pack it up! トルの準備

みなさん、UTMBが終わりましたね。友人達の頑張る様子に元気もらいました。みんなすごいです。
国内では志賀高原エクストリームトライアングルが物凄い過酷なレースだったという評判ですね。  さすが琢也さん、大塚さんですっ
そして皆さんお疲れ様でした。わくわくと感動をありがとうございます。
今日は仕事の帰り道で今回の旅で持っていくものを列挙をしてみました。自分の記憶にもなるように。そしてそれに基づいてパッキング始めました。

<トルデジアン用携帯品、ドロップバッグ用の品>
ザック(サロモン14+3)
防水JK(PatagoniaのM10)
レインパンツ(Montbellトレントフライヤー。バーサライトは穴があいちゃいました)
トップスとボトムスいくつか(悪天候で着替える。そして気分転換にもなるため)
タイツ(コンプレなしに限る)
靴下 (smart wool。毎日履き替える)
下着(ファイントラックインナー、スポーツブラ、ショーツ)
バフ (頭、喉、汗拭き用 いくつか)
キャップ、ビーニー
サングラス
ベストと(PatagoniaのNanoパフ)とダウン(the Northfaceのダウン)
長袖(Patagonia)キャプ4
腹巻き
アームウォーマー
ストック 2種(トレッキングポールとトレランポール)
手袋(インナー手袋、毛糸の手袋、防水手袋)
NEWハレ (足首用膝用)
ゼッケンベルト
靴のスペア(La Sportiva Ultra Rapter)
ビーサン
ヘッデン2つとその予備電池7回分
イタリアでの携帯電池
デジカメ
変圧器
タオルとてぬぐい(ライフベースで浴びる時のため)
シュラフ(寒かったところがあった)
歯ブラシ、歯磨き粉
ウェットティッシュ
使い捨てコンタクトレンズ
ハイドレ
救急セット
メガネ

日本の携帯の充電池
食糧(もしもの時のアルファ米、フリーズドライのお味噌汁)
ジェル(後半は食べても食べても足りない記憶)
ほとんどライフベースやエイドの食べものでいけるし、なんせ美味しい!から長居しちゃいます。しっかりエイドで食べるスタンスは昨年と変わらず。

サプリ(アスタビータ、Zen、マルチビタミン)
麦茶(粉末タイプ)
ジップロック(使用後の電池を入れたり)
パワーブリーズ(最後までやるんですw)

もちろんあとはパスポートとお金・・・笑。
現地でお世話になる杉山さんにもお土産持っていこうっと

いろいろな人たちに激励されてハートが暖かいミキでした。

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憧れのred carpet。

憧れのred carpet。

 

フィニッシャーの松田さんがとってくれました。壮大な景色に私がぽつり。

フィニッシャーの松田さんがとってくれました。壮大な景色に私がぽつり。

 


0816東京の水道水源林ルート縦走

みなさん、こんにちわ。
お盆があけちゃいましたね。そしてTJARも終わりましたね。
先日TDG(トルデジアン)壮行会をしていただきまして、TDG完走の先輩方、そして今年チャレンジする選手たちと集まって情報をいただき、完走者からは激励していただきました。
OBの中にはTJARを完走して間もな大原選手(オハリン)も来てくださいました。TDGのOBがTJAR完走ってとってもうれしいですね。そいういえば、望月さんも、小野さんも、そして北野さんもTDG完走者。やはりそうですね。TDGはそんな大会ですね。

オハリンさん!TJAR完走おめでとうございますっ

オハリン!TJAR完走おめでとうございますっパンパンに腫れた足をひきずってきてくれました(感動です)

TJAR戦士達が南アルプスのゴールを目指している中、縦走にいってきました。
トルデジアン3週間前に必ずやっておきたかったレッスン付きのしっかりした縦走です。
今回はただの縦走ではなく、ノルディックポールとトレッキングポールのレッスン付きです。
MMAブロガーでもあるケイさんを講師に、今年一緒にトルデジアンに参加するゆうこりんと一緒に行ってまいりました。
トルデジアンのレース中はずっとポールを持っています。昨年は最初のほうは手が筋肉痛になりました。だから今年は効率よくポールを使って山を登りたいと思ってケイさんにレッスンをお願いしました。

右からゆうこりん、ケイさん、私。

都民の森にて。右からゆうこりん、ケイさん、私。

ケイさんとゆうこりんはノルディックポール、私はトレッキングポールを使用しました。ケイさんはノルディックポールのインストラクターなんです!
ノルディックポールはストラップが手に装着できるのが特徴で、力を入れずに自然に手の平で押して進めるのが特長です。私は指導を受けてトレッキングポールのストラップの長さを調整し、自然に手の力が伝わる長さに調整して進みます。
ゆうこりんいわく、”ノルディックポールの推進力はハンパない!と”。 そのようです^^。

コースは下記のとおり:

1日目:都民の森スタートし三頭山~鶴峠~奈良倉山~鶴寝山~狩場山~榧ノ尾山~大菩薩峠~福ちゃん荘にツェルト泊
2日目:大菩薩嶺~丹波大菩薩道~道の駅たばやま

パッキングは上達したようなしてないような。トレッキングポールはLEKIをチョイス。

パッキングは上達したようなしてないような。トレッキングポールはLEKIをチョイス。

一日目:都民の森を11:00頃スタートし、ハセツネコースで有名な三頭山を経由。ですがいつも行く三頭山とは違う山を経由しました。富士山が見える見晴らし台は登山者で混んでいました。
その後めっきり人には会わず、鶴峠を向かいます。トレイルも少し薄くなっており、ゴミもほとんど落ちていないことから人が本当に通らないトレイルだということが分かりました。奈良倉山の登りはなかなかきつい。多摩川源流トレイルレースが開催されるコースのようで途中でポスターが貼ってありました。

奈良倉山登り途中雨が降ってきました。雨が強くなったため、松姫峠の駐車場でレインウエアを着用し、コースを確認して進みます。
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途中の牛ノ寝通りはとても静かです。人は一人も会いませんでした。もちろん熊にも会いませでした。 (後で大菩薩峠で山小屋の主人の話では牛ノ寝通りは確実に熊はいるし、こちらを見ているはずだと)
緑が眩しく、川のように綺麗に流れるトレイルがうっとりするほど美しい景色がひろがっていました。そして鳥の声が聞こえます。
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・・・途中なんだか雷が前方で聞こえました。なんとか行く道からそれないか、様子を見ながらトレイルを進みます。
なんとか雷がそれて前進めそうだったので進みます。
大菩薩峠19:00頃到着。
その後19:45頃福ちゃん荘到着 (福ちゃん荘さん、遅くなって本当にすみませんでした)
ツェルトを張り、ご飯を作り21:00就寝。
寝ている最中は寒く、途中意識がありました。なんだか動物の気配がツェルトの周りにずっとありました。鹿がとても多いようです。

からまったひもをほどく

からまったひもをほどく。ペグをたくさん使いましたがツェルトの両サイド真ん中がたるんでしまい、朝起きたら結露で冷たかった。そして雨の中はやはり寒い・・・。装備を反省です。

二日目:5:00起床。腹ごしらえ。
6:00霧の中スタートし大菩薩嶺へ
大菩薩嶺にて記念撮影。途中日本の山100選を実行している方にお会いしました。

そして丹波の大菩薩道をずっと進みます。

途中の分岐で作業道がたくさんあり、地図にのっている道よりも大きいトレイルがあります。思わず進んでしまいますが地図と違うため、引き返して確認。
大菩薩峠の主人いわく、たまに大菩薩峠にたどり着かず、小菅村にいってしまう方がいるようです。作業道は必ず小菅村に下りれるように続いているので、迷うことはありませんが・・・注意が必要ですね。

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川の上を渡ることが数回。

途中の分岐で作業道がたくさんあり、地図にのっている道よりも大きいトレイルがあります。思わず進んでしまいますが地図と違うため、引き返して確認。
大菩薩峠の主人いわく、たまに大菩薩峠にたどり着かず、小菅村にいってしまう方がいるようです。作業道は必ず小菅村に下りれるように続いているので、迷うことはありませんが・・・注意が必要ですね。
途中山梨県の山なのですが、東京水道局の杭が打たれているのをなんども見ました。今回縦走した山梨の山々から流れる水は東京都がいただいている水なんですよね。

下り基調のトレイルを進み、山を降り、道の駅たばやま到着。
14:20頃。

道の駅たばやま。とても綺麗な道の駅で、ここからバスで奥多摩駅にいけます。東京に近い山梨。

道の駅たばやま。とても綺麗な道の駅で、ここからバスで奥多摩駅にいけます。東京に近い山梨。

昼食(鹿カレー)をいただき、温泉、そして、入浴後レビュー。

道の駅 たばやまにて白桃ソフトクリーム。

道の駅 たばやまにて白桃ソフトクリーム。

帰りはもちろん山梨県の山々について。ケイさんも分水嶺を完走されています。分水嶺のコースと今回の山々をくっつけて甲斐の国トレイルっていうのをやったら面白いよねと盛り上がりました。傾斜もまああり、人にはあまりあわないところもあり、でもトレイルは緑の木々が眩しく歩きやすい。そして縦走をとても楽しめます。

皆さんもこんな縦走はいかがでしょうか?甲斐の国の山はアルプスじゃなくてもとてもとても魅力的ですよ。


縦走の準備をする~

みなさん、こんにちわ。
TJARが開催中ですね。ドキドキして見守ってしまいます。皆さんが最後まで無事に楽しめますように、なのです!
トルデジアンの前だから・・・というわけではありませんが、お山の縦走によく行くようになりました。分水嶺トレイルでも使用しましたが、その前からいろいろ試して失敗したり、アドバイスをもらったりして買いそろえた装備一覧を紹介したいと思います。あ、もちろんまだ使っていないものもありますので、これからの山行でしっかり使って、またいろいろ学びたいと思います。

私のツェルトちゃんはアライテントの。1-2人用。ペグはいくつかサーフェスに合わせて。ペグケースはゴッサマー

私のツェルトちゃんはアライテントの。1-2人用。ペグはいくつかサーフェスに合わせて。ペグケースはゴッサマー

 

サバイバルシートの厚いバージョンみたいなエマージェンシーブランケット。ツェルトの上に敷きます

サバイバルシートの厚いバージョンみたいなエマージェンシーブランケット。ツェルトの上に敷きます

サーマレストのマット。マットがないと夏山でも標高が低くても寒いのです・・・。

サーマレストのマット。マットがないと夏山でも標高が低くても寒いのです・・・。空気を少し入れて少しふっくらさせるタイプです。

エスケープビビイ ライト。これの下にシュラフだそうです。このビビイだけだと結露するし、寒い・・・

SOLのエスケープビビイ ライト。これの下にシュラフだそうです。このビビイだけだと結露するし、寒い・・・

 

シュラフはOMMの1.0。

シュラフはOMMの1.0。未使用です。分水嶺では重かったため携帯しませんでした。でもあったら快適に間違いありません。シュラフは使用する気温によって厚みや重みが変わってきますよね。

シュラフにビビイにマット・・・これでも寒い場合がありますのでダウンジャケットや化繊のジャケット、フリースなどの防寒は持っていきます。レインJkとレインパンツも忘れずに、ですね。

ついに買いました!コッヘルと小さなバーナー(P-115)!!!コップはいつもの。

ついに買いました!コッヘルと小さなバーナー(P-115)!!!コップはいつもの。ジップロックのような封ができるビニールに入れるとストレスありませんよ。

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アルファ米とお味噌汁!トルデジアンでも持って行きました。美味しいですよね。

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麦茶はいいですね。チョコレートはトレイルミックスをつくってその中に入れますが、m&m’sのようなハードシェルのチョコは好きです。

携帯浄水ボトル。ちょっと高かったけど、もしもの時は安心です。

携帯浄水ボトル。ちょっと高かったけど、もしもの時は安心です。

手を洗えないためウエットティッシュ。ヘッデンは持ちますがe-ライトも。

手を洗えないためウエットティッシュ。ヘッデンは持ちますがe-ライトも。

あとはDカンやスリング・・・。

これだけ紹介しましたが、はたして私のザックに入りきるかどうか・・・実は私はパッキングがとてもとても下手なんですね・・・。友人に指摘されまして、上手く空間を使うなどして必要な装備をしっかり携帯したいと思っています。圧縮袋は使っていますが・・・(汗)。
今週もお山でいろんな方にいろいろ学びたいと思います~。
しかし山ですべて楽しめるのが本当に贅沢だなとつくづく思います。

それではまた報告します~。

 


0719分水嶺トレイル!

7/19 10:35鴨沢到着。
バス停降りたら選手のみんなが優しい目をしてました。”お、分水嶺でるのねー^^”な顔です。チームメンバーと合流。互いの様子を確認して、装備チェックを受けます。
私達のチーム名は”ホイポイカプセル”…今回最大の5人のチームです。

周りは知ってる顔が多数見られましたが、知らない方でも私がレインジャケットを忘れた、ということをきいて、心配してくれてました。みんな((((;゚Д゚))))))な顔でした。ふと見るとトルデジアン仲間の大園さんやTJAR出場の憧れの北野さんがいてホッとしました。
友人(タマちゃん、大武さん、曽根さん、たっくん!)とは互いの健闘を誓います。

左からみいちゃん、真ん中ケイさん。二人はソロで出場。

左からみいちゃん、真ん中ケイさん。二人はソロで出場。私の荷物が大きすぎる・・・

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<11時スタート>
第一区は桑原ケイさん先導です。終始優しく遅い私を気にしながら、すすんでくれます。先導中 ”あと○○分ぐらいで分岐” など時間の読みがほぼ正確でした。これ、すごかったですよ!!
スタートしてすぐに雨が降ってきました。レインJKを着て進みます。しばらくしたら雨が激しくなり、レイン用のパンツを履きました。
雲取避難小屋に到着するも計画より30分遅れ…(焦)。それから急ぎ、雨でずぶずぶの中を進みます。
途中ロング出場の高橋さん、アンさんと会います。
18:30あたりに将監小屋に到着。夜ご飯をとり、出発。

将監小屋手前

将監小屋手前

<CP1>
CP1には関門も約30分前の00:30あたりに到着。
将監小屋あたりで時間の計算・・・なんだか危うい、とても危うい。まさかこんなゴージャスメンバーで第一関門で足切りかっ((((;゚Д゚)))))))と感じてたのでホッとしました。
心配だったのは私の足の遅さ…疲労と寝不足もあり、心臓もドキドキ….走れるところは走り、痩せてるトレイルから落ちたりすっ転んだりしましたが、互いに注意しながら進みました。
雁坂峠到着後、次に進みます。その後、破風山避難小屋に到着し、1時間ほど仮眠をとり、装備をたたんで4時ごろ出発。

破風山避難小屋外。雲が海のように見える。

破風山避難小屋外。雲が海のように見える。

甲武信小屋に到着し、朝食をとる。
第二パートは山田さん先導。松岡修三ばりの熱血コーチ風。これが楽しくて楽しくて思わずついていっちゃいます。
甲武信ヶ岳にて、電話連絡。

<CP2>
CP2大弛峠に12時20分あたりに到着。長い長い木段を下りて到着です。
大弛小屋でカレーをいただきます。私達がカレーにありつけた最後のチームだそうで…とてもラッキーでした。
13:30過ぎに出発し、金峰山に向かいます。金峰山にて本部に連絡。

<CP3>
暗くなりはじめてCP3の富士見平19:00あたりに到着。
鹿肉のホットドッグとアルファ米をいただき、ツェルトをはり、就寝。23時起きて24時出発。

シカのホットドック

シカのホットドック

ここからは武田さんの先導。瑞垣の下りから松平新道までの間、何度か迷いそうになりますが、すぐに軌道修正。武田さんの土地感覚は素晴らしかった!ヒューヒュー^^
足が長いのに私に合わせてゆっくり進んでくれました。もちろんチームメイトで私の憧れの松沼さんは私と同じぐらいの身長ですが、足が速いし、スゴイ方なのでなんなく武田さんをフォロー(笑)。
夜が明けはじめたのが松平新道登りはじめ、ずっとずっと眠い中進みますが、予想以上の時間がかかり、信州峠着。途中いくつかのチームに抜かれます。補給し少しだけ休み横尾山へ。200-400mのアップダウンはなかなかしんどかったですが、眠いのに武田さんは仮死状態でしっかりした足取りで先に進みます。
牧場あたりに到着・・・・。3日目は天気も良く、もうすぐゴールだと思うとなんだかさみしくなりました。だってとっても楽しい旅だったから。本当に楽しかった。
飯盛山下で本部に連絡。

<獅子岩駐車場=ゴール>
ハイカーとたくさんすれ違いながら、とうとう獅子岩駐車場に到着。
12:30過ぎ。
なんとビールやコーラをいただけた。すごくHAPPYでした。

獅子岩ゴールしたらビールやコーラをいただけた!最高の気分でした。

獅子岩ゴールしたらビールやコーラをいただけた!最高の気分でした。

携帯浄水ボトル。ちょっと高かったけど、もしもの時は安心です。

携帯浄水ボトル。ちょっと高かったけど、もしもの時は安心です。

分水嶺のコースに関して、あまり詳しくはお話しません・・・なぜってハイキングでもいいので実際の足で行ってもらいたいからです。ですが、本当に本当に極上のトレイルでしたよ!やせているトレイルや大きな岩場などなかなか難しいサーフェスもありました。ですが丸ごと本当の山!で進まないとわからないトレイルがそこにはありました。
いつものレースはいろんなところにスタッフがいて励ましてくれるし、見ていてくれる。でも分水嶺はスタッフはチェックポイントと立ち寄る山小屋だけです。それもとても新鮮でした。ですが本当はみんなの安全を祈って見守ってくれている、そう思えました。
分水嶺で、チームの素晴らしさを感じました。トレイルレースで今までのこんなに誰かに助けてもらったことはありませんでした。皆本当に我慢強く最後まで付き合ってくれたなって本当に感謝です。人間って素敵ですね。
松沼さん、山田さん、ケイさん、武田さん、どうもありがとうございます!みんな大好きです。

来年は・・・・・また出たい!!


0719分水嶺トレイルpreview

みなさん、梅雨明けて毎日暑いですね。もうバテ気味のミキです。
さて先々週は 分水嶺トレイルというレースにでてまいりました。
分水嶺はトランスジャパンの練習にもなる、とも言われるレースですが、自分の荷物をすべて担ぎ地図を見ながらゴールまで行く縦走型の大会です。昨年友人が完走しており、とても興味を持ったのがきっかけでした。山を自分の力で、とことん楽しめるなんて!と憧れておりました。

私が参加させていただいたAコースは鴨沢をスタートし、雲取山〜将監小屋〜雁坂峠~甲武信ヶ岳〜国師ケ岳~大弛峠〜金峰山〜富士見平〜瑞牆山〜信州峠〜横尾山〜飯盛山下〜獅子岩をいきます。4つの日本百名山に行くことができます。
距離は84km
累積標高は8,000m
途中”山と高原地図”にはのっていないため自分達で探し進み、ゴールに向かいます。

今年から新設されたBコースは青梅永山公園から獅子岩までの115km、なんと累積標高11,140m…制限時間は64時間・・・。(汗) Aコースを完走したことのある優秀な、山の経験のある選手が参加できるコースです。みなさんツワモノばかりでかっこよかったですよ。
ちなみにAコースを参加するにも厳しい選考がなされます。私のチームは5人。参加できるマックスの人数ですがなんとか審査を通過することができました。

7/19にスタートし21日午後にゴールしめいいっぱい時間がかかりました。長旅でしたのでレポートは後日…(装備などなど詳しくは一緒に山行していただいたランボーイズランガールズさんのブログをご覧ください!)
チームメイトの名誉のためにお話しますが、皆さん本当に走力も山力もあるすごい方たちなんです。時間がかかってしまったのは、私の疲労と走力の低下によるもので・・・チームの皆さんには最後まで我慢強くお付き合いいただいて感謝です。強い雨にさらされぬれっぱなしの時もありましたが、本当に本当に楽しかったし,記憶がある中でこんなに人に頼ったことはないな、と感じた3日間でした。人の優しさと暖かさそして強さを感じました。

実は分水嶺の後半で前歯が痛くなりまして・・・・今年の1月に寒い中凍るような硬くなったパワーバーをかじり、神経のない前歯を痛めました。しばらく鎮静してたのですが放っておいたら再発です。どうやらレントゲン結果は歯は折れてないがばい菌がはいりこんでる、とのこと。
歯医者さん曰く、気圧の低いところで痛くなったりしますね、と。
”そういえばタレントのイモトさんがエベレスト登頂前に歯医者さんいってたな…”
トルデジアンで何が起こるかわからないため、しっかり治療してもらうことにしました。
夜通し走る、あるいは補給しながら長時間走る場合、私達トレイルランナーは歯をしっかり磨けません。また歯を食いしばったりするシーンも多々あるかと思います。歯はやっぱり大事…富士山駅伝、志賀高原、UTMBやトルデジアン、新越、山田昇杯らレユニヨンなどなどたくさんレースもありますから、しっかり治療して、歯を健康に保ちましょうね
o(^▽^)o

獅子岩ゴールしたらビールやコーラをいただけた!最高の気分でした。

獅子岩ゴールしたらビールやコーラをいただけた!最高の気分でした。

破風山避難小屋外の夜明け。

破風山避難小屋外で。夜が明けて2日目が始まった。