マン喫通信9〜第4回伊南川100kmウルトラ当日前半

「第4回伊南川100kmウルトラ遠足」レース当日レポート前半です。

※尚、レポート中の写真は伊南川の素晴らしいイメージをお伝えしたいので最初の2枚を除き、昨年の様子です。

コースレイアウトは野辺山ウルトラマラソンに似ています。

コースレイアウトは野辺山ウルトラマラソンに似ています。

朝5時スタートでこの日は3時に起床。明らかにお酒が残っています。
酒のせいで食欲もないけどみそ汁とご飯を2杯いただき、頃合いをみて徒歩で会場まで。雨はだいぶ小降りになっていました。気温11℃。
この雨は予報ではお昼くらいに上がる予報で、皆楽観視していたかもしれません。

雨のためスタート10分くらいまで会場の体育館で待機。
エントリーは410名でしたがこの日出走したランナーは341名とのこと。

体育館で、面倒くさいレースで遭遇率の高いナベさん

体育館で、面倒くさいレースで遭遇率の高いナベさん

スタート時は真っ暗で、ライトを携帯しているランナーの明かりに付いて走り出しました。去年よりタイムを縮めて明るいうちに帰くる気でいたのでライトは携行しませんでした。

スタート前、今年の写真です。

スタート前、今年の写真です。

走り出したらまわりに意外とランナーの気配が少ない。ライト付けて調子良く飛ばしていた方の後ろを暗いのでぴったりと並走していきました。
10kmすぎると回りも見えてきましたが、そのまま20km過ぎまでそのまま並走。
ここで前のランナーの方のペースがガクッと落ちたので、抜いて先行しました。
このレースの序盤は37kmまで600mから1700mの登り基調が続きます。結構足を使ってしまったのかもしれません。

雨は一時弱まって少し暑くなってくるかと思いきや、再び降りが強まりました。(そしてこの雨は結局終日降り止むことがなかったのです。)
そして携帯していたカメラを取り出す事はありませんでした。(ここから昨年の写真でお届けします。)

前半はこのようなスノーシェッドを何回か通ります。今回は雨よけになりました。

前半はこのようなスノーシェッドを何回か通ります。今回は雨よけになりました。

そのまま檜枝岐の集落で先行していた2名のランナーの方と合流。全然ランナー少ないですね。と確認したら4位の位置だとこと。まったく予想していなかったので驚きましたが、自分のペースで行けるところまでサブ10ペースで行ってみようと思いました。

トレイルに入る手前の30km地点「七入」付近で2時間48分。ちょっと貯金ができましたがこの先のトレイルで貯金を食いつぶす事になります。

尾瀬国定公園の看板(去年の写真です)

尾瀬国立公園の看板(去年の写真です)

「七入」のエイドでは今年も切り分けられた状態でおいしいハムがありました。個人的にエイドで塩気のあるハムって凄くいいと思います。3切れほど口にしてエイドを後にしました。(ここでもう少し腹に入れておけば良かったと後悔。)

ハム〜 (去年の写真です)

ハム〜
(去年の写真です)

この後尾瀬国立公園のトレイルを7kmほど走るのですが、このトレイルが昨年非常に素晴らしくて印象に残ってます。

去年はこの部分をハゲでハダカ、丸腰サンダル、ハンドポケット走法のヤンキー、幼稚園児の仮装、ミニーの仮装、悪代官の仮装といった個性的なランナーと走り、この大会なんなんだろと思った記憶がありました。

個性的な面々(去年の写真です)

個性的な面々(去年の写真です)

こらボク危ないぞ!(去年の写真です)

こらボク危ないぞ!(去年の写真です)

しかし、今年はひとりぼっち。しかもトレイルはぬかるみ、コース途中の沢の流れは橋にせまる勢い。雨は強まり、高度とともに気温はどんどん下がるという泣きっ面に蜂状態。

ここまでの貯金は見る見るうちになくなり、トレイルランナーらしい方に抜かれて、最後の2kmはハンガーノックの症状が出てフラフラ。(この2kmは36分もかかった。泣)シューズは何度か完全浸水でどんどん体温が奪われていきました。

何とかトレイル区間を終えエイドにたどり着きましたが、このエイドが風も吹き付けてクソ寒い。
ここで何とか立て直さなきゃと、ヤマザキのミニチョコパン3個とおにぎり2個コーラ2杯を摂取。
何とか身体に力が入るようになりましたので、先を行く事に。しかし気分は鬱。

エイドのスタッフの方には今年この地点でリタイアするランナーが大勢出るかもしれないので収容車の手配検討した方がいいかもしれませんと伝えました。(結果対応してもらったみたいで何よりです。)

下り基調(去年の写真です)

下り基調(去年の写真です)

さてここ37km付近から一気に60kmまで下り基調になるのですが、足先が冷えたせいで、足裏の感覚がおかしい。足の指はこわばり、裸足で進んでいるような地面からの衝撃がくる。これまでに体験した事のない感覚でした。

そして身体の冷えが止まらない。ファイントラックのエバーブレスフォトンのジャケットをスタート時から着ていたので防寒はしっかりしていたのですが、想像以上でした。しかし身体を動かし続けないと本当にヤバいなと思いました。

とにかく下りなので自然体で、前も後ろもランナーもいないので片言でメタリカなんか口ずさみながら。(しかし歌詞がDIE!DIE!なので縁起悪いメタリカ)完全にアブない人です。

素晴らしい紅葉(去年の写真です)

素晴らしい紅葉(去年の写真です)

中間点50kmで再び「七入」エイドに無事着。安堵感でいっぱい。そしてここでやめたい気持ちがムズムズ。

あまり長く滞在すると本当に気持ちが折れそうなので、デポジットでびしょびしょの手袋だけを交換し、シューズの替えも預けておくべきだったなと後悔しながらエイドを後にしました。

素敵な地名ですね(去年の写真です)

素敵な地名ですね(去年の写真です)

レースは長いので後半につづく


マン喫通信8〜第4回伊南川100kmウルトラ遠足前日

出来る限り伊南川の素晴らしさをお伝えして来年のエントリーする人が増えることも期待しつつ、レース以外の部分にも触れながらのレポートします。

去る10月26日に「第4回伊南川100kmウルトラ遠足」に出場してきました。

http://www.tagosaku-ina.com/event5/index.html

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昨年に続いて連続出場です。
この海宝ロードランニング主催の大会の事は知りませんでした。

http://www.kaiho.info/

一昨年に出場していたH.Yamadaさんにこの大会の事を教えてもらって、紅葉が素晴らしい辛いけど良いレースだと誘われ、わくわくしながら行ったのが去年です。

去年は気温が1度と低かったものの素晴らしい快晴と紅葉で、道中Yamadaさんと
エロトークしながら、写真を撮ったり、エイドで焼き肉とビール食らったり満喫しながらも走るべきところはキロ6をオーバーしないペースで励まし合いながら距離を縮め同時にゴール。
11位12位という結果でした。(タイム:11時間13分30秒)

とても楽しく思い出に残る大会になりました。

同時ゴール

同時ゴール

 

さて今年は宿を念願の「田吾”作」にしてもらい、レース後の後泊の許しも家からもらいまして、このレースを非常に楽しみにしていました。

しかし週前半から27号28号と鉄人みたいな番号の台風の影響が必至。
遠方からの移動の関係でDNSになった人も多かったようです。

このレースは土曜日開催なので金曜日休みを取って3名で車で移動。
会場設営をお手伝いしようと思い早めに現地へ向かいましたが、道中現地に向かうにつれどんどん台風の影響で天候が悪くなっていきました。

尚途中の紅葉は今年もバッチリでした。

うつくしい・・・

うつくしい・・・

ゴールゲートは天候が悪化する前に設営完了だったので体育館のブルーシート貼りをお手伝い。

会場のシンボルの大銀杏はまだ色付いてなかった

会場のシンボルの大銀杏はまだ色付いてなかった

お手伝いの特典として車でゴールゲートくぐらせてもらいました。(なかなか貴重な経験ですね)

ワクワクしました

ワクワクしました

原泉感たっぷりの「赤岩荘」温泉に浸かって「田吾”作」の地元の田舎料理に地酒「花泉」をたっぷりいただきレースに備えて寝ました。
天気が回復するといいなと思いつつ。

しょっぱくて見た目泥水、効能凄そう

しょっぱくて見た目泥水、効能凄そう

 

この他にも沢山いただきました

この他にも沢山いただきました

http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtba1002065&genre=71&t=a&ref=k7ls&la=0707&s1=1

つづく


マン喫通信7〜森 弘という漢(オトコ)

皆さ〜ん、森 弘(モリヒロム)ってランナーご存知ですか?
え、知らない?では簡単にご紹介を・・・・

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ハイウェイホテル旅籠屋の取締役での仕事にやりがいを感じていたが、社内事情で退任。 以前から「将来は地域振興の仕事を手掛けたい」と思っていたので、退任を機に、ウルトラマラソンの特技も活かし自分の脚で日本縦断しながら、地域の実情を把握しようと決心し、『地域振興のヒントを探す』を合言葉に、ゆっくり走りながら日本を縦断しています。

地域振興という公共性が高いテーマを掲げ、「自らの脚で現地を訪れ、目で観て、感じて、そして地元の方々と交流して…」と真正面から取り組んでいることが高く評価され、多くのメディアが取り上げてくれています。 少子高齢化が急ピッチで進む日本において、地域活性化は今もっとも求められている課題の一つですが、それぞれの地域が持つ特色を活かし、歴史や文化を継承し、そして各地が連携していくことで力強い日本を取り戻すことができると信じています。
予算をかけず日帰り温泉を活用しながら、時に野宿をして旅を続けてきました。これは若者に対するメッセージです。「お金をかけなくても旅はできる、若者よ旅に出よう、そしてチャレンジする社会にしよう」 一人一人が真剣に未来と向き合わなければ、豊かな社会を維持しつづけていくことはできません。 日本縦断の記録を、引き続きSNS等を通して多くの方に発信し、豊かな社会づくりに貢献できればと考えております。

「独りじゃ走れない。多くの方に助けられて、パワーもらってど毎日50kmを目安に距離を伸ばしています。地域振興も「人」。結局、人が地域を支えてると日々感じてます。

とこんな感じです。

そんな彼の悩みは体格が良く(絶対ランナー向きではない)て足のサイズは30cmの4EかGウィズときたもので当然履けるシューズも限られていて、国内のランニングシューズメーカーではNew Balanceしか考えられないのでNew Balance TOKYOのオフィシャルショップでシューズを購入し旅に出たのが今年の6月の初め。

その後東北の方を巡り9月の中旬に東京を経由していきました。そんな彼の足元を支えていたM1080というシューズはソールもアッパーも超限界!

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New Balance様に彼の紹介資料を作って協力をお願いしたところ快くシューズとウェアを提供していただきました。受け取ったアイテムを彼が経由できる金沢の郵便局止めで送り、無事M1090という新しいシューズで距離を伸ばしているようです。

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そして北陸から若狭路を抜け山陰地方に突入しています。こまめに地方の新聞でも定期的に記事で紹介されているのがうれしいです。

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彼は今鳥取県米子市に突入。これから山陰地方は寒くなり厳しい旅になるでしょう。皆さんもそんな彼の生き様に励ましのコメント入れてあげてください。

Facebookのモリヒロム日本縦断記録
https://www.facebook.com/morihiromu10so

いずれ彼が旅から得たヒントを基にして一緒に仕事もやってみたいなと思っています。無事で有意義な旅になる事を祈ってます。ひろさんガンバ!

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このブログで彼の面白い情報があったら定期的に取り上げていきます。


マン喫通信6〜ブログの方向性

え〜懸念していたブログの方向性決まりました。

今日肝臓再検査の結果をクリニックに聞いてきました。

結果は

異常なし!

ついでにいろいろな項目も調べてもらって
A型肝炎も、B型肝炎も、エイズでもありませんでした。

闘病日記からまぬがれました。

みなさんも激しいレースの後の健康診断には気をつけてください。

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写真はラン仲間が書いてくれてなんとなくお守りにしているエセ忍者の絵です。

そうだ「がんばればいいじゃない」てことで今夜も駒沢parkでストレッチ&筋トレがんばります。そして呑むど〜!


マン喫通信5〜クリールトライアルレポ 最終回

シューズトライアルレポートの最終回、

ベアフット系シューズとトレイルシューズのまとめです。 私は普段通勤もトレーニングもほぼNBミニマスのMR/MT00と10、とルナサンダルを愛用しています。どうしてもその履き心地が脚に染み付いているのでそれと比較してという感じになってしまいます。

では最初は試してみたかったMERRELLからExif_JPEG_PICTURE

MERRELL ROAD GLOVE 2 ¥12,390(写真左)
MERRELLの上級者向けベアフットシューズのロードモデル。0mmドロップの4mmソール。アウトソールの接地面積が大きく、ソールパターンもかっこいいです。
コースを2周してみましたが、土踏まずの部分に突き上げ感があり、NBミニマスゼロシリーズよりさらにベアフットの上級者向けという印象をうけました。細身に見えるラストでしたがアッパーのフィット感はとても良いと思いました。(ちなみに私はEEです。)

MERRELL ASCEND GLOVE 2 ¥13,440(写真右)
MERRELLのベアフットトレイルモデル。0mmドロップの6mmソール。ROAD GLOVEに続けて履いてみました。会場のコースが平坦な場所しか無いので、芝生や植え込みの回りなどの不整地を選んで走ってみました。アップダウン時のグリップなどはわかりませんが、軽くてロードも走りやすく、ショートのトレイルのレースやロードの区間がコースに含まれているレース(キタタンとか)ではかなり走れるのではないかなと思いました。

 

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SCKECHERS GO run 2 ¥8,295
続いてSCKECHERS GO runを試してみました。フォルムはNBのミニマスMR10の初期モデルに近いかなと思いました。ブースではアメリカのNo.1ランナーのMeb Keflezighiが愛用してますと強いアピール(そのランナー知らない。)アウトソールは大小の丸い突起が特徴的で中速部の大きな5つの突起が目立ちます。(この突起がミソらしいのですが)結構この突起がくせ者で中足部の突き上げがキツい。銭湯にある突起のある足踏み思い出しました。私は1周でお腹いっぱいになりました。かなりクセの強いシューズですね。お値段は手頃ですが。

 

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この辺りから時間も押してきたのに加えて、周回コースに疲れてきました。シューズを履き替えながらやっていると同じ距離を走り続けるより乳酸が溜まってきて疲れます。そういえば午前中活気のあった会場もコースもそうとう人がまばらになってきました。(皆さん昼飯食いにいってそのまま帰っちゃったパターンかな)

 

 
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ALTRA ザ・ワン ¥13,125
続いて駒沢parkで毎週見ているALTRAをトライアル。本当はALTRAは一通り、最低でもトレイルモデルの「ローンピーク」は試したかったのですが、上記のような理由で「ザ・ワン」しかトライアルできませんでした。

前足部に余裕のあるラストはBirkenstockを思い出します。最初は戸惑いがありましたが、シューズ内に足指が広げられる余裕で地面を指でつかんで走る感覚というものを掴んだらヤミツキになりそうです。ALTRAファンが回りに多い訳がわかりました。あとソックスとの相性もいろいろありそうです。

 

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InoV-8×DESCENTE Road-XTREME138 ¥11,550
続いてInoV-8ブースへ。まずは一番ソールの薄いベアフットモデルです。0mmドロップ、超軽量、完全なミニマリスト向けとありましたが、確かにイメージとしてはルナサンダルにアッパーがついた感じとでもいいましょうか。しかし内側の足あたりも履き心地も良く、とても良い印象を持ちました。ルナサンダル愛用者で冬場は冷たくてつらいなという方はこのシューズが一番かもしれません。

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InoV-8×DESCENTE TRAILROC245 ¥15,750
3mmドロップのトレイルモデル。これも不整地をしばらく走っただけにとどまりましたが、ソールのグリップが良く、軽いのでロードの部分もしっかり走れる感じ。MERRELLのASCEND GLOVE 2に近い感覚がありました。しっかりトレイルで履いてみたい。

 

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Lafeet Zipang ¥13,650
この日一番謎だった、全然知らなかったLafeet。国産の地下足袋からシューズを作っている岡本製甲株式会社のブランドでした。岡山のメーカーです。一見してわかる地下足袋の先割れのフォルムで、名前は忘れましたがどこかの高校の野球部やその他部活動で、活用しているところが複数あるようです。足指の自由度が高くつま先で強く蹴りだす事が可能で、ストライドが広がるとのこと。確かに独特の履き心地でした。
しかし、値段のわりに単純なアウトソールのパターンや野暮ったいアッパーのデザイン。それと何と言っても最大の特徴である地下足袋ベースのフォルムがどうも冴えない。内側は地下足袋のフォルムで外からみると普通のシューズの見た目の方が普段履くのに抵抗ないのではなど、ブースの担当の方といろいろ話してみました。競合ひしめき合う中で選ばれるシューズになるためにはもう少し全体のデザインを頑張って欲しいですね。応援したいメーカーです。

 

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SCOTT T2 KINABALU
最後にスコットのトレイルモデル。ロード用のT2は旧モデルを所有しているので割愛。トレイルモデルのみトライアルさせていただきました。
軽量で、 HOKAのようにラウンドしたソール「eride」が自然な蹴りだしをサポートという事です。キナバルというとマレーシアの山の名前ですね。「キナバル山国際クライマソン」で認識してます。海外の凄いランナーも愛用との事。履いた感想としてはソールはともかくアッパーが窮屈でした。その割にかかとのフィット感が今ひとつで(浅い)でちょっと残念でした。アッパーのデザインもカラーリングもあまり響きませんでした。

 

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シューズ以外のギアを展示しているメーカーはSCOTTだけだったのですが、何となく吊るされていた20ℓのザックが非常にシンプルで良さそうでした。値段も7,000円台とお手頃で、帰宅ランで長年愛用しているpatagoniaのフーディニ パックの代わりになりそうで気に入りました。ちょっとだけ蛍光グリーンのさし色が気になりましたが。帰宅ランや普段使いではゴテゴテしていないシンプルなデザインがいいですね。

 

LA SPORTIVAのトレイルシューズや、ZOOT、NEWTONも試してみたかったのですが体力も時間もいっぱいいっぱいで終了。ちょっと残念でした。

 

まとめですが、ベアフットモデルのイメージはこんな感じでしょうか。(しんどい順に)
ルナサンダル>INOV-8 Road-XTREME138>MERRELL ROAD GLOVE 2>NBミニマスMT/MR00>ALTRA ザ・ワン

 

最後にロード/ベアフット/トレイルとバラエティに飛んでいたこのイベントですが個人的にはトレイルシューズに絞ってトレイルのフィールドでシューズ以外のギアも含めた同様のトライアルイベントがあったら結構人が集まるのではないかなと思いました。(ショートのレースやタイムトライアルも絡めて)参加料あり、即売会もありで。どこかで企画してやれないですかね。

おしまい


NBトレラン部(仮名)突発的に発足しました。

クリールシューズレポート(ベアフット&トレイル)編はちょっとお休みして・・・

 

10月6日(日)
New Balance Japanの社員6名+1名(私)の7名で山を走ってきました。
チーム「NBトレラン部」(仮名)発足です。
中にはトレランマンズと心折れ部(SIDE B)掛持ちの人も見受けられますが・・・

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家庭の事情により昼過ぎから夕方までに帰らないといけない方々の多い集まりなので、朝早く集合・さくっと午前中走る・さくっと切上げる。というのがこの部の活動の基本スタイルになりそうです。

個人的には、NBのトレイル活動のリーダーの武田さんにどんどん盛り上げてもらって、トレイルのトレーニングからショート・ミドルのレースはたまた100マイルのレースまで対応できるシューズラインアップがそろうといいなと思ってます。

あとぜひまわりの皆が熱望しているトニー(アントン・クルピチカ)をぜひ来日イベントで呼んでまらいたいですね。(私の身近で思い浮かぶだけでも和製トニーが少なくとも3人いますし。)

とにかくメーカーの方が社内で盛り上がるのはすごくいいですね。

 

この日は、高尾山口に7時45分に集合、8時過ぎスタート。高尾初めての方がお二人いましたがこの日はいきなり定番外の南高尾コースにしました。(map右下参照)

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このコースは7年前、初めて高尾を走りに行くときご一緒させていただいた泰磨さんから頂いたいたもので未だにスキャンして大切に使ってます。

このコースいきなりそば屋の裏手の民家の隙間から山に突入するので非常にわかりにくく、ハイカーも少ないのが特徴です。この日も11km先の城山まで行く間にハイカーやランナーに10数名くらいしかすれ違いませんでした。当然トレイルも荒れてません。とてもいい感じです。

このコース細かいハセツネ第一関門までではありませんが、細かいアップダウンが続くのでかなり練習になります。

 

2年前までは1番走っていたコースで、ここで力がついた気がします。ダウントレンドの私、原点に戻ってこのコースをメインに、定期的に走りにいこうかなと思います。(京王線沿い在住なので家から電車で1時間弱で行けるので本当にありがたい。)

 

この日はけっこう暑くて、ペットボトル500ml2本が売店手前で空に、1本しか持ってなかったメンバーはしんどい感じでした。城山エイドでそれぞれ補給して、帰りはわかりやすい稲荷山コースで下山。
今回特に思ったことは、城山手前から合流した正規ルートに入ったとたん、ハイカーやランナーが多くなるので、地面は踏み固められ、粘土質の路面になり、雨が降ったあとはぬかるんでいました。(影信から陣場までもそんなコースが多いですよね。)ところが、人の入ってない南高尾のコースは非常に走りやすかったです。
高尾山口まで戻って合計17kmです。陣場までの往復より、短いですがアップダウンが多いのでこちらの方が練習になるかと思います。

 

全員足元がNBなのですぐわかるチーム「NBトレラン部」(仮名)は次回どこに出没するでしょうか?

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久しぶりにいったら案内板が新しくなっていました。

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いつもここの眺めで足を止めちゃいますね。

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この日の紅一点Iさん、野山に咲く花のようでした。

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半年間のデスクワークで弱ってる心折れ部(SIDE B)のTTさんが、この日思いっきり最後尾で辛そう。(写ってません)来年のUTMFにエントリーしているとのことで再起してくれる事でしょう。

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【閲覧注意】足元にこんなおいしそうなのがいました。

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2013湘南マラソンのTシャツのグリーンがまぶしいお二人。

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余談ですが、この日もハイカーで一人見かけましたがいろいろな大会で必ずと行っていいほどみかけるのがこの2011年震災で中止になったかすみがうらマラソンのTシャツ。
何でだろうと考えた事があり、グリーンのカラーが単純に目立つだけだったりと思いました。湘南マラソン以降この湘南Tを見かける機会が増えるかもしれませんね。

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この日参加の3/7がこの名字!

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この日は110を履きました。軽くて、安定感があって、濡れた路面でも確かなグリップ。神流のレースはこいつで行こうと思います。

 

シューズトライアルレポート続きは次回にて(まだまとめてません)

 


マン喫通信3〜クリールトライアルレポ②ロードレース編

マン喫の第3回は、シューズトライアルの具体的なレポートです。
私は普段履いているのは回り仲間のミニマリストや裸足・裸のスペシャリストの影響もありまして
トレーニングではNBミニマスのMR00、10、MT00、10とルナサンダル6mmの薄いモデル。
ロードレースでは100kmウルトラやフル・ハーフはNBのRC1300の旧モデル
トレイルレースではMontrailのBAJADAを履いてます。
あまり厚底のスタビリティ機能の備わったシューズは履かなくなりました。たまに足を入れるともの凄く違和感があります。(数年前寛平アースマラソンを応援していた時は履いていました。)
このような感じで、あくまで個人の感想ですがシューズトライアルを行った感想をモデルごとに紹介していきます。(汚い足が写りますがご了承ください。)

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コースは基本的に舗装路で1足づつ1周700m〜1,400mを走りました。

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今回New Balanceブースで出展していた新しいRC1300、RC1100はすでに履いた事があったので割愛しました。
(今回の新しいRC1300はイチオシです。)
レース/ベアフット/トレイルとカテゴリーに分けて、まずはレースタイプをまとめてみました。

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MIZUNOウェーブライダー17 ¥12,000
ランニング誌やブースでも目立っていたこのシューズを試してみました。
まずセンスのないカラーリングのアウトソールが気になりましたね。十分なクッショニングの機能を備えて27cmで265gと軽量。想定しているランナーはSub5~マラソン初完走ということです。
このシューズ恐ろしいです。ふわふわふわふわです。いきなり凄いの履いてしまいました。(スピードは出せませんが)一言でシューズを表現するなら「はんぺん」または普段履いているシューズのしたに座布団を置いた感じでしょうか。これ最初に買って履いたらこの履き心地の呪縛から中々抜け出せ無くなるのではないかなと思いました。

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MIZUNOウェーブアミュレット4 ¥13,000
ブースのお姉さんに上級モデルお願いしますと言ったらこのシューズでした。想定レベルSub3.5ランナー。MIZUNOのシューズは内側がソフトで履き心地が良いです。あと上位モデルなのにクッションが過剰かな。安定感もありフルマラソンでストレス無くゴールまで導いてくれそうです。ミニマスに慣れてなかったら選んでたかも。

MIZUNOは個人的にはもっと履く人を選ぶ個性的なブランドかと思ってましたが、ランナーをサポートする優しさを感じるブランドという印象を受けました。

 

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pumaファース100Rグロー ¥10,500
pumaは風神、雷神とモビアムしか知らなかったのですが、全然知らなかった想定Sub3ランナーという上位モデルをトライアルしました。
アッパー、かかと共にホールド感が弱く、ソール柔らかくも微妙でこれ履いているSub3ランナーっているのかなって思いました。デザインも含めて走るより、普段履きで使ったほうが気持ちよさそうなシューズ。

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pumaSLXライジンv2 ¥9,975
Sub4ランナー想定モデル。すいませんフウジンの方リクエストしたのに間違って履いたみたいで、特徴まったく覚えていません。良く言えばまったくクセの無いシューズとも言えるでしょうか。
pumaSLXフウジンv2 ¥11,550(写真無し)
Sub3.5ランナー想定モデル。MIZUNOウェーブアミュレット4と位置づけも履き心地も似ている感じがしましたがホールド感、安定性などはMIZUNOの方が上かなと感じました。pumaというブランドはランニングシューズにおいては発展途上なのかな。

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pumaモビアムエリートグロー ¥13,125
東京マラソンのブースで履いてかなりインパクトがあったモビアム。好き嫌いは別として足底の引っ張られるような感覚というか不思議な感じはこのシューズならではのものですね。私は結構好きです。このシューズで1kmのタイムトライアルを走ってみましたがガチのスピード走には向いていない気がしました。

 

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adizero Japan boost ¥14,700
boostシリーズの上級モデル初期モデルのenergy boostと比べてもソールの発泡材部分が薄くアッパーも改良されたとの事。adidasは以前私の足形に合わないイメージがあり、あまり履いた事が無かったのですが、足を入れた感じは凄く良く、特徴的なソールも固すぎず、過剰な反発も無く、非常に良いなと思いました。想定ランナーはSub4ランナ−という事でしたが2013東京マラソンの優勝ランナー(デニス・キプルト・キメット)はこのシューズで走ったとの事ですので十分上級ランナーも履けるのではと実感しました。

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adizero energy boost ¥14,700(写真右)
Japan boost(写真左)の後にenergy boostを履きましたがなぜかアッパーが窮屈、走った感じではJapan boostより明らかにスピードが出せない感じです。このシューズはウルトラマラソンで履いてみてもいいかなと思いました。

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adizero takumi sen ¥15,750
今回出展されていたシューズでSub3ランナーが真剣に履きたいと思えるのはNBのRC1300とadidasのadizero takumi senだけかなと思いました。アウトソールの作りも見るからに耐久性より速さ、グリップを追求した作りですね。まさに走れるための人の1足という感じで。
こいつでタイム1kmタイムトライアル意気込んで走ってみましたが、私3:30が目一杯でした。マジで練習しないとだめだ。

出展シューズを見るとadidasは7モデルを準備していて今回のトライアルで初級から上級ランナーまでカバーしていた唯一のメーカーかなと思いました。
あとこのブログ記していて思ったんですが、adidasのシューズの単価ってお高いんですね。

 

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on クラウドレーサー ¥14,490
未知のブランドon。4月からDKSHジャパンで取り扱いを開始したスイス発のランニングシューズとの事です。『世界特許取得の“CloudTec(クラウドテック)システム”というソール・テクノロジーを最大の特徴にする。ラバー製の中空パーツがつぶれて着地衝撃を吸収、フラットになった後で反発力を発揮、「クッション性の高いシューズとベアフットシューズのいいとこ取り」とくに前方へ力がかかった衝撃を吸収できるため、アスリートには「トレーニングが増やせる」と好評だという。』(ネットから抜粋)
このシューズ履き心地よりも気になるのが中空パーツのアウトソールの耐久性ですが、600kmは大丈夫との事で、ソールより、先にアッパーへたると言ってました(アッパー改良の余地あるのかな)確かにアッパーはかなり薄手の感じでした。(透けていて、ULTIMATE DIRECTIONのザックを思い出しました。)
クラウドレーサーはSub3ターゲットという事でしたが、履いた感じがとても不思議で、ベアフットシューズに近い固い接地感覚の後にふわっと反発がある感じといいましょうか。
これは一度フルマラソンで履いてみたいなと思いました。

 

という訳で長文になりましたが、私が(Sub3.15レベルランナー)フルマラソンで履いてみたいと思ったのは

背伸びしてadizero takumi sen

普通に考えるとNew Balance RC1300

心に余裕があればon クラウドレーサー

 

という感じです。次回ベアフット系シューズと、出展が少なかったですがトレイルシューズについてまとめたいと思います。


マン喫通信2〜クリール シューズトライアル 2013F&Wレポート①

マン喫(勝手に略)の第2回は、真面目なランナーに送る比較的真面目な内容でお届けします。

去る9月28日(土)ランニングマガジン・クリール主催の
「クリール シューズ トライアル 2013Fall&Winter」にこっそり参加させていただきました。

レポートを何回かに分けてアップしたいと思います。
これからロードシーズンで大会に出る方も多いと思うので役に立ったらいいなと思います。

日時:9月28日(土)9:30受付 10:15〜15:00トライアル
場所:有明(東京臨海広域防災公園)
天気:晴れ
出展メーカー:15社(写真参照)

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会場の東京臨海広域防災公園、初めて足を運びましたが、こんないいコースの公園があったなんて知りませんでした。
この日は天気も良く非常に良いコンディションの中でシューズトライアルが行われました。
聞けば、過去2回は天気が悪く大変だったようで、ブースの下の芝生に並べられた試履きシューズを見ていると雨降ったらこのイベント、確かに修羅場になるなと思いました。

大手ランニングシューズのメーカーではNIKEやasicsは出展していませんでした。
NIKEはブランド的にも戦略的にも何となく孤高の域に向かっている気がするので
気になりませんでしたが、asicsは何で出展しなかったのかな?と思いました。
個人的にはasics履いた事が無いので試してみたかったです。
実は私、長年New Balance Japan様の販促のお仕事をさせていただいているので、ランニングシューズもベアフット系もトレランシューズもほぼNBしか履いた事ありません。その他のブランドで所有しているのはSCOTTのT2とMontrailのBAJADA、VFFのKMD SPORT、あとルナサンダルぐらいです。
で、今回参加させていただいた経緯ですが、OSJ八ヶ岳の100マイルでお知り合いになったMERRELLの松崎様にイベントで試履きシューズを陳列する什器を製作させていただきました。そしてこのイベントで初めて使用するに当たって、什器の確認と合わせてトライアルに参加させていただきました。様々なブランドのシューズにトライアルできる貴重な機会。実に有意義なイベントです。以前から気になっていたMERRELLのベアフット系のシューズもトライアルさせていただきました。

イベントを写真を交えながら紹介していきます。

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イベントは200名くらいのランナーが参加していたようです。公園に通じる道を挟んで両側にメーカーごとのブースが並んでいます。

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新製品が好評のNew Balanceブース。大にぎわいでした。RC1300、RC1100、M/W1090、M/W1040を出展。

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NBのイベント三銃士。左上からNBの武田さん。1300のWEBサイトでもご登場してます。
右上シューフィッターの資格を持つNB山崎さん。
左下NBきってのトライアスリート植木さん。手にしているのはお互い気になっていたonのシューズ。
右下NB様のお仕事で良くお会いする泰磨さん。トレラン始めた頃に高尾を案内していただき、裏ルートをいろいろ教えていただいた山の賢人。

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MERRELLブース。ベアフットのロードとトレイルモデルを出展。

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仕事でこのような什器を設計・製作したりしてます。

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お世話になったMERRELLの松崎さん。トルデジアンを完走された“ばなな”吉本さんも参加されていました。

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adidasブース。規模や出展モデル数も最大のボリューム。新登場のadizero Japan boostが人気でした。

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pumaブース。コンテナ車を改造した陳列や、オリジナルのドームテントなどお金をかけた演出。一番凝ってました。

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MIZUNOブース。女性のアドバイザーが目立ってました。一番トライアルしたかったメーカー。

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inov-8×DESCENTブース。ミニマリストのロードとトレイルモデルを出展。

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SCKECHERSブース。ベアフット系のGOrunというモデルを出展。ブリトニースピアーズが出ていた昔のブランドイメージはありません。

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XEBIOで見かけて気になっていたonというブランドもトライアルできました。

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GOLDWINを離れて独立したSCOTTも出展。以前このイベントの高い評価で話題になったT2の他にKINABALUなるトレイルモデルを出展。

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トライアル出来なかった、newton、ZOOT、LA SPORTIVA、Yonex。さすがに時間ありませんでした。

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全然知らなかったLafeet。国産のメーカーで地下足袋をベースにしたベアフット系モデルを出展。某有名探偵の事件の舞台でおなじみの岡山で製造しているとの事でした。

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駒沢parkでもこのサイトでも多分おなじみのALTRAはこの日来場していたロード系のランナーの方々は知らない人が多く、興味新々。福地さん夫妻が奮闘されていました。ALTRAのトライアルも楽しみでした。

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ALTRAと合わせてLUNAサンダルも出展。

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無料配布していた太っ腹の大塚製薬Amino-Value。この日は日中結構暑くて、
イベント中500mlペット3本いただきました。ごちそうさまでした。

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開会の挨拶。クリールの樋口編集長。

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このランナーの方々はAmino-Valueに群がっているわけでなくて、クリールのバックナンバー無料配布に群がっています。皆さんそんなに毎月買ってないのか。

 

では個人的なレポートになりますがいろいろトライアルしたシューズの感想を次回綴っていきたいと思います。

 


初めまして(ご挨拶とご紹介)

この度、MMAのブロガーとして参加させていただきましたマンタといいいます。

昨年、大会エントリーも壮年の部になったとたんタイムが伸びなくなり、第一子(息子)が誕生してお小遣い制になったら贅沢に買い物や大会参加もできなくなり、さらに本厄の今年は5月の野辺山ウルトラマラソン以降、熱中症の北丹沢&奥武蔵やら、とにかく出る大会のタイムがボロボロ。
OSJ八ヶ岳100マイルは2年連続のリタイヤ。(写真はエイドで待っていてくれた北島さんの前で、無理矢理元気を装った今年の八ヶ岳100マイルにて)
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加えてランニングに対する考え方の不一致で夫婦仲がやや険悪になりと・・・・とまあこのような感じで、ランニングやトレランに関するモチベーションがだだ下がりでした。

そんな折り、渋井さんから声をかけていただき、今回ここに参加させていただく事になり、もう一度ランニングに情熱を注いでみようという気持ちになりました。

回りには、子育てしながらも毎朝きっちり走り込んだり(ここでは唐揚げの似合う某ランナーの姿が思い出されますね)、帰宅ランなどこまめに走る時間を作っている素晴らしいランナーが大勢いるので、逆にいろいろアドバイスいただけたらとも思います。

私自身は普通の市民ランナーで、海外のレースは出ませんし、遠方のレースも先述のような事情で出れません。月一度の大会参加を許してもらって近場のレースに出ている感じです。なのでレース情報などはたいしたレポートはできませんが、比較的小規模でニッチな大会やら、仕事で関係しているランニングシューズや、スポーツサポーター、コンディショニングウェア、GPSウォッチの新しい情報、スポーツメーカーのイベント情報なんかも提供できたらと思います。よろしくお願いします。

 

さて、話しを切り替えますね。
ブログの一発目の話題にはどうかなと思う内容ですがちょっと記したいと思います。

実は先月(9月)気分が最高に落ち込んでいました。(厄年パワー全開です。)
私の会社は毎年7月に健康診断を実施します。
理由はこの時期暑いので、空きがあるのと費用が安いからだと推測します。
毎年、加齢とともに少しづつ健康数値が悪くなる部分が見受けられるものの、そんなに気になる項目はありませんでした。
9月の頭にその健康診断の結果が配布されたのですが開封すると驚きの結果が、

E判定
肝機能障害の疑い
要再検査(精密検査)

そして該当項目に目をやると、驚きの数値が
AST(アスパラギン酸アミノ基転移酵素):19→159(30超えると再検査)
ALT(アラニンアミノ基転移酵素):14→60(30超えると再検査)
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とにかく何だか凄い数値を叩きだしてました。
確かに酒はよく飲むけどむしろ子供ができて酒量が減ってるのにな〜とか、
思い起こすと最近昔よりお酒が美味いと感じなくなったなあ〜とか、
これ精密検査次第ではもう飲めなくなるのかな〜とか、
考えがどんどんどんどん飛躍していって、
あと息子とどのくらい一緒にいられるのかな〜何て考えたりしてました。

で、再検査もすぐ受けたかったのですが、この後コンペものの仕事が連続で、
まったく時間が取れず、もやもやしながら仕事をしてました。
(そんな感じでしたので仕事の結果もいまひとつ)

で、昨日やっと再検査を受けてきました。

再検査前に調べて少しだけ気持ちが楽になった事がありました。
健康診断を受けた日が7月11日で、その4日前北丹沢耐久レースに出ていたのです。
この北丹沢耐久レース(以下キタタン)近場でアクセスが容易というだけで6年連続で出ていますが、今年は初めて熱中症の症状になり、一度リタイアを申告するも撤回し、朦朧としながら何とかゴール。非常に辛いレースでした。
そんな事をトレラン界の美人ナース「並木弥生」先生にお訪ねしたところ、

「肝臓の数値は激しい運動の特に影響を受けやすいので激しい運動の後の検査は駄目よ♡」

との事。WEBで調べても同様の事が記されていました。

自分としては、このおかしな数値はキタタンの仕業だったんだなと笑い飛ばしたいところですが、再検査の結果は10月8日以降に。

10月8日以降にこのブログが、
緩く楽しい内容になるか?
残念な壮年ランナーの禁酒闘病日記になるか?
乞うご期待ください。

皆さんもお身体を大切に。
楽しいトレランライフを。

再検査結果に関わらず次回もう少しラン寄りの事記します。

マンタ