マン喫通信41〜北根室ランチウェイの旅紀行その⑦

ちょっと間が空いてしまいました。

北根室ランチウェイの旅紀行その⑦です。
今までの流れ
その①

その②

その③

その④

その⑤

その⑥

今回はイベント2日目
「北根室ランチウェイ」の第3ステージから最終第6ステージまでレストラン牧舎のある佐伯農場をスタートし、JR美留和駅までの全長46.5kmを走ります。

この日はグループランではなく各々が自分のペースでゴールまでという感じだったのですが、最終的には2人から数名のグループになってゴールを目指しました。

この日の天気は晴れ。爽やかで最高のお天気になりました。前日は午前中雨に見舞われたので参加者全員ワクワクしながらスタートした事だと思います。

約一名を除いて。

ワタシこの毎日が楽しすぎて1日4時間くらいしか寝てなかったのと、昨晩のウェルカム“ジンギスカン”パーティーで調子に乗って飲み過ぎて凄く頭も身体も重たく、まさかのスタッフリタイアかなと思ってました。出発の準備も何だかいい加減になり出発。

しかしそんなコンディションもこの気持ちのよい「北根室ランチウェイ」のコースは吹き飛ばしてくれました。走り出してしばらくしてすっかり体調も回復しました。

そんなリハビリにもぴったりな素晴らしい「北根室ランチウェイ」の中盤から後半のコースを素敵な写真を多めにご紹介していきます。

ではどうぞ〜!

素晴らしいお天気(かまいしゆき姐カメラ)

素晴らしいお天気(かまいしゆき姐カメラ)

スタート前のコース説明(パソコンの人二日酔い)

スタート前のコース説明(パソコンの前の人二日酔い)

でわしゅっぱーつ!

でわしゅっぱーつ!(かまいしゆき姐カメラ)

いきなりの沢渡り 皆さん軽やか

いきなりの沢渡り
皆さん軽やか(かまいしゆき姐カメラ)

花も華もある

花も華もある(かまいしゆき姐カメラ)

ご好意で通過させていただいている横田牧場のご夫婦と(かまいしゆき姐カメラ)

ご好意で通過させていただいている横田牧場のご夫婦と佐伯師匠も(かまいしゆき姐カメラ)

カッコよく牛糞をよけるじゅんさん(かまいしゆき姐カメラ)

カッコよく牛糞をよけるじゅんさん(かまいしゆき姐カメラ)

 

牧場内 雄大ですね。(かまいしゆき姐カメラ)

牧場内
雄大ですね(かまいしゆき姐カメラ)

良いポイントで待ち構える佐伯師匠とかまいし姐

良いポイントで待ち構える「デキるカメラマン」かまいし姐

いざ養老牛温泉へ

いざ養老牛温泉へ(かまいしゆき姐カメラ)

養老牛温泉エイド

養老牛温泉エイド

また激ウマパンと、羊羹チーズがエイドに。

また激ウマパンと、羊羹チーズがエイドに

ちょっと回復してきたらすぐバカをやる人

ちょっと回復してきたらすぐバカをやる人(かまいしゆき姐カメラ)

この橋の名前の由来が知りたい

この橋の名前の由来が知りたい

しばらくロードを走ってモアン山を目指します ロードも素晴らしい

しばらくロードを走ってモアン山を目指します
ロードも素晴らしい

モアン山手前のエイドまでの長い登りを快走

モアン山手前のエイドまでの長い登りを快走(かまいしゆき姐カメラ)

モアン山手前のエイド 仮設トイレもあり

モアン山手前のエイド
仮設トイレもあり

せっかくなので携帯トイレを使用してみました サイコーです

せっかくなので携帯トイレを使用してみました
サイコーです

佐伯師匠とモアン山

佐伯師匠とモアン山(かまいしゆき姐カメラ)

nomaさんテンション高け〜!

nomaさんテンション高け〜!(かまいしゆき姐カメラ)

こんなマンパスを通ります

こんなマンパスを通ります(かまいしゆき姐カメラ)

いざモアン山山頂へ おっくんはランナーに合わせて2回山頂に登りました(かまいしゆき姐カメラ)

いざモアン山山頂へ
おっくんはランナーに合わせて2回山頂に登りました(かまいしゆき姐カメラ)

モアン山の下山後の林道

モアン山の下山後の林道

コースのマーキングテープ

コースのマーキングテープ

さらばモアン山 山の中腹に“牛”の文字が

さらばモアン山
山の中腹に“牛”の文字が

2往復して林道をキロ3分で駆けてきたトップランナー

2往復して林道をキロ3分で駆けてきたトップランナー

中標津環境協会の親松さん も道中ずっと移動しながら応援してくれました。(かまいしゆき姐カメラ)

中標津環境協会の親松さん
も道中ずっと移動しながら応援してくれました。(かまいしゆき姐カメラ)

ここからケネカ湿原という湿原に入ります。

ここからケネカ湿原という湿原に入ります

湿原内の長正路沼

湿原内の長正路沼

湿原後半に現れる1つ目の樹

湿原後半に現れる1つ目の樹

湿原でぐっしょり濡れたのでシューズごとザブン!

湿原でぐっしょり濡れたのでシューズごとザブン!

湿原後のエイド こまめなエイド設営どうもありがとうございます

湿原後のエイド
こまめなエイド設営どうもありがとうございます

獣の足跡が 熊かと思い少し緊張しましたが、近所の馬らしいとのこと

獣の足跡が
熊かと思い少し緊張しましたが、近所の馬らしいとのこと

ここから西別岳登山口まで4キロ弱の長ーい林道が続きます

ここから西別岳登山口まで4キロ弱の長ーい林道が続きます

林道はみんなで歩きながら話しをしたり、走ったりしながら進みました

林道はみんなで歩きながら話しをしたり、走ったりしながら進みました(かまいしゆき姐カメラ)

林道後の西別岳登山口手前のエイド ここで昼食

林道後の西別岳登山口手前のエイド
ここで昼食

この日のトレラン弁当 またしてもウマイ!

この日のトレラン弁当
またしてもウマイ!

とここまでは特に問題なく、この後の「北根室ランチウェイ」のハイライト西別岳登山から摩周湖外輪山も楽しく進めそうだなと思ったのですが、この後思いがけない山の驚異が我々の行方を阻むのでした。

(ドキドキの次回を待て!)


マン喫通信40〜北根室ランチウェイの旅紀行その⑥

さてダラダラ更新してきましたがイベント初日ようやくスタートです。

雨の中行ってきま〜す。

雨の中行ってきま〜す。

この日はあいにくの小雨模様。せっかくなので晴れて欲しかったのですが、自然にだけは逆らえませんね。走り出すとともに雨あしが強くなり、全員レインウェアを着込みました。

しかし例え雨でもこのランチウェイのコースは魅力的です。

この日は全長71,4kmで6つのステージに分かれた北根室ランチウェイの第1ステージ(中標津交通センターから開陽台までの14.8km)と第2ステージ(開陽台から佐伯農場までの10.1km)の計24.9kmの道のりを全員でゆっくり進みます。

ここからはつまんない文章より写真を沢山見てもらったほうが良いと思うので写真多めでご紹介していきます。

仲良くスタート(かまいしゆき姐カメラ)

仲良くスタート(かまいしゆき姐カメラ)

スタートして最初のトレイル

スタートして最初のトレイル

中標津空港の旧滑走路にて(中標津観光協会撮影)

中標津空港の旧滑走路にて(中標津観光協会さん撮影)この写真好きです。

スタートして5km過ぎの中標津空港エイド。牧舎の劇ウマパンとスコーン

スタートして5km過ぎの中標津空港エイド。牧舎の劇ウマパンとスコーン。こんな美味いパン出るエイドは他の大会ではありえないよ。

クッキーにはRANCHWAYの文字が

クッキーにはRANCHWAYの文字が仕事が細かい

途中にトップランナー直伝のランセミナーが行われます。

途中途中でにトップランナー直伝のプチランセミナーが行われます。

空港からしばらく行くとこのような直線の果てしない林道が続き、参加者からここ苦手との声もありましたが皆がんばりました。

空港からしばらく行くとこのような直線の果てしない林道が続き、参加者からここ苦手との声もありましたが、皆がんばりました。

開陽台に向かう途中の、バイカーあこがれのミルクロードを横切ります。

開陽台に向かう途中の、バイカーあこがれのミルクロードを横切ります。(中標津観光協会さん撮影)

到着した開陽台はこのような霧模様でしたが昼食後この霧が一気に晴れました。

到着した開陽台はこのような霧模様で視界ゼロでしたが昼食後この霧が嘘のように一気に晴れました。

本日の配給食

本日の配給食。生まれて初めて食べるトレラン弁当なる食べ物

これが「トレラン弁当」の中身だ!太巻きにチーズを挟んだチーズ巻きがとてもおいしかった。

これが「トレラン弁当」の中身だ!太巻きにチーズを挟んだチーズ巻きがとてもおいしかった。お米とチーズ合うぞ合うぞ(井之頭五郎風に)

そしてデザートの標津羊羹とゴーダチーズを挟んだ物。これが絶品。家に帰ってまねして作りました。

そしてデザートの標津羊羹とゴーダチーズを挟んだ物。これが絶品。家に帰ってまねして作りました。

さてこの日の後半。開陽台からの町営農場の雄大な事。

さてこの日の後半。開陽台からの町営農場の雄大な事。

ランチウェイ初日 - 17

ここで家畜伝染病対策の踏み込み消毒層で靴底に石灰を塗布します。

ランチウェイ初日 - 18

川岸からこちらを狙うアクティブなカメラマン、このあと川にドボンしてました。

ランチウェイ初日 - 19

結構しんどい沢渡り(かまいしゆき姐カメラ)

ランチウェイ初日 - 20

熊よけの鈴

ランチウェイ初日 - 21

大量のミルク(かまいしゆき姐カメラ)

ランチウェイ初日 - 22

こんな案内も新設したらしいです。

ランチウェイ初日 - 23

後半の牧場エイド

ランチウェイ初日 - 24

はしゃぎすぎて激突していた参加者もいました(かまいしゆき姐カメラ)

ランチウェイ初日 - 25

激突コンビ(かまいしゆき姐カメラ)

ランチウェイ初日 - 26

中標津観光協会さんのおもてなし。本当に温かかった。ありがとうございました。

ランチウェイ初日 - 29

この辺りの牧場の雰囲気も最高でした。(中標津観光協会さん撮影)

ランチウェイ初日 - 30

牧場内はランニング禁止の部分もあります、ここからはOK(中標津観光協会さん撮影)

佐伯農場まで残すところ2.5kmというところでパナクシュベツ川という渓流があり、ここも飛び石を超えながら行きますが、私は素で石を踏み外し川にひざ下まで浸かってしまいました。まあシューズも汚れていたしちょうどいいかなと川から上がってすぐ、羽音が聞こえました。「お、ハチか?」と思った瞬間右のお尻の中心部分にブスっと刺されてしまいました。

どうやら川にザブンと浸かった物音で近くに巣を作っていたキイロスズメバチが驚いて攻撃してきたものと思われます。

お尻の部分だったので痛みは鈍かったのですが、ポイズンリムーバーを携帯していたじゅんさんの前ににお尻をさらけ出し、毒を吸い出してもらいました。(この瞬間じゅんさんと本当の“おしりあい”になれた気がしました。)

冗談はさておき、ポイズンリムーバーで毒を吸い出したおかげで痛みはさほどでもなく、その後も問題なく過ごせました。

ポイズンリムーバーはトレイルの必携アイテムだなとつくづく感じました。そして自分で吸い出しづらい位置に刺されるとやっかいだなと思いました。

おっくんにもハチ刺されの治療薬をいただきとても感謝。「刺されたのが他の参加者じゃなくてマンタさんで良かった」
と何だか頼もしいお言葉もいただきました。

ランチウェイ初日 - 28

イテ〜ヨ〜!イテ〜〜ヨ〜〜!

さて尻の痛みを気にしながら佐伯農場の手前まで来ました。ここで師匠がブルトーザーで登場。さすがオイシイ感じです。皆で記念撮影してゴール&農場横の荒川へザブン!水の冷たさはさすが北海道です。

ランチウェイ初日 - 31

さて本日のゴールが見えてきました。

ランチウェイ初日 - 32

佐伯師匠が重機でお出迎え

集合写真

集合写真(じゅんさんカメラ)

ランチウェイ初日 - 33

はい川にザブン!

ランチウェイ初日 - 34

初日は約1名の負傷者を出したもの無事終了。
この後はお風呂を住ませて農場内のマンサード1階の会場でウェルカムパーティー

パーティースタート

パーティースタート

ジンギスカンて美味いもんですな〜。

ジンギスカンて美味いもんですな〜。

明日も頑張りましょう!

明日も頑張りましょう!

ビールサーバーの生ビールと高級ワインを含む大量のアルコール。そして本場のジンギスカン。そんなにジンギスカン頻繁に食べた事ありませんが、間違いなく過去最高の味わいでした。(一緒に焼いた白菜もとても良い。)
チョンボさんとの久しぶりの呑みの宴も楽しく、尻の痛みなど忘れて、翌日が本番なのに深酒し、そしてまた知らぬ間に寝袋に吸い込まれていったのでした。

(続く)

 

 


マン喫通信39〜北根室ランチウェイの旅紀行その⑤

 

パーティー会場の看板

パーティー会場の看板 

佐伯農場での4日目の朝
北根室ランチウェイツアー」イベントの初日の朝を迎えました。

この日は札幌から高速バスで早朝5時台に到着する参加ランナー2名の送迎で中標津交通センターまで向かいました。中標津交通センターから佐伯農場までは30分弱の距離です。

さて私が車で迎えに行った2人の参加者について

◆1人目「あんどうむねただ」さん(通称:むねさん)

チョンボ記追加2

むねさんとは最初は飲み友達でした。私がランニングにハマりだして、むねさんも飲んでばかりじゃダメだよとランニングの道に誘って以来、私よりもウルトラマラソンやトレイルランニングにどっぷりハマってしまった中毒患者です。

今回彼に「北根室ランチウェイツアー」絶対楽しいからと強引に誘いまして、快く参加してくれました。

但し空路の手配等がギリギリだったため行きは羽田→新千歳(飛行機)か札幌に向かいそこから高速バスで400kmほどの距離を経て中標津まで。(帰りは何と中標津→羽田便をビジネスクラスで。)

結構無理して参加してくれたみたいです。ありがとうむねさん。

そんな中標津交通センターに彼は札幌22:30の高速バスで早朝5:25到着予定。

交通センターの駐車場についたのでメッセージを送ると「「今根室にいます!」とのメッセージ。

 

????????????????????

 

根室ってどこ?

と思って調べると中標津から90kmは離れています。

こりゃ一体どういうことだい?

こりゃ一体どういうことだい?

状況が全く飲み込めませんでしたが、とにかく彼はここから90kmは慣れた場所にいます。

多分下のバスに乗ったんだわ。

多分下のバスに乗ったんだわ。

大会スタートの9時に中標津にくるのは無理かなと伝えつつ、(ウルトラランナーなんだから走ってこいとも言えず)何とかこちらへ向かってください。と力ない声で告げました。
以後、イベント期間中彼のことはむねさん改め「チョンボさん」になりました。

 

 

◆2人目ひぐちさん

チョンボ記追加3

ひぐちさんはカメラマンゆき姐のお知り合いでスパルタスロンにも出場予定のスペシャルランナー。今回は走るスタッフという事で参戦いただきました。

そんなひぐちさんの特徴は女性というだけしか情報をもらっていない。

で、交通センター内にそれと思わしき女性がおりましたので、彼女に私は声をかけました。

私「くぼたさんですか?」(!)

彼女「違います!」(即答)

・・・・・どうやら人違いみたいでした。

しばらく交通センター内を彷徨くも他にそれらしい人は見当たらず、頼みの綱のゆき姐にメッセージを送るも、当然彼女がこの時間に起きてるはずがありません。

しばらく途方にくれました。

先ほどの女性もなかなかお迎えが来ないようです。 改めて先ほどの女性の足下に目をやるとかなり履き込んだランシューを履いていました。この女性に間違いなさそうなんだけど何で違うんだろう?

そこで改めて勇気を出して切り出してみました。

私「カメラマンのかまいし(ゆき姐)さんのお知り合いではありませか?」

彼女「はいそうですけど」(即答)

あれ~?何がおかしかったんだろう?

彼女「ひぐちです。よろしくお願いします。」

私「・・・・さっきなんて声かけましたっけ?」

チョンボ!チョンボ!

一文字もあってない!

 

とそんなしょーもないやりとりがありつつ、無事50%の人員確保。
(オメーもチョンボに改めろ!というツッコミ無視します。)

ひぐちさんを乗せてとりあえず佐伯農場に引き返しました。

 

中標津町総合文化会館のシャケ&クマ

中標津町総合文化会館のシャケ&クマ

イベント受付会場はさきほどの交通センター横の中標津町総合文化会館になります。

会場のプロジェクターなどの設営などもありますので慌ただしく準備して、再び車に乗り込みUターンして受付会場へ。

 

するとチョンボさんからうれしいメッセージが。

 

“中標津行きバスありました。8:26交通センター着です。”

 

運がいいんだかなんだか良く分かりませんが、チョンボさんイベントの頭から参加できそうです。

 

長旅おつかれさまでした。

長旅おつかれさまでした。

受付は順調に進み、参加者にはゼッケンと参加賞と初日用ワインレッドカラーと二日目用のブルーののTシャツを配布。

 

イベント初日用

イベント初日用

イベント二日目用

イベント二日目用

 

今回はスタッフを含めこのTシャツを着てみんなで走りましょうという事になり参加者の方々を含め皆でこのTシャツを身にまといました。このイベントに参加している事が近隣の方々や牧場の方々に伝わるのも理由の1つでした。(これですごくまとまりが出ました。)

 

受付が無事すんで、佐伯師匠の「北根室ランチウェイ」に対する熱い思いのこもった挨拶から、中標津地域おこし協力隊のスタッフの方々の挨拶。そして我々スタッフの紹介を経て、おっくんからのランチウェイの注意事項を確認を行いました。

チョンボ記3

入念な準備体操と参加者の自己紹介、記念撮影を終えていざ出発です。

いってきま〜す。

いってきま〜す。

今回はWチョンボ話しが長くなったのでイベントの様子はまた次回に。(続く)

 


マン喫通信38〜北根室ランチウェイの旅紀行その④

さて3日目の朝を迎えました。

かなり深酒していたのに実は毎朝ほぼ一番早く起きていました。
農場の横の渓流で釣りのまね事をしていたのです。釣果には触れないでそっとしておきましょう。

さて、絞りたての牛乳と産みたての玉子、そして最高に美味い牧舎パンでの朝食。実に格別です。

盗んだ牛乳

盗んだ牛乳

盗んだ玉子

盗んだ玉子

可愛い子牛(奥宮カメラ)

可愛い子牛(奥宮カメラ)

今日は朝早いスタートで最後の試走に向かいます。
午後、イベント参加者の方数名が中標津空港に到着するので、向かいに行かなければいけないのです。

本日の試走は最終第6ステージ
摩周湖第一展望台→JR美留和駅のゴールまでの6.2kmを走りました。

佐伯農場から車で摩周湖店展望台に向かう途中にタンチョウ鶴が2羽飛来しているのを見かけました。その他にもこの旅ではリスとキタキツネを見かけました。

飛来(奥宮カメラ)

飛来(奥宮カメラ)

摩周湖展望台から本コースの入口がすごくわかりにくいので注意。最後のステージの前半はコース中でもっともうっそうとした森林地帯を下っていきます。この部分大きな野生動物に遭遇しそうで少しドキドキ、いやワクワクします。

撮影ちう

撮影ちう

森が深い

森が深い

森林地帯を抜けると分岐にぶつかります。この分岐を別方向に行くとA.K.WAY(網走〜釧路間のロングトレイルのコースになるそうです。北海道はロングトレイルの良いコースが沢山ありそうです。)

 

この分岐でマーキングを施していたところ、皮膚に違和感が。小さいダニがいました。ダニは爪でつぶしてもなかなか潰れません。幸い刺されませんでしたが、このステージは特に防虫対策をして立ち止まらずに林道をかけぬ方方がいいかもしれません。

つぶしてもつぶれない。こわいよ〜。

つぶしてもつぶれない。こわいよ〜。

林道をぬけると広大なジャガイモ畑と蕎麦畑が左右に広がり、右手に民家が見えてきて安心しますが、民家の前で数頭の大型の秋田犬に吠えられます。(デカくて熊みたいでした。)

びっくりしたよ〜

びっくりしたよ〜

舗装路に出て一旦釧路本戦の線路を横切り、ゴールのJR美留和駅に到着。
この駅舎がまたとてもかわいらしい。

記念撮影(奥宮カメラ)

記念撮影(奥宮カメラ)

ランチウェイの終点です。(奥宮カメラ)

ランチウェイの終点です。(奥宮カメラ)

1日4本くらいしか電車がこない線路に寝そべったり、「スタンド・バイ・ミー」気分を味わってみました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一直線(奥宮カメラ)

一直線(奥宮カメラ)

※線路2本に垂直に寝そべると電気風呂みたいに電気が身体に走ります。こりゃびっくり。

 

この後佐伯農場に戻り、おっくんとnomaさんは前日入りで到着したランナーの方と、ランチをしたり養老牛温泉に行ったりとおもてなし。トップランナーなのに参加者へのあたたかい気遣い。素晴らしい人です、まったく。

デリカの似合うトップランナー

デリカの似合うトップランナー

残った3名(じゅんさん&ゆき姐&私)でランチと買い出しに出掛けました。
有名なスープカレーの店「木多郎中標津支店」で食事をしながら、北海道の地図が置いてあったので中標津の位置を改めて確認。そこで私はある事に気づいてしまったのです。そして思い切って2人に切り出しました。
「ここから割と近い距離にあるこの“ヒョロッ”とした海沿いの場所に行ってみない?」

この部分です。

この部分です。

中標津から約40kmの距離にその“ヒョロッ”伸びた「野付半島」があります。

 

もう少し拡大するとこんな感じ

もう少し拡大するとこんな感じ

以前から北海道の地図をみてはこの“ヒョロッ”としたところに興味を持っていました。まさか行けるとは。(というか2人を説得して強引に行きました。)

というわけで2時間ほど脱線しましたことをこの場を借りてお詫びします。
さてその野付半島。
◆野付半島(のつけはんとう)は、北海道標津郡標津町および野付郡別海町にある細長い半島である。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大である。

◆砂嘴(さし)とは沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴 (くちばし) 形の地形のことである。

◆近年は、砂州からの砂の流出が激しく、また地球温暖化による海面上昇の影響により砂州が年々狭まり、道路近辺まで海面が押し寄せてきている。最近は低気圧、地震、高潮等気象条件により立ち入り禁止になることも増えており、将来近いうちに砂州および道路が海水により切断され半島ではなく島となり、野付半島自体が消失することが危惧されている。(今まさに行くしかないね!
という大変興味深い場所。

道1本分の幅で両側にオホーツク海が広がり、立ち枯れたトドマツの風景はまさに絶海という感じ。この野付半島は途中までしかクルマで行けません。

道の両側海です。

道の両側海です。

カメラマンもワクワク(じゅんさんカメラ)

カメラマンもワクワク(じゅんさんカメラ)

興奮してつい。

興奮してついはしゃいだ。

そこでクルマを置いて、先の先端の方まで走ってみるのもいいかもしれません。ランチウェイツアーと合わせて訪れてみてはどうでしょう。(自分も次回は先端まで行ってみたいです。)

 
さてつかの間も脱線を堪能した後、。明日のイベント初日に足りないものや夕食の買い出しを経て、私はこの晩はアルコールを控えめに、試走しながら撮ったコースの写真を元に、参加者の方に説明するコースガイド作成。

マジメに作りました。

マジメに作りました。

数時間集中してパソコンに向かいました。(せっかくスタッフで参加させていただいたのでこの部分お役に立ててよかったです。)

ゆき姐がこさえてくれたオムライス。激ウマでした。

ゆき姐がこさえてくれたオムライス。激ウマでした。

明日、明後日いよいよイベント本番を迎えるためと早朝に到着する参加者の送迎のためにこの日はアルコールもそこそこにおとなしく就寝いたしました。明日は4時半起きです。おやすみなさい。

(続く)


マン喫通信37〜北根室ランチウェイの旅紀行その③

マン喫通信37〜北根室ランチウェイの旅紀行その③

初日簡単に挨拶したくらいだった佐伯農場のボスで「北根室ランチウェイ」のコースを整備した黒幕の佐伯さんとこの日の午前中行動を共にしましたが、すっげえ面白くて魅力的な“おっさん”でした。

教祖または師匠

教祖または師匠

例えば・・・・

・朝乗ってきたバイクがエンジンかからなくなったからとほっぽり出してどっかいっちゃった!

・コース途中の林道をマイカーのデリカで50kmくらいでかっ飛ばす!

・タオルを持たずに露天風呂に行って入ったあと、自分のシャツで拭けと貸してくれた!

・絞りたての牛乳飲んでいいですかと聞くと、鍋もって牛舎に連れてかれて牛乳の出し方教えてくれて以後勝手にやれと言われた!

絞り出し

絞り出し

・鶏の産みたての玉子もあったら勝手に持ってって食べろと言われた。

・言わなくていいセクハラまがいの一言が多い!

とまあ滞在中豪快で面白かった事をあげるとキリがないのですが、60半ばの歳なのに何ともパワフルでいい意味で加減で1発でファンになりました。

そんな感じで自然に私は「(ランチウェイ教の)教祖」とか「師匠」と呼ぶようになり、佐伯さんも「マンタくん」と呼んでくれるようになりました。

ランチウェイ教の人々

ランチウェイ教の人々

そんな師匠と朝食後、おっくん&Nomaさんと私の4人で試走2日目に出発。この日は第4ステージのハイライト部分と第5ステージを走りました。

試走チーム

試走チーム

いきなり林道奥深くにある地元の人しか行かない川沿いの素晴らしい露天風呂「からまつの湯」にてメンズ3人でいきなり入湯。(Nomaさんすいません。)

からまつの湯

からまつの湯

風呂から上がって、本コースの中盤のハイライトのひとつモアン山(356m)へ。
この山は現在放牧期間のため通行できないのですが今回このイベントのために師匠が工面して特別に通行させてもらえました。

モアン山3

モアン山

モアン山2

 

なので目の前を放牧中の牛が普通に横切ります。目の前で脱糞!こりゃダイナミック。

通れません

通れません

モアン山6

そしてこの山の山頂からの眺めがとっても素晴らしい。あえて写真は載せませんのでぜひ来年参加して、山頂からぐるっと360℃広がる牧草地帯の雄大な風景をご堪能ください。

 

モアン山のおいしいところを堪能して、再び林道をデリカで爆走しながら要所要所でマーキングを実施。
車でも長く感じる林道を抜けて本コースの山場「西別岳登山口」へ到着。ここで師匠と別れて、3名で第5ステージの11.3kmを走りました。

登山口

登山口

コースに関しては5月に一通り走りきっているイベントプロデュースの要おっくんのガイドのおかげで迷う事はありません。

第5コースはハイライトの西別岳(799m)山頂からずっと稜線を通って右手に摩周岳と摩周湖を見て摩周湖展望台まで。

このコースはとても素晴らしかったです。この地域では本州+1000mくらいの高度環境と同じということで、西別岳は799mながら、途中で森林限界を迎え、左右が開けた稜線になります。

ここがのぼりの難所がまん坂

ここがのぼりの難所がまん坂

 

おっくんの軽やかな登り(もちろんレースモードではない)の後ろを走りながらついていきましたが、トップランナーの走りを目の当たりにしながら走れるなんて何て贅沢なんでしょう。そしてNomaさんも女性の上位入賞の常連の実力者。私は足手まといにならないようにちょっとドキドキしながら走ってました。

西別他03

西別岳山頂にさしかかるとやや霧が立ちこめて涼しくなってきましたが、Tシャツとインナーで十分な気温。水分を500mlペット1本だけで行きましたが、後半暑くてやや心細い感じになりました。

そしてこのまま霧が立ちこめて摩周湖はやっぱり「霧の摩周湖」になるかなと思ったらしっかり霧が晴れて摩周湖が拝めました。

西別他04西別他05

摩周湖展望台から逆走してきた走るカメラマン「ゆき姐」と合流。イメージ動画や、写真を色々と撮影してもらい本日の試走終了。

ち、ちゃんと走りました。

ち、ちゃんと走りました。

西別他06

この後佐伯農場に戻って、ウエルカム・アフターパーティーの会場を清掃しながら設営。

パーティー会場設営

パーティー会場設営

しばらくすると外がにぎやかで大型観光バスが農場内に着きました。関西弁の飛び交う女性中心の団体が佐伯牧場から養老牛温泉までの第3ステージを15時過ぎに歩きながら出発。いきなり沢渡りでコケて水に浸かってました。おばさん達のシューズが普通のスニーカーだったけど多分ぬかるみと牧場の牛糞地雷で悲惨な事になったでしょう。アーメン。

西別他08 西別他09
夕飯は皆で買い出し、この日は鮮魚コーナーで購入したこの地域でよく取れる青ゾイ(40cmくらいのデカさで800円くらい)の刺身とそのアラを利用したお鍋。
僭越ながら私が刺身を作らせてもらいました。鍋はプロの味。刺身も割と好評で一安心。そしてまたディープな宴に。

あおそい

青ソイはこの地方の大衆魚らしいです。

さてこの日の夕方から京都からやってきた最後のスタッフ。井上準也さん(以下じゅんさん)と合流。

こんな人物像ではありませんでした。

こんな人物像ではありませんでした。

この準さんのおかげで私はイベントの初日と2日目に起こる大ピンチでとてもお世話になりました。(詳しくは次回以降に)

じゅんさんは絵に描いたようないい人で、師匠と同様本当にこのランチウェイの旅で出会えてよかった人物です。人との新たな出会いって素晴らしいですね。

初日同様泥酔し、記憶にないまま寝袋で就寝し、二日目が終了です。たった二日間でいろんな事がありすぎて満足感でいっぱいでした。(続く)


マン喫通信36〜北根室ランチウェイの旅紀行その②

ところ皆さん中標津の位置わかりますか?

kira01

北海道の道東、地域根室振興局に位置する場所で、北方領土にも近い地域ですね。私も道東に訪れるのは初めて。到着してやっと場所が把握できました。

佐伯農場に着くと“札幌の走って撮れるカメラマン”ことかまいしゆき姐さん(以下:ゆき姐)がマイカーに大量のエイドで使う荷物を積んで札幌から400km走ってきました。

この日の試走は「北根室ランチウェイ」の第3ステージにあたる佐伯農場→養老牛温泉の9.2kmのコース。(ほぼフラット)

ゆき姐さんは車で養老牛温泉からカメラを持って逆走してくるということで、スタッフ3名はコースの試走とマーキングに出発。

この日のシューズは最近愛用しているソフトな履き心地のニューバランスのM980トレイルモデルのMT980とは違ってソールパターンはロード向きのタイプです。

今回このシューズとアントン・クルピチカ(Anton Krupicka/通称トニー)モデルのMT110V2を持参しました。

今回の相棒

今回の相棒

出発していきなり牧場横の川を沢渡りして平原に出ますが、かなり泥濘んでいました。聞けば数日前この地方も台風の影響ですごい雨量だったとか。さっそくシューズのメッシュアッパーから水が浸透しました。nomaさんの履いているHOKAは全然大丈夫そう。

出発!

出発!

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泥濘んでマスター!

 

平原を抜けてご好意でコースに設定させていただいている横田牧場の牧場内を通過するします。ここ牧場内の牛の通り道なわけですが、泥濘るんだ土の中に牛糞の地雷が散らばっているので、この時点でシューズの事はあきらめました。(糞踏みデフォルトです。

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地雷原

地雷原

ヒグマよけの鐘や、ドラムのシンバルをを鳴らす箇所もあり、ああここは北海道なんだなと実感します。夕暮れにさしかかると長い林道がやや心細く感じられました。

シンバル

その後は舗装路に沿ったトレイルになります。道中は佐伯農場の佐伯さんが自信で草を苅って整備しているのですが、クマザサ(かな?)の切り口が少し尖っていてソールから突き上げがあります。(980はミッドソールが単一素材で厚みはあるのですがプレートなどは入っていないので、かなり突き上げ感がありました。)よってこのコースは0mmドロップの裸足系のシューズやルナサンダルなどではちょっと厳しいかと思います。

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シューズに関しては汚れてもいいもので、ソール厚みのあるものがいいと思います。濡れるとこもマストなのでできれば替えのシューズとサンダルも準備も必要ですね。

トレイルに沿ったカメラを抱えて舗装路を逆走してきたゆき姐と合流。色々と撮影してくれました。

ゴールにある養老牛温泉「湯宿だいいち」で皆でお風呂に入って本日は終了。
ちなみに渓流に面した露天風呂のあるだいいちのお風呂は素晴らしい風情でした。混浴もありましたが、おっさんが数名入っていて萎えました。

ちなみにこの渓流の対岸にはシマフクロウが飛来してくるんだそうです。

秘湯という言葉がぴったりの養老牛温泉郷(湯宿が3軒だけ)にも改めて泊まってみたいなと思いました。

 

佐伯農場に戻って夕食を準備。nomaさん&ゆき姐の料理の達人のおかげで素敵な夕食で乾杯。宴の途中で牧場の娘さんsatoeさんが差し入れを持って登場。

達人のパスタ

達人のパスタ

何やら豆腐のようなものに見えますがこれが昼間食べた衝撃のカレーに衣付きで乗っていた絞り立ての牛乳から作った「牛乳豆腐」という食べ物で、何と言うかカッテージチーズに近いイメージですが、ぎゅっと詰まっていて濃厚でとても印象に残る味わいでした。

名人の牛乳豆腐

名人の牛乳豆腐

このsatoeさんが牧舎レストランオーナーで美味しいパンも彼女作。話しを聞いていると彼女は酵母の達人のようです。凄い才能の人がいるもんだなと感心。

サッポロクラシックビールとニッカ余市ウイスキーでいい感じ酔いで酔いが回って1日目の夜は更けていきました。
(続く)

 


マン喫通信35〜北根室ランチウェイの旅紀行その①

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はじまるよ〜!

これから何回かに分けて8月20〜25日に訪れた北海道中標津町と弟子屈町に跨がる全長71.4km「北根室ランチウェイ」の魅力についてご紹介していきます。

私が滞在したこの6日間はとても濃密で、記憶に残る旅になりました。
8月初旬に友人との辛い別れがあって、気分が暗く沈んだ毎日でしたが、この旅でいろいろな事を感じて、気持ちを切り替える事ができました。

そもそも今回この場所に訪れたいきさつですが、「第1回 北根室ランチウェイ FUNトレランツアー」を企画したトレイルランナーの奥宮さん(以下おっくん)と大会を主催しているOMRCさんのご好意で大会スタッフとして参加させていただいたのわけです。
「北根室ランチウェイ」どころか、中標津町についても全く予備知識なく、出発前は何とか提示された日程通りに休みを取る事で仕事の調整する事に精一杯でした。(日程間違えていたんで)

出発早朝、パッキング(かなり適当)して家族にしばしの別れを告げて出発。いきなり最寄り駅で人身事故発生!

余裕もって家を出たのに空港の搭乗口(中標津便の搭乗口がとっても遠い)にはかなりギリギリに到着。

同乗するおっくんとスタッフのnomaさんと無事合流し離陸・・・・中標津無事着。

初めて降り立った中標津。搭乗前におっくんから聞きましたが、ホント空港の回り何も無い。

空港を降りてすぐランチウェイのパネルはありました。

空港を降りてすぐランチウェイのパネルはありました。

滞在する佐伯農場へ送ってもらう車を待つ間、中標津の空気を体感。薄曇りでしたが湿度は少なく、暑くも寒くもない。

“何て快適なんだ!”。

佐伯農場まで送ってもらう道中は次々に現れる広大な牧草地帯、そして近い距離での牛、うし、ウシ。(2日目からは牛見ても何とも思わなくなりました。)

ウシシシ・・・・

ウシシシ・・・・

農場に着。入口横の「牧舎」なるレストランで遅い昼ご飯。

「牧舎カレー」(牛乳豆腐のカツ入り)頼む。これがいきなり激ウマ。何だこりゃ!ひえ〜!
そしてこの後の試走用に買ったバターあんぱんも激ウマでした。
このレストラン恐るべし!

か、カレー

か、カレー

ぱ、パン

ぱ、パン

そして改めて見渡す「佐伯農場」の豊かな緑の中に美術館やオブジェの点在する魅力的な空間。

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牧場の横にはしっかりした川幅の川が流れていて釣りキチ少年(もとい、おっさん)の心をくすぐります。

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寝泊まりする牛舎を改造した貸部屋も魅力的で、その横にあるトレーラーハウスや、子牛の飼育小屋を
改造した1人用の宿泊小屋のマンハッチ(泊まりませんでしたけど)、精神年齢小学6年生の心をくすぐるもので溢れています。

これが満ハッチ!

これが満ハッチ!

!私(172cm)でギリギリの長さ。最終日に潜り込んで確認しました。

私(172cm)でギリギリの長さ。最終日に潜り込んで確認しました。

この後この舞台でどのようなことが待ち受けているのでしょうか。ワクワクしながら長くなったから次回へ続く。
(詳細忘れないうちに綴らないとな〜)