recognize!

ミキです。

思い返せば一年前の今頃は大変な時期でした。

走る・走らないどころじゃなく、そんなことなんかどうでもよい。そんな時期でした。

今年は落ち着いたものの、四十肩で痛くて山行もランもままならず、一つ一つ取り組んでることを解決しないと前に進めない、とずっと思って過ごしてました。SNS上で見る、友人達の充実したラン活動に”あー、すごいなあ、羨ましいなあー””焦るー、私、何やってるんだろ”みたいな気持ちになることもありました。

先月の出張先で朝5時に集合し、2ヶ月ぶりのジョギングをしました。なんと新鮮なーー!たったの7キロなのに楽しくてたまらなかったのです。体は冬眠もバッチリできちゃうぐらい蓄え、重かったのにです。でも本当に空気の新鮮さや心臓がいつもと違う感じになっているのにわくわくして楽しかったんです。

 

私の周りには膝を痛めて数ヶ月なんの運動できないアスリートがいます。体調が悪くて楽しみにしていたレースを諦めたランナーもいます。そして入院してしまったアスリートも数人います。人にはいろんな事情があって走りたいのに、走れない時がある。それも一年近く走れないこともある。

今の私はどうかな。

たった7k。これぐらいしか走れなくても、楽しく感じられるから充分、そう思えました。だから今は少ししか走れなくなってても焦らないでいい。

するとどうでしょう。ペロッと好タイムで100kを完走してしまう友人がいても200マイル完走を次々と果たすランナーがいても、タイムが速くなってるランナーがいても、前に感じていたみたいに焦らないし、なんだかただただとても嬉しく感じるだけになりました。

走れる楽しみを単純に味わえる。そして楽しいと思えればいい。

そんなことが幸せですね。

皆さんはどうですか?楽しんでますか?

走れる楽しさを噛み締めてくださいね。


山中温泉

こんにちは!ミキです。 もう12月になりましたね。そろそろロードの練習ですかね。 さて私はまだ肩が治らないので山もそこそこにしています。8月は南アルプス縦走に行こうとしましたが、肩が上がらず痛いので、黒戸尾根の登りが大変でした。結果途中で挫折しました。(また来年リベンジですね〜) なので無理して走らず10月はまたまたトレイルランレースのボランティアに参加してきました。 10月末開催されたOSJの山中温泉です。 山中温泉:石川県、加賀市 距離:約80km 制限時間:17時間 関門:4箇所 今回で第3回目ですが、初回の完走率が27%しかも残暑残る8月末の開催ということで、厳しいレースとして噂が広まっていました。今年は台風が上陸しつつありましたが、開催。ショートカットあるいは中断もなく開催されました。しかし天候のせいでかなり厳しいレースとなったようです。

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スタート前。ゲートは山中座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の担当は前半のエイドと最終関門、そして看板回収でした。 当日はスタートから小雨。歴史的な雰囲気の素敵な場所にゲートがあります。選手たちを見送り移動します。そして移動。 第2エイドも雨。印象なのはトップ選手でもお尻がドロドロなところです。 第4関門も雨…。最後の選手まで見送りましたが、ここに入ってくる方で疲労感いっぱいの選手も多かったです。山には入ってませんが、ツルツルだと皆が口にします。本当に滑るんでしょうね… そして私とゆきさんで看板回収。雨が途中土砂降りになりましたが、そんな中に山にいるのは結果好きで楽しかったです。最終エイドに到着したら、看板回収は打ち切りになりました。”ああ、遅くなっちゃったー終わらなかったー”と少し落ち込みましたがエイド撤収をしつつ、終了です。

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第四関門 滝ヶ原・鞍掛山登山口にて。 みんなヘトヘトではいってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の受付でのTシャツ準備からのボランティアに入りましたが、レース当日はかなり効率のいいボランティア配置でした。そしてなんだなみんなボランティア慣れしており手際がよく、無線機をきいていても、トラブルにしっかり対応できてる集団だなと思いました。 今回思ったのはこんなことです: 1.天候によってはがらりとコースが変貌することがある 2.進む勇気も必要だが、自分の状態と能力を見極めて辞める決断をする勇気も大事 3.開催する勇気もレース続行する勇気って難しい 4.レース後はコースのアフターケアが必要 昔に安達太良山のレースにでたことがありますが、制限時間は間に合っていましたが、第2関門でやめたことがありました。サーフェスは雨でつるんつるんで、お尻で滑り降りていました。しかも滑ったら止まらないためキャアキャア降りていました。自分に能力がない、そう思って辞めました。自分の課題が浮き彫りになった瞬間でした。そんなことを思い出しました。 そんな雨の山中温泉ですが、一瞬ちらりと雨が止んだ時がありました。山の上では紅葉も綺麗にみれたようです。

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photo byタモさん

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photo by タモさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりちょっと足を伸ばしたレースは魅力的ですね。地元の方のホスピタリティに触れられますし、地元の美味しい名産も食べれてしかも美味しいんですもん。 私がトレイルレースに出始めた時はOSJのレースをメインに参戦していました。(当時はどのレースも申し込みが数分クローズなんてなかった気がします。) 必要なものは自分で持つ、を身につけました。それに足が遅いためエイドでのご馳走をあまりあてにしなくなりましたし(笑)。原点回帰でラフでタフな山中温泉にチャレンジしてみませんか?私は体調を戻したら、参戦したいと思っています。

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photo by タモさん

 

 

 

 

 

 

 

11月中旬の埼玉のレースで亡くなられた方がいらっしゃるとききました。ご冥福をお祈りいたします。


つくってみた

こんにちは。

もう冬が来ちゃいましたね。 肩が痛くてなかなか走れなかったので、まったりすごしているmikiです。そろそろ肩が上がり走れるようになりました。ただ、ゴロゴロしてるので確実にダイエットが必要な体になってきましたよー。

ふと気がつくと自分は3年前にトルデジアンを完走したのが夢のように感じてきました。もう人気レースだし、抽選も3年もあたらないかも。そして仕事もちゃんとやっていて忙しいからいけないかも。もう体重を昔に戻して走れる体に戻すことができるのか…そう思ったらなおさら記念になるものをつくりたくなりました。

実家の近くのずっと気になっていた額屋さんで作ってもらいました。2014年に完走した時のトルデジアンのゼッケンとライフベースについたらもらったバッジを配置しています。

トルデジアンファミリーには完成したらすぐさま見せてみました。みんなやっぱり作りたいみたい(*⁰▿⁰*)私は秋元さんの真似っこですけど。

でもやっぱり思い出だけではなくやっぱりまた出たい。また完走したい。やっぱり大好きだなトルデジアン。

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冬の到来をイメージしてグレー基調に。 ゴールド箔がとれかかったようなアンティークな木枠を選びました。


Soma Tsuyoshi Cup

ミキです!

気が付いたらもう7月に入りますね。ああ、前半は何をしていたんだろう、これ毎年考えます、みなさんもそうでは? 今年は四十肩で絶不調です、がしかし、いろいろ出かけて今は無理せずに穏やかに過ごしています。^^

さて6月頭の話ですが戸隠マウンテントレイルのレースのボランティアに参加してまいりました。戸隠マウンテントレイルは私が3番目に出場したトレイルレースで20kでトレイル率97%と当初大塚さんがおしゃっていましたが、(多分今もですが)とても大好きなレースです。

特徴としては: ①レース当日バスが新宿から出発し、会場まで輸送してくれること。もちろん帰りもあります。 ②レース後の夜の後夜祭があること。またこれが美味しいものたくさん食べれてみんなでワイワイ楽しめちゃうんです。 ③次の日にクリーンアップがある(希望者のみですがまたトレイルに入れます) という内容です。

今年は相馬剛カップが開催されました。 相馬さんの思い出を胸にランナーが戸隠のあの素敵なコースを走るわけです・・・・。 出場選手は錚々たるゴージャスなメンバー。トップ選手のゴールを見れて興奮しっぱなしでした。(あ、ボランティア中でしたがゴール付近にもおりましたので・・・笑)。

”相馬さんにこんなところで歩いてんじゃねえ”って怒られるからって

”相馬に追っかけられてる気分だった”って

みんな真面目に走って走ってゼーハー言って、出し切ってトップ選手がゴールに入ってきます。 その様子がとても文字通り面白かったです。わが師匠壮太センセイもゴール後しばらく動けませんでした。レースに参加していると走っているので、出し切った様子のトップランナーをあまり見たことありませんでした。

レース後の後夜祭はパーティーがあり、美味しいものをたくさん食べさせていただけます。そして罪悪感なしでたくさん飲んで食べて騒いで、もちろん二次会にも行って、そして暖かいお風呂に入って気持ちよく寝れる・・・

そんなところが魅力の戸隠です。 で、なぜ今回戸隠のトレイルレースのボランティアに参加させていただいたかというと、戸隠は私の大好きなレースだからです。戸隠神社が近くにあり荘厳な雰囲気です。また、今年は相馬剛カップということで、相馬さんにあこがれてた者の一人としてはなにかしたい、と思ったからです。またKTF(北信濃トレイルフリークス)さんの活動とその雰囲気がとても魅力的だったからです。参加してやっぱり戸隠はイイ! KTFのみなさんはとってもイイ! ミヤちゃん、ありがとうなのです。

 

 

さてさてここで相馬さんの私の思い出を語らせていただきます。

その1. もともとFuji Trailheadを設立される前から憧れていました。どこがって、あの黒いウエアのミニマルな色使いと寡黙なところですね。あとは昔アディダスのトレイルシューズを履かれていたから興味をもちました。女子は、いやいや男子もあの風貌とレース歴とコメントにしびれていたはずです。 昔ハセツネカップが始まる前に駐車場に車をとめたのか、相馬さんがスタート地点にとことこ移動されている時、応援地点に移動中の私たちは ”あ、相馬さんだ~ ^o^” “相馬さん、がんばってください!” なんてみんなで声をかけました。それに対してひょっこり頭を下げてもらったことがあります。”相馬さんが応答してくれた~! わあい” とみんなで感動して(私は舞い上がりましたけど)ルンルンと移動していきました。もうすぐレースが始まるのでトップ選手の集中力を乱してはいけないので、極力声をかけないでいますが、声をかけてよかったなあと思いました。

 

その2.FujiTrail Headでのスノーシュー講習に参加した時のこと スノーシューのはき方が下手で靴の中に雪がたくさん入ってきたのを見て ”肩につかまってください~”とスノーシューの中の雪をかきだしてくれました。 私は”憧れの相馬さんの肩につかまれるなんて~”と舞い上がってしまったのは言うまでもありません。そのあとも休憩で補給をする際に相馬さんが何をとるのか見ていたら・・・節分の豆の小さいパックを取り出していました。 ”うちのチビの残りなんです~^^”と柔らかい笑顔で笑っていました。 いいお父さんではないかっ そう感動してしまいました。

その講習代をお支払いした際の領収書が地図が裏面にプリントされた領収書でこういうところがイイ と感動しましたし、まだその領収書はとってあります。 講習の時に今年のレースは何を?と聞かれて ”トルデジアンに再度出るんです。昨年途中でダメだったので”と話したことも覚えています。

そして夏に南アルプスの北岳から降りてきてお風呂から出てきた際に聞いたのが相馬さん遭難のニュースでした。一緒に行っていたゆうこりんと顔面蒼白になり、立っていられなくなりました。 もう

あれから3年たちました。まだ相馬さんは私らのカリスマであり、体を作ってレースに望むこと、トレーニングにより負けない体でレースに挑むこと。そんなことを教えってくれた(自分で感じただけですが)ランナーです。 でもずっとカリスマ。みんなの憧れでお茶目な相馬さん。そんな思い出を胸にまた鍛えて強くいきたいな、と思う私です。

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相馬剛カップの選手のゼッケン。これと写真集がもらえます

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ゴール前にて。大塚さん、お世話になりました。

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ゴール後選手がこのポスターにコメントとサインを書き込んでいきました

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後夜祭は美味しいもの食べて踊って大盛り上がり

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このたけのこ汁が半端ない美味しさなんですよ。根曲り竹とサバ!ミヤちゃんは5杯食べたらしいです。

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クリーンアップにみなさん行かれます。トップランナー別の班わけで楽しそうでうらやましい^^


Enjoy TDG2017

ミキです。
もう3月ですね。
さてこの時期になると毎年そわそわするのですが….
今年も外れてしまいました、トルデジアン。

周りの友人には話ししてますが、トルデジアンは私が1番好きなレースで、そしてできるなら一生で続けたいレースです。
トルには生きてる限り見続けたい景色と会い続けたい心優しく暖かい人達がいます。
そしてこの上ない素晴らしい経験をしたレースであるから本当に大事なレースだと思っています。

でも落選してしまいました。

しかも3年連続で。
一昨日はリストを見て、ショックでビールをいつもよりペース早く飲んで、ふて寝しようとしましたが、悲しくて寝れませんでした(意外と繊細なんですよ、笑。)
レースは職業ではないし遊び。私にとっては遊びが楽しみだからこそ仕事を頑張ろうと思う源なわけです。
みなさんにもそうかな。

楽しみが、やり甲斐が生きがいが〜〜

はあ。

 

ですが、悲しいだけではなく、また走れるトルデジアンファミリーのみんなには祝福を伝えたい。
また、今年初めてチャレンジできる皆様にも祝福したいとおもいます。心から。

ホントにホントに羨ましい!!!
そして思いきり楽しんでほしい!!!
(だって超超楽しいから)
また外れた方…..気持ちをきらさず過ごしましょ。きらしたら自分がダメになる。そう思いましょう。

あ、私自身にもです。
Maybe next time…

 

 


Have fun this year!

ミキです!
明けましておめでとうございます。

本格的な冬になりましたね。
体調崩されていませんか?
休みが明けたら怒涛のような忙しさに対応できるかよくわからないので少しブルーです。笑。
先月は筑波トレイルレースに出てまいりました。大好きな仲間達に会いたいと昨年石岡トレイルの方々と筑波山を楽しませていただき、すごくいい山だなーと感じた為です。
想像どおり体が重かったですが、冷たい空気と青空、整備され美しい登山道にリフレッシュできました。

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大学からの親友敦子と。アスロンガールです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして年明けは丹沢に。寒いと富士山が美しく見えるのでいい景色が見れましたよー

平日の丹沢は登山客が少なく走りやすい状況でした。
ただやっぱり挨拶をしても返事してくれない方もいるので…トレイルランナーとしてはみんなが納得して山を楽しみたいですね。

今日、こんな記事をみました。

立山高山帯でシカが初確認されたそうです。

シカの記事はこちら

”ひづめで地面を痛める”、というところで反応してしまいました。確かに痛めてる時もありますよね。山におけるトレイルランナーはシカみたいなもんだ、と言われないようにしないと、と感じました。
レースの前だけではなく、後のトレイルのケアも大事になってきますね。もしかして、アメリカみたいに日本のロングのトレイルレースのエントリー条件のひとつとして、ボランティアワークなどを8時間やる、というような条件を盛り込んでもいいかも、ですね。
さてさて、こんなコメントで始まった私の1年ですが、今年は”我慢”の年になると思います。

将来でたいレースのために。
やっぱりそれは譲れないのですよ。
でもまあ、これから楽しみです^ – ^
みなさん、一緒に山を楽しみましょう。
今年もよろしくお願いします。素敵な年になりますように。

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鍋割山からの富士チャン^^美しい

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鍋焼きうどんを食す。鍋割山にきたら必ず食べたくなります。


レースのためのポイント、ポイントのためのレース

ポイントを貯める。

結局そうなるのかな。
例えばUTMB。
みんなの憧れの海外100マイルレースの代表。
UTMBに出たいから、そのレースに出れるようなレベルになるために経験を積む、そして同時に自信も積み上げていく。
さあチャレンジ!という気持ちになってもあとは運。
たとえ、応募できるポイントがあっても、出たくても外れる人は外れる。2年連続外れる方もいる。
3年目は?
ポイントの有効期限があるから2年で切れてしまうよね。
有効ポイントが失効してしまうよね。
また貯め直しになるね。
しかしポイントを貯めるためにポイントがつくレースに出続けるモチベーションは保てるのかな。それには時間もお金も割く必要があるよね。

これって意外と難しい。

 

私は昔から”ポイントを稼ぐ”という言葉に違和感を持っていました。ですがよく考えると、今のトレイルランナーの人口が増えて、人気のレースもクリック合戦が必要。レースの前から戦いがある。そんな現状を考えるとシミジミ仕方ないことかな、と思いました。みんな出たいものがあるし、必死ですよね。いつかプツッとモチベーションが切れてしまうかもしれないから、今のうちに。
そして出たいレースに出るためにはポイントが必要で 、そのレースに応募するために”ポイントを稼ぐ”という状況になりますね。中にはとにかくレースをエントリーして、支払い済みなのに、直前で都合が悪くなり出れない(DNS)なんてこともありますね。あるいは支払い済ませて近づいたら出る出ないを決めるなんてお金を無駄に消費する方もいますね…

でもでも、なんとかお金を無駄にしないでポイント貯めたいですね。そしてスムーズに目標レースにでたいですよね。

もちろんポイント関係ないレースも世の中たくさんあります。それらが出たかったレースであれば、結果オーケーですけど、ね。

私といえば…もう前みたいにいろんなレースに出たくて、楽しみたくて、走りたくて仕方ない!という気持ちではありません。一つ一つじっくり味わいたい。身体に無理をしないで、お財布にも、です(笑)。なので来年はじっくり考えてレースのエントリーをしたいと思います。しまいにはなんとなくポイントが貯まってるといいなあ、と。笑。
みなさんには、モチベーション喪失したりしないように、一つ一つのレースを楽しんで、積み重ねて行き、目標レースを見つけて進んで欲しいなあと思うミキでした。
さて、Team Sota練に行って参ります(なかなか行けてないの、スミマセン(>人<;))

 


4Kにて思う

ミキです。

4Kでてきました。
クアトロカッパといいます。

私の能力不足でLa Tuille という約91K時点で終了となりました。あまりにも短すぎるレースとなってしまいました。
いろいろな方に激励していただいたのにすみません。

4Kはトルデジアンがケンカしてできた新しいアオスタ州のレースです。コーニュというトルデジアンだと第二ライフベースがスタートとなり、トルデジアンだと一番高いコル(峠)のコル・ロソンが初めにに来て、トルのコースを逆走します。実は登りだと頑張れるが下りは結構怖い斜面を進みます。想像してた通りのタフなコースでした。

終わってみて思うこと。
やっぱり我慢すればよかったのに。
ああすればよかったな、こうすればよかったな。
たくさんあります。
しかし、2013年に途中で挫折してしまった時よりは清々しいのです。実力不足すぎましたし。それに完走した日本人の皆さんの走る姿に元気をもらえたし、落ち込んでいません。

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みんなで最高にカッコよかったですよ!

大人になったのか。(えっ今?∑(゚Д゚))
諦めがつくようになったのか。
ただただわかっているのはアオスタ州が好きであること。この暖かい人達がいる場所に再び来れたこと。
それだけでも嬉しいということです。

それにライフベースを回り、日本人ランナーをとにかく励ましたかった。すこしでも役に立ちたかった。すごくパワーをもらえるから。いやあ、いいものを見させていただきました。

さて、今後の私のアクティブティーはさておき、明日からトルデジアンがはじまります。

Tor des Geants (巨人達の旅)
330k
累積24000m
クールマイヨールスタート
ライフベース6つ
制限時間150時間。

装備もチェーンスパイクをもつ必要があるし、昨年のことがあったせいか重装備になったようです。時期も冬のはじまりとなります。でも素晴らしい山々への旅は少しも変わらないです。
みんなには楽しんでほしいなあ。

私のブログの副題は”すべての道はトルデジアンに続く”です。また再びぐるりと出来る力を蓄え出来る参加したいなあ〜、と思うミキでした。

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パラディーソが奥に。

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片腕100マイル でも進んだのは1/4という

 


パワーもらったから

ミキです。

トレイルランニングシーズン真っ只中ですね!!
昔から涙腺がゆるい私にとっては感動で泣きっぱなしで、もう隠すのが大変です。
オリンピックも開催中だし、来週のUTMBシリーズもあるし、本当に楽しみです。

若い時は悔しかったり悲しかったりすると泣いてましたが、最近は自分のことでそんな気持ちにはなるのはめっきり少なくなりました。(テニスの試合で負けるとピーピー泣くところが卓球の愛ちゃんに似てると言われてました。フォームも似てたらしいです…)
大人になるにつれて自分だけでなく他人のことに嬉しかったり感動するようになりました。人の涙に鼻を押さえて我慢するけどもらい泣きしたり。喉の奥に閉じ込めようと必死になったり。でももらい泣きしたり。
トレイルランニングを始めてからそんなことが多くなった気がします。
始めてのトレイルレースは達成感がものすごく、スカーッとしました。それだけでした。そこから距離は伸び、一緒に共有する友人も増えました。達成感も大きくなり、挑戦する気持ちも大きくなり、より一層見るもの感じるものも大きくなったようです。

3年前のトルデジアン。
240kでやめちゃって最後のライフベースオリョモントに応援に行った時です。みんなしんどそうでした。あの松沼さんもベソかいてたし、ジローさんは熱だしてた。サイコさんはお尻打って泣きながら入って来た(最後は笑顔ででていきましたが)。みんなクタクタだしあちこち痛いけど決意してでていきました。ものすごく感動していました。気がついたらなんだか泣いてました。
そこからトルデジアンに関して私の涙腺はゆるくなりました。

2014年のスタートラインに立った時。
再びこのレースに挑戦できることの感動で、まあまあ泣いてました。まともに走れないじゃん。笑。

 

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ものすごく美しい写真集。 うっとりします。望月さんも載ってる^ ^

近々の感動して泣いたこと。
実はTJAR(トランスジャパンアルプスレース)で毎度選手の情報が入る度にウルウルしてました。暑さにやられて体調悪かったり、痛さ、眠さをこらえて進む精神力の強さに感動します。また、楽しみながら進んでる表情や笑顔が超眩しかったんですよ。携帯見ながら泣いたりニヤついてる人、気持ち悪いですね。笑。
でも、ものすごくいい力をいただきました。

だから次のレースは
どんなに眠くても
どんなに脛が腫れて走れなくても
暗くて一人でも
寒い空気に肺が痛くなっても
大きな牛に囲まれていても
どんなに最後尾でも (コレ、ありえる^ ^)

笑って楽しめる人でいたいですね。それが目標です。(え、完走でしょ?∑(゚Д゚)と言われそう)

来週のUTMBシリーズ参加のみなさん、思い切り楽しんでください。

ではちょっと山を楽しんできます。

 


補給食入れを作ろう

ミキです!
暑いですね〜でもまたあとは10度ぐらい高くなるのかな。先週金曜日深夜からアフロさん達と和泉多摩川駅から里山トレイルを伝いながら高尾山に行き、南ー北高尾と走ってきました。ホントはもっともっとロングですが、あまりの眠さにバテバテで、ショートカットを入れていただきました。また、本来は和泉多摩川駅に戻ってくるはずが高尾山口駅でギブアップ。
くー、情けない。でも眠気には勝てませんでした。ナイトランはいい経験になりますよね。

さて、今日は休息日ということで朝から洗濯機を何度も回し、掃除し、買い物に行き…不要な物を捨て、整理整頓してました。
ふと来月の4k用に、とふらり100円ショップでとあるものを購入。
小物入れです。
Western Statesのペーサーをした金ちゃんにお願いして買ってもらった補給食バッグを持ってます。私はずっとこれに補給食などたくさんいれて保管してます。2年前はトルデジアンにこれを持って行きました。ドロップバッグにこれをいれて、固いから形がキープできてて、ゴソゴソ探しやすいのです。

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カッコいいWestern Statesのバッグ

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ポケットがたくさんあって便利。丸みのあるポケットにはドリンクをいれとくのに良い形。 ところでこのバッグ取られたら数万円の被害になる〜笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルデジアン本番は山小屋で出されるものを基本食べるので、あまりジェルなど取りません。緊急用にしか使いませんでした。
なのでこの中に必要なベスパやジェルちょいと以外に粉末の溶かして飲むタイプのもの(グルタミン酸やメダリスト、ザパスなど)やサプリメント(Zen、鉄分、ビタミン剤、アスタビータなど)あとはコンタクトレンズやメガネをいれてました。

ちなみになぜサプリメントを持つか、についてですが、ウルトラロングレースになると、食べれるものの栄養が偏り、口内炎ができちゃうのですね。それをサプリメントで補う必要があるな、と感じるので持ちます。
今年はよりコンパクトに行こうと思い、ちょうどいい小物入れを発見。

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形キープできるし、サプリメントも入れられる。

 

 

 

 

 

 

 

100円なり。壊れてもそんなに悲しくない!むしろどうもありがとう!!です。
これから海外レースの準備をされるみなさん、試してみてくださいねー。