2015北根室ランチウェイツアー記③

更新の遅〜い当ブログです。

ずいぶんと空いてしまいましたが8月のランチウェイツアー記の続きです。

只今発売中の別冊山と溪谷『マウンテンスポーツマガジン トレイルラン 2015

で今回の北根室ランチウェイツアーがが何と6ページにも渡って載っています!
ぜひご覧ください。(自分も購入しましたー!)

 

さてこのツアーの1日目は、昨年と異なり、第3ステージの「佐伯農場」をスタートし
最終第6ステージでゴール地点の「JR美留和駅」までの43kmのコースをグループで走ります。

本日のコースマップ

本日のコースマップ

この日は快晴で絶好のトレイル日和。最高に気持ちのいい日にスタート前最高に気持ちの悪そうな人が2名いました。(前日飲み過ぎ・・・)

そういや昨年もこんな感じで走ってた気が・・・進歩しないな。
以下当日の写真にコメント記述しながらをお届けします。

使用したシューズ 1日目NB MT−110(右) 2日目MERRELL ALL OUT CHARGE(左) オフ移動NB FRESH FOAM ZANTE M1980(中)

使用したシューズ
1日目NB MT−110(右)
2日目MERRELL ALL OUT CHARGE(左)
オフ移動NB FRESH FOAM ZANTE M1980(中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使用したザック UltraspireのZYGOSのMサイズ 快適でした

使用したザック
UltraspireのZYGOSのMサイズ
快適でした

いい日トレイル

いい日トレイル

スタート前に記念撮影

スタート前に記念撮影

ではスタート

ではスタート

まずは佐伯農場内を流れる荒川を渡ります

まずは佐伯農場内を流れる荒川を渡ります

コース途中の牧場中に入る前には足元を消毒します

コース途中の牧場中に入る前には足元を消毒します

熊よけのシンバル ジャ〜〜〜〜ン!

熊よけのシンバル
ジャ〜〜〜〜ン!

茂みの多いところで一人離れると少し不安に

茂みの多いところで一人離れると少し不安に

最初のエイド養老牛温泉 やっぱり改造エイドカー優れものだ

最初のエイド養老牛温泉
やっぱり改造エイドカー優れものだ

エイドカー真横から見るとこんな感じ エイドカー&中標津観光協会の親松さん

エイドカー真横から見るとこんな感じ
エイドカー&中標津観光協会の親松さん

養老牛温泉にランチウェイのプレートが

養老牛温泉にランチウェイのプレートが

一部のメンズランナーは先行して コース途中の秘湯へ

一部のメンズランナーは先行して
コース途中の秘湯へ(かかってますモザイク)

コーステープ

コーステープ

舗装路に出たところの景色 道東の魅力全開(写真がイマイチですが)

舗装路に出たところの景色
道東の魅力全開(写真がイマイチですが)

そして目の間にあらわれるモアン山

そして目の間にあらわれるモアン山

今年は放牧のためモアン山山頂に行かないで新ルートへ、これが結構ダイナミックなコース

今年は放牧のためモアン山山頂に行かないで新ルートへ、これが結構ダイナミックなコース

次のエイドにて 飲み過ぎで私とともに調子の悪かったアマッチさん(左)も時間が経つとともに元気に。 オイカワさん(中)はいつも笑顔

次のエイドにて
飲み過ぎで私とともに調子の悪かったアマッチさん(左)も時間が経つとともに元気に。
オイカワさん(中)はいつも笑顔

アマッチさん モビルスーツ的な背中

アマッチさん
モビルスーツ的な背中

佐伯農場のタクミくん

佐伯農場のタクミくん

佐伯農場のボス(売り子)

佐伯農場のボス(売り子)

実に快適なエイド

実に快適なエイド

道中何回かプロトレイルランナーのランセミナーがあります 何てお得なツアーなんでしょう

道中何回かプロトレイルランナーのランセミナーがあります
何てお得なツアーなんでしょう

ここからケネカ湿原に入ります シューズは確実に濡れます

ここからケネカ湿原に入ります
シューズは確実に濡れます

顔に見える木

顔に見える木

湿原を抜けたところの川でシューズを洗います

湿原を抜けたところの川でシューズを洗います

この先の長い林道しばらく写真を撮らなかった アブが凄くてずっと手で払ってたんで

この先の長い林道しばらく写真を撮らなかった
アブが凄くてずっと手で払ってたんで

アブの襲撃ステージをクリアしHP回復のために昼食 トレランチ素敵です

アブの襲撃ステージをクリアしHP回復のために昼食
トレランチ素敵です

トレランチの中身

トレランチの中身

さて本日の大ボスの西別岳に向かいますか

さて本日の大ボスの西別岳に向かいますか

 

川あり、牧場あり、悪路あり、露天風呂あり、湿原あり、長い長い林道あり、そしてアブの襲撃あり(これは勘弁いただきたい)、飽きのこないランチウェイ。天気に恵まれ本当に素晴らしいです。

さてこのブログに掲載している素晴らしい写真は走って撮れるカメラマンのカマイシ姐さんから提供してもらいました。
素人ぽい写真は私が走りながら壊れかけのデジカメで撮ったものです。
この場を借りてお礼を。

姐さんごめん美人顔写ってない

姐さんごめん美人顔写ってない

 

 

というわけでまた長くなりましたので次回西別岳から美留和駅編に続きます。


2015北根室ランチウェイツアー記②

8月1日(土)イベント前日

この日は会場設営と、前夜祭の準備でした。

佐伯農場でゆったりとした時間を過ごした貴重な一日になりました。

写真を中心に綴っていきます。

 

新しくなったKIRAWAYロゴ

新しくなったKIRAWAYロゴ

今回このイベントに間に合うように佐伯農場でTシャツを4種類準備。

今回このイベントに間に合うように佐伯農場でTシャツを4種類準備。

佐伯さんが今回のイベントの参加者に4種類の中から2枚をプレゼントしてくれました。(何という太っ腹なおじさん)

すでに到着していたおっくんと京都のじゅんさんがすでにコース整備を実施してくれました

すでに到着していたおっくんと京都のじゅんさんがすでにコース整備を実施してくれました

佐伯農場の朝

佐伯農場の朝

スタッフとして北海道の凄いトレイルランナーアマッチさんとオイカワさんが到着 おっさん4人でスラックラインを楽しむ

スタッフとして北海道の凄いトレイルランナーアマッチさんとオイカワさんが到着
おっさん4人でスラックラインを楽しむ

今回のイベント用に準備された軽トラを改造したエイドカー2台 これがイベント中大活躍。画期的です!(これ流行りそう)

今回のイベント用に準備された軽トラを改造したエイドカー2台
これがイベント中大活躍。画期的です!(これ流行りそう)

スタート地点のフラッグもばっちり

スタート地点のフラッグもばっちり

今後のランチウェイの話しで青空ミーティング

今後のランチウェイの話しで青空ミーティング

ランチは佐伯農場内のレストラン牧舎のカレー このカレーは激ウマです

ランチは佐伯農場内のレストラン牧舎のカレー
このカレーは激ウマです

★牧舎のブログ(リンク)

青空ランチ

青空ランチ

前夜祭の会場も設営

前夜祭の会場も設営

ビールサーバーもスタンバイ(もちろん試飲済み)

ビールサーバーもスタンバイ(もちろん試飲済み)

ちょっと時間ができたので釣りごっこもしました(ごっこですよ) 来年こそは・・・(たくみくんよろしく!)

ちょっと時間ができたので釣りごっこもしました(ごっこですよ)
来年こそは・・・(たくみくんよろしく!)

参加者受付開始

参加者受付開始

前夜祭スタート!メインはジンギスカンです

前夜祭スタート!メインはジンギスカンです

天気が良いので野外でかんぱーいぃぃぃ!

天気が良いので野外でかんぱーいぃぃぃ!

ランチウェイスタッフのご紹介

ランチウェイスタッフのご紹介

なかしべつ観光協会、佐伯農場スタッフのご紹介

なかしべつ観光協会、佐伯農場スタッフのご紹介

外で食べるジンギスカン 最高でした

外で食べるジンギスカン
最高でした

宴の締めくくりはランチウェイコースの紹介です。

宴の締めくくりはランチウェイコースの紹介です。

この晩は結構飲んで、楽しい夜を過ごしましたが、当然翌日のイベント初日に影響してくるわけで・・・・

続く

 


2015北根室ランチウェイツアー記①

今年の夏も北根室ランチウェイツアーにスタッフとして参加することができました。

昨年は8月末に実施したこのツアー、今年は色々協議を重ねて大型レースやとかお盆の直前とかを避けて8月2日(日)と3日(火)に実施しました。(しかしながら参加希望の方数名から月末月初は仕事の都合で無理との声も有りました。)

私も直前まで本業の方で慌ただしかったのですが、何とか今年も無事参加する事ができ、半月以上経過しましたが、いまだ心地よい余韻に浸っています。

昨年は全てが新鮮で驚きの連続でしたが、今年は少し余裕を持って『北根室ランチウェイ』を楽しむ事ができました。(スケジュールは3泊4日と慌ただしかったのですが)

以下、写真を交えながら今年のツアーをご紹介していきたいと思います。

7月31日(金)路根室中標津空港へ

釧路大地の特徴的な格子状防風林の眺め

釧路大地の特徴的な格子状防風林の眺め

着いた!路根室中標津空港

着いた!路根室中標津空港

この日は到着して、その日の晩に実施される“日本初の試み”
夜の空港の滑走路を走るイベント、なかしべつ観光協会プロデュースの「Runway Night Run @ 中標津空港」の方でもスタッフとして参加させていただきました。

★なかしべつ観光協会のイベントの様子ブログ

空港でのイベント受付の様子

空港でのイベント受付の様子

北根室ランチウェイスタッフベスト

北根室ランチウェイスタッフベスト

参加者への配布物 今回 私の探した光るリストバンドを採用いただきました

参加者への配布物
今回 私の探した光るリストバンドを採用いただきました

空港内の北根室ランチウェイコーナー

空港内の北根室ランチウェイコーナー

空港の旧滑走路で自転車の練習をしていた少年 笑顔の可愛い元気な男の子でした。ゆっくり遊びたかったな

空港の旧滑走路で自転車の練習をしていた少年
笑顔の可愛い元気な男の子でした。ゆっくり遊びたかったな

 

ランニングセミナーに備えるトップランナー

ランニングセミナーに備えるトップランナー

始まりました まずはランニングセミナー 参加者皆さん新鮮で真剣でした

始まりました
まずはランニングセミナー
参加者皆さん新鮮で真剣でした

さていよいよ滑走路を走ります

さていよいよ滑走路を走ります

 

日が暮れて滑走路の明かりだけになりました

日が暮れて滑走路の明かりだけになりました

予想以上に感動的でした

予想以上に感動的でした

13

コース5kmはあっという間でとても名残惜しかったです

コース5kmはあっという間でとても名残惜しかったです

 

ブルームーンに照らされながらニューハレ体操で締めくくり

ブルームーンに照らされながらニューハレ体操で締めくくり

★ニューハレ体操動画リンク

イベントの立役者 なかしべつ観光協会の親松さんの熱い思いのこもった挨拶

イベントの立役者
なかしべつ観光協会の親松さんの熱い思いのこもった挨拶

最後は参加者、スタッフ全員で記念撮影

最後は参加者、スタッフ全員で記念撮影

このイベントは想像以上に素晴らしいものでした。
直前まで雨予報で天気の心配がありましたが、写真でお分かりのようにブルームーンの幻想的な月明かりに照らされる中、その他の明かりは滑走路のライトのみ。幻想的でした。

イベントは規約の関係で、参加者は携帯など身体に身につけているもの以外は持ち込めないので、イベント中の写真はなかしべつ環境協会関連のプロのカメラマンが撮影されたものです。素晴らしい写真のおかげで良い感じが伝わるかと思います。(でも実際走ってみないとね。)

この「Runway Night Run @ 中標津空港」イベントは「北根室ランチウェイツアー」の開催に合わせて来年も行われると思います。

2つの思い出に残るイベントにまとめて参加できる素晴らしい催しです。ぜひ皆さんも来年参加検討してみてください。

では次回の前日準備編を経て2日間にわたる「北根室ランチウェイツアー」の様子をご紹介していきたいと思います。

のんびり更新しますのでご了承ください。

続く

 


其の55〜北根室ランチウェイに行ってみない?

20150630143925-0001

北海道中標津にあるロングトレイル。北根室ランチウェイ(KIRAWAY)

ここです!中標津

ここです!中標津

 

佐伯農場の牧場主佐伯さんを中心に整備された約70kmに及ぶ素晴らしいロングトレイルです。
最近では色々なアウトドア雑誌・TVメディアに取り上げられる事も多くなり、少しづつ北根室ランチウェイという名前は浸透してきているようです。

 

このコースを整備した佐伯さんの記述を引用させていただきます。

佐伯おじさん

佐伯おじさん

 

【歩く旅をめざして〜中標津に歩く道をつくる会】

 

道東地域は豊かな自然と、広大な大地には農作物があふれ、牧草地が広がります。訪れる観光客のほとんどは、グルメツアーをはじめ、車やバスによる短期間で景勝地を周遊する旅行スタイルのようです。

 

広い北海道、車やバスという移動手段は言うまでもありませんが、私たちはその利便性やスピードに依存し過ぎていないでしょうか?

 

諸外国には歩くためだけの専用道が様々なかたちで存在し、歩く文化も成熟しています。それに比べると、日本はまだ開発途上と言わざるを得ません。しかし幸いなことに、比較的なだらかな丘陵地帯の多い北海道は、そんな歩くための道づくりに最適な地域といえるでしょう。

 

体にやさしく、自然や環境にもやさしい、歩くという行為を通じて北海道を体感してほしい。クルマ優先の社会にあっても、せめて1本、歩くためだけの専用道がほしい。それが私たちの願いです。

 

旅としての歩く道が道東地域にできることを願って、私たちは中標津の中心部から北根室の広大な牧場(ランチ)地帯を通り、弟子屈町のJR美留和駅までの「歩く道」をつくってます。

 

という漢の熱い思いが沢山つまったロングトレイルです。

 
この思いに賛同し、このコースに魅せられ、大会を企画したのが【FunTrails】代表でプロトレイルランナーの奥宮さん。

 

魅せられたトップランナー

魅せられたトップランナー

2014年有志のランナーと全コースを巡り、8月後半に「第1回北根室ランチウェイロングトレイルランツアー」を実施。
私も縁あってこの第1回にスタッフとして参加させていただいたのですが、正直現地に行くまで中標津についての知識がほとんどありませんでした。ただ奥宮さんがひたすら「行けば素晴らしさがわかるよ」と行っていたのが印象的で、実際現地についてから6日間道東の雄大な自然に圧倒されました。

 

なのでこのブログの稚拙な言葉ではなかなか素晴らしさをお伝えできないのですが、本州のトレイルでも海外の色々なトレイルとも違う独特なロングトレイル。

 

広大な牧場の中を駆けて360°見渡せる開陽台の眺め、ミルクロードと言われるツーリングライダーの聖地を横切り途中露天風呂のある場所、コース中盤のハイライトモアン山、ケネカ湿原という湿地帯、かなり手強い登りの西別岳から続くシングルトラックの素晴らしいトレイル。そして眼下に広がる霧の摩周湖、ゴール地点の美留和駅の駅舎も何とも風情があり、道中のいろいろな場所が必ず記憶に残るはずです。

牧場

牧場

ミルクロード

ミルクロード

露天風呂

露天風呂

モアン山

モアン山

湿地帯

湿地帯

西別岳

西別岳

摩周湖

摩周湖

美留和駅

美留和駅

エゾリスや、キタキツネ、エゾシカ、タンチョウなどの野生動物にも出会えました。(ヒグマには会わなかったですよ)

 

食べ物も佐伯農場内にあるレストラン牧舎の手作りパン(激ウマ)をエイドでいただいたり、心のこもったトレイル弁当、名物の標津羊羹とチーズを一緒に挟んで食べるととても美味しい。もちろん牧場内の絞りたての牛乳も飲めるでしょう。牛乳豆腐も必食です!そして秘湯「養老牛温泉」文句無しに素晴らしいです。

パン

パン

 

トレラン弁当

トレラン弁当

そんなわけで今年も8月1日〜3日に実施予定の「第2回北根室ランチウェイロングトレイルランツアー」ですが、予定している参加人数より現時点ではかなり少ないので、この夏素敵な思い出作りに「第2回北根室ランチウェイロングトレイルランツアー」への参加ご検討よろしくお願いします。

 

さて最寄りとなる根室中標津空港まで格安に行けるアクセス方法なども検討してみたのですが、やはりここは思い切って東京なら羽田空港→根室中標津空港のANA便の往復とエントリー費(2日間+BBQ)で70,000円弱。
宿泊は養老牛温泉が素晴らしいのですが、少しでも抑えたい方は佐伯農場の牛舎の貸部屋、トレーラーハウス、マンハッチをお勧めします。ほとんど宿泊代は省けます。寝袋持参ください。あとは虫除けなど準備した方がいいですね。

 

佐伯農場

佐伯農場

★宿泊について

 

空港からの移動や、細かいフォローは奥宮俊祐自ら強力してくれると思います。そして道中も中標津観光協会の方々のフォローやエイド、レベルに合わせてエスケープルートも用意していますので思い切ってご参加ください。

 
私も当然参加したいので仕事など絶賛色々調整中です。(行きたい!行きたい!行きたい!)

 
過酷さやタイムの更新、ポイント獲得が中心になりつつあるトレイルランニングのレースとはひと味違った魅力のあるこのツアー。ぜひ一人でも多くのランナーが参加して応援していただければと思っています。

 

そしてこの夏のツアーが年々規模を拡大し第3回、第4回と続いていく事を願っています。

 

以下リンクです。

 

★ツアーについて

★申し込みフォーム

 

 

昨年の様子(私のブログで9回に分けて綴ってます。少しでも役に立てば・・・)

★マン喫通信〜北根室ランチウェイの旅紀行(第1回)
★マン喫通信〜北根室ランチウェイの旅紀行(最終回)
※最終回から遡れます。

行ってみようランチウェイ

行ってみようランチウェイ

そしてこのツアー前日にはこんな素晴らしいランイベントもあります。これすごい催しですよ。

20150630143934-0001

 


マン喫通信44〜北根室ランチウェイの旅紀行⑨エピローグ

これまでのあらすじ

中標津の最終日、前日の土砂降りが嘘のようにさわやかな青空で気持ちのいい朝を迎えました。

晴れ渡る佐伯農場

晴れ渡る佐伯農場

あんなに深酒したのに寝ているのがもったいなくてこの日も寝不足にも関わらず5時くらいに起きました。

小鳥さんおはよう

小鳥さんおはよう♡

天気いいから布団も干しちゃおう♡

天気いいから布団も干しちゃおう♡

二日間お世話になったツアーTシャツと

二日間お世話になったツアーTシャツと

日課となった釣り(の真似事)をしたり佐伯農場の敷地内を散歩しながらこの数日間の出来事を振り返っていました。
今回この『北根室ランチウェイ』に参加して、トレイルや山に入るという事に対しての心がけを改めさせられました。

●必ずポイズンリムーバーとファーストエイドキット、携帯トイレを持参

●天候がどんなに良くても、緊急時の防寒防雨対策を持参すること

今回のイベントで少し痛い目ににあった事は、しっかりしろよという山の教えだと捉えます。たとえ高尾など近場の山やトレイルに行く時でもこれらの事は必須にしようと思います。

来年『北根室ランチウェイ』に参加される方に

●ザックは6〜10Lくらいの容量のものが良いでしょう

●水分は1ℓ目安で持参(西別岳〜摩周湖区間は水場がないので)

●シューズは牛糞をかすめる事前提で汚れても良いものを2足、ぬかるみや川に入る事も前提で

●シューズを脱いだ後のサンダル必須(ルナサンダルがかさばらなくてよいと思います。)タオルも

●ブヨ対策を念入りに
ランチウェイの道中私は足をかなりのブヨに刺されました。黒いカーフタイツの上から刺してきます。
全然素足なのに刺されていない参加者もいたので、黒い色が良くないのかもしれません。蜂も黒い色に寄ってくるので、ウェアは黒系のものは避けた方がいいと思いました。虫さされのスプレーなども定期的に塗布しないとあまり効果ない気がしました。

きったねえ足が更に汚く・・・

きったねえ足が更に汚く・・・

●マダニ対策も考慮したスタイルで
摩周湖から美留和駅のトレイルでダニがいる場所がありました。これらの事を踏まえると特に女性ランナーはなるべく皮膚を露出しないスタイルが良いかもしれません。気温は20度台なのでこのスタイルでもほぼ快適だと思います。

●スマフォで雨雲がチェックできるアプリを活用
このXバンドMPレーダなどが役に立そうですね

●ライトも持参
イベント二日目は天候でのトラブルもあり、大幅にゴール予定が送れ、かなり日没が近い時間になりました。

●熊よけの鈴はNG !要所要所で笛を吹く
牧場敷地内の牛が興奮する恐れがあるので熊よけの鈴はNGでした。

●数名のグループでの行動推奨
気配は感じませんでしたがヒグマの棲息する北海道ということを忘れず、コース内には深いトレイルで心細くなる区間がありました。ここは数名で楽しく会話しながら進むのがいいですね。

●カメラも持参
コースに見所が多いのでいっぱい写真を撮りましょう。専用のコンパクトな防水仕様のデジカメをおすすめします。

●中標津グルメ
佐伯農場の牛乳と牧舎のパン、レストラン牧舎の一連のメニューとエイドで食べた中標津羊羹+チーズは必食ですよ〜。あとジェラート(食べなかったけど)

 

そして来年のスケジュールがほぼ決まりました。

●冬のスノーシューツアー(仮)
開催期日:2015年3月14日(土)、15日(日)
詳細未定

●夏のランチウェイツアー(仮)
開催期日:2015年8月1日(土)、2日(日)
詳細未定

という感じになりそうです。
こちらはまた情報が固まりましたらご連絡します。
とりあえずスケジュール帳への書き込みと500円玉貯金ですね。

 

最後に最終日に撮った写真を中心に、この旅でお会いした方々に感謝して私の『北根室ランチウェイの旅紀行』を締めくくりたいと思います。

打ち合わせや食事をしたマンサード内の様子

打ち合わせや食事をしたマンサード内の様子

ここには現代美術家の大竹 伸朗さんも滞在したとのこと(すげ〜)

ここには現代美術家の大竹 伸朗さんも滞在したとのこと(すげ〜)

KIRWAY(北根室ランチウェイの愛称)グッズ

KIRAWAY(北根室ランチウェイの愛称)グッズ

農場内には大規模なギャラリーや写真館、版画美術館があります。 これはパーティーの準備などでご協力いただいた宮島義春さんのスケールのデカい作品

農場内には大規模なギャラリーや写真館、版画美術館があります。
これはパーティーの準備などでご協力いただいた宮島義春さんのスケールのデカい作品

お世話になったKIRAWAY仕様のデリカ(22万キロ走行中)

お世話になったKIRAWAY仕様のデリカ(22万キロ走行中)

最終日レストラン牧舎で最後のランチ

最終日レストラン牧舎で最後のランチ

個人的に今まで食べたパンで最高でした

個人的に今まで食べたパンで最高でした

ビザもカレーも美味しかったです。(他のも食べたかった)

ビザもカレーも美味しかったです。(他のも食べたかった)

参加者の皆さんのバカ写真とても楽しいメンバーでした。 (かまいしゆき姐カメラ)

参加者の皆さんのバカ写真とても楽しいメンバーでした。
(かまいしゆき姐カメラ)

裏方で手伝っていただいた佐伯農場に滞在するKANさんの素敵な住居

裏方で手伝っていただいた佐伯農場に滞在するKANさんの素敵な住居

一足先に引き上げた北海道チームのスタッフ かまいしカメラマン(右)とくぼた・・・もとい、ひぐちさん(左) ロングドライブお疲れ様でした

一足先に引き上げた北海道チームのスタッフ
かまいしカメラマン(右)とくぼた・・・もとい、ひぐちさん(左)
ロングドライブお疲れ様でした

スタッフ&パン作りの名人さとえさん(右から2番目)と息子のゆうたん(右から3番目)

スタッフ&パン作りの名人さとえさん(右から2番目)と息子のゆうたん(右から3番目)

佐伯師匠お世話になりました。

ランチウェイの黒幕、佐伯師匠お世話になりました。

そしてイベントをプロデュースしていただいた奥宮プロ お疲れ様でした (かまいしゆき姐カメラ)

そしてイベントをプロデュースしていただいた奥宮プロ
お疲れ様でした
(かまいしゆき姐カメラ)

最終日にいたメンバーで1枚

最終日に最後までいたメンバーで1枚

あ、最後に1匹だけ釣れました。北海道の固有種「オショロコマ」(涙)

あ、最後に1匹だけ釣れました。北海道の固有種「オショロコマ」(涙)

寄せ書きでおしまい

心温まる寄せ書きでおしまい

それでは来年また『北根室ランチウェイ』で!


マン喫通信43〜北根室ランチウェイの旅紀行その⑧

一回お休みを挟みましてランチウェイ紀行再開します。

前回まではこちらを

今回楽しいままゴールまで行けるだろうと思われたこのイベントに予想もしない事が起こります。

西別岳登山口の山小屋へ 空の様子が・・・

西別岳登山口の山小屋へ
空の様子が・・・ (かまいしゆき姐カメラ)

(かまいしゆき姐カメラ)

さてエイドから西別岳の西別岳登山口の山小屋までの林道に向かう途中、あんなにいいお天気だった空に突然雲が出現しました。

エイドでお弁当を食べている途中に何だか晴れから薄曇りに変わってきたなと思っていましたが。登山口に着いた頃にはかなり空が真っ暗になりました。

登り始めました。

登り始めました

これは少し雨がぱらつくかもなという感じで話しながら登山口を我々の集団は登り始めました。
最初の方で記述しましたが西別岳は標高799m、北海道のこの場所は本州の標高+1000mの感じになります。

登山口から20分ほど登って、ガマン坂の手前の森林限界の近いところに立つ大きな樹の手前に来た時、雨がかなりの本降りになり、ここで全員で一旦雨宿り。

雨が・・・

雨が・・・

通り雨の様だったので雨雲が過ぎるのを全員で待ちましたが、なかなか止まず、ここでレインウェアを着込みました。ワタシは情け無い事に朝の二日酔いで用意もそこそこに、天気予報も降らない感じだったので昨晩のレインウェアを干しっぱなしにしてきてしまったのです。

気温は下がり、かなり強い雨に打たれて身体が冷えてきました。

ここでじゅんさんが持参していた予備の超軽量のフーデッド・パーカを貸してくれました。(昨日のポイズンリムーバーに続きじゅんさんどうもありがとう。)

雨宿りを初めて30分ほど立ち、参加者にも不安がよぎります。そしてこのイベントを企画しているおっくんも表情が曇ります。

「このまま下山して、中止になってしまったら」

「このコースのハイライトを参加者に体感してもらえなかったとしたら」

などという思いがよぎっていたと思います。森林限界を超えるとその先10kmは雨を避ける術がありません。

苦渋の判断ながら一旦全員で登山口の山小屋へ引き返す判断にしました。(結果この判断が正解でした。)

一気に強くなった雨が下山する我々を襲います。今登ってきた登山道は濁流が流れ落ち川になり、ずぶ濡れで滑りながら何とか登山口に下山。

山小屋の雨よけの部分で参加者全員で雨宿り。小屋の中では近隣の工事の職人さんがいて、中に入ればと進められましたが、いかんせん全員ずぶ濡れで迷惑がかかるので軒下で待機しました。

山小屋の軒先にて(じゅんさんカメラ)

山小屋の軒先にて(じゅんさんカメラ)

雨の勢いは変わらず、雷鳴が轟きました。数キロ先に稲妻がハッキリと見えます。

雷が近い(じゅんさんカメラ)

雷が近い(じゅんさんカメラ)

近い!コワイ!

少し登り始めた時間が早くて、西別岳の山頂付近にまで行っていたらどうなっていたでしょう?

あのまま大きな樹の下で全員で待機していたらどうなっていたでしょう?

いずれにせよ、命の無事が見込める山小屋で待機できて全員安堵。
しかしこのイベントがこのまま終わってしまうのではという残念な気持ちが全員によぎりました。

西別岳登山口を最初に登り始めてから1時間が過ぎました。

しばらく待機して大分雨脚も弱まりました。そして雨雲レーダーもチェック。雷も遠ざかりました。

ここでおっくんの判断
「では再び登り始めて皆でゴールまで行きましょう!」

ここで参加者一丸になれた気がします。

先ほど雨宿りした樹の下で(じゅんさんカメラ)

先ほど雨宿りした樹の下で(じゅんさんカメラ)

目指せ山頂

目指せ山頂

この後3班にわかれ黙々とがまん坂を超えて、西別岳山頂を制覇。長い稜線の摩周湖外輪山を景色を楽しみながらも黙々と進みました。

西別岳山頂(じゅんさんカメラ)

西別岳山頂(じゅんさんカメラ)

小雨はパラついていましたが、摩周湖も摩周岳(カムイヌプリ)良く見えました。(これは良かった。)

摩周湖

摩周湖

この辺りにはリスも多く生息(かまいしゆき姐カメラ)

この辺りにはリスも多く生息(かまいしゆき姐カメラ)

ワタシは最初の班を先導して3名で最初に摩周湖展望台のエイドに到着。エイドスタッフはずいぶん待ちくたびれた事でしょう。

第1班エイド手前にて(かまいしゆき姐カメラ)

第1班エイド手前にて(かまいしゆき姐カメラ)

エイドでもてなしを受け、美留和駅までの残り6.2km。雨脚がまた強くなりました。

エイド対応ありがとうございました

エイド対応ありがとうございました

日も落ちてきたのでここからは写真も撮るのも忘れて一気にゴールの美留和駅まで突き進みました。
状況にも寄りましたが、ここまで40キロ近く走ってきたのに参加者全員弱音も吐かず、むしろ後半の方が走れているのが凄い。素晴らしい参加者に恵まれました。

美留和駅の直線、先行班は一直線に並んで無事ゴール。

仲良く1列で・・・・

仲良く1列で・・・・(かまいしゆき姐カメラ)

ゴ〜〜〜〜〜〜ル!!!!

ゴ〜〜〜〜〜〜ル!!!!(かまいしゆき姐カメラ)

お疲れ様でした。
皆安堵と共にドッと疲れが出たでしょう。

ランチウェイの最後の表示

ランチウェイの最後の表示(かまいしゆき姐カメラ)

最終班も無事ゴールし、全員完走!

最終班も無事ゴールし、全員完走!(かまいしゆき姐カメラ)

後続班のゴールを全員でお祝いし。ここで雨脚がまた強くなり、日も暮れてしまい身体も冷える一方だったので美留和駅を慌ただしく数台の車に分かれて後にしました。

大阪のハイカーの方も飛び入りでゴール

大阪のハイカーの方も飛び入りでゴール(かまいしゆき姐カメラ)

アウトドア界では著名なあの方も同じタイミングでランチウェイを先行した走破。ゴールに駆けつけてくれました。

アウトドア界では著名なあの方も同じタイミングでランチウェイを先行して走破。我々のゴールに駆けつけてくれました(じゅんさんカメラ)

おっくんと車内でのあまりの寒さに耐えきれず、途中のコンビニで味噌汁と投入し、養老牛温泉「ホテル養老牛」のお風呂で息を吹き返しました。(おっくんはやはり冷えきっていて、この後少し風邪を引いたそうで、本当にお疲れ様でした。)

終わりよければ全てよし。結果初日の蜂刺され1名を除き、全員無事怪我無く完走できました。

駅舎にて

駅舎にて(かまいしゆき姐カメラ)

予定夜遅い時間からの開始になったアフターパーティー。
この日は鮭のチャンチャン焼き(筋子入り)に根室のサンマという魚パーティー。もちろんビールサーバーのビール。前日に懲りず、最後の夜も、いや最後の夜だから徹底的に呑みました。

チャンチャン♪

チャンチャン♪

ランチウェイの熱い思いを語る

ランチウェイの熱い思いを語る(かまいしゆき姐カメラ)

そして参加者の完走の感想とおっくんからの完走証の授与。

チョンボさんにも授与

チョンボさんにも授与(かまいしゆき姐カメラ)

ワタシはスタッフなのでエア完走証をいただきました

ワタシはスタッフなのでエア完走証をいただきました(かまいしゆき姐カメラ)

皆さん一人一人のコメントが印象的でした。全員一致したのはこの2日間のイベントが非日常で、特別な時間になったという事でした。

皆楽しかった思いと、すぐに社会復帰できるかなという不安を胸にし、最後の夜は更けていきました。

また来年も会えるかな

また来年も会えるかな

(エピローグへ続く)


マン喫通信41〜北根室ランチウェイの旅紀行その⑦

ちょっと間が空いてしまいました。

北根室ランチウェイの旅紀行その⑦です。
今までの流れ
その①

その②

その③

その④

その⑤

その⑥

今回はイベント2日目
「北根室ランチウェイ」の第3ステージから最終第6ステージまでレストラン牧舎のある佐伯農場をスタートし、JR美留和駅までの全長46.5kmを走ります。

この日はグループランではなく各々が自分のペースでゴールまでという感じだったのですが、最終的には2人から数名のグループになってゴールを目指しました。

この日の天気は晴れ。爽やかで最高のお天気になりました。前日は午前中雨に見舞われたので参加者全員ワクワクしながらスタートした事だと思います。

約一名を除いて。

ワタシこの毎日が楽しすぎて1日4時間くらいしか寝てなかったのと、昨晩のウェルカム“ジンギスカン”パーティーで調子に乗って飲み過ぎて凄く頭も身体も重たく、まさかのスタッフリタイアかなと思ってました。出発の準備も何だかいい加減になり出発。

しかしそんなコンディションもこの気持ちのよい「北根室ランチウェイ」のコースは吹き飛ばしてくれました。走り出してしばらくしてすっかり体調も回復しました。

そんなリハビリにもぴったりな素晴らしい「北根室ランチウェイ」の中盤から後半のコースを素敵な写真を多めにご紹介していきます。

ではどうぞ〜!

素晴らしいお天気(かまいしゆき姐カメラ)

素晴らしいお天気(かまいしゆき姐カメラ)

スタート前のコース説明(パソコンの人二日酔い)

スタート前のコース説明(パソコンの前の人二日酔い)

でわしゅっぱーつ!

でわしゅっぱーつ!(かまいしゆき姐カメラ)

いきなりの沢渡り 皆さん軽やか

いきなりの沢渡り
皆さん軽やか(かまいしゆき姐カメラ)

花も華もある

花も華もある(かまいしゆき姐カメラ)

ご好意で通過させていただいている横田牧場のご夫婦と(かまいしゆき姐カメラ)

ご好意で通過させていただいている横田牧場のご夫婦と佐伯師匠も(かまいしゆき姐カメラ)

カッコよく牛糞をよけるじゅんさん(かまいしゆき姐カメラ)

カッコよく牛糞をよけるじゅんさん(かまいしゆき姐カメラ)

 

牧場内 雄大ですね。(かまいしゆき姐カメラ)

牧場内
雄大ですね(かまいしゆき姐カメラ)

良いポイントで待ち構える佐伯師匠とかまいし姐

良いポイントで待ち構える「デキるカメラマン」かまいし姐

いざ養老牛温泉へ

いざ養老牛温泉へ(かまいしゆき姐カメラ)

養老牛温泉エイド

養老牛温泉エイド

また激ウマパンと、羊羹チーズがエイドに。

また激ウマパンと、羊羹チーズがエイドに

ちょっと回復してきたらすぐバカをやる人

ちょっと回復してきたらすぐバカをやる人(かまいしゆき姐カメラ)

この橋の名前の由来が知りたい

この橋の名前の由来が知りたい

しばらくロードを走ってモアン山を目指します ロードも素晴らしい

しばらくロードを走ってモアン山を目指します
ロードも素晴らしい

モアン山手前のエイドまでの長い登りを快走

モアン山手前のエイドまでの長い登りを快走(かまいしゆき姐カメラ)

モアン山手前のエイド 仮設トイレもあり

モアン山手前のエイド
仮設トイレもあり

せっかくなので携帯トイレを使用してみました サイコーです

せっかくなので携帯トイレを使用してみました
サイコーです

佐伯師匠とモアン山

佐伯師匠とモアン山(かまいしゆき姐カメラ)

nomaさんテンション高け〜!

nomaさんテンション高け〜!(かまいしゆき姐カメラ)

こんなマンパスを通ります

こんなマンパスを通ります(かまいしゆき姐カメラ)

いざモアン山山頂へ おっくんはランナーに合わせて2回山頂に登りました(かまいしゆき姐カメラ)

いざモアン山山頂へ
おっくんはランナーに合わせて2回山頂に登りました(かまいしゆき姐カメラ)

モアン山の下山後の林道

モアン山の下山後の林道

コースのマーキングテープ

コースのマーキングテープ

さらばモアン山 山の中腹に“牛”の文字が

さらばモアン山
山の中腹に“牛”の文字が

2往復して林道をキロ3分で駆けてきたトップランナー

2往復して林道をキロ3分で駆けてきたトップランナー

中標津環境協会の親松さん も道中ずっと移動しながら応援してくれました。(かまいしゆき姐カメラ)

中標津環境協会の親松さん
も道中ずっと移動しながら応援してくれました。(かまいしゆき姐カメラ)

ここからケネカ湿原という湿原に入ります。

ここからケネカ湿原という湿原に入ります

湿原内の長正路沼

湿原内の長正路沼

湿原後半に現れる1つ目の樹

湿原後半に現れる1つ目の樹

湿原でぐっしょり濡れたのでシューズごとザブン!

湿原でぐっしょり濡れたのでシューズごとザブン!

湿原後のエイド こまめなエイド設営どうもありがとうございます

湿原後のエイド
こまめなエイド設営どうもありがとうございます

獣の足跡が 熊かと思い少し緊張しましたが、近所の馬らしいとのこと

獣の足跡が
熊かと思い少し緊張しましたが、近所の馬らしいとのこと

ここから西別岳登山口まで4キロ弱の長ーい林道が続きます

ここから西別岳登山口まで4キロ弱の長ーい林道が続きます

林道はみんなで歩きながら話しをしたり、走ったりしながら進みました

林道はみんなで歩きながら話しをしたり、走ったりしながら進みました(かまいしゆき姐カメラ)

林道後の西別岳登山口手前のエイド ここで昼食

林道後の西別岳登山口手前のエイド
ここで昼食

この日のトレラン弁当 またしてもウマイ!

この日のトレラン弁当
またしてもウマイ!

とここまでは特に問題なく、この後の「北根室ランチウェイ」のハイライト西別岳登山から摩周湖外輪山も楽しく進めそうだなと思ったのですが、この後思いがけない山の驚異が我々の行方を阻むのでした。

(ドキドキの次回を待て!)


マン喫通信40〜北根室ランチウェイの旅紀行その⑥

さてダラダラ更新してきましたがイベント初日ようやくスタートです。

雨の中行ってきま〜す。

雨の中行ってきま〜す。

この日はあいにくの小雨模様。せっかくなので晴れて欲しかったのですが、自然にだけは逆らえませんね。走り出すとともに雨あしが強くなり、全員レインウェアを着込みました。

しかし例え雨でもこのランチウェイのコースは魅力的です。

この日は全長71,4kmで6つのステージに分かれた北根室ランチウェイの第1ステージ(中標津交通センターから開陽台までの14.8km)と第2ステージ(開陽台から佐伯農場までの10.1km)の計24.9kmの道のりを全員でゆっくり進みます。

ここからはつまんない文章より写真を沢山見てもらったほうが良いと思うので写真多めでご紹介していきます。

仲良くスタート(かまいしゆき姐カメラ)

仲良くスタート(かまいしゆき姐カメラ)

スタートして最初のトレイル

スタートして最初のトレイル

中標津空港の旧滑走路にて(中標津観光協会撮影)

中標津空港の旧滑走路にて(中標津観光協会さん撮影)この写真好きです。

スタートして5km過ぎの中標津空港エイド。牧舎の劇ウマパンとスコーン

スタートして5km過ぎの中標津空港エイド。牧舎の劇ウマパンとスコーン。こんな美味いパン出るエイドは他の大会ではありえないよ。

クッキーにはRANCHWAYの文字が

クッキーにはRANCHWAYの文字が仕事が細かい

途中にトップランナー直伝のランセミナーが行われます。

途中途中でにトップランナー直伝のプチランセミナーが行われます。

空港からしばらく行くとこのような直線の果てしない林道が続き、参加者からここ苦手との声もありましたが皆がんばりました。

空港からしばらく行くとこのような直線の果てしない林道が続き、参加者からここ苦手との声もありましたが、皆がんばりました。

開陽台に向かう途中の、バイカーあこがれのミルクロードを横切ります。

開陽台に向かう途中の、バイカーあこがれのミルクロードを横切ります。(中標津観光協会さん撮影)

到着した開陽台はこのような霧模様でしたが昼食後この霧が一気に晴れました。

到着した開陽台はこのような霧模様で視界ゼロでしたが昼食後この霧が嘘のように一気に晴れました。

本日の配給食

本日の配給食。生まれて初めて食べるトレラン弁当なる食べ物

これが「トレラン弁当」の中身だ!太巻きにチーズを挟んだチーズ巻きがとてもおいしかった。

これが「トレラン弁当」の中身だ!太巻きにチーズを挟んだチーズ巻きがとてもおいしかった。お米とチーズ合うぞ合うぞ(井之頭五郎風に)

そしてデザートの標津羊羹とゴーダチーズを挟んだ物。これが絶品。家に帰ってまねして作りました。

そしてデザートの標津羊羹とゴーダチーズを挟んだ物。これが絶品。家に帰ってまねして作りました。

さてこの日の後半。開陽台からの町営農場の雄大な事。

さてこの日の後半。開陽台からの町営農場の雄大な事。

ランチウェイ初日 - 17

ここで家畜伝染病対策の踏み込み消毒層で靴底に石灰を塗布します。

ランチウェイ初日 - 18

川岸からこちらを狙うアクティブなカメラマン、このあと川にドボンしてました。

ランチウェイ初日 - 19

結構しんどい沢渡り(かまいしゆき姐カメラ)

ランチウェイ初日 - 20

熊よけの鈴

ランチウェイ初日 - 21

大量のミルク(かまいしゆき姐カメラ)

ランチウェイ初日 - 22

こんな案内も新設したらしいです。

ランチウェイ初日 - 23

後半の牧場エイド

ランチウェイ初日 - 24

はしゃぎすぎて激突していた参加者もいました(かまいしゆき姐カメラ)

ランチウェイ初日 - 25

激突コンビ(かまいしゆき姐カメラ)

ランチウェイ初日 - 26

中標津観光協会さんのおもてなし。本当に温かかった。ありがとうございました。

ランチウェイ初日 - 29

この辺りの牧場の雰囲気も最高でした。(中標津観光協会さん撮影)

ランチウェイ初日 - 30

牧場内はランニング禁止の部分もあります、ここからはOK(中標津観光協会さん撮影)

佐伯農場まで残すところ2.5kmというところでパナクシュベツ川という渓流があり、ここも飛び石を超えながら行きますが、私は素で石を踏み外し川にひざ下まで浸かってしまいました。まあシューズも汚れていたしちょうどいいかなと川から上がってすぐ、羽音が聞こえました。「お、ハチか?」と思った瞬間右のお尻の中心部分にブスっと刺されてしまいました。

どうやら川にザブンと浸かった物音で近くに巣を作っていたキイロスズメバチが驚いて攻撃してきたものと思われます。

お尻の部分だったので痛みは鈍かったのですが、ポイズンリムーバーを携帯していたじゅんさんの前ににお尻をさらけ出し、毒を吸い出してもらいました。(この瞬間じゅんさんと本当の“おしりあい”になれた気がしました。)

冗談はさておき、ポイズンリムーバーで毒を吸い出したおかげで痛みはさほどでもなく、その後も問題なく過ごせました。

ポイズンリムーバーはトレイルの必携アイテムだなとつくづく感じました。そして自分で吸い出しづらい位置に刺されるとやっかいだなと思いました。

おっくんにもハチ刺されの治療薬をいただきとても感謝。「刺されたのが他の参加者じゃなくてマンタさんで良かった」
と何だか頼もしいお言葉もいただきました。

ランチウェイ初日 - 28

イテ〜ヨ〜!イテ〜〜ヨ〜〜!

さて尻の痛みを気にしながら佐伯農場の手前まで来ました。ここで師匠がブルトーザーで登場。さすがオイシイ感じです。皆で記念撮影してゴール&農場横の荒川へザブン!水の冷たさはさすが北海道です。

ランチウェイ初日 - 31

さて本日のゴールが見えてきました。

ランチウェイ初日 - 32

佐伯師匠が重機でお出迎え

集合写真

集合写真(じゅんさんカメラ)

ランチウェイ初日 - 33

はい川にザブン!

ランチウェイ初日 - 34

初日は約1名の負傷者を出したもの無事終了。
この後はお風呂を住ませて農場内のマンサード1階の会場でウェルカムパーティー

パーティースタート

パーティースタート

ジンギスカンて美味いもんですな〜。

ジンギスカンて美味いもんですな〜。

明日も頑張りましょう!

明日も頑張りましょう!

ビールサーバーの生ビールと高級ワインを含む大量のアルコール。そして本場のジンギスカン。そんなにジンギスカン頻繁に食べた事ありませんが、間違いなく過去最高の味わいでした。(一緒に焼いた白菜もとても良い。)
チョンボさんとの久しぶりの呑みの宴も楽しく、尻の痛みなど忘れて、翌日が本番なのに深酒し、そしてまた知らぬ間に寝袋に吸い込まれていったのでした。

(続く)

 

 


マン喫通信39〜北根室ランチウェイの旅紀行その⑤

 

パーティー会場の看板

パーティー会場の看板 

佐伯農場での4日目の朝
北根室ランチウェイツアー」イベントの初日の朝を迎えました。

この日は札幌から高速バスで早朝5時台に到着する参加ランナー2名の送迎で中標津交通センターまで向かいました。中標津交通センターから佐伯農場までは30分弱の距離です。

さて私が車で迎えに行った2人の参加者について

◆1人目「あんどうむねただ」さん(通称:むねさん)

チョンボ記追加2

むねさんとは最初は飲み友達でした。私がランニングにハマりだして、むねさんも飲んでばかりじゃダメだよとランニングの道に誘って以来、私よりもウルトラマラソンやトレイルランニングにどっぷりハマってしまった中毒患者です。

今回彼に「北根室ランチウェイツアー」絶対楽しいからと強引に誘いまして、快く参加してくれました。

但し空路の手配等がギリギリだったため行きは羽田→新千歳(飛行機)か札幌に向かいそこから高速バスで400kmほどの距離を経て中標津まで。(帰りは何と中標津→羽田便をビジネスクラスで。)

結構無理して参加してくれたみたいです。ありがとうむねさん。

そんな中標津交通センターに彼は札幌22:30の高速バスで早朝5:25到着予定。

交通センターの駐車場についたのでメッセージを送ると「「今根室にいます!」とのメッセージ。

 

????????????????????

 

根室ってどこ?

と思って調べると中標津から90kmは離れています。

こりゃ一体どういうことだい?

こりゃ一体どういうことだい?

状況が全く飲み込めませんでしたが、とにかく彼はここから90kmは慣れた場所にいます。

多分下のバスに乗ったんだわ。

多分下のバスに乗ったんだわ。

大会スタートの9時に中標津にくるのは無理かなと伝えつつ、(ウルトラランナーなんだから走ってこいとも言えず)何とかこちらへ向かってください。と力ない声で告げました。
以後、イベント期間中彼のことはむねさん改め「チョンボさん」になりました。

 

 

◆2人目ひぐちさん

チョンボ記追加3

ひぐちさんはカメラマンゆき姐のお知り合いでスパルタスロンにも出場予定のスペシャルランナー。今回は走るスタッフという事で参戦いただきました。

そんなひぐちさんの特徴は女性というだけしか情報をもらっていない。

で、交通センター内にそれと思わしき女性がおりましたので、彼女に私は声をかけました。

私「くぼたさんですか?」(!)

彼女「違います!」(即答)

・・・・・どうやら人違いみたいでした。

しばらく交通センター内を彷徨くも他にそれらしい人は見当たらず、頼みの綱のゆき姐にメッセージを送るも、当然彼女がこの時間に起きてるはずがありません。

しばらく途方にくれました。

先ほどの女性もなかなかお迎えが来ないようです。 改めて先ほどの女性の足下に目をやるとかなり履き込んだランシューを履いていました。この女性に間違いなさそうなんだけど何で違うんだろう?

そこで改めて勇気を出して切り出してみました。

私「カメラマンのかまいし(ゆき姐)さんのお知り合いではありませか?」

彼女「はいそうですけど」(即答)

あれ~?何がおかしかったんだろう?

彼女「ひぐちです。よろしくお願いします。」

私「・・・・さっきなんて声かけましたっけ?」

チョンボ!チョンボ!

一文字もあってない!

 

とそんなしょーもないやりとりがありつつ、無事50%の人員確保。
(オメーもチョンボに改めろ!というツッコミ無視します。)

ひぐちさんを乗せてとりあえず佐伯農場に引き返しました。

 

中標津町総合文化会館のシャケ&クマ

中標津町総合文化会館のシャケ&クマ

イベント受付会場はさきほどの交通センター横の中標津町総合文化会館になります。

会場のプロジェクターなどの設営などもありますので慌ただしく準備して、再び車に乗り込みUターンして受付会場へ。

 

するとチョンボさんからうれしいメッセージが。

 

“中標津行きバスありました。8:26交通センター着です。”

 

運がいいんだかなんだか良く分かりませんが、チョンボさんイベントの頭から参加できそうです。

 

長旅おつかれさまでした。

長旅おつかれさまでした。

受付は順調に進み、参加者にはゼッケンと参加賞と初日用ワインレッドカラーと二日目用のブルーののTシャツを配布。

 

イベント初日用

イベント初日用

イベント二日目用

イベント二日目用

 

今回はスタッフを含めこのTシャツを着てみんなで走りましょうという事になり参加者の方々を含め皆でこのTシャツを身にまといました。このイベントに参加している事が近隣の方々や牧場の方々に伝わるのも理由の1つでした。(これですごくまとまりが出ました。)

 

受付が無事すんで、佐伯師匠の「北根室ランチウェイ」に対する熱い思いのこもった挨拶から、中標津地域おこし協力隊のスタッフの方々の挨拶。そして我々スタッフの紹介を経て、おっくんからのランチウェイの注意事項を確認を行いました。

チョンボ記3

入念な準備体操と参加者の自己紹介、記念撮影を終えていざ出発です。

いってきま〜す。

いってきま〜す。

今回はWチョンボ話しが長くなったのでイベントの様子はまた次回に。(続く)

 


マン喫通信38〜北根室ランチウェイの旅紀行その④

さて3日目の朝を迎えました。

かなり深酒していたのに実は毎朝ほぼ一番早く起きていました。
農場の横の渓流で釣りのまね事をしていたのです。釣果には触れないでそっとしておきましょう。

さて、絞りたての牛乳と産みたての玉子、そして最高に美味い牧舎パンでの朝食。実に格別です。

盗んだ牛乳

盗んだ牛乳

盗んだ玉子

盗んだ玉子

可愛い子牛(奥宮カメラ)

可愛い子牛(奥宮カメラ)

今日は朝早いスタートで最後の試走に向かいます。
午後、イベント参加者の方数名が中標津空港に到着するので、向かいに行かなければいけないのです。

本日の試走は最終第6ステージ
摩周湖第一展望台→JR美留和駅のゴールまでの6.2kmを走りました。

佐伯農場から車で摩周湖店展望台に向かう途中にタンチョウ鶴が2羽飛来しているのを見かけました。その他にもこの旅ではリスとキタキツネを見かけました。

飛来(奥宮カメラ)

飛来(奥宮カメラ)

摩周湖展望台から本コースの入口がすごくわかりにくいので注意。最後のステージの前半はコース中でもっともうっそうとした森林地帯を下っていきます。この部分大きな野生動物に遭遇しそうで少しドキドキ、いやワクワクします。

撮影ちう

撮影ちう

森が深い

森が深い

森林地帯を抜けると分岐にぶつかります。この分岐を別方向に行くとA.K.WAY(網走〜釧路間のロングトレイルのコースになるそうです。北海道はロングトレイルの良いコースが沢山ありそうです。)

 

この分岐でマーキングを施していたところ、皮膚に違和感が。小さいダニがいました。ダニは爪でつぶしてもなかなか潰れません。幸い刺されませんでしたが、このステージは特に防虫対策をして立ち止まらずに林道をかけぬ方方がいいかもしれません。

つぶしてもつぶれない。こわいよ〜。

つぶしてもつぶれない。こわいよ〜。

林道をぬけると広大なジャガイモ畑と蕎麦畑が左右に広がり、右手に民家が見えてきて安心しますが、民家の前で数頭の大型の秋田犬に吠えられます。(デカくて熊みたいでした。)

びっくりしたよ〜

びっくりしたよ〜

舗装路に出て一旦釧路本戦の線路を横切り、ゴールのJR美留和駅に到着。
この駅舎がまたとてもかわいらしい。

記念撮影(奥宮カメラ)

記念撮影(奥宮カメラ)

ランチウェイの終点です。(奥宮カメラ)

ランチウェイの終点です。(奥宮カメラ)

1日4本くらいしか電車がこない線路に寝そべったり、「スタンド・バイ・ミー」気分を味わってみました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一直線(奥宮カメラ)

一直線(奥宮カメラ)

※線路2本に垂直に寝そべると電気風呂みたいに電気が身体に走ります。こりゃびっくり。

 

この後佐伯農場に戻り、おっくんとnomaさんは前日入りで到着したランナーの方と、ランチをしたり養老牛温泉に行ったりとおもてなし。トップランナーなのに参加者へのあたたかい気遣い。素晴らしい人です、まったく。

デリカの似合うトップランナー

デリカの似合うトップランナー

残った3名(じゅんさん&ゆき姐&私)でランチと買い出しに出掛けました。
有名なスープカレーの店「木多郎中標津支店」で食事をしながら、北海道の地図が置いてあったので中標津の位置を改めて確認。そこで私はある事に気づいてしまったのです。そして思い切って2人に切り出しました。
「ここから割と近い距離にあるこの“ヒョロッ”とした海沿いの場所に行ってみない?」

この部分です。

この部分です。

中標津から約40kmの距離にその“ヒョロッ”伸びた「野付半島」があります。

 

もう少し拡大するとこんな感じ

もう少し拡大するとこんな感じ

以前から北海道の地図をみてはこの“ヒョロッ”としたところに興味を持っていました。まさか行けるとは。(というか2人を説得して強引に行きました。)

というわけで2時間ほど脱線しましたことをこの場を借りてお詫びします。
さてその野付半島。
◆野付半島(のつけはんとう)は、北海道標津郡標津町および野付郡別海町にある細長い半島である。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大である。

◆砂嘴(さし)とは沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴 (くちばし) 形の地形のことである。

◆近年は、砂州からの砂の流出が激しく、また地球温暖化による海面上昇の影響により砂州が年々狭まり、道路近辺まで海面が押し寄せてきている。最近は低気圧、地震、高潮等気象条件により立ち入り禁止になることも増えており、将来近いうちに砂州および道路が海水により切断され半島ではなく島となり、野付半島自体が消失することが危惧されている。(今まさに行くしかないね!
という大変興味深い場所。

道1本分の幅で両側にオホーツク海が広がり、立ち枯れたトドマツの風景はまさに絶海という感じ。この野付半島は途中までしかクルマで行けません。

道の両側海です。

道の両側海です。

カメラマンもワクワク(じゅんさんカメラ)

カメラマンもワクワク(じゅんさんカメラ)

興奮してつい。

興奮してついはしゃいだ。

そこでクルマを置いて、先の先端の方まで走ってみるのもいいかもしれません。ランチウェイツアーと合わせて訪れてみてはどうでしょう。(自分も次回は先端まで行ってみたいです。)

 
さてつかの間も脱線を堪能した後、。明日のイベント初日に足りないものや夕食の買い出しを経て、私はこの晩はアルコールを控えめに、試走しながら撮ったコースの写真を元に、参加者の方に説明するコースガイド作成。

マジメに作りました。

マジメに作りました。

数時間集中してパソコンに向かいました。(せっかくスタッフで参加させていただいたのでこの部分お役に立ててよかったです。)

ゆき姐がこさえてくれたオムライス。激ウマでした。

ゆき姐がこさえてくれたオムライス。激ウマでした。

明日、明後日いよいよイベント本番を迎えるためと早朝に到着する参加者の送迎のためにこの日はアルコールもそこそこにおとなしく就寝いたしました。明日は4時半起きです。おやすみなさい。

(続く)