山のある暮らしをカルチャーに。Yama Novaスタートします。

1125-flyer_1017”YAMA NOVA(ヤマノヴァ)は、

山のある暮らしにかかわる新しいマウンテンカルチャーを

みんなで語りあい創造していく仲間たちの集まり、

つまり”場”である。

漢字で書くと 「山の場」。

 

山の暮らしを共有する場。 

ボサノヴァにちなんで、”新しい山”の潮流みたいな。

 伝統や、知見、体験を共有して新しい山のカルチャーを

創っていく。”

 

そんな気持ちを込めてスタートするこのイベントは、

山にまつわる暮らしのしゃべり場+誰でもTED的な参加する

みなさんと話し合える場です。

 

簡単にいうと山のことをみんなであれこれ話すトークイベント。

 

ドキュウ!のプロデュースチームのドキュウ!ラボでは、半年前くらいからMt TV japan主宰のゆうじん、Leadership Design Laboratoryの金さん、ギョサンで山を行く男「あるぺん企画」代表大谷さん、トレイルランニングやアウトドアのイベントなどで音楽や音響のプロデュース、プロモーションをするFLAPの永山さん、そして代々木のランニングステーション&カフェ&整骨院「& MOSH」を運営するムーヴアクション宇梶さん、黒川さんとともに、温めてきた企画です。

 

島国といわれる日本は、世界でも有数の山岳国家でもあります。

海辺に暮らしてきた人も、平野に暮らしてきた人も、川辺に暮らしてきた人も、もちろん、山あいに暮らしてきた人も、みんなどこかしらの山を見て、感じて暮らしてきたのではないでしょうか?

いろんな形の山との関わりをもつ暮らし。

ジャンル分けにとらわれずに、それぞれが自律しながら、混じり合う。認め合う。話し合う。楽しむ。

そんな場づくりを目指しつつ、まずは手探りで0回目をスタートします。

 

初回のゲストはおなじみ、トレイルランナーの奥宮俊佑さん。

(http://fun-trails.com/)

トランスアルパインランやハセツネなどレースを振り返りつつ、山の楽しさを語っていただきます。

 

他にも、前述のギョサンで山を行く男、大谷拓哉さんと整骨院にはじまり食や運動などの分野で健康にたずさわる宇梶義男さんの”安全登山と健康維持の大放談”や、スピード登山や山映像のMtTV japan主宰田中ゆうじんとぼくとの”山のある暮らしと移住”などなど、主催者サイドの人間も話します。

 

そう、ぼく、長野に移住を目論んでます。山の麓に暮らそうかなと。

 

できるだけ、参加者のみなさんにも話してもらう機会を作りたいので、参加していただく人からもいろいろ話してもらえたらなと思ってます。

 

なんだか久しぶりのイベント主催でちょっと緊張しますが、楽しみです。

 

☆事前予約チケット(2000円・1ドリンクつき)のお申し込みはコチラ

http://peatix.com/event/207833

 

☆facebookイベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/314104175648711/


NEPALエベチャレBuffのこと

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統計みたわけではないけれど、最近世界各地で、災害が頻発しているように感じる。

ネパールで大震災が起こったのが2015年の4月。

ちょうど、ドキュウ!でもいろいろお世話になっている、なすびさんがエベチャレという東北震災復興応援プロジェクトで3度目のエベレスト登頂にむけてベースキャンプに滞在している時でした。 (ご存知と思いますが、今年なすびさんは無事4度目で登頂を果たされました)

 

これは大変だ!

山岳関係やアウトドア関係の方々から様々な支援活動が発表される中、僕自身もその中のプロジェクトに寄付したり、アルピニストの野口健さんや栗城さん、国際山岳ガイドの近藤謙司さんや、アウトドアプロモーターの大木さんの活動報告会に状況を知ろうと参加したり。

そんな中、近藤さんの報告イベントで見た動画は衝撃的でしたエベレストベースキャンプを襲った生々しく緊迫感のある雪崩様子を撮影したものでした。

近藤さんは、公募登山隊を編成してその時ベースキャンプに滞在されていました。なすびさんはその公募隊のメンバーとしてチャレンジ中でした。

東北の、福島の震災応援のためのエベレストチャレンジ“エベチャレ”中に大震災にあって登頂断念されたなすびさんの想いはさぞ、フクザツきわまりない状態だったと察します。

ベースキャンプでは亡くなった登山隊もいて本当に痛ましい事故でした。それと同時にネパールの村々では、甚大な被害がでました。

実際村ごと消えたところもあったそうです。

 

そして、なすびさんと近藤さんらが主体となって「しゃくなげの花プロジェクト」というネパール支援のプロジェクトが立ち上がりました。

http://i-shishi.jp/sagasu/syakunage.html

 

何か自分たちでも応援できたらという一心で、いつもトレイルランニングや普段使いのアイテムとして愛用していて、お仕事でもご一緒させてもらっているBuffさんと話してこのプロジェクトへ、寄付するBuffプロジェクトを立ち上げました。

NEPALエベチャレBuffです。

Buffさんが中心となり、MMAの渋井さん、トレイルランナーの宮地藤雄さんにもご協賛いただき、素敵なBuffができがりました。

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デザインはもちろん渋井さんです。

200枚限定で生産したこのBuffの売り上げがしゃくなげの花プロジェクトへ寄付されます。   宮地さん、MMA、うちのドキュウ!のオンラインストアでも販売していましたが、完売状態ですが、Buffのオンラインストアでは、20枚ほど残りあるみたいなので、ぜひご検討くださいね。

http://buff.jp/store/products/detail.php?product_id=3152

 

チャリティーとしてだけでなく、デザインがいいです。

BuffをしりつくされているMMAさんだけに山とタルチョとネパール国旗をモチーフにした素敵なビジュアルもさることながら、頭に首につけてよし!なBuffとなってますよ!

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あそうそう、近藤さんのアドベンチャーガイズさんのイベント会場でも限定で買えるそうです。こちらもぜひ。

http://adventure-guides.co.jp/

(どこのイベントで買えるかはお問い合わせくださいね。)


ケプラーチャレンジ60k〜ビバ!ニュージーランド〜その2

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こんにちは。

 

超久方ぶりの更新です。

ニュージーランドのケプラーチャレンジ60K珍道中の二回目です。

あまりに久しぶりすぎて当ブログの編集長の渋井さんから怒号が飛んできたので(嘘です。渋井さんゴメンなさい)、ようやく超重量級の重い腰を上げた次第だ。

 

一回目からだいぶ経つので何を前回書いたか忘れてしまい、久しぶりに一回目を読んだところ、驚いた。

トレイルのこと、なーんも書いてない(笑)。

これではMMAブログとして如何なものか?!

とすでに公開してしまって随分経つ一回目を猛省しながら筆をとり始めた。

 

ちなみに、これを書いてる今は山形行きの新幹線でしかも、新調したばかりのmacbook proを前に快適ルンルンな気分なので、その猛省気分は一瞬で消え去り、気を取り直して書いている。

 

そうそう、前回まではニュージーランドのいい国ぐあいをしきりに書いていて、トレイルの話の手前でイッチョマエにもったいぶったりして終えていた。

http://mountain-ma.com/docue/2016/03/18/keplerchallengenz_1/

なのでその続きを。

(すでに本題に入る前のこの段階で400字を超えてしまった。。)

 

 

ニュージーランドのトレイルは、とっても綺麗に、そして穏やかに、整然と整備されていた。

もちろん、すべてのトレイルなんて行けるはずもなく、行ったのは有名な国立公園のケプラートラックとミルフォードトラックだけなので、すべてに当てはまるかは、わからない。

 

おいおい、そんな経験だけで一国のトレイル事情を語るんかいっ!

 

なんてお叱りの言葉も受けそうだが、うるせー、バーローと難なくうっちゃって書き進める。

 

 

日本の国立公園もめちゃ整備されてて、それはそれは美しいじゃあないか!

 

なんてことも言われそうだが、それも聞かないふりで進めるとする。

 

とにかくだ。

ニュージーランドは自律している。

日本のようにやかましい看板、注意書きの類がほとんどない。

必要以上に柵とか、ロープとかそんなのもない。

おそらく自然との距離感をそれぞれみんなが知っている感じ。

そのアンティ過保護なところがいたく心地よい。

人間、やはり任せられるとか、自分の裁量で判断して行動するとかの方がストレスなく気持ちいいのだろうと思う。

しかも、そもそも、人が自然の中に向かうのってシステムの外にちょっと飛び出して自己責任で行動すると言う本来備わってるはずの動物的DNAを呼び覚ますことに潜在的にヨロコビや楽しさを感じているからなのではないのか。

もちろん、国立公園だし、人の手が入って整備されているけど、その要素がきっと誰しもあるはずだ(と断言してみる)。

 

日本の自然はそれはもう、スンラバらしいし世界でもこんなスンバらしい自然条件の国は稀なのだと思うのだが、いかんせん、過剰なルールを押しつけている気がする。人工物が多すぎるのだ。

 

ああ、他愛もない戯言をややコーフン気味に書きなぐってるうちにすでに1000文字を超えてきたぞ。イカンイカン。レースの話はいつするんだよ、おい。

 

ということで、レースの話に入ろう。

ケプラーチャレンジ60k。

ニュージーランドの国立公園でもあるケプラートラックを走るトレイルランニングのレースだ。

http://www.keplerchallenge.co.nz/

 

石川弘樹さんも駆け抜けたことのあるこのレース。

普段は申請して山小屋に泊まって歩かないといかん感じの国立公園を走って回れる貴重な体験ができる。

走ったことのある友人から聞くところでは、それはもう感動的にビューティフルな景色が味わえるとのことで、期待がモーレツ膨張宇宙的に膨らんでいた。

 

南島のアウトドア・アクティビティのベースタウンといえるとっても美しい街クイーンズタウンからケプラートラックの麓のこれまたすんごく美しい湖畔の村テアナウに入る。

テアナウは、街ぐるみでケプラーチャレンジの大会を盛り上げている感じ。

メインストリートの歩道には大会名がチョークかなんかで書かれてたりする。

 

B&Bで滞在する宿のおばさんに大会のために来た旨話すと、それはもう、大げさ過ぎるんちゃうん!と思えるくらい喜んで、ウルトラスーパー明るい笑顔で話してくれる。

彼女はこのテアナウの湖畔で暮らしたくてこの宿を始めたそうだ。

ニュージーランド人はホントやたらめったらとオープンでいい人たちばかりだ。

 

受付会場が一体全体何処にあるのか、スタート地点は何処なのかなど大会の公式サイトにも配られる要項にも詳しくはのってない。

日本のように誰が見てもわかるようなどこまでも親切丁寧お客様は神様です的説明はないのだ。

 

ということで、グーグルマップでもちゃんとでてこない受付会場には、

「まあ、何とでもなるやろ、このやろ」な感じで車でウロウロして何とかたどり着きます。

ちなみに、このケプラーチャレンジは日本人の方がニュージーランドで営んでるリアルニュージーランドという旅行会社に申し込んで参加することもできる。

その場合はこのようなウロウロドキドキオラオラ体験はせずに済むので、レースに出るんだから、ゆったり安心旅がいいけんね、って方はリアルニュージーランドさんからお申込みをされるのもいいかも。(http://www.realnewzealand.net/

※サイト見ると現在やってらっしゃるかわからないので、興味ある人は問い合わせを。

 

受付を済ませ、レースのブリーフィングに参加。

当たり前だが全部英語なので、テキトーイングリッシュ能力を総動員してヒアリングに務めたのだが、なんせテキトーなのでテキトーにしかわからなかった。

でも装備チェックが途中あることだけは確認できたので、「まあ、何とでもなるやろ、このやろ」な感じで気を取り直してスタート地点の探索に行くことに。

受付会場と同じく何とでもなるやろこのやろ的だとさすがに不安なので、ここは万全に。

 

日本のレースのように、前日からスタート地点への誘導サインが道々に掲示されてるわけは当然なく、スタート地点名も外人である僕達にはわかるはずもなく、地図にも地名がないの、無い無い尽くしなのだが、ココだろきっと、と目星をつけたところに行ったら難なくスタートゲートの設営を始めたばかりのその地にたどり着く。

あー、よかった。

 

あとは、テアナウに戻って飯食って翌日のスタートに備えるだけだ。

 

つづく。

(やっとレースの話に入れてよかった。。)


ケプラーチャレンジ60k〜ビバ!ニュージーランド〜その1

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こんにちは。

久方ぶりの投稿です。

ドキュウ!の山本です。

 

書こー書こーと思いつつとうとう桜の季節になっちゃいました。

時は2015年の12月。

行こー行こーと思いつつ中々行けなかったニュージーランドはケプラートラックを走りに行ってきた 御話です。

 

ケプラーチャレンジ60kというニュージーランドは南島の国立公園内60kmのトレイルを走れるレースです。

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3年前くらいから景色がめっちゃ綺麗と聞いていたので、嫁といつかは行きたいなあと思っていたのでした。

 

人生初ニュージーランド、人生初ウルトラトレイルにワクワクしつつ結構なクリック合戦を見事勝ち抜きエントリー完了。

 

そうして機内ビデオで有名なニュージーランドエアーに乗っかりました。

成田発〜オークランド経由〜クイーンズタウン着。

クイーンズタウンからレース会場のベース村となるテアナウまではレンタカーで約3時間くらい。

 

しっかし、まあすごいすごいとは聞いていたけど、ニュージーの大自然はすごい!圧巻です。

空は青い!山と森と牧場とひつじ。ひつじ、ひつじ、ひつじ、ひつじ。

とにかくひつじだらけで電気羊の夢を見そうなほど。

人より多いひつじの国。グレートネイチャーの国なのだ。

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「いやあ、やっぱし、違うよなー。ニュージーランドは違うよなー。セカセカした日本、いや東京とはどエライ違うよなー。」

 

と褒めまくりサンスケの上機嫌でニュージーランド大絶賛、にわかニュージーランドファン真っしぐらなのであった。

(コーフンが蘇ってきてBlogの文末表現がどんどん変わってきてしまった。。)

 

後で現地のネイチャーガイドさんに聞いたところ、森林面積は圧倒的に日本が勝っているらしい…

日本、ゴメン。

 

もとい、気を取り直してニュージーランド話にグイーンと話を戻します。

大自然もいいけど、それより何より人がいい!

会う人会う人、フレンドリーでオープンで気のいい人たちばかり。

ニュージーランド人は超ウエルカムな人たちです。

 

さらにニュージーランドのすんばらしいところ。それは“食”です!

地元のスーパーにいって驚きました。

別にオーガニック専門店でもないので、やたらBIOです。

国産です。グルテンフリーだったり、ナチュラルだったりの食品がズラリと並んでいるのだ。

一言で言って“安心”。

おもわず朗らかな気分になるのだ。

そして帰国してから行く日本のスーパーときたら添加物のオンパレード。

もうこの違いは歴然。日本のフツーはイジョーなのだ!

はあはあはあ。

 

また日本の話になってしまった。

二度目のもとい。

 

最期にニュージーランドでいたく感心したのは、

トレイルの雰囲気です。

いろんな意味で感心したのだが、せっかくトレイルの話にはいる寸前

なのに、もう随分前置き文がダラダラ長くなってきたので、

ここいらで寸止めして、次回に続くのだ。


TOMOSU RUN 2015 第四章

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ド級!な山道と題してMMAさんにてブログを書くことになってから

長らくホーチプレイになってしまっていました。

スミマセン。シブイさん。

 

ということで、はじめまして。

ぼくは山本喜昭といいます。

 

ド級な山道といっても、すっごいトレイルランナーでもなんでもなく、

いや、むしろトレイルを走りますが、

トレイルランナーとは自分では思っておりません。

レースなんてごくたまに。

走るのは走りたい!って思った時に山にいく感じです。

そんなんなんで、山の中では歩いてるほうが圧倒的多数です。

言うなればたまに山を歩いたり走ったりする人です。

 

普段はスポーツとかアウトドアとか旅に関するコンテンツメーカーです。

動画創ったり、いろいろしてるドキュウ!ラボというのを主宰しております。

また、そこで運営しているWEBメディアが

「冒険スポーツマガジン ドキュウ!」(http://docue.net/)と

いう名前だったりするので、本ブログのタイトルに”ド級”とついていたり

するわけですな。

 

ということでみなさん、不定期にこれから駄文乱文気にすることなく

書いていきますので、おつきあいください。

 

 

というダラダラして自己紹介ともタイトルの説明とも言い訳とも

つかない駄文を展開中ですが、記念すべき第一回目の話は、

トレイルランニングの話ではありません。

(シブイさん、重ねてスミマセン!)

 

 

先週末、三陸に行ってきました。

陸前高田、大船渡、釜石。

 

釜石はラグビーでよく知っている地名でしたけど、

2011年に東日本大震災が起こるまでは、行ったことは

ありませんでした。

陸前高田や大船渡なんてその名前すら聞いたことが

ありませんでした。

 

震災後、何かランニングで少しでもできることをしよう、

ということでいろんなご縁が重なって2012年から

(詳しくは長ーくなるので機会があれば、書きたいと思います)

陸前高田〜大船渡〜釜石までの約60kmを走るマラニック

TOMOSU RUN(http://www.tomosurun.com/

をスタートすることになりました。

 

今回はその第四章(第4回)。

 

毎年11月の3連休を利用して行なうこのマラニック、

今年は65人の参加ランナーと、30人のスタッフが

集まりました。

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震災で被災した三陸沿岸の復興の具合と豊かな大自然、

暖かい地元の人たちとのつながりを感じながらの走り旅。

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もう、ほとんど報道されることがなくなった被災地域のこと。

毎年変わる復興状況、変わらない状況などそれぞれが、

体感し、それぞれの家族や友人に話したり、SNSなどで少しでも草の根的に

発信していければなと思っています。

 

それは、スタート地点で1年目からお世話になっている

陸前高田の米崎小学校仮設住宅自治会長の佐藤さんも

強く語っておられました。

「5年目によもやまだ仮設住宅にいるとは思ってもみなかった。

復興はまだまだ。競争ではなく、みんなで手を取り合って

少しずつゴールのみえないマラソンを走っている感じです。

ぜひ、みなさんこのことを伝えていただければ」

というような趣旨の御言葉を開会式で話していただきました。

 

今年の4月にネパールでおきた大震災でも

現地の方や、山岳ガイドの近藤謙司さん、エベチャレのなすびさん、

登山家の野口健さんや栗城史多さんも一様にしていっておられたことを

思い出します。

 

「実際に行ってみること」

 

ひとりひとりでは、何ができるか、わからないし、

行く機会もなかなかない。

でも走って、美味しいものを食べて

(TOMOSU RUNはグルメなマラニックでもあります)

自然を感じながら、地元の人と交わる。

単純に”観光”といってしまえば、そうかもしれないのですが、

このマラニックが東北に足を運んだり、想いを馳せたりする

きっかけになったらいいなと願っています。

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で、どんなマラニックやねん!

という説明は長くなりすぎるので、

毎年ゲストランナーで参加してくれている

トレイルランナーの宮地藤雄さんのブログを

ぜひ御連絡ださい。(お!トレランの話題につながった)

http://www.fujiomiyachi.jp/#!TOMOSU-RUN-第4章/c105r/563831f40cf23796cd8a2c27

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被災地域のみなさん、参加ランナーのみなさん、スポンサーや後援いただいている

自治体、協力くださっている団体のみなさんと僕ら運営チームの

みんなで創り上げるお祭りのようなものになればというコンセプトで

これまでやってきたけれど、4年目にして少しずつ少しずつ、

このマラニックのようにそれぞれが

チカラをあわせながら形になってきたように感じました。

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今年もたくさんの笑顔に会えてホント、充実したイベントになりました。

 

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最期にコースはすべて舗装路で、途中思い思いの駅からあまちゃんで有名になった

三陸鉄道に乗ったりしますが、三陸リアス式海岸沿いを走るので、

ゲキ坂のタフな道なので、ガチなトレイルランナーの人もぜひ、

走りにいってみてはいかがでしょうかねえ?

(コースはコチラ>http://www.tomosurun.com/site_files/2015map

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ではでは、オチのないまま、一回目の投稿を終わります。

またね!