ローカルレース完走までの道のり

東北エリアではシーズン最初のレースとなる七時雨トレイルランニングレース。

スタートまで3か月を切り、はじめてレースに出場する方やシーズンインに向けて準備する方も多い中、初心者やビギナー向けにサポートプログラムの提案をしています。

「七時雨トレイルランニングレース完走プロジェクト」
七時雨完走プロジェクト2015

机上講習から練習会、試走会などの3段階のステップを踏んで完走を目指して頂きます。
はじめて出場するレースとしては10kmコースを選ぶ方も多いのですが、
中には32kmの一般コースを選ぶ方も多いこのレースの特徴です。
累積標高も2,000mを下回る32kmコースは「走れるトレイルレース」と言えるかもしれません。

Step1では、トレイルランニングの基礎的な知識、装備について。
まずは心の準備が重要で、シューズやウェアなどの不安を解消して頂きます。
またレースコースの解説や過去のレースに出場した方々のお話なども。。

Step2では、練習会というなのファンラン♪
ここでは一人ではなく同じレースを目標にしたランナー仲間と一緒に走ること、
レース経験者との会話やアドバイスを通じてモチベーションアップに繋げて頂きましょう。

Step3はいよいよ試走会!
実際のレースコースを試走することにより準備は万全ですね!

2013年に七時雨トレイルランニングクラブが発足!盛岡市内を中心に練習会を開催中!!

2013年に七時雨トレイルランニングクラブが発足!盛岡市内を中心に練習会を開催中!!

今年は七時雨トレイルランニングレースを楽しむためのプロジェクトを発足。

すべてのランナーに楽しんで頂くためのイベントや取り組みを今後も提案していきます。こうご期待!!

 


レースまで3か月となりました…

昨年の様な雪は関東では降っていませんね。。

東北には雪の上を走るランニング、スノー駅伝というスポーツがあるんです。
2月には八幡平リゾートスキー場で毎年60分の耐久レースが行われています。東北にはロードレースも多く、ランニング文化がとても浸透していることを実感します。

八幡平では山頂の雪解けは5月GW以降となり、トレイルランニングも注意が必要なエリアです。七時雨山の山頂は約1,000mですが、5月上旬でも山頂には積雪が1m近く残っていることが多いのです。

12月~4月までは七時雨カルデララインも閉鎖となり、雪深い七時雨山には足を踏み入れるのも困難で、スノーモービルで向かう方法がありますが誰も立ち入らない豪雪地帯となります。

中心にある七時雨山荘も深い雪の中に埋まり、春の雪解けをじっくりと待つことになります。
写真 1

さて6/14開催の「第3回七時雨トレイルランニングレース」。
2月にエントリーをスタートし、約2週間で今年は定員の350名に達しました。

一般コース32km 300名
ビギナー10km 50名

今年で3回目を迎えますが、毎年着実に締切が早くなり、少人数エントリーである七時雨トレイルランニングレースの注目度も上がってきていることにとても感謝しています。

コアローカルな、手作りな、そんなレースですが参加ランナーの皆さまにはとても満足頂いているものと実感しています。

レースまで3か月となりました。
今年はトレイルランナー向けの様々なイベントも考えています…
PA188128_R


今年も岩手ローカルレースにどうぞ…

わけあって久しぶりの更新となりました…

というわけで今年も北東北エリアは長い雪のシーズンへ突入しています。

岩手県の最北でもある七時雨山には車でも近づけないほどの雪が積もります。
スノーモービル&スノーシューツアーで雪上キャンプなども構想中です。

さて今年も「カルデラトレイル」エントリーがはじまります。
第3回七時雨トレイルランニングレースは6月14日(日)に開催決定。

10888700_566195240191577_1134110813740638749_n

昨年までの22kmのコースから10km延長、32kmで300名のランナーを迎えます。

今年はビギナー向けの「10kmレース」を用意しました。
限定50名ですが、はじめてトレランレースに出る方にはうってつけのレースです。

2月7日(土)正午より、RUNNETにてエントリースタートです。

934738_581487488662352_1452886511882565192_n

七時雨”カルデラトレイル”の魅力は?

☆カルデラ地形の景観(日本じゃないみたい…)
☆自然環境を大切にする運営(メインレースは300名限定…)
☆牧草地をメインとしたトレイル率(未舗装99.9%…)

ぜひ「ザ・ローカルレース」へ!

 


シーズンの終わり~七時雨プロジェクト2014

今年は東北地方で開催されるレースが増えました。
地元の盛り上がりも肌で感じていますが、ゆるやかな盛り上がりで心地良い?です。
これも東北らしさ・・・ですね。

東北エリアにはまだまだ走れるフィールドがたくさんありますが11月でシーズン終了、長い白銀の季節に入ります。

「七時雨プロジェクト2014」は秋のトレイルツアーでシーズンを終えますが、
新緑の春には味わえない秋の紅葉シーズン、11月上旬まではふかふかのトレイルを味わえます。

秋のツアーは冷え込みますが走りやすさと透き通った空気が心地よい季節です。
スキーシーズン突入の前に東北へ足を運んでみては??

初心者~経験者まで東北のトレイルフリークが集合!

初心者~経験者まで東北のトレイルフリークが集合!


最強ツール完成!~七時雨プロジェクト2014

「七時雨(ななしぐれ)トレイルランニングコースガイド」が完成しました!

ハガキサイズに折り畳み、エリアの紹介からアクセス方法、関連施設やお問合せ先までを全網羅!

ハガキサイズに折り畳み、エリアの紹介からアクセス方法、関連施設やお問合せ先までを全網羅!

七時雨トレイルランニングフィールドは東北でもまだまだローカルエリアであり、
旺文社さんの山と高原地図(岩手山・八幡平)にも掲載されていない「七時雨山」。

今年6月に開催される”第2回カルデラトレイル22km”大会公式コースを中心としたエリアを紹介するガイドマップです。

マップ面にはコース詳細を記載。水場やトイレ、眺望ポイントや名所なども記載しています。

マップ面にはコース詳細を記載。水場やトイレ、眺望ポイントや名所なども記載しています。

東北のトレイルランナーを中心に、全国へ岩手県の新しいトレイルフィールドを詳しく紹介する「最強ツール」として配布しています!


リピーター多し?!~七時雨プロジェクト2014



6/14-15に岩手県八幡平市で開催される第2回七時雨マウンテントレイルフェス。

メインイベントであるトレイルランニングレースは6月15日AM8:00にスタートします。

2月からはじまったエントリー受付けも約2ヵ月を経過。

地元岩手県をはじめ東北圏のランナーを中心にじわじわと口コミも拡がり、ゆっくり定員300名に達しました。

昨年の第1回大会に参加して頂いたランナーのおよそ4割が今年もリピート。
定員数を200名から100名増員した中でとても高いリピート率かも知れません。


レースの舞台となる”七時雨トレイルランニングフィールド”

その土地で暮らす人々や自然の魅力を伝えるには、
力み過ぎず、大袈裟でなく、謙虚に・・・

そんな考えのもと、ローカルレースを作り上げていきたいんです。
少しづつこのフィールドの素晴らしさを多くのランナーに伝えていきたいですね。

DSC_1430


さあ始まります~七時雨プロジェクト2014

「岩手県に新しいトレイルランニングフィールドを作ろう!」
プロジェクトがスタートしてはや2年目を迎えることなりました。

第2回七時雨マウンテントレイルフェスには多くのトレイルランナーに参加して頂き、
素晴らしいトレイルフィールドを体感してもらえることでしょう。期待しています・・・

「カルデラトレイル22km」という名称は、その名の通り、新日本百名山に認定されている「七時雨山」が作るカルデラ地形の田代平高原を駆け抜けるレースであるところから名づけられました。

日本有数のカルデラと言えば熊本県の「阿蘇山」。
日本では阿蘇に次ぐ規模を持つのがこの七時雨山を中心とした田代平高原と言われています。長い年月をかけて作られた自然の地形と、短角牛の放牧により形成される牧草地、採草地を駆け抜けるこのレースは日本でも珍しいトレイルランニングレースの一つかもしれません。

今年は定員300名。昨年は実走222名で制限時間は7時間。
完走率も高く、トップは2時間を切る勢いでした。

定員数はレース後のトレイルチェックとメンテナンスの結果とランナーの方々へレース中の渋滞や走りやすさのレビューをもらって決められました。

七時雨では自然環境へのインパクトはとにかく抑えたい・・・
でも多くのトレイルランナーへこのトレイルと景観を味わってもらいたい・・・

我々ランナーの意識とバランス感覚が大切で永遠のテーマなのかもしれませんね。
これ以上、定員は増えることは無いかもしれません・・・

放牧牛が形成するこの恵まれたフィールドは地元の牧野組合との連携が大切なこと。
レース中は牧野組合の組合員である”おじちゃん”たちがコースを誘導してくれたり、
ゲートの管理をしながら応援してくれたりしています。

登山客やハイカーとの共存、絶滅の恐れがある動植物などへの配慮もとても大切なこと。ゴミの投棄などは放牧牛の誤飲にもつながり、他のレースに比べてより重要です。昨年の第1回カルデラトレイル22kmではほぼゴミはゼロでした。

・・・

さあ始まります・・
明日、2/7(金)AM10:00エントリースタートです。

2/7(金)AM10時よりエントリースタートです。

2/7(金)AM10時よりエントリースタートです。

 


新たなスタート!~七時雨プロジェクト2014

第2回七時雨マウンテントレイルフェス、
「カルデラトレイル22km」が岩手県八幡平市で6/15(日)に開催されます。

いよいよエントリースタート!2/7(金)を予定しております。

チラシも完成間近・・・

チラシも完成間近・・・

昨年、岩手県と北東北に新風を巻き起こした「カルデラトレイル22km」。
今年も東北のストイックなトレイルランナーの参加をお待ちしております。

実行委員会も岩手と東京でそれぞれバタバタしております。
大会概要、現地の裏話などなど・・・今年も小出しにご紹介していきますね(笑)


マップを作る!~七時雨プロジェクト⑤

 


「七時雨(ななしぐれ)トレイルランニングコースガイド」
を制作中です。

”カルデラトレイル22km”の大会コースを中心に七時雨トレイルエリア全体のガイドマップ。

”カルデラトレイル22km”の大会コースを中心に七時雨トレイルエリア全体のガイドマップ。

東北でもまだまだローカルエリアであり、
旺文社さんの山と高原地図(岩手山・八幡平)にも掲載されていない「七時雨山」。

今年6月に開催された「八幡平・七時雨マウンテントレイルフェス」の”カルデラトレイル”大会公式コースの22kmを中心としたエリアを紹介するガイドマップです。

東北のトレイルランナーを中心に、全国へ岩手県の新しいトレイルフィールドを詳しく紹介するツールとして配布予定です。

旺文社さんのご協力のもと、2014年1月完成目標です!

冬は白銀の世界・・・

冬は白銀の世界・・・