マン喫通信26〜ZAMSTからUTMF戦士へ

どうも先日のサンダルランの負傷でいまだ足の甲が痛い私です。

さて私のクライアントの日本シグマックス株式会社のザムストブランド担当池森さんからUTMF出場の皆さんへ朗報です。

医療から生まれた日本初のスポーツサポーター&ケアブランド

ザムストは今回UTMFのEXPO
にブースを出展いたします。
今回このブースにて、ザムスト製品のモニターを実施予定です。

①「HA-1メッシュ」・・・奥宮俊祐選手も愛用

②「LC-1」・・・定評のあるふくらはぎ用着圧ストッキング

③「アームスリーブ」・・・腕の筋肉のムダな動きを抑えパフォーマンスをサポート
26-01

④「EK-3」・・・新製品ヒザ用サポーター

26-02

⑤「JKバンド」・・・セバスチャン・セニョー使用モデル、ヒザのお皿の下をサポート※女子高生は関係ありません!

⑥「A1ショート」・・・セバスチャン・セニョー使用モデル、足首・アキレス腱の保護

26-03

上記の製品合計で100名の方にモニターいただけます。

サイズ・カラーは限定的ですが、多くのトレイルランナーに試していただきたいと考えています。
具体的なモニターの内容としては後日、モニターの声と写真をメールで送ってもらうだけです。
もちろんUTMFで実践投入していただいても結構です。

レース前にザムストブースにぜひお立ちよりください。

・4月24日(木)13時〜18時
・4月25日(金)10時〜15時

※モニター製品は無くなり次第終了となります。

※STY戦士のモニターも行いたいところですが人員の都合でご了承ください。


というわけで私も仕事という事にして24日のEXPOのザムストブースにいる予定です。
レース期間中は諸事情で現地に行けないので少しでもレース会場の雰囲気が体感できてうれしく思います。

目印になるよう「Run boys! Run girls!」のキャップ被っていますので声をかけてください。

26-04

昨年のスタート前の写真
両サイドはザムスト契約ランナー(?)で2013年UTMF完走の二人
(LC-1とアームスリーブ装着)中央はザムスト池森さんです。
●ZAMST WEB SITE

http://www.zamst.jp/

●ZAMST RUNNING PRODUCTS

http://www.zamst.jp/run/products/


マン喫通信25〜サンダルde鎌倉トレイル〜撃沈!

去る4月12日に行われた『Losango KAMAKURA STAND』のエディ西岡さんプロデュースのトレイルランニングイベントに参加しました。

私は毎週木曜日に行っている駒沢parkを拠点で行っている『都内de平日トレイルラン』同様スイーパーの役割で参加させていただきました。

自宅が京王線沿いで高尾山が近いフィールドなので鎌倉の方は実は2回しか走った事なく今回、ハイカーの少ないマル秘ルートを行くという事でとても楽しみにしていました。

拠点となったお店Losango life&toolsとても素敵な雰囲気でした。一度行く価値ありますね。そんな素敵なお店の前で暑苦しい感じの参加者がスタンバッっておりました。

sazzi01

私はこの日は岩本町の某トレイルランニング専門店ショップで前日購入したSAZZIのDigit (ディジット)といういうサンダルを履いてみました。

5本指の新感覚サンダルです。

きたない足ですいません

きたない足ですいません

先日の『TOKYO OUTDOOR WEEKEND@代々木公園』の試し履き会で履いてみて速攻で注文しました。

ルナサンダルも愛用していますがどうも長い距離走れなかったので、これは良さそうです。
3mmドロップですがアウトソールもトレイル向きのパターンです。
(その他の特徴はWEBサイト参照で)

きたない足ですいません

きたない足ですいません

正午にお店を出発。総勢11名。
この日は寒くも熱くも風もなく、絶好のトレイルランニング日和で天国のような一日でした。

sazzi04

sazzi05
私はSAZZIをとりあえずぶっつけで履いてみて20kmほど走ると足がどうなるか検証してみるのが目的でした。

ではスタート。

足元の開放感がやはりサンダルだと半端なく気持ちいいです。5本の指がしっかり固定されているのでしっかり走れます。

このイベントでは HOKAの試し履きも実施していて大半がHOKA履きの中、一人サンダル浮きまくりです。

きたない足ですいません

きたない足ですいません

ザックも持ってこなかったのでかなりダメな感じの印象。このサンダルカラーリングが地味なグレーなんで、遠目にはおっさんが靴量販で適当に買ったサンダルで後ろから付いて行ってる、そんな感じです。

加藤茶的な立ち位置でした。

このときの加藤茶的な立ち位置でした。

5km経過

気持ちいい時間もわずかでした。
両足の甲親指の付け根にヒリヒリする痛みが走りました。
見ると皮が剥けてました。イタイ!
参加者の皆さんはこの日の天候のように優しく、丸腰でやってきた
私の足元を気遣ってくれました。

ここでいただいた絆創膏を傷口に貼りました。

10km経過

イタイ、イタイをぼんやり我慢しつつ10kmすぎのビューポイントに

P1090872

貼った絆創膏も途中ではがれてしまい、ここでテーピングを恵んでもらいました。テーピングの携帯は必須ですね。気をつけ何はともあれこれで走り続ける事ができました。

きたない足ですいません

きたない足ですいません

それにしても鎌倉トレイルとても雰囲気がいいですね。多くのランナーが魅力に取り付かれるのがわかる気がします。

sazzi08

きたない後ろ姿ですいません

きたない後ろ姿ですいません

この時期が鎌倉ベストシーズンかもしれませんね。
夏場は薮が覆い茂ったり、標高が低くて暑いので大変らしいですが、このサンダルで走ってそのまま海にザッパ〜ンてのもたまりません。ぜひやってみたい。

終盤ちょっと脚が痙攣した参加者も出てスイーパー的な役割もちゃんと果たせました。

2kmほどの歩きも含めて計20km

足はちょっとボロボロになりましたが、それ以外はとても気持ちのいい
鎌倉トレイルを満喫した一日となりました。

最高にきたない足ですいません

最高にきたない足ですいません

SAZZIサンダルの良い点と履くときの対策も身を持って体感したので
こいつをしばらく愛用しようと思います。

 

車の運転もこのサンダルなら大丈夫そう。
足とサンダルの間にペダルが挟まりませんからね。
夏場ず〜っと履いてそうです。

 

きたない手書きですいません

きたない手書きですいません

あ、欲をいえばカラーリングをぜひ工夫してもらいたい所です。
遠目にみると本当にいけてない感じがします。

 


マン喫通信24〜UTMF/STY応援メタルソング集

どうもメタラーです。

トレイルランニング界にヘヴィ・メタルの風を吹き込みたい
42歳です。(メタル歴26年)

先日ちょっとしたことから数名のトレイルランナーと
新宿のロックバーへ行きまして、その時一緒だった
ももこママとNOMAさん(二人とも非メタラー)が
UTMFに出るので途中気分のアガるおすすめメタルソングを
よろしくと頼まれましたのでプレイリスト作ってみました。

主に代表的なメタルバンドの80年代の曲を中心にして、
山とか戦いとか夜をコンセプトにした曲で
しつこくならない程度に1時間ほどにまとめてみました。

お二人には音源は渡したのですが
多分ちんぷんかんぷんだと思うので
個々に曲を解説していきます。
それではいってみます!

M1 SAVATAGE – Welcome
仰々しいオペラ調にダミ声メタルサウンドの
サヴァタージの『ウェイク・オブ・マゼラン』の
オープニングの曲。
スタートでやる気を出させてくれる1曲。
これから長い航海に出るランナーに。

M01

 

M2 LOVERBOY – Working For The Weekend
邦題『それいけウィークエンド』
この週末のために頑張ってきた皆さんに。

M02

 

M3  OZZY OSBOURNE – Over The Mountain
ヘヴィメタルの帝王で愛されキャラ
オジー・オズボーンのこの曲を
聴いて山々を攻略していってください。

M03

 

M4  TNT – Downhill Racer
北欧メタルの雄TNT
トニー・ハーネルの超絶ハイトーンボイスを
聴きながら下りをかっ飛ばしてください。

M04

 

M5 ACCEPT – Metal Heart
ゲルマン男子の地響きコーラスで元気注入。
途中のギターソロは「エリーゼのために」インスパイアです。
メッタッルハー!メッタッルハー!

M05

 

M6 OZZY OSBOURNE – Bark At Moon
再びオジー。
バカダモ〜ンッ!で聞こえるサビで
おなじみの邦題『月に吠える』
この曲は絶対外せません。
闇夜に吠えまくってください!

M06

 

M7 IRON MAIDEN – The Loneliness of the Long Distance Runner
英国の至宝アイアン・メイデン
このタイトルは訳すと「長距離ランナーの孤独」
この曲も外せませんね。

M07

 

M8 BLACK SABBATH – Turn Up The Night
メタル界の北島三郎ことロニー・ジェイムズ・ディオの
ボーカル時代のアップテンポな1曲。
闇夜で暴れ回ってください。
タンナップナイッッ!

M08

 

M9 DOKKEN – Mr.Scary
くどいボーカルの曲が連発したので、インストを一曲挟みましょう。
ジョージリンチの鬼気迫るギターで夜の恐怖を蹴散らしてください。

M09

 

M10 WHITESNAKE – Still Of The Night
スケールの大きいこの曲がプレイリストのハイライトでしょうか。
デヴィッド・カヴァーデルの歌とジョン・サイクスのギターが
キレてます。

M10

 

M11 RAINBOW – Kill The King
この曲でUTMFという日本のトレイルレースの
王様を完全にブッ倒してください。
このボーカルもロニー・ジェイムズ・ディオです。

 

M11

 

M12 EUROPE – Rock The Night
夜中の道中気分が落ち込んでいる時に聴いたら
この曲で確実に復活することでしょう。
ロックナイッ、ロックナイッ!

M12
M13 JUDUS PRIEST – Living After Midnight
メタルゴッド、ジューダス・プリーストの一曲
他にもイカつい曲沢山あるバンドですがあえて
ライトで軽快な曲にしました。
リッビンッアフタッミッナイッ!

M13
M14 RIOT – Narita
締めは気分のアガるインストの名曲で。
成田国際空港にまつわる、「成田闘争」を
テーマに戦う気分にさせてくれる一曲です。
ジャケットはアレ?ですけど

M14

 

という具合にチョイスしてみました。

このプレイリストで帰宅ランやってみたらなかなか良かったです。

山のレースで音楽聴くのはいい気付けになりますが
くれぐれも気をつけてロードや林道部分でご活用ください。

皆さんのUTMF/STY完走を遠方からお祈りしてます。

※これはトレイルランニングのブログです。