山入口で、、

リュージさん!!

えっ??とその先を見ると、なんと金城くんです。金城くんが応援に来てくれたのです。

マジか、、、わざわざ来てくれたのか、、

言葉にならず涙をこらえるのがキツかった。

そしてボクはここからスイッチが入ります。

後に金城くんに話を聞くと、そこに行くのはためらった、リュージさんは仕事で本当に悩んでたから俺を見たら仕事のことを思い出し走りに影響してしまうのではないか。けど東京でも走り続けてたリュージさんを応援したかった。

  
金城くんと松井さん。

見ての通り金城くんは大柄です。レオパレスはワンルーム。寝る場所が基本ちょっとしたロフトしかありません。金城くんは気を遣ってボクをロフトに、金城くんは中途半端な広さのクローゼットに寝てます。ニュータイプのドラえもんです。

夢中で頑張る君へエールをーー

どうやらワンルームに2人ではそのエールも届かないようです。

この生活はいつまで?と聞かれたりしますが、なんならボクらが聞きたいと決まって返答します。世間の会社もこうなのかな?いつまでとかいうビジョンはないのかな?

ボクはやはり山梨で家族と一緒に生活したい。
いろいろ考えなければならない時期にきたのかななんてなことを毎日考えています。そして毎日金城くんと話してます。東京での生活はいろんな意味で刺激的ですがやはりベースがしっかりしてなくては心の底から楽しめません。

湿っぽくなりましが、先日行われた青梅ターキーも金城くんは迎えに来てくれました。

  
ボクはYONA YONA ALEを飲みすべてを任せてしまう酷いやつ(笑)

嫌な顔ひとつしない金城くんに甘えっぱなしではありますが本当に感謝してます。

トレイルラン業界に金城くんのファンが増えることを願います。

ありがとう。


青梅ターキーと私。

決戦は金曜日でした。

青梅ターキー。青梅高水のルートを3往復するお三度参りな練習会。周回100マイルレースのHURTに出る人達の対策練でもあります。スタートとゴールは青梅鉄道公園、常福院を折返す約22kを3セット走ります。

12月4日22時スタート、5日12時のゴール予定。

青梅鉄道公園に猛者が集まってきました。そして一台の車が到着。今回ボクを誘ってくれたtomoさんです。車から降りて一言。

リューG、ここまで来れば完走したも同然です。いや、完走です。おめでとう。

スタート15分前、いつもよりかなり早い段階でこの言葉が出ました。

寒空の中、そして夜通し走るので人5倍汗かきのボクは汗冷えが課題になります。ウェアリングもウンチリングも気にしなければなりません。

そしてスタート。今回は14名の頭のおかしい人達が真っ暗の中元気に走り出しました。

まずはファーストターキー。

青梅高水のコースはTDTでも走ってるのでコースの感じや体にかかる負荷はなんとなくわかります。自分のために走るのですが基本みんなで進むため周りの方々に迷惑かけないよう食らいついていきます。

本当に今回は凄いメンバー。レースであれば上位入賞をする方ばかり。チーム100マイルだったりチーム100マイルだったりそれにチーム100マイルだったり。海外も全員が経験してる。ボクも海外は四国のみ。

そんなこんなんでファーストターキー最初のボンバエ峠またの名を榎峠に到着。エノキッボンバエッ!という内訳です。この後3段ロケッツと言われる急登を登り常福院へ。

いやー、頑張りましたね。完走おめでとうございます。

tomoさんです。

暗闇の中復路を走り青梅鉄道公園に到着。

30分ほど休憩を取りセカンドターキーへ走り出します。

あれ?、、セカンドターキーの方がペースが速い。ファーストターキーはアップということなんすね。

夜中の3時は相変わらず真っ暗。少しずつ疲労が出てくる2本目でもみんなグイグイ走ります。そしてなによりも明るく決してネガティヴなことだったり弱音は吐きません。人間としての強さを感じます。

2度目の常福院へ到着。

おめでとうございます。見事完走しましたね。

tomoさんです。

セカンドの復路。ここでISOさんの奥様のチエコちゃんと少し話しながら走ります。チエコちゃんとは今年はいろんなとこで一緒に走りました。どうやらHURTが当選したらしいのですがいろんな事情があり走ることが出来なくなってしまったみたい、、、だからこの青梅ターキーが私にとってのHURTなんだと言って家を出てきたそうです。

ただの練習会なのですがやっぱりそれぞれいろんな思いがあります。

そして徐々に夜が明けてきた。朝焼けがハンパなく素晴らしい。これだけでも得した気分になります。この時間tomoさんと走り開けた場所に出ます。青梅のコースは何箇所か開けた場所があり都内の方が見えたりします。

リューGあの山が筑波山です。

そんなとこまで見えるんですね。とボク。

tomoさんの後ろをまた走り始めます。

しばらくしてtomoさんに聞きたいことがあり走りながら声を掛けます。

リューG:「tomoさん」

tomo:「筑波山です!」

リューG:「to…」

tomo:「筑波山です!」

リューG:息を吸う

tomo:「筑波山です!」

そして完全な朝を迎えます。ここで不思議な出来事が。 

夜間走では迷わなかったコースが朝になり目に見えるようになったら続々とロストし始めました(笑)やっぱり暗いと精神が研ぎ澄まされるのでしょうか。皆さんもこの感じ気をつけましょう。

2度目の青梅鉄道公園に到着。セカンドターキー終了。

  
ウェアリングチェンジ中。

いよいよ顔もブスになってきました。

いざラストターキーへ!

猛者は3本目でも容赦なく走り続けます。眩しすぎる太陽の光を浴びパワーを貰います。

キツイながらも夜と昼間とではコースの印象が違うので変なストレスもありません。

合計9段ロケッツもクリアし最後の常福院へ到着。

終わりましたね。やりましたね。

tomoさんです。

  

不眠とは思えないくらい皆さん爽やか。金曜日の昼間は仕事をしてきてるのである意味100マイルレースのような状態です。俺ブスー、ブスー。

さぁー、あとは戻るだけだ。横着で弱いボクはここからエンジンがかかります。

そして途中でtomoさんに呼び止められます。

リューG、あの山が筑波山です。

そんなとこまで見えるんですね。とボク。

  
ネガティヴ要素一切ナシの青梅ターキーも終演を迎えます。

  
ゴーーール!!!

青梅ターキーコンプリート。

精神も肉体もギリギリでしたが一緒に走ってくれた皆さんのおかげでなんとかかんとかゴール出来ました。この猛者達は知っている。ゴールがどのくらいの価値があるのかを。ボクは肌でそれを感じました。もっともっと楽しく走りたい、その為には強くならなければなりません。

  
青梅ターキーと私。

部屋とYシャツと私のフレーズに合います。

恥ずかしい方はお風呂で口ずさんでみてください。