マン喫通信34〜さて民泊マラソンに行こうか!

Facebookでも告知させていただいている鳥取県智頭町で9月27〜28日に町制施行100周年記念『全国民泊マラソン』

とあることがきっかけでご協力させていただくことになりました。

ご協力させていただくからには全力でエントリー数を増やせるよう拡散して、そして良い思い出に残るすばらしい大会を開催して、来年もそして再来年も規模を拡大して続いてくような大会になればうれしいなと思います。
目標参加者は100周年なので100人ですが8月19日現在のエントリー数は30名を超えたところです。

皆さんなかなか足を運ぶ事が少ない鳥取の智頭町にこの機会に行ってみませんか。

個人的にも鳥取は何度か旅行したことはあるものの、智頭町は行った事が無く、そして民泊がとても楽しみです。

こげなとこ泊まれるんけ?たまらんなあ

こげなとこ泊まれるんけ?たまらんなあ

またこの大会の参加要望を拡散しているものの大会の詳細についてはまだ情報が乏しいのが現状です。
例えば我が家は家族3人で行こうと思っていますが、選手以外の身内の民泊についてや、子連れでも大丈夫か?後泊も可能か?など色々確認したいことがあります。

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あら、結構高低差あって楽しそう。

ちなみに本日コース図の情報をもらいました。なかなか楽しそうです。(走ってみたいが我慢。)

それらいろんな疑問に関しては、地元智頭町の運営の方と・私を含めた実行委員的なメンバーで情報交換してFacebookの掲示板やwebサイトで確認できるようにしていきたいなと思っています。
まずはエントリーの期限8月末までに何卒参加を検討してみてください。

参加者への目玉として1名にお米100kgプレゼントですって、聞きました?奥さん。

その他地元の特産品など、これまでのありきたりな参加賞の大会とはひと味ちがった感じのあたたかい雰囲気の良い大会になりそうな気がしています。

ちなみに我が家は、いつも大会参加を許してくれる奥さんがエントリー。初マラソンで30kmチャレンジです。お米ゲットする気満々です。シリアスな競技性の高い大会でないということで、初心者の彼女も思い切って走ってみようという気になってくれたようです。(もちろん民泊も楽しみにしています。)

私は2歳児を引き連れて子守りしながら大会のお手伝いと当日の応援に徹して頑張ります。

我が家が考えている日程プランは


9月27日(土)に羽田→鳥取(飛行機) 鳥取でレンタカー借りて智頭町へ移動。家族で移動して民泊。28日の大会を経て、智頭町でもう一日後泊して29日に智頭町や鳥取砂丘など観光して、鳥取→羽田(飛行機)で帰還


9月27日(土)に東京→姫路(新幹線) 姫路でレンタカー借りて智頭町へ移動。家族で移動して民泊。28日の大会を経て、智頭町でもう一日後泊して29日に智頭町や姫路城など観光して、姫路→東京(新幹線)で帰還
という感じを考えています。

 

▶︎エントリーはこちらから

▶︎民泊マラソン詳しくはコチラ

▶︎民泊はこのような感じです。

この案内よくできてます。

この案内よくできてます。

▶︎智頭町良いトレイルコースもありそうです。

▶︎こちらも

クリック合戦やギスギスした雰囲気とは無縁のこのゆる〜い感じの大会。皆さんよろしくお願いします。


マン喫通信7〜森 弘という漢(オトコ)

皆さ〜ん、森 弘(モリヒロム)ってランナーご存知ですか?
え、知らない?では簡単にご紹介を・・・・

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ハイウェイホテル旅籠屋の取締役での仕事にやりがいを感じていたが、社内事情で退任。 以前から「将来は地域振興の仕事を手掛けたい」と思っていたので、退任を機に、ウルトラマラソンの特技も活かし自分の脚で日本縦断しながら、地域の実情を把握しようと決心し、『地域振興のヒントを探す』を合言葉に、ゆっくり走りながら日本を縦断しています。

地域振興という公共性が高いテーマを掲げ、「自らの脚で現地を訪れ、目で観て、感じて、そして地元の方々と交流して…」と真正面から取り組んでいることが高く評価され、多くのメディアが取り上げてくれています。 少子高齢化が急ピッチで進む日本において、地域活性化は今もっとも求められている課題の一つですが、それぞれの地域が持つ特色を活かし、歴史や文化を継承し、そして各地が連携していくことで力強い日本を取り戻すことができると信じています。
予算をかけず日帰り温泉を活用しながら、時に野宿をして旅を続けてきました。これは若者に対するメッセージです。「お金をかけなくても旅はできる、若者よ旅に出よう、そしてチャレンジする社会にしよう」 一人一人が真剣に未来と向き合わなければ、豊かな社会を維持しつづけていくことはできません。 日本縦断の記録を、引き続きSNS等を通して多くの方に発信し、豊かな社会づくりに貢献できればと考えております。

「独りじゃ走れない。多くの方に助けられて、パワーもらってど毎日50kmを目安に距離を伸ばしています。地域振興も「人」。結局、人が地域を支えてると日々感じてます。

とこんな感じです。

そんな彼の悩みは体格が良く(絶対ランナー向きではない)て足のサイズは30cmの4EかGウィズときたもので当然履けるシューズも限られていて、国内のランニングシューズメーカーではNew Balanceしか考えられないのでNew Balance TOKYOのオフィシャルショップでシューズを購入し旅に出たのが今年の6月の初め。

その後東北の方を巡り9月の中旬に東京を経由していきました。そんな彼の足元を支えていたM1080というシューズはソールもアッパーも超限界!

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New Balance様に彼の紹介資料を作って協力をお願いしたところ快くシューズとウェアを提供していただきました。受け取ったアイテムを彼が経由できる金沢の郵便局止めで送り、無事M1090という新しいシューズで距離を伸ばしているようです。

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そして北陸から若狭路を抜け山陰地方に突入しています。こまめに地方の新聞でも定期的に記事で紹介されているのがうれしいです。

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彼は今鳥取県米子市に突入。これから山陰地方は寒くなり厳しい旅になるでしょう。皆さんもそんな彼の生き様に励ましのコメント入れてあげてください。

Facebookのモリヒロム日本縦断記録
https://www.facebook.com/morihiromu10so

いずれ彼が旅から得たヒントを基にして一緒に仕事もやってみたいなと思っています。無事で有意義な旅になる事を祈ってます。ひろさんガンバ!

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このブログで彼の面白い情報があったら定期的に取り上げていきます。