ランとファッションとの密接な関係⑦

こんにちわ。今日は雨だったのでスポーツショップに買い物に行きました。大きく”UTMF&STYまで26日” と書かれた看板を見てちょっと恥ずかしくなったミキです。
お店の棚がジェルやサプリでパンパンでした・・・買いだめするには今がもってこいだなぁと感じました。

今日はbuff (バフ)のお話です。
Buff (バフ)はスペイン生まれの多機能ヘッドウェアです。メリノウールだったり、吸汗速乾素材使いだったり、アウトドアショップに行くととても目にとまるヘッドアクセです。
秋から冬の肌寒いころ、このバフがとても活躍します。
なんといってもバフは丸編みされて無縫製なのでどこを使っても縫い目があたらずどこも同じ感覚で使用できるためストレスフリーなんです。
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①夜走るがヘッデンが必要な時に、直接ヘッデンを頭にするとかゆかったり痛かったりすることがあります。着用するとストレスを軽減してくれます。真ん中をねじって片方に重ねるとちょっとしたビーニー風に着用することもできます。
昼&夜を走る場合でヘッデンを使う際にサンバイザーとつけかえて走ることがありますが、サンバイザーを外すと荷物が増えるため邪魔だなあと感じる時があります。そんな時はbuffとサングラスのコンビネーションもいいかなと思います。

②ヘッドバンド代わりに、邪魔な髪をよけます。出したい柄を出すこともできるし、好きな幅への調整もらくちん。
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③寒いとネックウォーマーとしても。
私は咳がでるとウィンドジャケットのネック部分をしっかり締めて着るようにしますが、それでも足りない場合はやっぱりバフを首にとおしてフェイスカバーのように口をカバーするのに使います。
ラン行く前の移動で電車やバスでうとうとと寝る時もお勧めです。

④手首にまいてリストバンドとしても。

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最近買ったMMAのnative柄のBUFF.吸汗速乾素材使用です。カモ柄と迷いましたがやっぱりこの柄、かわいい!

ウエアに柄物はなかなか使用できませんが、ヘッドアクセで柄や目にとまるカラーを使ってみてはいかがでしょうか?


ランとファッションとの密接な関係⑥

UTMFまで1カ月きりましたね~
コースも発表されて気分も盛り上がってきましたね。でもなんだかエンジンがかからないミキです(焦)。
さて今日は手袋の話です。実は手が寒いのが一番不快で最悪だとトルデジアンでも冬山でも実感している私です。いろんな装備がありますが、手袋についつい気をくばりませんが、気をつけてたほうがいいと思っています。

左から冬山用、防水の手袋、普通の山用、インナー手袋、FINETRACKのアンダーと同じインナー手袋

左から冬山用、防水の手袋、普通の山用、アークテリクスのインナー手袋、FINETRACKのアンダーウエアと同じ素材のインナー手袋 (実はトルデジアンで使用した手袋は3つともすべてイタリアに忘れてきたようで・・・再度買い直しをしました。

トルデジアンでは①防水の手袋②FINETRACKのインナー手袋③合繊の手袋を持って行きました。ある日風の強い山を越える時に①と②をしていましたが、とても寒くて凍えて山小屋で暖をとって温めたことがありました。私は手袋をしているとムズムズして気持ち悪くなるので少し寒くても手袋をしませんが、本当に寒い環境だと凍えて体力もやる気も奪われてしまいます。

今回はいろいろな方々のアドバイスを伺いウールのインナー手袋を購入する予定です。
MMAブロガーのエマちゃんも私の山のセンセイの篠崎さんも、本格的な山女のゆうこさんもみんな山におけるウールの手袋を推奨しています。ウールは水分を含むと保湿の機能が働く素材なのですよね。だからメリノウールのカットソーなどがウエアでありますね。手袋も同じ、機能的に優れているんですね。
この手袋を購入したらだいぶ装備がそろって落ち着いてきた感じがします。
みなさんはどうでしょうか?

 

 


ランとファッションとの密接な関係⑤

ミキです。まさかのVol.5・・・それでも装備の話です。
レースのためにそろえた装備・・・すべて自分を快適に、そしていろんなものから守ってくれます。ところがエイドやライフベースに到着すると安堵や疲労のあまり自分の所有物に対して注意散漫になることもありますよね。
私はストックでやっちまいました。
トルデジアンで3日目だと思いますが、エイドで自分のストックと誰かのストックと入れ違いになりました。エイドを出よううとしたらストックに貼っていなかったトルデジアンのエイドガイドのシールがバッチリ貼っており・・・自分のストックは何も貼っていなかったので、青ざめました。まわりの同じBlackDiamondのストックをもっている、そしてシールが貼っていないものを持っている方に英語で話しかけましたが、たいていはイタリアの方で、英語がわからず・・・見まわしてもストックを探している方もおらず、で仕方ないので諦めてそのストックを持ち出発しました。
私のあのコは無事にあのカーペットを歩いているだろうか・・・。でもこのコは私と突然だったけど、苦しい時をお供してくれたんだよなぁ。
で、言いたいことは自分の所有物に目印や名前を書いたほうがいいということです。
小学生みたいでかっこ悪いかもしれませんが、自分のものとわかる目印は必要ですよ~。
レースの前にちょっとだけ考えてみてくださいね。
ではまた~。


ランとファッションとの密接な関係④

こんにちわ。今週暖かいですね、嬉しいですね。
生足ランもそろそろできるかな、と思いつつ、それよりも痩せないと!と実感しているミキです。
最近、平日の夜帰宅ランを始めました。会社をでて駒沢公園をちろっと周ってカンナナを使って家に。
夜遅くても、静けさが気持ちいいなと思っています。
夜走る時は、PatagoniaのHoudini pants(フーディニパンツ)をはいています。
ナイロン100%のリップストップ素材の一枚だけで仕立てあるシャカパンですが、軽いのが特長です。昨年のUTMFでも履いていましたが、トルデジアンでも夜寒い時に履いていました。
裾のスナップボタンがあるので着脱しやすく、なんとそして意外と暖かいのですよ。風をよけてくれます。こんな薄いのにかわいいヤツです。

去年のUTMFで。明け方はとても寒くタイツの上にはいてのりきりました

去年のUTMFで。明け方はとても寒くタイツの上にはいてのりきりました

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たたんでコンパクトに収納できるすぐれもの。

UTMFのスタート&ゴールは人生の大事な1ページとして写真に残すから、一張羅(最近言わないですね・・・)で写真に写りたいと思う方もいらっしゃいますが、寒くて低体温症になっては完走もできませんよね。防水のパンツもレギュレーションの中に入っていますが、寒さ対策としてあまり邪魔にならないパンツを持っていけるといいですね。
そしてゴール前には写真に写りたい服装に着替えて(脱げばいいだけですから)、笑顔でゴールゲートをくぐってください!

 

 


ランとファッションとの密接な関係③

こんにちわ!
とうとう今季の花粉症に苦しみ始めたミキです。
先週はトルデジアン完走の羽鳥さん引率による鎌倉トレイルにいってきました。
MMAブロガーのEmmaちゃんも一緒です。霧雨は優しく初パーティーにも優しく、いいトレイルでした。

羽鳥さん、Emmaちゃん、松崎さん、清水さんと

羽鳥さん、Emmaちゃん、松崎さん、清水さんと

そして今週は”ガチ練するよ!”と言われてエディさんとIBUKIのキングさん引率による三浦半島トレイルに行ってきました。先週と変わって天気もよく、雪も溶けてて、走ってると暑い爽やかな日でした。しかしのっけから坂をダッシュ・・・・かなりかなりかなり体がなめきった私にはきつかったですが、みんなは余裕しゃくしゃくで軽やかに登りを行きます。だいぶ待たせてしまいましたが・・・・・・・・速い方たちと走るってとっても刺激になりますよね。
もう1か月ちょっとでUTMFです。”UTMFに出る奴~!、行くぞウェーイ!!”で頑張りました。

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左からキング、マミさん、エディさん、金ちゃん。ガチ練引率予定だったあかしは寝過ごし・・・

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コンビニはみんなのオアシス。補給中も栄養学、ダイエット、トレイルの話に盛り上がります。ホントにためになります!

さて、冬の私はポリエスルのTEEの上にPatagoniaのキャプリーン4を着ます。ポリエステルのTEEにサーマルのアームウォーマーだと寒い場合、このプルオーバーが役に立ちます。薄い起毛フリースのプルオーバーで、裏がキャラメルピケのような凹凸があり、保湿力と通気性の良さが特長です。雨の日もさらっとしており、快適に走れます。

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トルデジアンでは毎日着ていました。肌触りも良いし、まったく不快感がないのです。

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私はグレーとブラックの2色

実は昔、雑誌で薄いフリースに白いコットンボイルのスカートと白いネックレスをコーディネートしたルックスに目を奪われたことがあります。そしてこのようなアイテムにずっとずっと惹かれていました。このプルオーバー、実はちょっと女性らしいスカートと合わせてもテイストのリミックス感がでて、普段でも着れるし間違いなく可愛いしオシャレだと思っています。今春はスポーツがトレンドの一部ですから本気モードのスポーツではなく、少し着崩した可愛さがだせるスポーツ要素を盛り込んだコーディネートが大人っぽくっていいかな、と思います。
また、レースにおいては、今年のUTMFでも着用しようと思っています。夜は寒いのでしっかり寒さ対策をしていきたいですね。
今日もありがとうございます~。


ランとファッションとの密接な関係②

ミキです!
今日はヘッデンの話です。
”ヘッデン”とは何ぞや・・・?そうなんです。ヘッドライトのことなんですよね、笑。
ショートのトレイルの時はまったく必要なかったですが、ロングになればなるほどヘッデンは重要になりますよね。
初めてかったヘッデンはBlack DiamondのStormでした。100ルーメンです。
ハセツネやUTMFではこれにGENTOSの閃のハンドライトを手に持っていました。これで合計250ルーメンになります。ところがところがヘッデンはなかなか慣れず、明るさも気になり、ハンドライトに頼ってしまいます。おまけに体幹が弱かったせいか気持ち悪くなっていました。
また、ストックを持つとなるとハンドが持てない・・・なのでヘッデンは不可欠。
”できるだけ夜間走はストレス少なく行きたいなぁ~”と感じ、新たにヘッデンを購入することにしました。
Black DiamondのIcon-Polar。200ルーメンです。常に200ルーメンというわけではなく、明るさと照らす角度の調整ができます。ゆっくり行く登りは明るさを減らし、下りでしっかり明るくして走る、といったように進みます。一番の特徴はバッテリーとライトが長いコードで分離されていることなんです(拍手)。なのであまり重さを感じません。
”でもそのピアスをとったら軽く感じるんじゃないの?” それはたしかにそうですが、女性にとってはピアスも装備の一部なんですよね~。いつでもどこでもオシャレはしていたいんです!(かわいい奴めと思ってください)。
だからますますバッテリーがザックの中に入れられるのが、本当にありがたかったです。

アイコンポーラーとGENTOSの閃。赤いカプセルのはPETELのE-LITE。

アイコンポーラーとGENTOSの閃。赤いカプセルのはPETELのE-LITE。

ちなみに電池はエナジャイザーを好んで使用しています。リチウム電池で軽いんです。そして長持ちすると言われています。それゆえにちょっと値段が高いんです(笑)。トルデジアンのためたくさん買おうと思いましたが、5日分ぐらい買ったら、”あっ!!”と言う間にお金が飛んで行きました。”寒いと消耗するしなあ・・・”と思い、電池はケチって現地調達を少しして、レースで使用しました。
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PetzelのNaosを使っている方もいますが、最大なんと355ルーメン。足が速ければ速いほど明るさが求められると思います。ヘッデンだけでは十分でなく、ウエストに、あるいは肩に、または胸の下にライトをつける方もいらっしゃるようです。走るペースと時間と明るさと、そして自分の体調でヘッデンを検討したいですね。


ランとファッションとの密接な関係①

今日は雨ですね~。雨だと走るのがおっくうで思わずスポーツジムにいってしまいたいが、実はランニングのマシーンが苦手なミキです。
ってことでトレイルランにおける装備について話したいと思います。
ランニングを始めた時は、cotton100%のTシャツにテニス用のウィンブレ上下で走り始めました。なんでもよかったからですね。走り始めて周りとおしゃべりを楽しむようになって、いろんなアドバイスをもらって知識を身につけていったのを覚えています。ランスカやランパン買ったり、タイツ買ったり・・・。ランしながらオシャレを楽しむのはとっても楽しいですよねぇ。可愛いウエアを買うとランのモチベーションも高まりますねぇ。トレイルランにおいては、それがさらにエスカレートします。自然の中でもファッションを楽しみたい、楽しく走りたい。長時間になれば使いやすさと快適さも気になってきます。
トレイルランだと晴れや曇りの日以外にも雨、それも大雨、雪やみぞれまじり、などの状況に出くわす時がありますよね。一番気を使いたいのは雨の時どうするか、です。
トレイルランを初めてからゴアテックスのアクティブシェルのジャケットを購入して着用していましたが、長時間の大雨のことを考えると大丈夫なのか・・・・・・とても悩みました。私は意外と悲観的でいつも最悪の場合は?を考えます。大雨&暴風雨の時どうしようか、と。昔、安達太良山のトレイルレースに出た時は雨で、暴風で、コースがつるんつるんだったので、その時を思い出してしまいます。
それでラン仲間からアドバイスをもらって、巡り合ったのがPatagoniaのM-10Jacketです。
ゴアテックスを使用しているわけではありませんが、防水のジャケットで、パタゴニアのテクノロジーがつまったジャケットです。透湿性が高いということでベンチレーションがないので見た時に戸惑いましたが、まったく気にする必要がないぐらい透湿性が高く、着心地もとても良いのです。UTMFで着用しました。そしてトルデジアンでは初日の大雨の中、しっかり体を守ってくれて助けられました。また、秋の奥穂高岳でも体を守ってくれました。

M-10 Jacket of Patagonia パタゴニアのテクノロジーのつまった防水のジャケット。透湿性の高さが特徴でベンチレーションがない。

M-10 Jacket of Patagonia パタゴニアのテクノロジーのつまった防水のジャケット。透湿性の高さが特徴でベンチレーションがない。

tor des geantsでも着用。このイエローはトルのために購入しました~

来月はいよいよUTMFですね。それまでに装備をそろそろ揃えないといけませんよね。走りこみもみっちりするのはもちろんですが、装備の準備もして、楽しみましょうね~。

ちょこちょこ装備に関してアップしていきますね。
ありがとうございます。


tor 再び

みなさん
もう3月に入っちゃいましたね!急に暖かくなってきて、焦りに焦ってきたミキです。

1月には奥宮さんのトレイルイベント、2月には相馬さんのスノーシューのイベントに参加してきて癒されていますが、走り込みを始めていないままです。なので3月だから気合を入れようと思っています。そしてなによりも・・・・
TOR DES GEANTS 2014に参戦できることとなりました~!

2/1に pre-entryを行い、2/28にrunners listの発表となりました。entry list に自分の名前が色付けされていたのを見たときは涙が出てくるほど(実際でました)嬉しくて嬉しくて、気分は大大大好きなテニスプレイヤーラファエル・ナダルが左足をあげてガッツポーズをしている時と同じ気分です。(本人の気持ちはつゆ知らず)。

またあの美しい景色を楽しめて、暖かい人々と触れ合えて、長いけど苦しいけど本当に素晴らしい330kの旅にチャレンジできると思うと、胸が躍ります。

ウットリするほど美しい広大な景色

ウットリするほど美しい広大な景色

去年は途中で終わってしまってレースで見れなかったモンテビヤンコ(モンブラン)

去年は途中で終わってしまってレースで見れなかったモンテビヤンコ(モンブラン)

ということでこれからしっかり走りこんで、山にも通い、体もしぼって、すべてをトルのためにあげていきたいと思います。
これからもご指導いただいたり、練習をしていただいたりとお付き合いください!
よろしくお願いします!