オトベ、斑尾を、走る vol.1

キャンプ、フェス仲間の仲良し、ハルちゃん。別称オトベ。
このブログではオトちゃんと呼ぼうかな。

とあるきっかけで初めてのトレインランニングレースに出ることに。目指すは10月5日のMadarao Forest Trails Beginner 16km!(斑尾) 一回レース出てみようかと思うんだよね~という彼女を誘って、私も同じレースにエントリー。オトちゃんの“楽しく完走”をサポートすることにしました。

普段の練習は近所を5kmほどのランニング。
なかなか走ることが好きになれないらしい。でも、ロードは好きじゃないけどトレイルランニングは好き、という人はたくさんいる。山自体の自然を感じる面白さ、山を駆け抜ける爽快さ、山で食べるごはん(行動食?)の美味しさ、景色で心洗われる感じ、なんでもいい、なんでもいいから何かの理由でトレイルランニングが楽しくなれば、そのために走るのが好きになったという話はよく聞きます。

急に仕事の予定が空いて、唐突に「あした山行くけど行くー?」と誘ったら、「朝早い?」との返事(笑)たしかに朝が苦手な人にはちょっと敬遠ポイントかも。ならばとゆっくりな時間からでも登れる山に行こうと提案。山にアクセスしやすい東京って便利。

向かうはやっぱり奥武蔵。
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高麗駅からスタート。
今日は連休でみんな遠出しているのか、雨予報だったからか駅前は人が少なめ。途中、巾着田を横切ると、川沿いには海水浴場ばりの人で大混雑でした。びっくり。ゴミなく綺麗に保たれるといいなぁ。

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高麗駅からはクライミング練習場側と金比羅神社側の2ルートあるけれど、私が選ぶのは金毘羅神社側。そして岩場好きな人には楽しい男坂。ちょっとだけだけれど岩登り感を楽しめます。

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雨どころかいい天気。まぁるいあたりが巾着田。

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すこしずつランニングを始めて、それまでほとんどかかなかった汗をかくようになったのだとか。2人だけで山に行くと、相手とのんびり色んな話ができるから好き。自然のなかで、言葉の通り『自然体』で意外な話が聞けたり、他愛もないやりとりがあったり。それまで以上に、ぐっと距離が縮まる感じがします。

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日和田山頂を経て、高指山、物見山へ。順調!全く辛そうな様子はなく、さくさく登る。こりゃ登りが強いな~!相変わらず物見山には蜂がいて、ちょこっと補給したらすぐに先へ進みます。

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物見山、北向地蔵を経て、私も初めて通る【スカリ山】からのエビガ坂。山と高原地図には危険マークのついた点線ルート。危なさそうだったら引き返そうと言って様子を見にいくと、たしかにトレイルがすこし崩れて細くなっていたり、ガレて滑りやすいところがあったので、慎重に慎重に。

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スカリ山頂は狭いけれど遠くに見える景色が綺麗だった!

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最近なんだか奥武蔵エリアに道標がたくさん新設されています。 “もろ丸くん” というイメージキャラクターが付いているので、毛呂山町(もろやままち)の取り組みなのかもしれません。綺麗で見やすくて有難い限り!

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今日の最終ポイントは顔振峠。あともうすこし。エビガ坂までくるとアップダウンは少なくなり、比較的走れる木陰の気持ちいいトレイル。トレランデビューということで、会話を楽しめる程度のスピードでちょっと小走りを織り交ぜてみたり。たまにゆるい登りを走ってみても、ついてくるオトちゃん。なにっ、やるな~っ。

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何回も来ているけれど、一度もスカイツリーが見えたことはありません(笑)

「なんかちょっとアドレナリン出る感じとか、下りの爽快感わかるかも!」と楽しそう!聞けば北アルプスにも登ったりしているようで、な~んだ、心配なさそう。

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ゴールは顔振峠の茶屋!
最初はもしバテたら途中でエスケープできるようにと考えていたけれど、まったく問題なく、最後はコースタイムの半分くらいの時間で到着。

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ご褒美は顔振茶屋の生ビールと名物地鶏のたたき。

顔振茶屋は、景色も素晴らしくて風が抜けて気持ちがいい、なにより山の中だと思えないほどのくつろげる空間。茶屋の方もめちゃくちゃ優しくって大好きな場所。友達と奥武蔵に来る時はだいたいここをゴールにしちゃいます。やっぱりご褒美は大事~!

のんびりとご褒美を堪能して、雨が来る前に吾野駅へ下山。
トータル約13km。

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次のご褒美はどこにしよう?
一緒に走るのが楽しみだね!

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【ハイク+ラン】
ルート:高麗駅~日和田山~物見山~北向地蔵~スカリ山(注意)~エビガ坂~諏訪神社~顔振峠~吾野駅
距離:約12~13km

〇顔振茶屋(かおぶりちゃや)
埼玉県 飯能市 長沢 1667-1
【営業時間】10時~
【定休日】水曜日
【料 理】そば、うどん、天ぷら、地鶏たたき、おでん、あげもち、いそべ揚げなど
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甲斐駒ケ岳、日帰り黒戸尾根へ

いわゆる、日本三大急登といわれる尾根のひとつ、甲斐駒ケ岳を目指す黒戸尾根1dayピストンにチャレンジしてきました。

メンバーはエディさんさいこさん、心折れ部のトモさん、と、わたし。
トモさんの運転で尾白川渓谷のキャンプ場駐車場へ。

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3人にとってはきっとゆるっとジョグですが、スタートから速いです(笑)

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登山口の標高は約770m。山頂は標高2967m。
ほぼ登りで標高2200mを登ることになります。序盤からガシガシ走る3人に必死でついていく。土が柔らかくて気持ちいいけれど正直それどころではない(笑)なんとかついて行くべく、根っこの這うトレイルを走っていたらうっかり根っこに足を引っかけてしまい大転倒。まだ標高1000mも登っていないところで太ももに大きな痣をつくってしまう失態。

そこからは落ち着いて行こうと、とにかくひたすらの樹林帯を焦らずに落ち着いてついていく。もっと激しい登りかと思いきや、前半はそんなに急ではないけれどとにかく長い、という感じ。
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視界が開けたとおもったら急に岩!
天気が怪しかったけれど、すっかり青空。

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写真よりもさほど高度感はないけれど、こういう景色を見ると高山に来た~という気分になれます。ただ、アブ、ブヨ、ハチが大量にいて、しっかりやられてしまいました。(頻繁にハッカ系の虫よけをしていたけどダメ)

頂上までの唯一の下りを経て、ここからはいよいよ梯子・鎖・岩場が徐々に増えていきます。
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どんどん急になる梯子。でも比較的しっかりした作りで登りやすい。

小屋を越えて、すこし樹林帯を抜けると森林限界へ。
黒戸尾根、とにかく序盤が長いのだけれど、いやいやそんな甘くはない。『小屋まで来たらあともう少しって思うでしょ?小屋からが長いんだよ~』と聞かされていたので覚悟はできていたけれど、知らなかったら相当心折れるでしょう(笑)

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森林限界になってからが長い。

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まだ登りやすい鎖場。


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(photo by.エディさん)
だんだんこうなる。
岩場鎖場大好きなわたしは、それまでの登りでヘロヘロ走ったのも忘れてワクワクしながら登ります。

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たまに、あれ~?これどこ通るんだろ~?なんて言いつつ。

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遠くに見える甲斐駒ケ岳山頂。
ずいぶん登った気がするんだけど、おかしいな、遠いぞ。

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曇っていた空もすっかり青空。鳳凰三山が美しく見えるところでひとやすみ。鳳凰三山に登った時に甲斐駒ケ岳が見えて「あれに登りたいなぁ」と思っていたら、今度は甲斐駒ケ岳から鳳凰三山を見る。嬉しいな。

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よしっ!あれが頂上だ!と思っていたのは岩だった。
その岩と鳳凰三山と奥には富士山。オベリスクもちゃんと見える。

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登ってきた道。振り返ると見えるその景色が好き。

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私は雨女だと何年も思っていたけれど晴れ女でした。

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よっしゃきた~!と思って顔を上げたら、なんかまだまだだった。進んだ?進んでる?大げさに目をこする。まじか~あれか~。ひとりごとも増えます。

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(photo by.さいこさん)
頂上手前で最後によじ登るわたし。やっとついたぁ~!もうそのひとこと。長かった。めちゃめちゃ長かった。でも、岩場が長いのは楽しくって、晴れていれば美しい景色とともに楽しめる、最高の登りでした。

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山頂。

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そして、ご褒美は絶景。
雲があったけれど、鳳凰三山、白峰三山、仙丈ケ岳、八ヶ岳、富士山まで見えました。

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仙丈ケ岳。美しい。

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風もさほど強くなく、気温も高くて山頂でもぽかぽか陽気。
みんなでのんびりしゃべりながらお昼ごはん。1時間くらいまったり滞在しました。

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そして、この道を戻るわけです。
お昼12時。どのくらいで下れるかな?

下りではほとんど写真を撮る暇なく。最初は快調に下っていたけれど、半分くらいのところでエネルギー不足。やはり登りがきついだけあって想像以上の消費でした。自分のペースよりも速い3人について走ったというのもあるかも。ふらふらしながら補給をして、たまに歩いては回復を待ちながらの下り。今度来る時は食べ物は多すぎると感じるくらいでいいかも。

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垂直梯子。

30分~1時間ほどで回復して、走りやすい下りになったら、ふかふかトレイルをどんどん駆け下りて・・・駆け下りて・・・まだまだ駆け下りて・・・駆け下りて・・・まだまだ駆け下りて・・・下りて下りて・・・

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最後は川にドボン!
登りも長いけど下りも長い!いや~黒戸尾根、キツかった。

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時折の休憩と、頂上で約1時間の休憩をしたので、登り+下りのみでは約7時間~7時間半というタイムでした。登山のコースタイムで15~16時間なので、半分くらい。自分だけでは絶対無理なタイム。3人に引っ張ってもらって走りきれました。最高に楽しかった!

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はじめてご一緒したさいこさん。笑顔が素敵!転んだり、エネルギー不足になったりした私に声をかけていただいたり、とっても優しかった~!お世話になりました!

どう考えても豪速、豪足の御三方に怖いもの知らずで仲間に入れてもらった今回。自分の限界をすこ~しずつ越えて成長するには、自分のレベルを理解した上で、速い人にがんばってついていくことだと思っています。そして、その道中に、いろんな知識や技やノウハウをいっぱい吸収すること。それから、できるだけ色んな人と色んなところを走ること。そうやって経験を積んでいくことが今すごく楽しいのです。だから、足を引っ張ってしまうかもしれないけれど、誘ってもらえたのなら、あまり気負いせずに勇気をもって行くことにしています。

今回の甲斐駒ケ岳の経験でまたすこし、可能性の広がりを感じました。

レースでの今年のメインは上州武尊120k(山田昇杯)。2000m級の登りが2つ、そのあとも500~1000mの登りが5つ。累積標高差 約8300m以上、岩場ありというコースなので、もやはトレイルランニングだけでなく登山経験は必須。当日楽しめるように、たくさん経験を積んでいきたいと思います!
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“just the thing”

週末は、買ったばかりのシェルターをどこかの山で試そうとぼやいていたら「奥多摩でハイクするよ~」とお誘いいただいて飛び入り参加してきました。

その名もmonogusa hike
“ものぐさ” ・・・幼いころによく親に「ぐーたら」と言われていた気はする。アクティブだとよく言われますが、家では相当ぐーたらしています。基本的にはめんどくさがり、てきとーで、まいっか的な性格です。

奥多摩エリアは去年のみたけ山トレイルラン以来かな。いや、ハセツネ逆走もしたか。奥多摩駅スタートで雲取山に行ったのはもうすっかり1年前。私の住む埼玉エリアからは2時間以上かかるので、なかなかこういう機会がないと来ないので嬉しいものです。

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こんなspecial memberで。
(photo by クロさん)

RUN OR DIE!!のjimさん、ジャキさん、fuusoraさん(左からちょうど隔順。笑)は最近すっかりお世話になっていて、moonlight gearのちよさんはお店にふらりと遊びに行ったり、ギアの相談に乗ってもらったり。

その他の4名はほぼ初対面。実は意外と、はじめましての方と緊張するわたし。なかなか話せなくてもじもじ。あんまり会話続かなくてすいません(笑)わたし以外の唯一の女性、ミドリさん。やわらかく素敵な雰囲気なのに、そのままの雰囲気で息ひとつ切らさず爽やかに登る姿に惚れ惚れ。ミドリさんと話したくて息を切らしながらついていきます(笑)まったり登っているように見えるのに速い~!さすが千代田夫妻。

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何を指さしてるのかな?

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葉っぱがふかふか。ちょっとしっとりしているからか、踏むたびにじんわり自然の香りがする。

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色んな話をしながら。この表現があっているかわからないけれど、みなさんすごく“ものしり”なので、ふんふんと私は聞くばかり。それもまたおもしろい。質問をすると色んなこたえが返ってきます。それぞれのスタイルがカッコイイ。

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途中で鹿を発見。
かわいい!でも動物だけじゃなく何より困ったのは大量の虫。雨の後だったからか山の中は虫だらけ。ずいぶんアブにやられました。虫よけしたんだけどなぁ。夏は仕方ないですね。(暑さと長袖長ズボンの葛藤はむずかしい)

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ロード→トレラン→ハイクの私は、どうしてもまだゆっくりまったりペースができなくって速足になってしまいます。夏で陽が長いうえに満月の夜だったというのもあるけれど、ナイトハイクの予定だったので、もうちょっとゆっくり歩けばよかったなぁ。(止まるとやたら虫に集られまくっていたけど。笑)

気付けば足を止めて話が盛り上がり、笑い倒したところでまたすこし先へ進む。長いルートをいくわけでもないので、時間などたいして気にしない。ハイクでは、山という空間はもちろん、みんなと一緒の空間が楽しい。

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今宵は満月、スーパームーン。
スーパームーンって何?という感じだったけれど、月と地球の最接近と、満月が重なる日に見られる現象らしい。通常よりも満月の大きさが十数%大きく、30%近くも明るいらしい。(夏は8月10日、9月9日にも観測される見通し)

雲がかぶっていた空も徐々に月が顔を覗かせて、ヘッドライトなしでも表情が見えるくらいの明るい夜に。ここ数日仕事で徹夜続きだったけれど、その月のパワーの影響か遅くまで眠くならず、不思議な感覚。

満月の空の下で、みんなで料理をふるまいあって、お酒を飲みかわして、自由に、まったり過ごす。その心地良さに初めましての緊張も解けて、リラックスした時間でした。
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phone でも撮れる明るさでした。

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朝早くに目が覚めて外に出てみる。
空気が澄んでいて気持ちいい。

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Integral Designs SilShelter yellow&Bug Liner

この夏にと買ったばかりで、試し張りをしたものの、どうしてもどうやったらいいのかわからない部分があり、素敵な先生方に囲まれて、教わりながら手伝ってもらって設営。ふむふむ、なるほど。高さはないけれど、背が低くコンパクトなわたしには十分な広さ。実はこれまで自分の?テントを張った経験はオートキャンプとフェスだけ。購入後初めて使えて嬉しかった~!テント泊のことも、ちょっとずつ覚えていこう。それだけでぐっとフィールドが広がると思うと心躍ります。

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みんなまだ静かなので、草の上で美味しい空気をすいこみながらの朝ヨガ。いつもより自然とカラダが緩む気がする。冷たい空気が身体の中を通っていくのがわかる。

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朝ごはんは、持ってきたトルティーヤ生地でソーセージトルティーヤ風。野菜はレタスよりもベチャッとしにくい肉厚なサラダ菜。それにチーズとケチャップ。

最近山でのキャンプの楽しみを覚えはじめてから自分はどんなことに凝ると楽しいかな~と考えた時に、『簡単で美味しい』料理が好きな私は、ギアに詳しくないけれど飲みものや食べ物にちょっとだけ凝ってみようと思ったりして。今回も、みなさんが手慣れた様子で作るオシャレなリゾットやチリコンカン、じゃがいもといんげんとベーコンのジャキニャーニョなど、美味しいごはんをごちそうになりました。わたしも色々試してみよう。ちょっとくらい荷物が重くなっても、ちょっとした美味しいものを食べたい、ふるまいたい、そんな楽しみ方もアリですよね。きっと。

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monogusahikeは午前中で下山して解散。
飛び入りだったけれど、気さくに迎え入れていただいて、またゆるりHIKEの魅力に触れ、身も心もいいエネルギーチャージができました。Healthy Mindsでいたいなぁと思う私にとって“ just the thing” まさしく、という感じの、みなさん力の抜けぐあい(ものぐささ?笑)が素敵でした。

帰りの電車に乗るために乗り換え検索をしてみると、2時間以上・・・。なんだかいつも寝過ごして寝過ごしてなかなか帰れないよくあるパターンだ、これ。あれ、だけど今わたし走れる恰好しているし、ザックの中には何でも入ってる!

 そう気付いた次の瞬間には山地図でルートを検索してコースタイムを計算。天気予報を見て、アップダウンのチェック。交通機関の時間を調べて、よし、決めた。

【帰宅 “トレイル” ランニング】しよう。

そんなわけで、御岳駅で降り、高水三山エリアの惣岳山から入り、岩茸石山~黒山~権次入峠からの棒の折山ピストン~白谷沢~名栗湖~さわらびの湯というルートを走ってきました。結構もりもり登り、走ったことと、白谷沢が今まで見たことないくらい増水していてものすごく慎重に進んだ変なペースだったのでトータルタイムは控えますが、思った以上に早く到着できました。
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惣岳山からの登りは結構きつい。岩茸石山までが長い。

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途中で比較的大きな山火事跡を発見。台風の雷の影響かな?

ちなみにやはり人気の高水三山や棒の折山。午後になっても人が多く、山頂では大勢の方で盛り上がっていました。岩茸石山までさほど狭いトレイルはないですが、すれ違いには注意。逆に岩茸石以降~黒山~権次入まではやや人が少ないですが、思った以上にアップダウンがあって時間がかかります。棒の折山から名栗へは、白谷沢と滝ノ平の2ルートがありますが、白谷沢は沢を渡渉する部分も多く滑りやすいうえに増水しやすく、トレランには登りも下りも個人的には、滝の平ルートが向いていると思います。すごく素敵な雰囲気で大好きなんですが、行くにはそれなりにシューズを考えねばです。

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この日は完全にザブザブでした。

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彩の国、埼玉の誇る?名栗湖。
名栗湖のそばのあるさわらびの湯で温泉に浸かってゆっくりして、いつもの飯能駅から帰路につきました。
なんて充実した週末。

でもでも、今週末はめずらしくお仕事だらけの週末です。遊んだらちゃんと働かなきゃね。とはいえ仕事も楽しむタイプ。今週末もいまからワクワク、楽しみです。えへへ。

Have a nice weekdays & weekend!
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“キタタン”って楽しいよ!

7月6日(日)は第16回北丹沢12時間山岳耐久レースに参加してきました。

その“愛称” はキタタン。
キタタンに出ると言うとたいてい「え~キタタン出るんだ~」「まじか~絶対出たくないな~」と愛のあるコメントをいただくことが多いですが、私のキタタン1年目もちょっと苦い思い出。昨年、両脚が腸脛靭帯炎で、信越までの治療期間だったため、これ以上痛めないようにと第一関門でリタイアしました。

この1年でリタイアした大会は、キタタンだけ。制限時間30分以上前に第一関門を通過しておきながら途中棄権する判断は「それでいい、いい判断だよ」と皆に言ってもらえたけれど、それでもやっぱり後々悔しくてたまらなかったのです。リタイアのしるし、番号の横にマジックで丸を書かれたゼッケンは今でも見えるところに置いてあります。

そんなわけで、リベンジとなった今年のキタタン。
2日前にひいてしまった鼻風邪、その前に遭った事故での足首の痛み、当日朝に気付いたシューズの大きな穴やら色々気になることはあったけれど、なんだかさほど緊張感なく、仲間との楽しい前日入りでリラックスできていたような気がします。
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シューズ(montrail Bajada)の穴はこんな風に縫って修復しました。

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今年はIBUKIのみなさんのお世話になり、青根キャンプ場のバンガロー泊。会場やお風呂にめっちゃくちゃ近くていい!到着後屋台?でフランクフルトを食べたりなんかして。温泉に浸かってごはんも食べて、22時くらいかな?早々に就寝。翌日の準備をしながらなんだかすこし緊張してしまい、意外にも夜中なんども目が覚め、朝の4時から外に出たりして気分を落ち着けるなんてことに。わたしらしくないな。

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来たよ~、来ましたよ。キタタン。昨年完走している人は6:30スタート。それ以外は7:00スタート。7:00スタートは渋滞やむなしなのです。

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標高差1,143m、全行程44,24kmのレース。だけど、7:00スタートで渋滞することを考えると第一、第二関門が意外と厳しいのが特徴。第一関門をギリギリ通過しても、その後の第二関門が厳しい。シングルトラックも多くなかなか追い抜けない、全体を通してロードと林道率が高い。そんなコースを高低図をみながら最終チェック。

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心折れ部7:00スタートの3人。だいたい真ん中くらいでスタート待機。

今回の自分なりの作戦は「最初のロードを絶対に歩かずに全部走って、かならずやってくる渋滞の“前の方”に入ること」。かならずある渋滞では自分のペースで走れないことをわかっていたので、渋滞の中でも前方に居れば、渋滞自体のペースも速い。最初でちょっと頑張って走っても、渋滞で少し足が復活するはず。

最近の試走が効いているのか、最初は突っ込んで走り、1つ目の山を抜けたところからの長いロードでは、一切ペースを崩さない6分/km台のおにいさんを見つけてべったりくっついて目標通り走り切りました。おにいさんありがとう!

第一関門までの標高780mの登り、その後の落石多発の下りではやはり足が止まるくらいの渋滞。止まるとすかさずストレッチをして、1人でも前に行ける機会があれば先を行く。最初から急ぎまくったのには理由があり、大会前にOMMレース相棒のくみこさんへ『もし追いついたら一緒に行きましょう!』と宣言していたのです。OMMまでに一緒に出るレースはキタタンだけ。くみこさんは昨年完走していて6:30スタート。30分の差をどこまで詰められるかとドキドキしながら、もし会えればそこから引っ張り合えるだろうと思って、とにかく約束のために急ぎました。

【第一関門】
『ピンクゼッケン(7:00スタートの色)早いね~!』と見知らぬ男性に言われて結構速く来れたのだと認識。水だけ補給してキュウリ片手にボリボリしながら次の登りへ。できるだけエイドで立ち止まらず、手に取ったらそのまま手に持って頬張りながら歩くようにしているもので、いつも大会で沿道から笑われます(笑) エイドの先はたいてい登りで走れないので、ちょうどいいんです。

九十九折れの登りに入ったところで、100mくらい上にくみこさん発見!
でも道が細くて追い抜けない。ゾロゾロと歩く集団に身を任せ、下りになったらダッシュ。「くみこさ~~~~~~~ん!」と叫んで抱擁(笑)

このあと、キタタンの本当の辛さは最初のロード登りでもなく姫次でもなく、第一関門と第二関門の間なんじゃないかと思うほど、辛いと感じた区間でした。
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だけど楽しそう。

なにせ、10kmちかく林道を下るのです。とにかく長い。下り基調だけど傾斜は緩く砂利で足場も悪いので、結構しっかり走らなければスピードが出ない。思わず歩きたくなる。今年は例年に比べて涼しかったけれど、ここが灼熱だったら確実に体力を奪われる。二人で夏に予定している縦走の話や欲しいギアの話なんかで気を紛らわせながら、とにかく淡々と走りました。1人だと歩いてしまいそうな場所。長かった。

【第二関門】
そこそこいいペースで通過。応援できていたモモさんから命の水!コーラをいただいて復活。ラスボス姫次に挑みます。姫次の登りは『本当に長くて辛い』と聞いていたけれど、その意味がわかりました。傾斜はたいしてキツくないし、たまに走れるフラットがあったりして練習で来ればきっと楽しいコース。ただ、それまでに足を使い切ってしまうこと、毎年灼熱地獄で水が切れる人が多いこと、そして緩い登りだからこそなかなか終わらないこと、そんな理由で精神的ダメージが大きいのかもしれない。
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ファイト♪

最初はくみこさんのペース、途中から交代して引っ張る形で登りました。ひとりだと、ただただ「あ~きつい」「あ~きつい」という言葉が頭を巡るような登りでも、引っ張ると決めればパワーが沸いてきて不思議な感覚でした。う~・・・と唸るくみこさんを「もうあと標高たった500m!」「あと400!」「あともうちょい!」なんて言いつつ、よく考えたら500mって結構あるけど(笑)そんなことは置いといて、絶対去年の記録を一緒に上回るべく、Mなわたしもこの日ばかりはSになりました(笑)

姫次ピークからの下りは、とにかく暴走族。まわりの選手も暴走族。(もちろん追い越しには配慮しつつ)勢いに任せてくだれる、最高のくだり!わ~い!キタタンって楽しい~!
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ほら、楽しそうでしょ!

ふたりとも足がカクカクになりながらも、もう下るだけ。私はあわよくば7.5時間、少なくとも8時間切り、くみこさんも8時間切りできるかな?という時間だったのでとにかくダッシュ。ここ最近でいちばん速いスピードで下った気がします。下りだけでも20人くらい抜いて、ゴール手前へ。

応援にきていたジャキさんにも遭遇!会場が見えたところで、心折れ部やIBUKIのみんなが待っていてくれて、ハイタッチ!
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めっちゃ楽しそう~!

最後は手をつないでゴール。一緒にがんばった喜び、最高でした。  2014_ 7_10_14_53.jpg  2014_ 7_10_14_53.jpg

くみこさんは『えまちゃんはもっと速くゴールできたのに』って言ってくれたけれど、そんなことはなく、今回実感したのは、最近の悩みだった【中盤のペースダウン】がなかったということ。それは間違いなく一緒に走ったからこそ気持ちの面で頑張れたのだと思うのです。しかもテンションが下がることなく、すごく楽しく走りきれたのです。

結局のところ、歩きたくなっちゃう気持ち、足を残したいなぁというような迷い、山や森を楽しむ気持ちから遠ざかってしまう意識、そういうことが原因で中盤に崩れるだけであって、意外にも身体はまだまだ残っているものだと知ることができました。

また、みんな キタタン=キツイ というイメージがあるようだけれど、たしかに今年は涼しかったためにその本当の醍醐味がなかったかもしれないけれど、結局はどんな風に楽しむかということだけで、私は2年目ですごく楽しいキタタンを経験できました。

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44.24km 7:42:13

仲間が二人も表彰台に!登りながら、来年はもう出ないな~と思っていたけれど、いざ完走してみると7時間半という壁がもうすぐそこに見えた気がするので、来年は6時半スタートでチャレンジします!


第3回 RaidLight 日本百名山・両神山麓トレイルラン

6月29日(日)は両神山麓トレイルランの10.7kmの部に参加してきました!
この大会の詳細については、試走の記事で紹介しています。

ここでひとつお詫びがあります。
大会会場で「試走のブログ読みましたよ~」とおっしゃっていただいた方もいたのですが、実は試走した部分が一部間違っていたという・・・。詳しいルートを書いていたわけではないのでさほど影響はないかとは思うのですが、自分にとっては当日驚愕の光景を目の当たりにしたのです。

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前日から降り続く雨。
梅雨前線が元気いっぱいで雨・雨・雨・雹・雨。
目が覚めたら・・・

ザーーーーーーーーーー
ゴォォーーーーーーーーー

めっちゃ豪雨でした。
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かと思いきや、西武秩父に到着するとなんと雨が止んでいて、空の間から武甲山がちらりと見えています。晴れ女ヒカリさんありがとう!!西武秩父駅からは、大会が貸切っているバスの有料送迎で会場へ向かいます。なにせ秩父のだいぶ奥の方。西武秩父駅からバスで30~40分。受付が9:20までなのに着いたら9:15。ぎりぎりだ~。

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会場はこんな感じで、のんびりまったりとした雰囲気。その雰囲気のまま焦ることもなく受付・着替えや整理・荷物預けもできました。運営もスムーズで快適。バタバタしている感がまったくありません。天気は朝の豪雨が信じられないくらいの青空!真夏ばりに暑い!気持ちいい!

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参加賞が麺とカレー(笑)

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ランラン駅伝部のヒカリさんと、RRED(ランラン駅伝)Tシャツで。

スタート地点は会場から少し離れた場所。参加者みんなでぷらぷらとスタート地点まで歩いて向かいます。ちょっとせまい道路に並ぶと、大会の方から「みんなで写真を撮りま~す!ジャンプとかしてください~!せ~のっ!」なんていう声で、みんなで集合写真。なごやか(笑)

周りを改めて見渡すと、今回シリーズ戦の4戦目ということもあり、意外にも前方の人達は凄い脚にいかにも早そうなスタイル。ザックを背負っている人も少なくほとんどが手ぶら。ロードシューズの人も多かった。この暑さで水も持たないスピードで駆け抜けるってことなのか・・・?

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今回、20代最後の大会で、ローカルレースなら比較的上位を目指せるんじゃないかと密かに考えていたわたし。しかし、わたしのその淡い期待と計画はスタートしてすぐさま崩壊。

スタートして200mほどですぐにロードからトレイルに入ると思い込んでいたら、誘導される目の前にはアスファルトの登り坂。えっ、これを登るの?あぁそうか、キャンプ場のところまでね。

そう思ったのにキャンプ場をすぎても黙々とアスファルトの急坂をすごいスピードで登り続ける人々。時計を見ると5min/kmを切るペース。到底こんなスピードで登れる傾斜じゃないのに、みんなあまりに速いので、すぐにロードが終わるから飛ばしているんだろうと思ってついていくけれど、どんどん傾斜はあがっていくばかり。
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(2周目の写真なので人が少ない)

まさか、山頂までロードで上がるのか?この大会の名前に「トレイルラン」って付いていたよなぁ。なんてことを悶々と考えながら、ついには歩いたり走ったりで、どんどん後ろから抜かされまくって心が完全にへし折れた2.5kmあたりでやっとトレイルへ。

せっかく試走したけれど、もうここがどこかわかりません(笑)結局、体感的には四阿屋山の70~80%をロードで上がってきたようです。そりゃキツイわ。ガンガン抜いていった人達も、トレイルは苦手なのか急にスピードが落ち、完全に渋滞。ゾロゾロ歩きながら足の回復を待ちます。目標としていた登りのタイムから10分も過ぎてる。前の方に「あの~、さっきのロードの登り、2周目以降も走るんですか?」と聞くと「2周目からはほぼトレイルだよ!」と教えていただいてホッとひと安心。

ゾロゾロ渋滞のまま折り返しのピークへ。よかった、下りは試走通り。しかし、朝の豪雨の影響でトレイルはぐちゃぐちゃ、ずるずる。足が止まって固まってしまう人も多く、またも渋滞。できるだけ先に行かせてもらいながら走ったものの、下りも想定の2倍以上かかってしまった。

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 (試走の時の写真)

2周目になり、やっと試走と同じルートへ。私にとってはトレイルの方がずいぶん楽。トレイル脇でうなだれている多くの人を抜くことができました。

そして中盤でまたこの坂!(笑)
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またかよ~~~富士登山競走の練習みたいになってるよ~~~~きついよ~~~~。ボヤきながらちびちび走って攻略、トレイルを経てピークへ。もうこの時点で完全に上位入賞のことなんて忘れてました。だって1周目であれだけ抜かれて予想タイムよりも15分くらい遅い。

2周目には渋滞も緩和して、もう最後の下りはぶっ飛ばすのみ。ずるずるだろうが泥んこだろうが、尻餅ついたっていいやの精神でとにかく走る。途中でゲストランナーの奥宮さんを発見。ついていこうと思ったけど、当たり前なことながら、てんで無理(笑)それでも、20人くらいは抜いて、とにかくここ最近では一番思い切りダッシュしたかも。

ちょっとまわりくどいコース設定のゴール付近でルートに迷い、「え?ここですか?ここじゃない?どこ?ゴールどこ?まだ?まだですか?どこどこ~~~!」と叫びながらゴール。

ゴールの計測地から少し離れた大会メイン会場にゴールテープがあるという仕組みで、計測後はのんびりと気持ちよくゴールテープを切ることができました。素敵!

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しかし、完走証発行テントに着くと女性が「ほんとに!?やった!」と言っているのを耳にして勘付きました。

10.7km 女子、4位。
約20秒差でした・・・。

どうやら私を抜き去っていった速い人達は、20kmの部門で、10.7kmの中では結構先行していたらしい。あと20秒、しかも1位の方とはわずか5分差。もっとロードの登りを走れていれば、と悔しさが込み上げるけれど、男女総合28位と考えるとそこそこ頑張れたのかな。練習では速い仲間に置いていかれること多々なので、あの人達が一緒に出ていたら上位独占だ(笑)甘んじないようにしないとですね。

やっぱりアスファルトの登りをもっと走れるようにならなければなりません。ちょうど、今週末の北丹沢12時間山岳耐久レース“キタタン”も最初のロード登りが勝負。富士登山競走なんて半分以上ロード登り。この夏で少しでも成長できるのかな。

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そして、試走の時よりもずいぶんと速いタイムでヒカリさんが帰ってきた!
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ダブルピースにこの笑顔!
最初のロードでずいぶん心折れたけれど、下りは気持ちよく走れて、2周目のトレイルも調子よく登れたとの感想。さすが。『登りの一番苦しいところではたいてい皆無言で黙々と登るけれど、前後の人に声を掛けてみると意外にもあっという間で楽しいですよ』と試走の時に伝えたら、まさに登りの苦しい部分でキュートな女性に声をかけたのだとか。

その女性とゴール後に再会。
MMAのトップスを着た可愛い女性でした。
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MMA Active No Sleeveとpatagoniaのショーツ、Buffという素敵なコーディネート!わたしはMMA Women’s Denim Run Shorts・・・と、どろんこの足。

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仲間と何人かで参加したのだとか。秋のレースでも会えそうなので再会が楽しみ。うれしい出逢いです。

ちょっぴり悔しい結果に終わりましたが、エイドも充実していて、会場の方、誘導スタッフの方、みなさんとても優しくて気さくで温かい大会でした。全体的にはこじんまりとしているけれど、とてもスムーズできっちりした運営で、安心して走ることができました。それってすごいことだと思います。

周回コースはちょっと辛いけれどそれもまた味、ひとに薦めたい大会のひとつにリストしました。来年はシリーズ戦にチャレンジしてみようかな!
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