Mountain Martial Arts的LIFE

またご無沙汰してしまいました、MMAスーパーバイザーのエディです。

最近トレランレースの会場で見かけないとよく言われますが、確かにレースはこの3年で1つしか出ていません汗 自由人なので、行き過ぎたルール・マナー・レギュレーション・クレームなど、最近のトレラン「レース」を巡る訓示めいた雰囲気が息苦しくて、フェードアウトしてしまったのかなとw トレランについて色々言われている問題も、実際はほとんどレースの問題であって、トレランそのものの問題ではないことも多いような((もちろん素晴らしいレースもたくさんあります!))。 それに、レースはトレランの一部ですが、ほんとに一部でしかないのです。別に山走るのにレースである必要はないし、レースじゃなければ渋滞もないとか天気悪ければ気軽に中止できるとか良いこともたくさんありますw 個人的には平日自由気ままに空いてる山へ行くのが一番です!

あと、ついでに100km100マイルなど長距離走るのもお休みしてます。理由は、これ続けてたらそのうち身体壊れて老後困るんじゃないかと思ったためw 何事もホドホド…だと物足りないので、やや「趣味寄りの部活」か「部活寄りの趣味」、それくらいのスタンスで末永く続けていけたらと思ってます。好きだからこそ、そうしたい。

というわけで、最近の山遊び記録を以下サラッと。

5月は鳳凰三山。日曜でしたがまだ人はほとんどおらず、走りたい放題でした!走力落ちてるからそんなに走れませんが…。

5月は鳳凰三山。若干雪が残りまだ人はほとんどおらず。ヒャッホー!といきたいところですが、走力落ちてるからそんなに走れません…涙

6月は分水嶺の後半コースをたどる旅。金峰~瑞牆~清里。トレラン・トレッキング・地図読みと色々楽しめて最高でした。

6月は分水嶺の後半コースをたどる旅。金峰~瑞牆~清里。トレラン・トレッキング・地図読みと色々楽しめて最高でした。

7月は甲斐駒へ。いつもの黒戸尾根ピストン。頂上についたらガスが晴れ、360℃の山々が素晴らしく壮大!

7月は甲斐駒へ。いつもの黒戸尾根ピストン。頂上についたらガスが晴れ、360℃パノラマの山々が相変わらず壮大!なぜかスイカと記念撮影。

もちろん週一激坂byMMAもやっております。

もちろん週一「激坂 by MMA」もやってます。レースでも遊びでもトレランには体力・走力は不可欠。その強化&維持にオススメです♬ ご興味ある方はFBで「激坂 by MMA」グループページへ…!

あとはトレランと関係ないですが、最近はトレランの頻度が減っている分、今一度柔術に力を入れています。元々8年前くらいに「トレラン」という言葉も知らずに、柔術の強化のため修行っぽく山を走りに行ったらハマってしまった—それがトレランとの出会いでした。巡って、今はトレランで手に入れた足腰の強さを武器に、また柔術で燃える。もはやトレランと柔術は自分の中で切り離せません。だから、Mountain Martial Artsなのです。日々好きなことができ幸せです。

トレランをセーブして柔術に今一度注力してます。最近はトレイルランナーも何人か誘い込みましたが、皆ハマってます。やりたい人いたら連絡ください。

トレランをセーブして柔術に今一度注力。最近はトレイルランナーも何人か誘い込みましたが、皆ハマってます。「山岳柔術家」という集まりもありますw トレイルランナーで柔術やりたい人がいたら連絡ください。

そんな感じの近況報告でした。唯一選手やペーサーで参加し続けている9月の信越は行く予定です。久し振りの人ともたくさん会えるし、今から楽しみです!


復活

お久しぶりです。

5月に明日の指を2か所骨折…

5月に足の指を2か所骨折…

加えて首のヘルニアも2か所…

加えて首のヘルニアも2か所…

そりゃ心霊写真も撮れます

そりゃ心霊写真も撮れます

治ったと思ったら肉離れ…

治ったと思ったら肉離れ…

キャンプに行けば水没…

キャンプに行けば水没…

しばらくそんな感じに過ごしておりましたw

しかし先月末からやっとトレイルにも復帰!

しかし、先月末からやっとトレイルにも復帰!

カフェなんかもオープン

カフェなんかもオープン

だいぶ身体がなまっちゃいましたが、気持ちの良い秋シーズンに向けて、やっと色々動けるようになりました。

これから夏の分までまとめて楽しむぞ!!


レースがないのもいいですネ

今年はクリック戦争敗退や落選続きで今のところ特にレース予定ナシ。モチベーションが上がらない反面、リラックス気分で走ったり山へ行ったりできるので、これが精神的にとても良いことがわかりました(笑)。ついでに言うと、練習的な要素を意識しないでよいせいか、街を走るのも山を登るのもただただ楽しくて、むしろレースの準備をしているときよりも積極的に走り(登り)回っていることにも気づきました!

正月の赤岳登頂からはじまり

正月の赤岳登頂からはじまり

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UTMFまであと1か月

昨年のUTMFスタートより。今年もやれんのか!?

昨年のUTMFスタートより。今年もやれんのか!?

いよいよUTMFまであと1か月ちょい。経験上(少ない経験だが)、ここから先は無理に何かをやってもプラスにはならない。むしろここまでやってきたことに自信を持って、どれだけ疲労をためず抜いていけるかが重要。まぁケガもあり予定練習の80%位しかできなかったが、おかげで故障はしていないし、80%の中身もなかなか濃かったので、身体は順調に絞れ基礎体力も以前よりは上がっている。あと1か月、色々と抑えつつ今の状態をキープし体調を整えていければ、今年も当日、ちゃんとレースに挑めるのではないかと思う。

今後の練習として、3月の残りはキャノンボール片道(orチーム100マイル練)と試走合宿でもう少しそこそこ距離を走る。キャノンボールは周りがほとんど往復の中、なんとか自制して片道にした(笑)。4月は1回コースを試走するくらいであとは疲労抜きのジョグ&トレラン、それにプールを加える予定。高付加トレ(坂道ダッシュ等)も10日~2週間前には一旦休止しようかと思う。

練習の強度や量を減らす分、シュミレーションなど頭の方では色々考えたい。とりあえず今年の大きな戦略として、まず「エイドでの滞在時間を減らす」、そして「西富士~こどもの国(ないし水ヶ塚)をどう攻めるか」の2点がある。前者に関しては昨年各エイドで休み過ぎた感が強いので、全体にわたって滞在時間を減らすのはもちろん、特にサポーターや応援のいる大きいエイドでの「なんとなく出たくない」「もう少し一緒にいたい(笑)」という類の滞在時間を減らせるよう意識したい。その中でも、貯金を作るという意味でも前半の西富士は極力早く出るよう戦略を立てようと思う。後者については、この区間が去年と逆で「ダラダラ下り」から「ダラダラ登り」に変わるという点が非常に気になっている。もしかしたら、ここをどれだけ走れるか、あるいは遅くならないようにするかが完走のキモかもしれない。試走禁止区間なのでシュミレーションしにくいが、事前に区間想定タイムを設定し、そこから大きくズレない戦略を立てたい。

自分はフルの持ちタイムやスピードには全く自信がないが、練習・レース準備を含め戦略を立てて実行していくのは好きだし、レースの距離が長ければ長いほど、それでスピード不足を補うチャンスが増えると考えている。その観点でいくと、自分の中では既にレースははじまっている。今は練習の終盤、ここは抑えるところ。”ウルトラロングのレースは、準備も本番もラストスパートはいらない”。そう思いながら進んでいる。

最後になりますが、「練習でだいぶ疲れたのでもうやりたくない」とは書きにくいので、以上視点を変えてもっともらしい言い訳風に綴ってみましたww