田村さんの応援を\(^o^)/

こんにちは。ミキです!
今週末はあの憧れの東京マラソン!
羨ましいですね!
天気がよく最高のコンディションでありますように!
しかしこう寒いとなかなか外に走りに行く気が起こりませんよね…….コタツでゴロゴロがいいですよね….なので私は走るためにランニングのイベントに参加して、楽しく過ごすようにしようと考えてます。今週の水曜日の奥宮さんのセミナーでは、ストレッチする時の体の向きが私一人だけおかしくて、おっくんにぐいっぐいっと直されたりしてましたけど….笑。

さてさて、今回はトルデジアンファミリーの一人である田村さんの活動を応援するために書いてますー。
田村聡さん。
田村さんは2013年のトルデジアン完走者。なんと今年の春に三度目のエベレスト登頂にチャレンジされます。
田村さんと初めて会ったのは2013年のトルデジアンの大会前日のクールマイヨールの電気屋さんでした。イタリアで使える携帯を買おうとお店に入りましたらアジア系の方が椅子に座っていました。
日本人かしらー?と思っていたら田村さんから話をかけてくれました。なんとスマートフォンで。そうです。田村さんは耳がきこえません。でも携帯でやりとりして、”明日からがんばりましょー\(^o^)/”と励まし合いました。
その後、田村さんと会ったのは2日目の最後の峠、Col Losonの前でした。
山力の無さに心が折れそうな私の前にケロッとした田村さん。私は案の定付いて行けずに先に進んでいただきました。現地のスタッフと笑顔でコミュニケーションをとられてました。

その後は4日目、ライフベースのGressoney SJ(200k地点)で会いました。
私が入ってきてぐったりしていたら、もう出て行くところでした…”足痛いー”といいながらも足取りは軽く…スゴイ。
次にお会いしたのは、私のDNF後、MMAブロガーでもある、スイス在住のなっちゃんとゴールから逆走してBertone小屋に行く時、でした。登り中の坂をなんとニコニコ下ってくるではありませんか。
私はフラフラでしたし、自分で情けなさを感じており、みんなの姿に感動してましたが、田村さんの完走にさらに感動して、涙がボロボロでてきてしまいました。
(あの時はなっちゃん、ごめんなさーい 。焦)

後から知ることになるのですが、田村さんはTJAR(トランスジャパンアルプスレース)も出場されてるし、スキーのトップ選手だし、実はスーパーアスリートでした…。納得。トルデジアンは完走しちゃえるわけですね…笑。
昨年は分水嶺の試走に一緒にいっていただきました。私はめちゃくちゃ遅いのに(^^;;
田村さんはとても優しいのですよ!

そんな田村さんの挑戦を応援しませんか?エベレスト山嶺登頂にはとてもお金がかかります。田村さんの挑戦の応援をしていただけるみなさま。ちょっと興味を持たれたら下記リンクご参照下さい。田村さんの経歴そして想いなどを詳しく読んでいただくことができます。

クラウドファンディング

 

よろしくお願いいたします。

そして無事に笑顔で登頂できますように!


トレイルレースのマナーって(続き)

ミキです!

ナイトランするときにやっぱり手袋ってかかせないなーと思います、まだまだ寒いですね!ですがですがラン仲間達は生足&短パン靴下ショートが結構います。テニスを長年やっている私は、今まで冬の時期の試合中にアキレス腱がきれてる方を何回か目撃してるため、アキレス腱を保護したいっと思いなかなか足首をだせません。笑。
先日、友人とランニング後に真面目な話をする時があり、話し合ったことがあります。

大会運営サイドの方々にお願いがあります。レース前にトレイルランナーのレースに臨むマナーについて、レクチャーしてほしいんです。思うのは下記二つのことです。
1.渋滞において
2.ボランティアスタッフに対して
ケース1.
大人数が出るトレイルレースで幅の細い登り、あるいはシングルトラックで渋滞して、みんなが待っている脇をスイスイと登っていき、律儀に並んで待っているランナーの顔をチラチラ見ながら抜かして行くランナーがいたそうです。でも誰も注意しない。

ケース2.
前にも書いたことがありますが、レース中にイヤホンをつけてるランナーがいてボランティアスタッフが”危ないから外してください”と注意をしたら、とても憤慨し、”こちらはお金を払っているのだから何を申す”という内容を言われた。

私はどちらのケースもNOだと思いますが、どうなんですかね。人によって考え方がちがうのかもしれませんが、どうでしょうか。

ケース1の場合、私も遭遇したことがあります。とあるロングレースでスタートして間もなく、渋滞がおこりました。小さいハシゴのような階段のところで1人ずつ登るためにみんな並んでいます。ところが1人の男性ランナーが階段を待っているランナー達の脇をすり抜け、階段を使わずその脇をよじ登ってしました。すると女子のランナーが言いました
女性:”みんな並んでるのよー。だめだよ!”
男性:”貴方は今までトレイルレース何回出ましたか?”
女子:”2回だけど…”
男性”2回しかないくせに偉そうに言わないでください!”(キレ気味)
女性:”何それ!関係ないでしょ。みんな我慢して並んでるのよ。割り込みはだめだよ!”
男性はそのまま行ってしまいました。
それを見ていた呆気にとられてました。怒りがぶつかり合うのを見て、気持ちもブルーになりました。

私は後で半泣きで怒りに震える女性に近寄り、”ああいう人は後でバテるしどこかで痛い目みますよ、ほっておきましょ。まだまだ長いのですから”と声をかけました。
後ほどその男性は早々とバテてて、みんなに道を譲るぐらいまで弱っていました。そしてその勇気だして注意した女性はしっかり完走していました^ ^
でもでも…
誰かが言うだろう、そのうち思い知るだろうというのはなんだか違うような気がします。ずっと注意されないランナーは気の毒です。そして人を注意するのは後味悪いし、あまりいい気はしません。さらにケンカ口調になってしまったら余計な体力を使います…。せっかくの気持ちいいトレイルも台無しになっちゃいます。こういうことは公平を保つためにレース主催側がこのレースにおいてはどう思うか、を語ったほうがいいなあと思います。

ケース2の場合、大会のボランティアスタッフほど選手の安全を考えて見守っている方はいない。そしてスタッフは一人一人が安全か危険かを判断できる人だと思います。ですのでスタッフの意見や助言は大事なことだと思います。事前説明でボランティアスタッフの言うことはきくようにする話をしてはいかがでしょうか。

多分まだまだいろんなケースがあると思います。私自身正しいことしかしていない!というわけではないと思いますが…トレイルにおけるハイカーに対するマナーはもちろん、レースに挑む姿勢なんてことを話してもらえたらみんなが目合わせできて気持ちよく挑めるのではないでしょうか?

せっかくのトレイル、せっかくのレース、モラルを持ち気持ちよく安全にみんなが完走!したいですよねー。^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


what’s gonna be the goal this year

ミキです。
もう2月ですね!月日が経つのは信じがたい早さですね。ようやく冬っぽい日が続いてますね。
今年こそ…の今年の意欲を宣言する前に上半期終わりそうです〜
今週なんだか周りの友人が参戦するレースを教えてくれてます。ハセツネ30kやスパトレイルなどなど。
自分はどうするの?
もちろん分水嶺のBコースそしてトルデジアンは一番出たいレースに違いありません。その他は?
今年は”しっかり走って完走”、というのがテーマです。それだけは頭の中に思い描いてます。去年走らなかったのでその反省を踏まえています。ではどれで?というのが明らかではありませんが、まだいろいろ考えたいところです。なので今週はいろんなランイベントに参加します。
火曜日はrun boys run girls のグループラン。
水曜日は友人とモーニングラン。
木曜日はパークx MMAの激坂練。

02 - 1

火曜の夜のグループランby Run boys!Run girls! 今週は東京ドーム

みんなと走っていろんな話を聞くのが楽しくて仕方ありません。お気に入りのレースや今年の目標、お気に入りの行動食、好きなメーカー。ほんとにいろいろ刺激を受けます。
いろいろ教えてもらい、どんなレースにでるのかどこに行きたいのか含めて検討したいと思います。
あ、あともう一つ。走ることではなく、今年身につけたいことがあるんで、検討中です。それはフットサルでもないし、ダンスでもないですけど。ムフフっ。

皆さんはもう決めてますか?
教えてくださーい\(^o^)/