秋ヶ瀬BIKELORE×RBRG GroupRUN

12月4日に「秋ヶ瀬バイクロア」という自転車のイベントに参加してきました。
15398993_920846608015591_1635527808_o-640x480

シクロクロス、というジャンルでわたしも正直よくわからんのですが(笑)、ランでいうところのいわゆるクロスカントリー的なちょっとしたアップダウンのあるコースを走るイベントという感じです。山ではなくアスファルトでもなく、公園のような場所で行われます。

シクロクロスのレースはたくさんあるようですが、『バイクロア』は一風変わっていて、家族や仲間たちとわいわい楽しく参加できるユルいローカルな野外フェスのような雰囲気です。フェスやキャンプ好きが喜ぶような会場装飾と、センスの良いフードや物販のブースが立ち並び、空間づくりがとっても上手です。白州、秋ヶ瀬など場所を変えて開催していて、今回6回目で初めて参加しました。

15417818_920846378015614_1666401201_o-640x480
自宅近くの駅で友人と合流し

15502931_920846374682281_1533729729_o-1-640x480
会場まで自走で。約20km。運動運動。

そのきっかけというのが、今回、みなさんご存知Runboys!Rungirls!がバイクロアとコラボして、駅から会場まで走るグループランを開催することになり、手伝いついでに参加しませんか?という話になったのです。

会場となる秋ヶ瀬公園は埼玉の彩湖近くにある公園で、東京都の中心部からはそこそこ距離があります。スタートは浦和駅。距離は約10km。私は埼玉寄りの東京に住んでいるのでさほど遠くないのですが、さすがに日曜の朝っぱらから浦和駅に人が集まるんだろうか・・・?しかもバイクロアに出る人は自転車があるから会場に直接向かうし、ランナーはバイクロアに出るわけじゃないだろうし・・・。

そんな不安をよそに、朝の浦和駅には続々人が集まり、あっという間に約30人!
r0001859-640x424
さすがの集客力です。ほぼはじめましての方で、(こうみえて大人数の知らない方々に混じると)人見知りのわたしは勇気を出して参加者の方に積極的に声を掛けながら走りました。

r0001861-640x424

子供がバイクロアに出るので会場まで走るんです、という浦和近郊の方。おそらくちょうど良いサイズのザックがなかったという様子の山と道のminiを背負っている方、今年のTDSに出たというUTMB Tシャツの方。などなど。レベルもスタイルも多種多様。想像よりもちょっぴりペースが早くて心配したけれど、そんな必要なく、あっという間の7kmでした。

15417906_920846408015611_1700715374_o-640x480
浦和市内を駆け抜け

15397720_920846424682276_1323274879_o-640x480
15409945_920846461348939_1190584487_o-640x480
枯葉と秋が残る紅葉の公園を通り

15409663_920846481348937_1814217766_o-640x480
15387437_920846484682270_1028891243_o-640x480
小川の傍からは遠くに秋ヶ瀬公園を望み

r0001870-640x424
r0001871-640x424
空が広くて見晴しのいい河川敷を疾走して

15419325_920846551348930_2048063093_o-640x48015419434_920846488015603_1191033860_o-640x480
15397754_920846531348932_151623158_o-640x480
15417701_920846514682267_569825833_o-640x480
広~い秋ヶ瀬公園内をゆるりと走れば

15387508_920846564682262_1242012004_o-640x48015515952_920846584682260_1777201036_o-640x480
会場に到着

15321720_1148486968582371_1680631588_o
みんなで集合写真を撮ったら

15515521_920862958013956_904009252_o
なんとランチチケットの贈呈!で、会場のブースで美味しいカレー。

もう少し公園の中や周りを走るもよし、公園で寝っ転がってバイクロアのレースを見ながらビールでも飲んでのんびりするもよし、ブースでランにも使えそうなアイテムを買うもよし、試乗バイクで自転車に挑戦してみるもよし。グループランの参加者も思い思いの楽しみ方をしているようでした。

わたしは友人のマウンテンバイクを借りて、レース間のコース解放中にはじめてシクロクロスのコースを走らせてもらいました。1周目は要領がわからずふらふら漕いでビビッて超低速走行。デコボコやタイヤがとられるマッドな道、細いカーブ、木の根っこ。思った以上の障害物が行く道を阻んできます。1周を終える頃には「ヤバイ!楽しい!もう一周!」とおかわりして、途中でずっこけて落車したりしながら楽しみました。

15310801_920846654682253_721723017_o-640x480
15491484_920846658015586_223977081_o-640x480
レディースクラスに友人も出走

15491802_920846738015578_964448583_o-640x480
デニムクラスやオウル(仮装)クラスなど、初心者でも参加しやすいクラスもある

猪突猛進タイプ故か、いままでアドベンチャーレースやヒルクライム、トライアスロンなど自転車のスポーツに誘われることがたびたびありました。トライアスロンはお金がかかるイメージがあってお財布事情的にやらずにいて、アドベンチャーレースはマウンテンバイクが怖くてやらずにきました。恐怖感というよりも、昔から視力に左右差があって奥行きを捉えるのが非常に苦手で、転んだりぶつかったりを日常でもだいぶやらかしているので、車の免許も事故が怖くていまでも持っていません。トレイルランニングや山でも足を引っかけたり頭をぶつけやすく、わりと地味~な悩みです。

ただ、思い切ってノリで試してみてわかったことは、『見る』ことよりも『感覚を掴む』ことが大切で、しっかりと身体が覚え感覚を掴めてさえいれば多少見えないことなんてどうでもいいような気がしました。そうやって山を走っているんだもん。バイクロアの楽しい雰囲気と、敷居の低さがそう思うきっかけをくれました。

なーんだ、と言う感じで、いままで必死に守ってきた殻が馬鹿馬鹿しく、わたしなんて単純なもので、さっそくマウンテンバイクが欲しくなりました。そんな風に、「走るのがきらい」「走るのだけは苦手」というちまたでよく聞くその声の主が、1人でも「めっちゃたのしーい!」に変わり、走る仲間がもっと増えたらいいななんて思ったできごとでした。

何歳になっても殻を破ることのできる人であること。ほんとは難しく見えて簡単なことなんだけどな。大人は深く考えがちなので、そういう部分はいつまでも子供でいたいもんです。

さて、5月には白州でCAMPもできるバイクロアが開催されるそうなので、今から楽しみ。来年はOMM LITEに出ようと思っていたけど、OMM BIKEでもいいか・・・?な?
15398794_920866391346946_627509545_o
愛車は普通の街乗り用のクロスバイクだけどこれでもバイクロアなら参加できた


off the gridって?

4/18〜4/19に京王フローラルガーデン アンジェで行われたoff the gridANSWER4ブースのお手伝いで2日間参加してきました。
2015_04_22_11_32_34.jpg
前日まではなんか手伝えることでもあれば~てな感じでお手伝い予定したが、初日から入場に約100人の行列、2日間で来場者数3000人超!というまさに “日本最大級” のアウトドアスタイルの展示会となりました。あまりに人が多くて、ブースに3人いてもなかなか大変な忙しさでした。でもそれはつまりとっても良い機会で、ANSWER4含めまだまだ新しいガレージブランドにとって素晴らしいイベントだったのだろうと思います。

off the gridって何?なんだかみんな行ってたけど何のイベントだったの?という方も多いと思います。MMAの記事にも書いてありますが、一般向けの展示会&販売会といった感じでしょうか。とはいえ、『展示会』という言葉が耳慣れない人もいると思います。

off the gridは、
1)一般の方が実物を手に取って見る、試すことができる
2)場合によってはその場でオーダーができる
3)一部商品をブース内で売っていたりもする
というものです。

有名ブランドでも卸し先が少なくてなかなか大手アウトドアショップで見かけなかったり、インターネットでしか販売してない・受注生産しかしてないガレージブランドの商品だったりと、そういった “なんか気になるけどなかなか買う一歩が踏み出せない” モノを同時に同じ場所で見比べ試すことができるのはとても貴重な機会ですよね。注目のブランドの商品がこんなにたくさんあるお店など全国どこを探してもありません。

私はEC小売業界が長いですが、ネット通販が当たり前の今でもやはり、色味やサイズ感などは越えられない問題であり、ブランドにとっても「なんか思ってたのと違った」と返品交換うんぬんになるよりは、体感して買っていただいた方がいいわけです。ブースに立っていても、『注文する前に背負ってみておいてよかったー!』『気になってたけど、買わずにいた、これなら買う!』という方もいらっしゃいました。

ANSWER4は昨年末にスタートしたばかりにもかかわらず、レースでも少しずつ見かけるようになってきました。いかにも平面的な思考の私に比べ、立体的な脳ミソと柔軟な発想を持ち合わせたコバさんのつくるプロダクトは、一見シンプルな顔でありながら、ひとつひとつのディテールはとても考えられていて、ファッショナブルだけれど機能的。他のブランドの方も興味深く見ていかれていました。

今回は約4Lのトレイルランニングバックパック「FOCUS Ultra」に加え、ウエストパッグ「NO LIMIT」、今後発売予定の「FOCUS R」と「FOCUS」を展示。トレイルランナーはもちろん、ハイカー、調布にお住まいのふらりと来たご婦人まで(笑)色々な方が背負って体験されていました。個人的にはFOCUS Rが欲しいけれど、とりあえず今後のレースを考えてNO LIMITをオーダー予定。(まわしもんではありませんw)

2015_04_22_11_32_09.jpg
ANSWER4 中の人

2015_04_22_11_32_38.jpg
こんな感じで一部商品は販売も。

2015_04_22_11_32_18.jpg
SAUNTER PACK

11012806_819821951418462_6524113333895801871_o.jpg
「FOCUS R」/「FOCUS」

off the grid出展者はジャンルレスで、ざっくりとアウトドアという括りはあるものの、自転車もあり、街用バッグもあれば、釣り具もあったりととてもユニークでした。もちろん、キャンプ、ハイク、トレイルランニング関連も、MMAを見ている方々にはきっと親しみ深いブランドやショップが出展していました。

もともと私は野外フェス&オートキャンプの友人が多く、そこに加えてロードランニングの仲間が増え、さらに加えてハイクの仲間とトレイルランニングの仲間が増えたという変遷があり、それぞれの時代の友人が遊びに来ていて、まるで同窓会のようでした。

“一堂に会する”とはまさにこのこと。6年間くらいのそれぞれ別々だったコミュニティがこうやって繋がるのはなんだか不思議で嬉しいようなムズかゆいような感覚。友達100人どころじゃない。ものすごく大きな輪のような渦のような中で包まれるようにして今の自分があるんだと、改めて素敵な仲間に囲まれている幸せを感じました。自分から流れを生み出す人達に刺激を受けた週末。わたしはもうすこし、その渦の流れに身をまかせても良いでしょうか(笑)いちエンドユーザーとして、これからの様々なアウトドアスタイル・アウトドアシーンがより一層楽しみです。

次回に期待!
お会いしたみなさま、ありがとうございました。


Packraft Down River !

先週末は思わぬタイミングで新しいアウトドアスポーツにチャレンジしてきました。
Packraft!

そもそもパックラフトって何っていうことで、google先生がすっと出してくれたサイトがあったので一部引用させていただきました。
———————————–
パックラフトはアラスカ生まれの超軽量のインフレータブルボート(空気を入れて膨らめるボート)です。重量は非常に軽く、収納サイズもコンパクトでかつ準備も短時間ででき(中略)カヤック(カヌー)と同じパドルという道具を使って艇を操ります。
(引用:TOKYO RIVER CRUISE
———————————–

RUN OR DIE!! のjimさん、fuusoraさん、ジャキさんのPackraft Campにお邪魔してきました。鳳凰三山に続き、今度は川下り!

梅雨まっただ中で雨が心配だったけれど、到着したら降っていない。やっぱりだれかが晴れ男ですね(笑)
2014_ 6_28_11_26.jpg
3隻のうちの1隻は2人で乗れるもの。どれもかっこいい!

これに荷物やら食料を乗せたり固定したりして川を下るのです。なんだか昔、自然教室みたいなところでシーカヤックをした記憶くらいしかない。最初は2人乗りの前に乗せていただいて、コツを教えてもらいながらも、キャッキャ騒いでほとんど漕いでいません(笑)

2014_ 6_28_11_25.jpg
2014_ 6_28_11_28.jpg
fuusoraさんの舵取りに完全に任せるの図。
わたしパドル使ってない(笑)

2014_ 6_28_11_27.jpg 2014_ 6_28_11_26.jpg
こんなに透き通っていて蒼い場所も。
日本じゃないみたい。

2014_ 6_28_11_26.jpg
今日はここでキャンプ。
その場にある大きな石や木を使ってあっという間に美しく設営されていく様子を目を丸くしながら直立不動で見ていました(笑) さすがの一言。ちょっとずつできるようになろう。

2014_ 6_28_11_26.jpg
タープの下ではたき火でワイルドなキッチン&食卓ができあがり。
テントは、Black Diamond のOneShotを貸していただいたのだけど鳳凰三山で貸りたHilight共にかっこよくて快適でした。 自立式のテントもやっぱりひとつは欲しいなぁ。(今年シェルターを買う予定)

2014_ 6_28_11_26.jpg
夕暮れ。泳いでも全然寒くないので半袖短パン。自家製サングリアは、スイカとラム酒入りの夏仕様。3L入るからって作りすぎたけど、お世話になるのでそのお礼に、少しでも喜んでもらえたらなって。

2014_ 6_28_11_27.jpg
日が暮れるまで、アルパカを借りて一人で瀬を漕ぐ練習をしたり、たき火をしたり、のんびりねっころがったり。

2014_ 6_28_11_27.jpg
夜にはしとしと雨が降ってきて、タープの下で火を囲んでお酒を飲みながら色んな話を聞いたり、転がってうたた寝したりしていたら、いつのまにか夜に。時間を忘れるっていいなぁ。ちなみに、どこでもどんな時でもだいたいぐっすり寝られる繊細さのカケラもないわたし。最強の特技です。あっという間に眠りました。

——————————-
翌朝、なんとなく外の明るさで目が覚めて、川の冷たい水を汲んで顔を洗う。山と違って水があるって気持ちいい。そして時間もゆっくり。

2014_ 6_28_11_25.jpg
ジャキさんが朝ごはんに特性のパスタを作ってくれました!めちゃめちゃ美味しかった~。荷物はすごく小さいのに色んなものが出てくる(笑)

2014_ 6_28_11_25.jpg
ジェノベーゼドゥジャキニャーニョ

2014_ 6_28_11_27.jpg
2日目も出発!

2014_ 6_28_11_28.jpg
2日目はアルパカラフトを借りて贅沢にも1人で乗らせてもらいました!

2014_ 6_28_11_26.jpg
久々に使ったGossamer Gear Murmur。色々教えてもらってパッキングも多少改善されてきた気がする。

そういえば膝小僧を擦りむいているこの写真見て今日思い出したけれど、この前日だか2日前だかに家の近所で自転車と車に轢かれました(笑)自転車にぶつかられた反動で車に轢かれるっていう連チャン事件。そうだ、ひき逃げで警察沙汰だったんだ。楽しかったのですっかり忘れていたけど、特に身体の痛いところもなく、平気のようです。

2014_ 6_28_11_27.jpg 2014_ 6_28_11_26.jpg
10355564_644242415670844_7431813015102302560_o.jpg


2014_ 6_28_11_27.jpg
流れが緩やかで深いところはゆらゆら、のんびり。話しながら流されてみたり、写真を撮ってみたり。浅く流れの早い「瀬」は想像以上に難しく、パドルを使ってうまく抜けなければなりません。1日目はギャーギャー言いながらパドルを逆に持っちゃったりとテンパっていたけど、コツを掴めばだいぶコントロールできるようになりました。

パックラフトキャンプ.png
こんなちょっとエキサイティングな場所もあって、少しわかってくると本当に面白い。川を下りながら何泊かできたら楽しいなぁ、など想像は膨らむばかり。今年はOMMに向けて揃えるものが多いからちょっと苦しいけれど、今回は何から何まで借してもらったので、次はパックラフトを何とか手に入れてまた遊びに行きたい! うっかり他のものを後回しにして買っちゃいそうなくらい魅了されました。

もっと青い空の近くに行きたいと上ばかりを見ていたけれど、その麓には川という楽しい遊び場があったんですね。川の流れに身をまかせるのは、自然に包まれている感覚で心地よく、すごく癒されました。練習ばっかりじゃなく、自然とめいっぱい遊ばなきゃね。
10469220_514892545278012_3317833657341493081_n
大自然のなかでの色んな遊びをたくさん知っていて〝最高にカッコイイ大人″ な先輩3人。

背中や腕が筋肉痛になるかと思いきや、笑いすぎで腹筋が筋肉痛でした。感謝!


モンブランで憧れの

トレイルランナーの中で「モンブラン」と言えばそりゃー、UTMBですよね。

というか超ビギナーの私は、UTMBという4文字は最近知ったんですが、モンブラン、モンブランとその単語が周りで飛び交うもので、なんだかだんだんモンブランに敏感になってきました。
その矢先で見つけたこの動画に感動!

モンブランで、ハイラインをするCMのメイキング。

カッコイイ!
ハイラインとは、高い場所で行うスラックラインのことで、谷や岩場などの高い場所にラインを張ってハーネス(命綱)をつけて渡るというエクストリーマー的なスポーツ。低いラインで歩くことができても、高さがあるというだけでガクブルです。最近CMやTVでもスラックラインをネタに使う映像が増えましたね。このASUSのCMはちょうどオンエア中のようなのでTVで見れるかもしれません。メイキングを見た後だとなんだか余計に興奮するなぁ。

CM本編は↓これ。

ちなみに同じ類でこちらはVOLVOのCM。
異常!異常異常(汗)
スリリングすぎて心臓によくないので要注意。

練習の時ハーネスしてないし!
ハーネスっていうか足首だけだし!
そもそもラインが脆いロープだし!
(※一般的なスラックラインはナイロンの平たいベルト)

ていうかトンネルでラインをブッチ切るとかなんちゅー企画考えたんだ!PR的に言うと所謂“バイラルマーケティング”目的なんだとは思うんですが、よくこのオファー受けたな・・・としか言いようがない。完全にエクストリーマー・・・。

モンブランでハイラインなんてまさか私にはまったく別世界ですが、憧れのハイラインにはチャレンジできるようになりたい!のです。そのうちトレラン×スラックラインしたいなぁ。


NewYear Trip @ Villa Shirahama

あけましておめでとうございます。

今年の年越しは、全力で遊ぶ年越し!
ということで駅伝仲間と伊豆白浜にあるVilla Shirahamaで過ごしてきました。

ヴィラは、伊豆白浜の山の上にある貸別荘で、海からも山からも近く、自然の中でのんびりと過ごせる素敵な場所です。白浜なのでやはり夏がピークですが、そのゆっくり流れる時間と大好きな自然に囲まれる癒しの感覚が忘れられなくて、年末年始をそこで大好きな友人達と過ごすことに決めました。

大晦日は、到着して早速海が見える最高の場所にスラックラインを張ります。そうそう、昨年末からランニングと同じくらいものすごくハマっているスポーツ、スラックラインについてまだ書いていなかったですね。詳しくはまた書くとして、とりあえず、『綱渡り』です。(笑)
2012年最後の太陽を背に乗り納め。

夜は、ロケットストーブで年越しそばと、炭火で猪(!)肉丼。野菜はほとんど自給自足なんだとか。さすが自然派。年越しまで宿泊者みんなで交流しながらのんびり過ごし、元旦を迎えて白浜神社へ初詣へ。

おみくじを引いて中吉!
学問は「早めの決心が大事」
学問かどうかはわからないですが、大会出場は早めの決心が大事!と捉えました。(笑)未だ走っていないフルマラソンへの挑戦と、トレランも今年はまず、薦められた忍野のレースに出る!と決めました。その後は潮の引いた白浜海岸を長靴で散策。昼間は砂浜を走ると気持ちのいいコースがたくさんある伊豆白浜。冬はちょっと寒いけど、夏は抜群でおすすめです。

初日の出を迎えると、やはり初日の出バックに急いでスラックラインを張ります!(笑)一緒に行ったひとりがスラックラインのインストラクターで、終始スラックラインづくしでした。ゆるゆるに垂らして張る「ロデオライン」や高い場所に張るこわ~い「ハイライン」も体験しました!体幹の強さだけでなく、もはやメンタルトレーニングの域です。(ただ高さや張り方が違うだけなのに、怖くて全く何もできない)今回宿泊していた方々は、ウィンドサーフィン、サーフィン、スケートボード、ヨガなど体幹系・バランス系スポーツの方が多く、スラックラインもわりとヒョイヒョイとこなしていました。どんなスポーツも体幹さえ強ければかなりバリエーションが利くのかも!体幹トレーニングはやはり大事ですね。

肝心の“走り初め”は、ヴィラから走って行けるランコースの中から「寝姿山」を選択。ちょっと足元がゴロゴロした場所をゆっくり駆け上がって20分ほどで山頂、そこからは林道を海岸まで15分ほど下るコース。 トレイルではないけれど、枯葉がふかふかな林道を駆け下りる下りはとっても気持ちよくて、途中で見える絶景に感動しながらの新年1発目のランニングになりました。

その他にも、おもちつきをしたり、書初めをしたり、サーフィンをしたり、スケボーをしたり。アクティビティ満載。ヴィラは“遊べる貸別荘”なんです。いかに遊ぶかは自分次第。お正月から大きな痣と筋肉痛になりました(笑)いや、まったく私らしい。

今年の目標はとにかく「動く」こと。時間を惜しみなく使ってたくさんの経験をしたい。遊べる大人になりたい!そのスタートとしてはバッチリ動きまくった年越しになりました。

【Villa Shirahama】
伊豆下田白浜海岸まで800m。徒歩10分。自然に囲まれた山の上に建つ別荘スタイルの宿。
貸別荘 ヴィラ白浜
静岡県下田市白浜2416-10
http://www.villa-shirahama.com/

【白浜マリーナ】
白浜海岸目の前のサーフショップ。
こちらでボードとウエアのレンタルをしました!サーフレッスンもあり。
http://mariner.co.jp/

【Huckle Berry】
屋内スケボーパークとスケボーとサーフィンのお店
今回、スケボーを教えてもらいました!
〒526-0103 滋賀県長浜市曽根町1289
営業時間:10:00~21:00
定休日 :毎週火曜日、第1月曜
http://www.89sk8.com/