UTMB完走のためのヒント(その5)

皆さん

今回が完走のためのヒントの最終回です。

UTMBである意味走力をつける練習より重要かもしれないのは、長時間食べないで歩くことと2晩寝ないで歩くことではないかと思っています。

なぜならUTMB参加のためにポイントを取得している人なら、基本的に完走できる走力や精神力は備えていると思いますが、一方大半の人は2晩寝ないで歩いたり、ものを食べないで長距離を歩くという経験はないと思うからです。

皆さんももうご存知のように、UTMBでは胃をやられて固形物が入らずにリタイアしてしまう人も多いです。

私も2009年は107㎞のラフーリ以降は胃の中が火事のように熱くなり、また痛みもひどく固形物を食べることができず、エイドのオレンジとコーヒーとコーラだけで残りの60㎞を歩きました。私の場合はそれまでも時々食べ物なしで山の中を20-30㎞歩くことはよくありましたし、たまたまですがUTMBの前年にはハセツネコースを一切食べ物を取らずに歩いた経験があったので(これは結構きつくて30㎞から40㎞mの間は何回も限界だと思いました)、この時も73㎞を食べずに歩けたのだから60㎞ならどうにかなるという思いがありました。この経験がなければ精神的な面でだめになっていたかもしれません。

ぜひ一度食べずに長距離を歩く練習をしてみてください。距離は50㎞以上であれば十分かなと思います、またこの練習をするときに念のため十分な食事とハンガーノックで動けなくなった時に回復するまでしばらく休む時のためにツエルト等を必ず持っていくようにしてください。

次に2晩寝ない練習ですが、寝ないで歩くと油断していると急激にスピードが落ちますし意思の力も落ちます。途中で数時間仮眠をとればだいぶ違うのでしょうが、私の場合は制限時間ギリギリで完走するのが自分の実力から考えて限界でしたので、最初から仮眠をとることは計画にありませんでした。

そのためレースの半年ほど前から何回か寝ないで山を歩く練習をしました。

具体的にはハセツネコース1周プラス30㎞前後の約100㎞を金曜の夜から日曜の朝まで2晩寝ずに34-36時間程度かけて歩きました。またこの練習をするときは木曜の夜も寝ずに過ごすことで実際は3晩寝ない練習を行いました。

寝ない練習をいくらやっても眠気に強くなることはないと思いますが、眠たい時にどのようなことが起こるのか、その時にどのような対応をすると少しはましになるのかなどのことが経験できます。またゆっくりでも2晩寝ないで歩くと結構な距離を歩くことになるので、長距離を歩く練習にも結果としてなります。

4回にわたって書いてきた練習で普通ならば確実に完走できると思います。

早く走る練習も完走のために役立つと思いますが、あと2か月でフルマラソンの記録が10分も20分も早くなることは通常ないと思います。しかし視点を変えた練習でレース中の時間や体力のロスを減らしたり、山を歩く技術を改善することでフルマラソンを20分以上短縮する以上の効果を出すことは可能だと思っています。

レースまであと2か月になりました。あまり強度の強い練習を続けると疲労がたまって逆効果だと思います。

参加のポイントを取れた=完走するだけの潜在的な実力はあると考えて、あまり無理をせず、どちらかといえば現時点ではすでに最終調整的な練習でのぞむといいと思います。

皆さんが無事コースを走り(歩き)終えて無事ゴールに戻ってくることを私も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 


UTMB完走のためのヒント(その4)

皆さん、こんにちは。

今回は私が個人的にどのように通過タイムを作成しているか、どのようにしてそのスケジュール通り歩いているかについて書いてみます。

まず最初に目標にするレースの距離を平地であればどのくらいで走れる(歩ける)か計算します。例えば最近の私の走力ですと30㎞ならば、大体4時間15分ぐらいで計算します。

次に累積の登りと下りで余分にかかる時間を計算します。

私の場合、最近は過去の経験から700mの登りで1時間、下りでは15分余分にかかる計算です。

この辺の時間については普段の山歩きや過去レースのタイムに当てはめて計算したところ、どのレースでもで登り1時間、下り15分で計算すると、100㎞で20-30時間程度のレースの誤差が4%以内で収まることから設定しています。

ですからもし登り下りが2300mの場合、2300÷700X1時間=3.29時間=3時間17分、2300m÷700X0,25時間(15分)=0.82時間(49分)です。これらをすべて足すと4時間15分+3時間17分+49分で8時間21分です。

先月中国で31㎞、累積の登り下りとも2300mのレースに出てきたのですが、コースに非常に急な藪漕ぎが5㎞ほど含まれると聞いていたので、20-30分足して、大体8時間45分とゴールタイムを設定しました(結果は8時間46分でゴールしました)。

以上が私の場合の設定の仕方です。

次に設定した時間通りに歩く方法ですが、基本的には上のやり方で設定した時間は自分の普段のペースにあっているの、普通なら難しくはないと思います。

ともかく普段の練習や山歩きの時にその時に決めたペースを意識して、ペース通りに歩く練習が大切です。また最終的な時間があっているだけではだめで、たとえば30㎞歩くのなら4-5㎞に1か所チェックポイントを作るといいと思います。

またあくまで設定タイムはそのレース前の自分の実力を反映したものであるべきで、希望的観測を入れて設定したものだと参考になりません。

このような練習を4-5回するとコツがつかめてきますし、そうすると自分でもびっくりするくらい、正確に歩けるようになります。

フルマラソンのは場合はたいていの人が少なくても30㎞ぐらいまでは、事前の設定ぺースに近いタイムで走れていると思いますが、それは普段の練習やレースでペース(タイム)を意識しているからだと思います。山歩きも同じで、普段から意識していれば必ずできるようになります。

ただレースの場合、特にUTMBの場合、スタートしてからしばらくの間は周りのランナーのスピードが異常に早いので(毎年2㎞地点で応援しているのですが、かなりの人が10㎞のベストタイムの20%、例えば50分の人の場合10分以内で走って来ます。そして当然の結果として前半のうちにで大幅なペースダウンという結果になっています)、そのペースに巻き込まれる心配があります。

キロ何分で走ると決めてその通りに走れればいいのですが、経験上周りが早過ぎて、おまけに自分を含めてみな精神状態がハイになっているので、ペースを乱され自分が走っていると考えているペースより実際のペースが速くなります。私が完走した時も最初の1㎞でペースをチェックしたところ30秒ほど早く走っており、慌ててペースダウンしました。

ですからUTMBの場合は、レース前に自分の計画したペースで本番のコースをスタートから1-2キロは走ってみて(2㎞のガイヤンの岩場までのどこかがいいと思います、そこを過ぎると幅が3m程の林道になり、渋滞はしませんが前後左右ランナーでいっぱいで、7㎞のレズーシュの駅まで周りのペースで走らざるを得ないので、修正が非常に難しいです)通過タイムを計っておき、本番の時に実際のズレを修正するのがいいと思います。ガイヤンをチェックポイントに決めた場合はそこで立ち止まり修正します。修正なしで行くと7kまで修正がききません。

2㎞のガイヤンまで自分のペースで行くことができれば、ベースの変更は出来ないため自動的に7kmまでそのペースで進めます。そこから先は周りもだいぶ冷静になり(8㎞から先の6㎞で800mの登りでは、周りも雑談を始めたりモンブラン山群の景色をバックに写真を撮り始めたりと、だいぶ落ち着いた雰囲気になります)、自分の設定したペースで歩くのは難しくないと思います。

ペースについては123㎞のシャンペラックから先で疲れと二晩目の眠気によるペースダウン対策も必要ですが、ここまでくるとどうにもならない部分もありますし、コンタミンまでの最初の31㎞のペース設定どおりの歩きが完走のためには70%程度の重要度だと思っていますので、123km以降については割愛します。

次回は眠らない練習と食べない練習にについて書いてみます。

 


2017年UTMB完走のための練習方法(その2)

皆さん、こんにちは。

今回は「重要度その1」の【山をゆっくり歩く練習】についての下り方について書いてみます。

山道では下りは登りに比べると格段に難しく、練習する必要のあることも多いのですが、多いだけでなく文章で説明するのも非常に難しいので、今回は本当に重要なことだけを書いてみます。

まず下りでは登り以上に無理をしない(足にダメージを与えない)ことがとても重要です。登りと違いダメージを与えると、例えば足首が疲れてくるとひねって捻挫しがちですし、腿やひざが疲れてくれば、抑えがきかずに急な斜面やテクニカルな斜面で転ぶことが多くなりがちです。また転んだ時のダメージも登りよりもずっと大きいです。

ロングのトレイルの場合、怪我をするのは致命的です。

短い場合なら「ゴールまであと5-6㎞だから、捻挫したけれどテーピングをして速度を落としながら進もう」ということが可能ですが、160㎞の100㎞地点で捻挫をすると、軽い捻挫でもあと60㎞進むのは心身ともに厳しいものがあると思います。

まず重要なのは、登り同様重力に垂直になるように足を置くことです。

垂直に足を置いた場合は基本的に足が滑ることはないですし、足にかかる力も、重力による下方面だけのシンプルなものですが、斜面に水平に置く場合、重力で下にかかるだけでなく、足の滑りを防ぐために斜面に水平(=斜め下方向)の力がかかり、足首に負担が多く疲れや怪我の原因になります。

そのためには前だけに足を置かず、左右もよく見て少しでも平らな足の置き場所を探すことです。またしっかりした木の根や石を使うことで足を平らに置ける場合は、木の根や石を使うこともいい下り方です。

山道は町中の舗装道路と違い、直線的に進むことが一番いいとは限らない(むしろ悪い場合が多い)ですので、足を平らに置くために、登山道の左右を使ったり石や木の根などの突起物を使うことが重要です。

次に一歩で降りる高さをなるべく小さくして足に対するダメージを少なくすることです。

登りの場合は多少無理な登り方をしても腿の前面が疲れるだけですが、下りの場合はそれに加えて足首やひざ、腰等へのダメージも大きいです。

これが後半足の疲れで踏ん張りがきかなくなり、捻挫等の怪我だけでなく想像以上のスピードダウン等にもつながります。

この二つの歩き方の練習をするためにはやはり多少ゆっくりペースでないと難しいですし、長い距離での練習のほうが身につきやすいと思います。

三番目に重要なことは、40時間程度以上で完走を狙っている人は、下りでも原則として走らないことです。UTMBの場合、約100㎞地点のグランコルフェレからラフーリまでの7㎞が景色もよくて走りやすい(走りたくなってしまう)下りが続きますが、ここで走ってしまうと123㎞m手前のシャンペラックへの登りで想像以上に足の疲れを感じたり、突然足が動かなくなることも多いと思います。下りといえども走ることは歩くよりも多くの負担が足だけでなく体全般にかかります。

このことも普段ゆっくりペースで練習をしていないと難しいと思います。人間はふだんしていないことを本番で行うことは思っている以上い難しいはずです。毎年UTMBに参加したり参加者の応援をしていて気がつくのは、失敗する人に共通することは早く歩き(走り)過ぎているということです。いままでここで何度も書いてきていますが、UTMBは最初の8㎞の平らなところだけだけっをゆっくり(キロ7-8分)走れば、残りの距離はすべて早歩き(登りはゆっくりでも問題ありません)で完走できます。

完走したければ、走力のあまりない人(40時間程度以上で完走を目指す人)は下りでも我慢して走らないこと(たまに1㎞‐2㎞をゆっくり走るのは問題ないと思いますし、趣味でやっているのですから楽しみも追及して当然だと思います)は非常に重要です。

ほかにもいろいろあるのですが私の文章での表現能力ではうまく(正しく)説明しにくく、変に説明を誤解されて参加する人にマイナスになってしまうのも困るので、ここまでにします。

次回は「事前の予定通りの時間で山を歩く練習」について書いてみます。


2017年UTMB完走のための練習方法(その1)

皆さん、こんにちは。

今回は先日ご案内しました通り、「重要度その1」の【山をゆっくり歩く練習】について書いてみます。

なぜゆっくり歩く練習が必要かというと、どんなスポーツでも基礎体力やフォームが非常に重要です。

ゆっくり歩くことにより、いろいろなことに神経を使うことができ、フォームについてもしっかりチェックすることができるようになります。また装備や服装といったことのチェックもしやすくなります。

スピードを出して山を歩く(走る)場合ですと体力的にきついので、走ること自体に集中してしまいますし、足場や安全確保に多くの神経を使わないとならず、フォームや装備のチェックをするのは難しいと思います。

では肝心なフォームについてですが、基本は前に出した足と頭を結ぶ線が重力に対して垂直になっていて(ストックを使う場合は前足のつま先よりストックが前にあってはいません)、後ろの足、腰、頭が1本の斜めの直線で結べているようなフォームです。

具体的には下の写真を見てください。中央のグレーのシャツに黒いズボンが私です。

shimadasan

 

 

 

 

 

 

 

 

前に出した足より上体(頭)が出ているのは好ましくありません。前傾気味になり結果として腿の前の筋肉に負担がかかりすぎます。

また後ろの足と頭を結ぶ線よりお尻が後ろにでるのもやはり前傾になってしまうので足の筋肉の疲れにつながります。

お尻が前に来る人(のけぞるような態勢)はいらっしゃらないとは思いますが、もしいらっしゃったらかなりバランスの悪い歩きかたで、危険でもありますので、ぜひこの機会に改める努力をしてください。

あとは何度もこのブログで書いていますが、一歩で稼ぐ高さを小さくすることです。自然とゆっくりと歩くことにつながります。斜面が急になればなるほど重要です。

ロングトレイルの場合の登りの技術は基本的にはこれだけです。

このことをゆっくりと山を歩きながら練習すれば、4-5回の山歩きでロングトレイルの理想的な歩き方をマスターできると思います。

次回は下りについて書いてみます。


蚊取り線香UTMBツアー説明会(2月15日)のご案内

皆様

直前のご案内になってしまいましたが、東京で4回目の2017年UTMB蚊取り線香ツアーの説明会を2月15日に行います。

当選発表からすでに1か月が過ぎましたが、まだ時々ツアーに対するお問い合わせをいただくため、遠方からの方にはこちらから出向いたり、東京に出張される機会のある方にはその時に都内でお会いしてご説明をしています。

今回も遠方の方に対するご説明を2月15日に行うことになりましたので、その機会を利用して第4回の説明会(これで最終にします)を行います。

19:00スタートになっていますが、今回ご説明を行う方とは18:00のお約束ですので、ご都合がつく方は18時からでもご参加いただけます。

なおツアーーのお申し込み状況ですが、バジェットプランとホームステイプランは定員に達しました。

アパートとホテルのプランにまだ合計で最大9人(ご希望や日程により多少少なくなる可能性もあります)までのお申し込みをお受けすることが出来ます。

蚊取り線香ツアー説明会(東京品川)

【日時】

2月15日(水) 19:00-20:30

【場所】

JR 品川駅周辺

(ご参加の方とご都合のいい場所を相談して決定します)

【参加費】

2,000円

ワンドリンク付
後日ツアーにお申し込みにいなられた場合にはこの2,000円をツアー料金から割引します。

【定員】

特にありません。

【お申し込み】

参加希望の方は、前日の午後10時までに必ずメール(chamonixshinobu□yahoo.co.jp ※□を@に変えてくださ い)で事前にお申込みください。

皆様のご参加をお待ちしています。


2017年蚊取り線香UTMB完走ツアー説明会のご案内

皆様、おはようございます。

1月16日にUTMBツアーの募集を行ったところ、何人かの方からご質問をいただきましたので、まずは東京で1月20日と25日に説明会を行います。

大阪でも2月前半に行う予定で、こちらは1月25日ごろにご案内します。

蚊取り線香ツアーに少しでもご興味のある方はぜひご参加ください。

 

蚊取り線香ツアー説明会(東京四谷)

【日時】

第1回 1月20日(金) 20:00-22:00

第2回 1月25日(水) 19:30-21:30

【場所】

喫茶室ルノアール 四谷店マイ・スペース
※JR四谷駅四谷口より徒歩2分 電話 03-3351-1052

住所 東京都新宿区四谷1-3-22

 

【参加費】

2,000円 ※ワンドリンク付

後日ツアーにお申し込みにいなられた場合にはこの2,000円をツアー料金から割引します。

【定員】

各回とも12名(1月20日は残り6名、1月25日は残り8名です)

【お申し込み】

参加希望の方は、前日の午後10時までに必ずメール(chamonixshinobu□yahoo.co.jp ※□を@に変えてくださ い)での事前申込みの上、当日5分前までに開催場所にご来店いただき、団体名「蚊取り線香 ツアー」と店員の方にお伝えください。

皆様のご参加をお待ちしています。


2017年蚊取り線香UTMBツアーのご案内(本資料的中文版,將於本月25日前後於此發表, 敬請期待!)

皆様 日程に間違いがありましたので訂正します(日程の欄の緑色の部分です)。

申し訳ありません。

正しくは日本到着は9月5日(火)です。

もちろんほかの日程でも対応可能です。

宜しくお願いします。

皆様、こんにちは。

今年も蚊取り線香UTMB参加ツアーを行いますのでこちらでご案内致します。 2009年から毎年蚊取り線香ツアーを行っており、おかげさまで昨年は27人+現地での一部参加の方16人の合計43人に参加してていただきました。

毎年内容をグレードアップしていますが、今年から新たに行う内容には、ミシュランの星付きレストランのシェフにアパートに出張してもらい希望者に夕食の提供、豪華アパート滞在プランとバジェットプランそしてフランス人家庭(日本語も可)にホームステイプラン等があります。

また対応言語は今年から日本語、英語、北京語、広東語、フランス語の5か国語になりました。 蚊取り線香ツアーでは専属スタッフ2人と大勢の現地サポーターによる対応で皆様の完走を全力で応援します。

ツアーに参加をお考えの皆様はぜひ蚊取り線香ツアーをご検討ください。

【日程】

8日間ツアー  :8月29日(火)~9月4日(火)9月5日(火)

11日間ツアー:8月26日(土)~9月4日(火)9月5日(火)

☆ 参加されるレースによって別途、個別アレンジ(日程の短縮や延長, ホテルの変更等)もお引き受けいたします。

☆ 現地での無料のサービスをたくさん用意しています。

【費用】

費用は以下の通りです。 8日間ツアー:195,000円(ジュネーブ到着からジュネーブ出発までの費用) 航空券代(95,000円)は除く。一人部屋追加料金は42,000です。相部屋希望の方は一人参加の方をご紹介します。 相部屋が成立した時点で追加料金は必要ありません。

11日間ツアー:225,000円(ジュネーブ到着からジュネーブ出発までの費用) 航空券代 (95.000円)は除く。一人部屋追加料金は63,000円です。相部屋希望の方は一人参加の方をご紹介します。 相部屋が成立した時点で追加料金は必要ありません。

そのほかに豪華アパート滞在プラン (A)8日間240,000円+航空券約95,000円の合計335,000円(10人限定、価格は予定であり若干の変動の可能性があります)。豪華アパート滞在プラン(B) 8日間210,000円+航空券代95,000円の合計305,000円(10人限定)、バジェットプラン8日間175,000円+航空券約84,000円の合計約259,000円(5人限定)、フランス人家庭ホームステイプラン195,000円+航空券約95,000円の合計290,000円(5人限定)の合計約290,000円があります。

この4つのプランの内容の詳しいことにつきましてはメールでお問い合わせください。

費用にはホテル代、朝食(バカンス用アパートでは含まない可能性あり)、ジュネーブ空港-シャモニの専用バスでの往復、ツアー参加者のもろもろの特典(無料ディナー1回、無料観光ツアー半日、ツアーデスクの利用等)が含まれます。 発着の空港によりツアー代金は変わることはありません。ただし飛行機代金は若干の上下があることがあります。

【ツアーの特徴】

蚊取線香ツアーの特徴(メリット)の一つとして、一人参加の場合の追加料金がほかのツアーにくらべ安いことと、相部屋希望者をご紹介することがあります。

もちろんツアー料金は他社と違い北回りを利用するにもかかわらずUTMBツアーの中で最も安い料金です。

航空券代は1月12日時点で北回り便が85,000円-120,000円です。 (KLM、アエロフロート等の北回りのフライトの利用を考えています) 旅行会社のツアーと比較するには、ツアー代金の195,000円+航空券代85,000円ー120,000円=280,000円ー315,000円といった感じです。

航空券は3月以降ご案内する指定のフライトを各自でご手配いただきますが、必要があれば予約等のお手伝いします。

シャモニ訪問50回以上の経験と現地での人脈、そしてUTMB,TDS,CCC完走のノウハウを活かし、ツアーにご参加のランナーやそのご家族に最適なサービスをお申し込み時からツアー終了までご提供します。

【対応言語】

蚊取り線香ツアーは日本語、英語、北京語、広東語、フランス語対応です。 上にあげた言葉の中でどれか一つの言葉が分かる人であれば国籍に関係なくご参加いただけます。

【サービス内容】

まず無料サービスですが以下のようなサービスがあります。

1.シャモニ滞在中ホテルの朝食が無料です(アパート、シャレ等に滞在の場合は有料の場合も有ります)。

2.到着翌日の午前中にシャモニ在住の日本人トレイルランナーのガイド付の市内案内と観光 (モンブラン山群の展望の素晴らしいブレヴァンにロープウエイで登ります)を行います。(バジェットプランは適用外です) 観光をしながらシャモニ滞在のご案内やUTMBについてご説明します。2016年の参加者に大変好評でした。

3.滞在期間中1回夕食会を行います。輝かしい経歴のイタリア料理のシェフにアパートに来ていただき シャモニ在住で大会にも詳しいゲストをお呼びして話を聞きながら食事をする予定です。こちらも大変好評でした(バジェットプランは適用外です)。 同じシェフの作る今回と同様の料理をレストランで食べたら€100(12,500円)以上はする高級かつ美味しい料理です。

4.毎朝シャモニ在住の日本人トレイルランナーによる蚊取り線香ツアーデスクをオープンします。 日帰りツアーのアレンジ、ハイキングコースの紹介、お勧めのレストランの予約等なんでも対応します。

5.24時間日本語対応を行います(夜間は緊急時のみ)。

6.出発前にE-mailで回数の制限なく質問を受け付けます。

7.ツアー参加者のグループを作り、申し込みからツアー最終日まで情報の発信と質疑応答を行います。

8.UTMB完走のための練習会で複数のシューズメーカーの試し履きが出来ます。またスポーツ用品店のご協力を得て靴やトレラン用品の割引販売も行います。

その他合計10以上の無料のサービスを提供します。

有料及び実費のサービスとしては以下のようなものがあります。

1.コースの下見をおこないます(スタートから31㎞のコンタミンまで‐ここはペース配分が難しいパートです‐を 車で移動して要所、要所で地面の感覚を確認する為走ります。もちろんコースに詳しい日本人トレイルランナーのガイド付きです)。

2.コースの試走(レース後半の一人では交通の便や費用の関係で行きにくいコースを10-20㎞程度試走します。 本番ではコースの後半を知っていることは大きアドバンテージになります。)

3.マッターホルンで有名なリゾート地のツエルマットやミラノの日帰りツアーを実施します (個人で行くと日帰りは難しく交通費も大幅にかさみます)。

4.エイド(おにぎり、お茶漬け、味噌汁、漬物、お茶)をクールマイエールで行います。

5.レース前日に短め(約9㎞1時間30分―2時間)のナイトトレイルを行い、 ライトや防寒具をはじめとする装備や体調の最終チェックを行います。

6.前にUTMB対策の練習会(1回50km-100km)を3-4 回行います(時期は4月、6月、7月ごろを予定しています)。 その他合計10以上の有料、実費のサポートがあります。(残りのサポートについては4月に発表予定です)

7.講師をお招きしてジェル等の補給講座やテーピング講座を行います。

その他合計10以上の有料、実費のサポートがあります。(残りのサポートについては4月に発表予定です)

【ツアー説明会】

ツアーにお申込みになる前(1月20日前後および1月25日前後-東京、2月5日前後-大阪、3月10日前後-香港、3月25日前後ー上海)にツアー説明会を行います。

費用は2,000円(ドリンク付き)ですが、 ツアーにお申込みの方にはこの金額をお返しします。また参加できない人にはメール、電話でもご説明をします。

説明会の日程については1月18日にご案内予定です。

【定員】

40人(最少催行人数 15人。 募集前の本日(1月16日)現在11人の方からお申し込みをいただいています)

【お問い合わせ/お申し込み】

メール(chamonixshinobu□yahoo.co.jp □を@に変更ください)でご連絡ください。

【お客様のツアーに関する感想】

過去3回ご家族でツアーに参加いただいた林さん(緑字の部分)池田さん(青字の部分)から以下の推薦の文章をいただきましたのでご紹介させていただきます。

林さんからのご感想

昨年初めて、夫婦でTDSに参加しました。旅行会社に少し務めていた経験もあり、自分でもホテルをあらかじめ予約したり、航空券も探したりしていました。が、本当に久しぶりの海外旅行、しかも海外レースは初めてということで、かなり不安もあり、MMA渋井さんからのご紹介で蚊取り線香塾ツアーに申し込みました。 まず、ジュネーブ空港着から出発まで滞りなくツアーを終えることができたのは蚊取り線香さんの長年の現地でのキャリア、人脈のおかげです。また、レースに関しても、事前準備、レース運びなどアドバイスも丁寧にいただき、完走することができました。、前後のツアーやトレッキング、また、4つ星シェフの出前ディナー、レストランや周辺の観光までUTMBや、シャモニーを熟知されている蚊取り線香さんのツアーでしか!味わうことのできないものがたくさんあったと思います。 私たちはシャレーに宿泊しましたが、ツアー参加者の皆さんとあたかも合宿をしているかの如く、楽しくわいわい過ごすことができたり、たくさんのトレイルランナーさんとつながりができたりしたのも収穫の一つでした。 今年は抽選に外れてしまいましたが、また出走するチャンスがあればぜひこちらのツアーに申し込みをしたいと思います。

池田さんからのご感想 

2010年/CCC、2014年UTMB、2016年OCCと、計3回リピートで蚊取り線香ツアーに参加してます。 私だけでなく、応援の妻と子ども(5歳)を伴っての参加です。おすすめできるポイントですが、 ①初めてシャモニ&海外レース組にとって、宿選びや、どこを観光するとか、同行者の応援手配など面倒&ヤキモキすることが多いが、蚊取り線香さんに相談&オプションツアーでたいがいのことが対処できるため、ストレスが少ない。 ②蚊取り線香さんが在シャモニ日本人に顔が広く、ホテルや周辺の山を自分の足で周っているため、細かいオーダーをしなくても、ざっくりとした相談で、ベターな方法を提案してくれる 例1)子どもが幼いので、何かあった際に心配 ⇒ 日本人が経営し、問題が起こった際に、連絡すれば、オーナーがすぐに駆けつけてくれる宿を案内。 2016年に雷雨で宿が停電になった際に、電話がつながらなかったが、蚊取り線香さんにメールをしたところ、オーナーが10分でかけつけて復旧してくれた。 例2)シャモニから電車で行け、日本ではマイナーだが、欧州らしい場所に、UTMB後に2泊延長したい ⇒アヌシー、シャモニの人がバカンスに行く場所がよい。※家族で気に入り、2016年にも日帰りで再訪問 例3)子どもが参加できるちびっ子UTMBがあると聞いたが、参加するにはどうすればいいの? ⇒マイクロUTMBのこと。開催内容や参加方法などを事前に教えてもらい、現地では宿のオーナーに受付場所を 詳しく説明するよう依頼してもらう。モンブランを走る体験を、家族で2回も共有でき、とてもうれしい ③蚊取り線香さんがUTMBのコースを何回も歩いているため、コースタイムなどの質問・アドバイスをお願い できる。 ※某ツアーは2~3回と質問に制限があると聞いているが、こちら常識の範囲内であれば制限なし。

はるおみ君。5歳にして2度目の完走。将来が楽しみです。

はるおみ君。5歳にして2度目の完走。将来が楽しみです。

池田さんは昨年UTMB,CCCに続きOCCを完走され3種目制覇です。

池田さんは昨年UTMB,CCCに続きOCCを完走され3種目制覇です。


今のシャモニ

皆さん、こんにちは。

今年のシャモニはUTMB期間中は快晴が続くようです。

また気温も朝が平年より5度以上高い10度前後で、昼間が平年並みの30度ほどのため、夜間の冷え込みによる体のダメージも少なく、たぶんUTMB史上最高のコンディションになり、完走率も大きくアップすると思われます。

ただ晴天で気温の30度前後まで上昇するため熱中症警報が出ているらしく、エイドが少なくコースがタフなTDS参加の選手は水分補給には充分注意する必要があると思います。

昨日あたりから町中にもランナーが目立つようになりました。また20日の夜はジュネーブ空港で3時間ほど蚊取り線香ツアーのメンバーの到着を待っていたのですが、日本人だけでなく、中国や韓国の知り合いランナーや世界各地からの著名選手も大勢見かけました。

驚いたのは中国人ランナーの多さです。地元でもあと数年すれば上位はすべて中国人になるであろうから、その時にフランス人は面白く思わず、大会は継続されないのではないかなどと話している人もいるほどです。

今年はもしかしたら欧米人のランナーと中国人ランナー(トレランの技術はまだ欧米人にはかなわないですが、ともかくスピードと持久力の優れた選手が多く、走れるレースであるUTMBでは面白い存在になるかもしれません)の競い合いでとんでもない記録が出るのではないかとひそかに期待しています。

出は参加される皆さんは絶好の条件下のレースを楽しんで走り、最終的に無事完走されるよう頑張ってください。

 


UTMB期間中の一部行事の募集延長のご案内

UTMBまであと10日になりましたね。私は昨晩ジュネーブ空港に到着し、予約したバスのいつも通りの遅延で空港で2時間半待ちののち無事シャモニ入りしました。

明日あたりから今年の天気の傾向や恒例のレース当日の天気の予想等もここでご案内する予定ですが、取りあえず昨晩と今朝の気温は平年より10度ほど高いです。

さて今日は以前もご案内したツアーの募集です。

ツェルマットツアーと蚊取り線香バスは再募集、アヌシーツアーと出張シェフは今回が初めての募集です。

ツェルマット日帰りツアー

あと2名募集します。

*特徴 マッターホルンで有名なZermattへの専用車利用の日帰りツアーです。公共機関を利用する場合は2日になってしまうため、時間を効率よく使えます。現地では自由行動ですが、希望者には歩行時間2-3時間程度のハイキングコースにご案内します。なお参加者全員に昼食(おにぎり)をお配りします。

* 日時 8月24日(水) 午前7時ー午後7時

* 集合/解散 HotelRichemond 裏の道路 6:50集合 Hotel Richemond 裏の道路 19:00ごろ 解散

*費用 €145。他にハイキングをご希望の方は登山電車等の費用がかかります。コースにより異なりますが、ユーロ換算で€50-60程度必要です

*申し込み 8月21日午後5時までにメール(chamonixshinobu▢yahoo.co.jp □を@に変更ください) でお願いします。

アヌシー日帰りツアー

あと2人募集します。

*特徴 AnnecyはHOKA やLAFMA MILLET等の本社にある山に囲まれた湖畔の美しい町で、パリに住むフランス人に1泊2日で旅行に行くならどこに行きたいかとの質問の回答で1位になることの多い町だそうです。湖で遊覧船に乗ったり、旧市街を散歩したり、山に入りハイキングをしたりいろいろと楽しめます。

*日時  8月27日(土) 午前8時ー午後6時

*集合解散 Hotel Richemond裏の道路 8:00集合 18:00解散

*費用 €80

*申し込み  8月24日午後5時までにメール(chamonixshinobu▢yahoo.co.jp □を@に変更ください) でお願いします。

 

蚊取り線香バス 

その1 8月20日(土) ジュネーブ空港 → シャモニのホテル

募集終了しました。

バス その2 8月23日(火) ジュネーブ空港 → シャモニのホテル

あと3人募集します。

KL1933 18:45ジュネーブ着で到着の方が対象です。蚊取り線香ツアー専用バスに同乗いただきます。

*料金 €35

*申し込み  8月20日午後5時までにメール(chamonixshinobu▢yahoo.co.jp □を@に変更ください) でお願いします。

バス その3 8月29日(月) シャモニ→ ジュネーブ空港

あと7名募集します。

朝7時45分シャモニ発 9時ジュネーブ空港着で運行します。10時30分以降ぐらいに出発する便をご利用の方が対象です。蚊取り線香ツアー専用バスに同乗いただきます。

*料金 €35 (ミネラルウオーターは付きません)

*申し込み  8月21日午後5時までにメール(chamonixshinobu▢yahoo.co.jp □を@に変更ください)で お願いします。

出張シェフによる夕食会

*日時 8月26日(金)午後7時ー9時

*特徴 和風にアレンジしたイタリア料理をシャモニの供給レストランがミシュランの星を取得した時に働いていたなど、現地で活躍中の日本人シェフに出張してもらい夕食を楽しみます。

食事の内容は

食前酒+前菜+メイン(魚か肉の事前選択)+お酒またはソフトドリンク+デザートを予定しています。

*場所 申し込みの方の別途ご連絡します。*シャモニ駅から300m

*費用€65 このシェフが働いている高級ホテルのレストランでお同じものを食べると€120ぐらいはかかるはずです。

*定員 7名 (現在3名お申込みです)

*申し込み  8月23日午後5時までにメール(chamonixshinobu▢yahoo.co.jp □を@に変更ください) でお願いします。

ご検討をよろしくお願いします。


UTMB完走のためのヒント+練習会のご案内

皆さん、こんにちは。

UTMBまであと1ヶ月と少しになりました。

今からトレーニングをしても、もうほとんど効果はないと思いますので、今日は練習方法ではなく、毎年関門に引っかかる人が多い31㎞のコンタミンまでの走り方(ペース配分)について思うことを書いてみます。

1. スタート - レズーシュ (約8㎞)

最初の2㎞が舗装道路で、その後7㎞地点過ぎまでが軽いアップダウンのある林道、最後の1㎞弱が短い登りのある舗装道路です。スタートして500mも進めば渋滞はありませんが、2㎞地点からの林道では前後左右は人でいっぱいで、自分のペースで進むのは部分的に困難なところもあります。

UTMBはすべて歩いても完走できますが、ここは安全のためゆっくりでいいので走ったほうがいいと思います。8㎞のレズーシュまで55分ー1時間ぐらいで十分です。

なお後ろの方からのスタートですと3-5分程度のロスがあります。多くの人が10分ー20分のロスがあったなどと言う発言をしていますが、事実とは異なりますので惑わされないようにしてください。変に自分の実力以上の集団に入ってしまうと8Kmのレズーシュまでは集団の中の走りになるためスピードの調整が難しくなる可能性がありす。

2.レズーシュ- Le Delevret (14㎞)

ここはほとんど舗装道路の登りで標高差が約800mです。

ここは急ぐ(走る)必要はありません。幅の広い歩きやすい舗装道路なので力を抜いて歩いてもいいペースで歩けるはずです。1時間半かけて大丈夫です。

スピードのイメージとして丹沢の大倉尾根を2時間45分程度かけて塔ノ岳に登る感じです。

またこの登りから見るモンブラン山群の景色は非常に綺麗ですので、ぜひ景色も楽しんで下さい。

3.Le Delevret ― サンジェルベ(21㎞)

標高差1000mを降る一方のコースです。シングルトラックが多く自分のペースでは歩きにくいです、また道もすべりやすいところあります。

ここは早歩きで1時間15分ぐらいで通過すべきところだと思います。

3.レズーシュ -コンタミン(31㎞)

この区間は舗装道路、林道、山道が出てきます。

舗装道路と林道は早歩きで山道の登りはゆっくりで問題ありません。

10㎞で登り500m降り200mほどをを2時間15分程度でいけばいいと思います。

上に書いたペースですと合計で6時間で制限時間と同じですので、どこか得意なところで15分ー20分程度短縮すればいいと思います。

私がもし今年参加するなら14Kmから21Kmの降りで5分、21Kmから31Kmの時々出てくる平らな舗装道路や林道の部分で10分ぐらいの短縮を図ると思います。

なお早歩きとは車道、林道で時速6㎞-6.5Km、歩きやすい平らな山道で時速5.5㎞ぐらいを指しています。日本人トレイルランナーは平地になると突然ペースダウンして時速4㎞前後になる人が大半なので注意が必要です。欧米人は平地の歩きやすいところでしっかり距離を稼ぎます。

また登りをゆっくりとは、塔ノ岳を2時間45分―3時間、ハセツネのコースの月夜見峠から御前山の登りを1時間30分―1時間40分程度を表しています。

31Kmのコンタミンを無事通過できればあとはひたすら歩いていれば必ず完走できます。私が完走したときは2時間から5時間に1回程度(合計で10回か11回)腰を下ろして休憩を取りました。ぎりぎりの完走を狙う人は1回10分の休憩でも10回で1時間40分になるので休憩の回数と休憩1回あたりの時間を少なくすること大事だと思います。

この文章をお読みになっている皆さんの全員の完走を願っています。

次に練習会のご案内です。今回は体重の2割程度の荷物を背負って歩くことでロングレースの時の足の置き場所を理解することが主な目的の練習です。

*日時  8月6日(土)午後6時-8月7日(日)午前7時

*集合解散 8月6日午後5時45分 JR武蔵五日市駅集合 8月7日午前7時 JR武蔵五日市駅解散

(武蔵五日市駅発午後6時8分のバスに乗車します)

* コース  数馬-都民の森-鞘口峠-月夜見峠-御前山-オオダワ-大岳山-日の出山-武蔵五日市駅(約40㎞,11時間)

*定員 15名 (6名以上で催行します)

練習内容  体重の2割程度の荷物(水で重量を調整)を背負って長距離を歩くことで、ロングレースの時の正しい足の置き場所と置き方を練習します。特に降りが苦手な人、レース後半に大腿の前のダメージがひどくなりがちな人にお勧めの練習です。

*参加資格  ハセツネの時間内完走者またはフルマラソン5時間30分以内の完走者

*参加費 5,000円(塾生割引500円)

*申し込み  7月26日までにメール(chamonixshinobu□yahoo.co.jp □を@に変更ください) でお願いします。