針中野へ

噂の治療院へ

噂の治療院へ

レトロナ感じで良い雰囲気

レトロナ感じで良い雰囲気

風呂上がりに!!安い安過ぎるw

風呂上がりに!!安い安過ぎるw

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コロッケに卵が挟まれている!!コロッケが生地w

IMG_8912 IMG_9025 IMG_9026PenyagolosaTrailsと言う、今年からUTWTの加盟大会になったオーガナイザーから招待を頂き、飛行機チケットも手配してもらったのだが、何故か関空発・・・(謎)

まぁ簡単に言うと、相手のエージェントが間違えたわけだ。

関空の方が、成田や羽田より安い、日本は交通の便もしっかりしているからいいでしょ!!的なw

まぁ唯でさえ招待されている身だしそこは文句も言えず、いやむしろ中々実家のある関西に帰れない身である私にして、これはこれでいいなぁと思い、実家には帰らず針中野へと向かう(笑)

まぁ郷田先生の所にも行って見たかったしズーミンもいるしたまにはねっと言う事ですな。

早朝から懐かしの長居公園を走り、近所の銭湯へ行き、ズーミンのビリビリするマッサージを受けてからのお好み焼きを食らって、日頃の疲労が癒された。

有り難うございます!!また行きます。

さて、この後話の流れならスペインへ

行くのだが、今しがたまた大阪に帰ってきた。

東京は遠いなぁ・・・

 

 

 


Next stage with….

さて、色々とプライベートを暴露していると色々と良くも悪くも反響があり大変困惑しております(笑)

でも、私は特別な存在ではありません!!

ただ昔、箱根駅伝を目指した経歴があり、少し他人より登り降りが得意で、少し他人より長い時間同じことを続けられる集中力があって、ただ少し非日常的な事が好きで夢見がちな性格で…そして、誰よりも走る事と他人に関わる事が好きだったから今があるんだと思います!!

なので、私と距離を置いて見ないでくださいw

私は皆様と同じトレイルランニングが好きなだけの人間です!!でも、夢見がちなので日本を出て世界のトレイルを走ります!!そして、自分より早い人と走りたがりますw

そんな平凡な私も今、色々と分岐点に立っています。

どうすれば良いのか、どうしたいのか・・・色々と悩んでいます。

自分がしたいビジョンは明確にしております。でもそれを軽はずみに実行してよいのか・・・悩みます。

さてと、堅い話はこの辺でw

先日山梨にある某ショップに行って来ました!!

私的に、山梨に住む超絶美人で毒舌女性がいると思って訪れたら、髭のおじさんがいましたw

良いお店ですね!!

気付いたら2時間ぐらい立ち話をするぐらい居心地が良かったです。

是非行って見て下さい。

「道がまっすぐ」

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双子!?

何もない平凡な平日の夜に・・・

ふとしたきっかけで知り合いになり、なんとなく同じ匂いのする2人が会合をする。

話してみると、生年月日、血液型が一緒で同じ様な事を仕事にしているw

人はこれを似た者同士というか運命とでも言うのか・・・いや生き別れた双子だなこれは・・・w

お互い楽しく遊びながらも結果を求めて頑張ろうと誓いあった夜でした( ̄^ ̄)

とりあえず、まずはマラソンで吉田さんの自己ベストには勝つwと言うか同じ舞台でガチ勝負を挑みます!!

 

 

 

 

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新年度

こんばわです。

気が付いたらもう新年度の2017年の4月ですね・・・・

このBlogも無理に言って介入さえてもらったのに最近は全く更新していない状況で

本当に申し訳ないです。

現在私はFB(facebook)とインスタのSNSもやっており、

このブログの運営をどの様にやっていこうかと迷っていましたが・・・・

決めました!!

これまで大会での記事ばかりを中心に書いていまいしたが、

これからは私の誰も知らない(一部の人は知っている)プライベート記事を記載していきます。

トレイルランナーでなく単なる大瀬和文(おおせ かずふみ)を紹介します。

正直面白くないかもしれませんが、是非楽しみにしていてください。

今後とも宜しくお願い致します。

PIC:ANSWER4

PIC:ANSWER4


2017年参戦plan

早いもので今年も始まってもう3ヶ月が過ぎましたね・・・

色々と変化の多い2月を過ごしまた。これからも色々と変化が起きそうな3月。

その様な中、大まかですが今年のレースプランも決まってきました。

とわ言え、もう既に2回香港のレースを終えていますが・・・・(笑)

さて3月からの出場予定レースです。(注:予定なので変わる可能性もあります)

3月:TRANCE LAUTAU (香港) 50km

4月:ハセツネ30k(日本)32km
Penyagolosa Trail (スペイン) 115km

5月:ULTRA TRAIL AUSTRALIA(オーストラリア)100km

6月:スリーピークス(日本)36km
SPA トレイル(日本)72km

7月:美ヶ原トレイル(日本)80km
富士登山競走 (日本) 山頂

8月:TDS (フランス/イタリア)119km

10月:GRAN RAID Diagonale des fous route(フランス:南アフリカ) 167km

こう見ると、今年はだいぶ大会数を減らしたかな?w

今年は(も?)ウルトラ系の種目に集中して勝負。
出るからには全て優勝を目指します。

実力はないけど、経験がモノを言うウルトラトレイルの世界。
これまで苦しい思いを何度も経験してもゴールを目指してきた事を上手く活かします。

しかし勝負する事に集中し過ぎずに、その土地にいる人や文化に触れて楽しむ事も忘れません。(これ大切!!)

大会の会場やイベントでお会いしましたら宜しくお願い致します。(気兼ねなく声を掛けてくださいねw)

ではでは


2017年

今更だが、もう2017年が始まり1ヶ月が過ぎようとしている。
毎年1月はあっという間に過ぎて行く感じがあるのだが、今年は特に早かったなぁ。

昨年・一昨年とここ毎年参加していたVibramHK100kに今年も参加して来た。
この大会も、初めて出場した際は先着順で申し込めたけど、昨年からは抽選になってしまっている。
香港のトレイルランニングの盛り上がりの象徴かなっと思う。

さて私自身のUTWT(ウルトラトレイルワールドツアー)の一戦になるわけなので、ここでしっかり結果を出して、次へ繋がる様にしたい。

今年は気温も昨年みたいに寒過ぎず、雨によってスリッピーな路面状況を除けば、とても涼しくて走り易い条件。

こりゃちゃんと走れば最低でも10時間30分は切れるかなっと確信した。

しかし、自然の中で開催されるトレイルレース。何が起きるかわからない。

スタートして、昨年同様に前半は抑えて後半追い上げて行く作戦で順調に進んでいたが、20km過ぎのところで事件は起きた!!

海沿いの気持ちの良いコース。

そこで、ハイカーの方が何人もいるのが見えていた。

人1人が通れる岩場のポイントだったので、細心の注意を払って走っていたつもりだった。

しかし、事件はその様な状況で起きた。

順調に走っていると、前にハイカーの集団がいた、足場の悪い箇所でもあったのでゆっくりと岩と岩を飛び越えながら私の方に向かって進んでいる。

私も気付き、相手も私に気付き道を譲ろうとしてくれた。

うーん。
英語ではない・・・
でもジェスチャーでお互い譲り合ったのがわかり、押し問答みたいになったので、ここは申し訳無いけどお先と言う感じで行こうとしたら、向こうも渡ろうとしてきた。

おっ!?このままでは相手とぶつかり押し倒して怪我をさせてしまうととっさに判断して、横にある岩場へダイブ。

一瞬目の前が真っ白になりどうなったかわからなかったが、気が付いたら、先ほどのハイカーの方々に抱えられて道の脇へ連れて来てもらっていた。

ぶつかりそうになった彼がとても心配そうに声をかけてくれている。

怪我もしてなさそうで良かった。
そう思った瞬間、全身に痛みが伝わる。

両手が痛い、足も痛い立って保持するのが一杯。
よく見たら結構な血が出ている。

持っていたフラスク(水に入った水筒みたいなもの)を取って消毒しようとするが、手に力が入らず、フラスクすら掴む事が出来ない。

それに気が付いたハイカーがフラスクをとってくれて水にをかけてくれた。

とりあえず、進もう。
ここにいても助けは来ない!!
今は痛みの余韻があるがそのうちなんとかなるだろうと思い歩み始める。

1歩、2歩と走ろうとするが激痛で足がついて来ない。
まるで自分の足でないみたいで右脚が動いてくれない。

いい感じで走れていてこれからだと言うのに・・・。

悔しさが溢れ出てくる。

今回ばかりは流石に完走出来ないかもと少し弱気なってみる。

ちょっとしたアップダウンが苦痛で仕方ない。
手も上手く使えない。

正直、どうしようもない状態だと思っていたら、後ろから選手が私を抜いていく。
最初は背中を叩き笑顔で声を掛けてくれるが、私の怪我を見て心配してくれる選手もいた。
そんな選手達と笑顔で、「no problem!!」「I can finish」「never give up」と言うと必ず、みんな笑顔で「see you again soon」と言って笑顔で走り去っていく。

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PIC by Terrence Lee

そんなやりとりをして行く中で、不思議とこれしきの怪我如きで辞められない、自分には待ってくれている仲間がいると思うと自然と脚が動き始める。

病は気からとはよく言ったものだ。
痛みはあるが走れる。
手も寒さによってかじかんでいる様な感じだけど動かせる。
そうわかった時、私はまた歩みから走りとスピードを挙げていた。

無茶はしないけど、無理はしよう!!
痛くなって動けなくなったらそこで終わり。でもそこまで追い込もう、残り約80kmは切っている。
焦らずここからゆっくりゴールを目指そうとを考えは前向きになった。

そこから、香港での多くの友人と呼べるトレイルランナーに声を掛けてもらい、エイドでもサポートしてくれいる選手以外からも多くのサポートを受けて走り続ける事が出来た。

香港で走っているのに何故か日本で走ってるかの様に声を掛けてもらえる。
香港に通って約3年。ここまで頻繁に香港へ来ているランナーもいないだろうw
そう思うと滑稽であるが、とても幸せな時間だった。

PIC by YANYAN

PIC by YANYAN

最後のエイドを通過する時。
これでもう今回は終わってしまうのか・・・残り10kmしかないのか思う程今回のレースは楽しかった。

最後の下りパートでは痛みがあるはずなのに笑みが出てくる。
霧で前が見えなく、風も強く、暗い。
最悪なコンディションなのに、全てを楽しんでいる自分がいるのがわかった。

最後ゴールゲートの明かりとみんなの声援が聞こえた時は本当に嬉しく、寂し瞬間だった。
これで終わってしまうと。

しかし、今回最悪な状況下でもゴール出来た事により次へ繋がると喜びを得た。

PIC:DogsorCaraban

PIC:DogsorCaravan

怪我は結局右膝を5針縫うのと右手の剥離骨折(疑い)と左手打撲だったが、今はもう回復している(手は痺れが残っているが・・・)。

次は2月4日(土)に香港で開催される 「The 9Doragons ultra
今からでもワクワクが止まらない。

続く


いながわ町 里山猪道トレイルランニング

先週は地元で開催された、小さなトレラン大会に参加して来ました。

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小さいと言うても200名近くがエントリーしている。

コースは20kmちょいの長さで累積は1500m近くあるので結構なコース。

普通トレイルの大会だと、既存の登山道を利用して開催される事が多いがこの大会は、獣道を切り開いた自作のコース。(地主から許可を頂き作った)

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走っていてコース整備も大変だっただろうなと思う箇所も何ヶ所かもあった。

大会運営も、ボランティアも町民や近隣の方々の協力を得て行われており、本当に手作り感が満載でした。

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私は、大会の規模などの華やかさと言うより今回の様にいかに地域の方々と触れ合えるかを楽しみにしている。

そう言った意味では、地元でこの様な暖かい大会が開催された事を誇りに思います。

今回、ゲストランナーなのに大人気なくすっ飛ば
して走ってしまい、申し訳ありませんw

速く走って走力を誇示したいとかそんな想いはなく、地元で野山を駆け巡る子供達に自分のやっているスポーツが如何に楽しく、カッコ良いかを魅せたかったんですよ。
(※でもちょっとは2時間ギリと言う壁は破って見たかったのは言うまでもないw)
そう自分がその昔、キリアン(salomon契約選手)の走りに魅せられて、憧れた様な気持ちを今度は子供達にも味わってもらい、トレラン(山遊び)を子供達にも一生懸命楽しんで欲しいなっと言う想いがあった。
走っている途中と終わった後に、子供達と話せたのは良かったな。

何使うのか、こんなオジさんの写真も撮っていたな・・・(携帯でなく任天堂のゲーム機でw)
さぁこの子達が、大きくなるまでトレイルランニングを衰退させない様に俺達が頑張らないとな!!

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自分だけが楽しむのでなくトレイルランニングを根付くかせる活動もやらなきゃなっと改めてそう思えた地元での遠征でした。

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今回招待して頂きました、車さんを始めとする大会実行委員の方々や開催するのに許可をして頂いた猪名川町長を始めとする職員の方々、そしてコース提供して頂いた地主の方々、そして何よりこの寒い中、文句を言わずに選手達を盛り上げてくれた大会ボランティアの方々に敬意を示し感謝致します。

来年もまた是非開催し、猪名川町で会いましょう!!


my motivation

UTMBが終わり、約1ヶ月・・・

正直、UTMFを走れるかと思うぐらい精神的(?)に参っていた。

UTMBが体調不良により(自分が弱いだけであるが・・・散々な結果に終わる)

「2016年はUTMBで5位以内に入る。」それだけを大きなモチベーションに

考え走って来たが、結果は100番代での32時間台。

これはこれで普通に考えればいい方ではあると思うが、私は納得が

行かなかった。

それは自分だけの結果でなく、周りの結果がそうだせたのかもしれない

ライバルで小原君は10番代、Team mateである丹羽さんが10番以内表彰式

例え完走したと言えどこの結果は本当に喜べるものでなく、

正直自分がみじめに思えた。

だからこそ、ゴールしてすぐにもうすっきりしたと思うのと同時に来年私がUTMBに挑む権利はないと感じた。

今思えば、私が初めてUTMBに出場した2014年は23番で24時間代でゴールしたのだが、

棚から牡丹餅な感じ、たまたまであったのだろう。

そう考えると私自身がUTMBに挑む事はまだ経験と実力が足りなっかたのかもしれない。

そんな、不安定な状板での2016UTMF。

体調は万全か?と言われるとなんとも言えない・・・・

UTMBに対して気合いを入れ過ぎていたのか、UTMFをなめていたからか、やる気はあるのだが、練習は思う様にこなす事が出来ず、心と身体のバラスがうまくはかれずにいた。

UTMFは悪天候になり距離が短くなった。
正直今の私にはこの方がよかった?と思った。
でもその考えはスタート地点に立って全て変わった・・・

世界から来た仲間達とスタートラインに立って、この人達と100マイルを走りたいと思った。
あのUTMBのスタートラインに立った時の思いが急に込み上げてきた。

44㎞はあまりに短くあっと言う間の距離ではあったが、私にとって100マイルを走った以上の良い経験になった。

ペース配分・補給やらの戦略なし!!
最初から最後まで全力、それで途中倒れ様が走れなくなろうがおかまいなし!!
ゴールして雨に打たれるのは、本当に気持ちよかった・・・・出し切ったって感じがあった。

さぁ色々な意味で、私がこれからやりたい事を気付かせてくれる大会になった今年のUTMF。

トレイルを走る事が楽しいと思わせてくれたUTMF。

これから色々と忙しくなりそうだな・・・・

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pic:エルワンさん

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pic:Keiko Eto

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pic:kobayashi


mont blanck marathon

次回からの続き・・・

スタートゲートに並び、時間がカウントされていく・・・

AM4時スタート!!

一斉に選手たちが走りだす。

UTMBと同じシンボルとなる協会からのスタート。

TOPの方は流石にペースは速い!!

私は焦らずのんびりと行くため、3分50~4分/kmペースで平坦を走り、

街中から林道に変化して、傾斜が付いてきたらゆっくりペースをならして走るようにする。

スタートして約10kmで1300mUP。

でも、そこまで傾斜もなく九十九折に行くコースなので走ろうと思えば余裕で走れる。
なので最初の山はストックを使わず、約標高2300m地点まで走る。

2000mを越えてくると噂通りにコース上においても雪が見られてくる。

またコースも雪の上をトラバースし始め、走りにく。
最初の山のピークにさしかかった時は、一面雪景色w

山頂から今度はそれなりにキツイ下りパートになるのだが、雪しかない・・

仕方ないので、すべる事は覚悟で走り始めると案の定、最初の一歩で滑って転び

シリセード状態(おしりでソリの様に滑っている状態)

周りの選手は流石にスキーなどをやっていて慣れているのか、見事なバランス力で滑っていく。

途中、スキーヤーにも抜かれながら冷たい雪の上を滑って下り、難とか最初のエイド地点へ。

この頃になると、日も上がって来ていて、周りも明るい。

空は雲一つないSKYBLUE!!
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そんな様子をみてテンションを上げて走っていく。

流石にこれまでのトレイルランニングのレースとは違い、SKYRUUNINGのULTRAカテゴリー。

一つの山を登ったと思えば、次はすぐに下らされてそしてまた上らせてを繰り返す。
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そう例えを言うならUTMBのコースにおいて比較的平坦で走り易いパートを省略して

山だけを繋いだ様な感じ!!

とても厳しいコースではあるが、山好きにはたまらないのではないだろうか・・・

景色も最高で、一つ一つの山がデカイ!!

途中スイスのエイド(約中間地点)で、スイス在住の小島さんにエールとお茶を頂き

元気付けられる!!
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ここからは標高を下げて、また少しずつあげて行くが、容赦ない日差しの中を走り続けるので

もう水もカバカバ呑んでしまい、手持ちの1Lでは足りないので、途中の沢の水など水を見つける旅に手を伸ばし呑んでは浴びるw

途中コース上において雪もあったので、それも背中や帽子の中に入れて走るのが一番効果的だと感じた。

最後の山は、長く辛い上りが続くけど、出来る限り走り続ける。

2000mを越える稜線になると冷たい風も吹き抜けとても走りやすいが、暑さは変わらない。

UTMBのモンテ峠を走っているかのように、谷の底にはスタートしたシャモニー町並みがみえててくる。

街が見え初めてくると標高を下げる下りが始まる。

これはこれで疲れた足にはキツイ。

やっとの思いでトレイルヘッドまで下りきり、シャモニーの街へ凱旋w

昼間でもあり、多くの人が声を掛けて応援してくれる。

UTMBでもそうだけど、これがやはりこの街の良いよいところだと改めて感じる。

走っているランナーに対して、心からBRAVO!!っと声を掛けて声援を送ってくれるこの

周りの理解がこれからのに日本にも欲しい姿だなっと思った。(だいぶトレラン文化は日本でも定着してきていると思うが・・・)

今回は、UTMB以外での初のシャモニー遠征。

6月のシャモニーはこれから本格的な登山シーズンが始まる前としてそんなに混んではいないが、それでも多くの登山客がいた。
天候は週によっては左右されるが、晴れると気温30℃を超える程暑い。

ハイシーズンでもない為か、飛行機も10万円(モスクワ経由)を切る金額で往復がとれてオススメの時期であると感じました。

まだ未定ではあるが、来年も今回のモンブランマラソンツアーをするかもしれないので興味のある方は是非ともFields On Earthのツアーを注目していてください!!

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Mont Blanc Marathon

やっと梅雨明けした関東地方!!
高尾にもやっとカラっとした天気が見られるようになってきました!!
日中は暑いが、夜はひんやりと高尾の夜はエアコン要らずですw

さてと久し振りの更新!!
本当は細かく細かく日記風に書きたいのだけど中々自宅に帰るとすぐに寝てしまって
書けないので、時間が経ってしまう。
はぁ・・・・
あっ前振りも長くなってしまいそうなので本題へw

6月24日開催されたモンブランマラソンへ参加して来ましたᕕ( ᐛ )ᕗ

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マラソンって言うと皆さんは、ロード?42km?ってイメージがありますが、

この大会にはカテゴリーがkidsから10km、vk、23km,Sky,ultraと別れており、それぞれにより距離が異なります。

開催当時は23kmがメインレースでしたが、今では42kmのSKYがメインレース。

2年前にSKYRUNNINGの世界選手権が開催されたのもこの大会でした。

さて今回私は約80kmのカテゴリーへ出場。
80km-du-mont-blanc-2013-recorridoしかし、大会側より今年は2000mを超えるとまだまだ雪があるので、コース変更をしての開催とアナウンスがあり、残念ながら正規コースでなく代替コースでの開催となった。

スタート会場はUTMBで有名になっており、モンブラン登山の街シャモニー。
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前日の受付やブース出店も殆ど、UTMBと同じ場所。
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80kmにおいてはスタート・ゴールもUTMBと一緒なので、まるでUTMBをこれから走るかの様な雰囲気(゜ヮ゜)

街の中はさすがにUTMBまでの盛り上がりが無いしても、あちらこちらこそ大会に参加するだろうトレイルランナーだらけ。

私も今回この街へ来るのは3回目になるのだが、とても過ごし易く落ち着く場所である事は間違いない。

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私がシャモニーへ到着した日には「asics beet the sun」に参加していた東選手と杉山選手の帰国日であったので、時間を見て落ち合い談笑。
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イベント中は、天候が悪く走るのも大変だったと話しを伺う。

そして、日本での再会を約束して東選手達は帰国の途へ。

私は大会2日前に会場入りしたので、余裕を持ちながら当日に向けて準備する。

今大会は、今年1月に開催されたVibramHK100を終えてから、前半期の目標として調整を始めた。

2・3月はできる限り走らず違う事で身体をニュートラルへ。

4月ハセツネを皮切りにトレランシーズンイン!!

少しのんびりし過ぎてためか、ハセツネ30kは全く走れず奥三河も完走ギリギリの走りになってしまった。

しかし、結果はともあれ身体は確実に強くなっていると言う実感があり焦りは無かった。

5月に開催された比叡山トレイルでは同着ゴールであったが優勝が出来て、10月に開催されるトレイルランニングの世界選手権の代表に選出、その幸先の良い感じに戸隠トレイルなどを走り最後はスリーピークスと出場したのだが、比叡山トレイルの疲労が思った以上に残り、そこからが苦労した・・・(苦笑)

スリーピークスを終えて約2週間で何とか調整。

距離が約80km累積6000mのコース。どの様に攻略出来るか、どれくらいで走れるか・・・景色は・・・などととても楽しみであり日本にいる時から、身体の疲労と相反してわくわくしている自分がいるのがわかった。

私は大きな大会に出場する際には、殆ど緊張しない。それはこれまでやって来た練習や経験のおいて、今回も必ずゴールは出来る!!っと言う根拠のある自信を持っているからであろうか・・・?
いや、強いランナーと走れる事が楽しみであり、そこに住む人々や土地の事を知る事ができ、日本では味わう事のない世界観を感じる事が出来るのが楽しみだからかな?
うん。大会前のわくわく感(高揚感)は、多分(ドラゴンボールZの)孫悟空が強い奴と戦う前に言っている「わくわく感。」と同じではないかと考えているw

スタートはAM4時。

前日はしっかり食事を摂った後にゆっくり休んでレースに備える。

6時間は寝ただろうか?

自然に目が覚めて、入眠前に準備した装備などを確認してユニフォームへ着替える。

準備が整いスタート会場に向かう。

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会場はUTMBに負けないぐらいに盛り上がっている。
image私は今回一般参加でもあったので、優先的(前の方)なところに並ばず、真ん中ぐらいに陣取る。

SKYRUNNIGのワールドシリーズ戦から外れたと言えど、フランスなど国内における速そうな選手達がスタート前になり並び始めた。

スタート時間が刻一刻と近づき、カウントダウンが聞こえてきた・・・・

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これから約10数時間に及ぶ冒険の始まりだ・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月24日(金曜日)4時