いながわ里山トレラン2017

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昨年もゲストランナーとして参加させてもらった、地元「猪名川町」で開催されたこの「いながわ里山トレラン」。
今年は昨年以上に盛り上がり、参加者みんなが満足をされていたはず・・・。

この大会の良さは、①地元の方々が盛り上げようとして盛り上げている雰囲気!!
おもてなしの食べ物
③参加賞も米2kg、ヘッドバンドなどモリモリ(笑)もらって嬉しい不動産情報も
コースのハードさ!!招待選手も納得のキツサ
⑤阪神地区全域を一望できる展望の良さetc…

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どれをとっても他の大会に負けない良さを持っているでしょう。
そして、実行委員としてコース整備などもやりつつ猪名川町の魅力を発信している、「山の駅」の車さんと藤森さんも町のキャパシティを考えつつも限界までに大会の持ち味を引き出そうとする姿にはとても感銘を受けます。

私も参加者と色々とインタビューをしながら走りましたが、誰もがこの猪名川の魅力に
惹かれていくのがわかりました!!

ぜひ来年は皆さまこの大会に遊びに来てください!!
もちろん今年参加された方も再度起こし来てくださるのをお待ちしております( ´∀`)
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そして….これに負け時と頑張っている王滝村にも是非とも遊びに来てください!!(笑)

ブログを書いている今日は、雪が積もりました・・・・(田ノ原ですが)
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大会開催・・・

細々としていることをしていたら、あっと言うまに10月も終わりですね・・・

台風が接近した先週は、各地でも多数大会がありましたが中止にするところが多くありましたね。
運営側と参加者側では、意見が別れるころではありますが、それぞれの共通の想いとして「走ってもらいたい」「走りたい」ですよね。
私もこれまで選手目線で、中止になった際など「なんで大会をやってくれないのかな?」「ちょっと変更したらできるんじゃないの?」など思ったことはありましたが、それに対して運営側としてはもちろん最大限の努力をして開催しようとしています。

開催するにあたり何日も前から、関係各所への許可申請や挨拶回り、大会に向けてのmeeting、コース整備etc…多くの関門と呼ばれる手順をこなしながら開催当日に向けて準備を行なっております。もちろん多くの人は、大会準備は自分の本職をしながら+αでやっていることが多く、おまけにほとんどの方がボランティアになるのではないでしょうか?そんな努力が、たったその日運悪く、台風や地震などの自然災害より中止になってしまう虚しさ・・・

大会実行運営側だけでないです。
その開催される地域の方々も、おもてなしや応援してようと、垂れ幕を作ったり、レース後に出す暖かい食べ物準備、テントや椅子の準備を行い「当日は選手達は満足してくれるかな?」「また来年も来たいと行ってくれるかな?」など参加されるランナーやその家族に喜ばれることだけを色々と想像しながら、こうしたらもっと喜ぶのでないか?じゃあれも必要でないか?と準備をしているはずです。
そして、中止になることを知ると落胆します。

でも、大会運営側としては、中止するなら早期に中止の判断をした方が良いと考えているでしょう(多分)。(私的な考えも含み)理由は参加者の安全への配慮です。台風などにより交通手段が途絶えてしまって途中までしか来れなかったり、帰れなくなったり場合によっては土砂崩れの様な事故に巻き込まれてしまう可能性もあります。でも、直前まで判断を渋る背景には、「楽しみに待ってもらっている期待を裏切れない」「走ってもらいたい」「楽しんでもらいたい」その気持ちがあるからです(多分)。大会運営側としては誰一人として怪我人を出さず、嫌な思いをせずに楽しんで帰ってもらいたいと思うでしょう。
だからこそ、大会開催については直前まで悩みます。しかし、運営側には安全を確保すると言う最低限の義務がある以上、参加者や運営スタッフに危険な目に合わすわけに行かないので、場合によっては早期決断で大会中止をアナウンスしなければなりません。多分トレイルのレースの場合は、尚この判断が厳しく問われるかと思います。

今回苦渋の決断をした、各地のマラソン・トレイル大会の運営側の想いを考えると私はとても辛い。
しかし、来年以降も大会開催を継続するためには必要な判断であったと思います。
参加者からはせめてコース短縮だけでも・・・と言う気持ちはあると思いますが、それは運営側も同じでコースを短縮してでも開催したかったけど、やはり「安全が確証できないと・・・。」もし確保できたとしても「事前に提出した書類と相違のあることはできない・・・」っと言う問題があります。

日本は厳格な法律国家であるが言えに、許可がおりないことや、その日の事情により「こうしよう」「あぁしよう」と言う臨機応用的な変更はほとんどできません。※事前に準備していれば別かもしれませんが・・・

大会を開催するってことは本当に、大変であると最近は学ぶことができました。

私の王滝村でも多くのイベントや大会が開催されます。
私は、今後も参加者と村民が安全に楽しめる大会運営に少しでも関われればと思う今日この頃です。

来年以降もしボランティアに興味があれば選手側だけでなく運営側でも村で開催される大会にも遊びに来てくださいね!!(広告:笑)

あっ村のマラソン大会は雨量と風量判断で開催して、なんと約1300人の申し込みから約1000人の参加者が遥々王滝村へ来てくれました。
小雨で寒い中、参加者やスタッフの方々の笑顔が見られて本当によかったです。
私も負け時と仕事をしながら5kmの先導をしましたが、ラストスパートで中学生にちぎられましたw

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信越五岳2017年 

嵐の様な3連休が終わりましたー。

私が過ごしていた、長野県飯山・妙高は台風によるそこまで大きな被害はなかったが、
実際には大型の台風は九州を始め、中国・四国で大きな被害が出ていた。
今回、台風などの災害により被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。

2年振りの信越五岳は、2年前と同じ「山田 琢也選手」のペーサーとして参加。
個人的には4年前に、単独で参加して総合3位になったことのある大会。そん時は

まだトレラン一年生だったなぁ・・・シミジミ

その時のレースの経験とこれまでの私自身のレース経験を活かしての全力サポート。
今回は台風の影響もあり、距離も110kmから52kmと短縮されたけど、これは自然がもたらす脅威としては仕方ないこと、台風の被害を考えた上での最大限の考慮であったと思う。

斑尾山山頂直下

斑尾山山頂直下

元気が溢れていたので、スタートを見送ったら先回りして斑尾山へ

元気が溢れていたので、スタートを見送ったら先回りして斑尾山へ

しかし、距離が短くなった分正直レースは内容もガラッたと変わる、100kmを超えるレースは、経験が重視されてくるが、50kmぐらいのミドルレンジは、体力だけでも推して走り通すことができてしまう。またこのコースプロフィールを見れば、それを後押しするかの様に走力のある選手には有利な展開になることが目に見えている。
私は琢也さんとこれまで一緒に走ることや経験からで私なりに琢也さんの走り方の「得意な点」と「不得意な点」を分析している。
(多分今後一緒に勝負したくない相手だろうな(笑))

なので、このコースにおいて琢也さんがどの位置で、どのくらいの前後差でくるかによって勝負どころなどの走り方のプランを立ていた。

今回私がペーサーとしてつくところは、レースの約半分となる第2エイド地点の「バンフ」からの約28kmぐらい。

それまでに走りやすい林道と斑尾山を越えて選手は走ってくるのであるのだが、そのエイドに来た時の様子と琢也さんが一緒にここまで走ってみての感想を聞いた上で、プランを絞り込み、後は相手の走り方をみて実行に活かした。結局、琢也さんの走りがそのプランにうまくハマり今回は悲願の優勝へと導く橋渡しができた。

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優勝はどんな形でも一緒に出来たことは嬉しく、自分の事に様に喜んでしまう。また多くの方々にも祝福のメッセージを頂き本当にありがたい。(実際に走ったのは琢也さんなのだけど・・・笑)

無事にゴール!!

無事にゴール!!

私もウルトラトレイルを経験していることから、やはりサポートは本当に大変だとわかるが、選手自身が納得する結果で走り通せた時の充実感はサポートする側でも十分味わえる。

今回も琢也さんのペーサーをすることでまたトレランの楽しさに気付く事が出来たので本当に良い経験になった。

今回は、帰国後のレースでもあったので、多くの方々にからTDSにおける労いの言葉や心配してくださっている声を掛けて頂き本当に有り難うございました。

これから秋のレースシーズンへ私も入って行きます。多くの方々から声を掛けて頂けたことで、自分をみて応援してくれている人も沢山いると再認識できたでの

これから参加するビックなレースでも、そう応援してくれるみんなを楽しませる事ができる様な走りをしますので、引き続き応援の程宜しくお願い致します。

次のレースは「日本山岳耐久レース」になりますので、緊張感のあるレースを私なりに楽しめる様にして行きます。

今回、お世話になりました関係各位様と応援してくださった皆さん本当に有り難うございました。

また次回ハセツネの会場でお会いしましょう!!

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最後に今回の装備品(よく聞かれるので

HAT:RACE CAP
TEE:X WOOL SS TEE
BAG:S/LAB SENSE ULTRA SET5
PANTS:S/LAB SHORT 6 M
SOCKS:SPEED SUPPORT
SHOSE:S/LAB XA AMPHIB

 

 


王滝村生活・・・

久し振りの更新ですが、王滝村に引っ越していてから約1ヶ月が過ぎました!!

率直な意見、本当にあっという間です(笑)

それほどこちらの生活が充実していると言うことなんでしょう。

村の方々はとても良い方々で、ヨソ者の私を否定的に見ずに

まっすぐに受け入れてくれます。

朝とかトレーニングをしていると応援してくれます。

大会の結果を楽しみしてくれます。

なんか新しい家族が出来た感じで嬉しいです(照)

村の方々の期待を背負っている以上与えられた期間で

しっかりとした形を残したいので,頑張っているつもりですが

形として見えないだけに不安はあります。でも、周りの方々に支えられて

なんとか乗り切ります。(乗り切って見せます・・・汗)

さて多くの人に「あちらこちら行っていますが、練習が出来ておりますか?」
と聞かれていますが、出来ていますw

最近は仕事で山に行くことも多く、週に2−3回は2500mを超える凖高地トレーニングですw

昔は低酸素室を使っておりましたが、今は天然の低酸素室で満喫していますw

住んでいるところも標高1000mあります。

ここで感じた事は、やはり低酸素環境下での負担は大きい事!!

ここに住み始めて、疲労からの回復が本当に遅くなりました。

でも、都内など低地で宿泊するとびっくりするぐらい元気になります。

低地から1000mへ引っ越した方も同じ様な事を言ってました。

今の私にしてみれば、低地は酸素カプセルみたいなもんですねw

標高1000mぐらいでもトレーニング効果はあるとわかりました。(特に高強度の練習をする場合で、且つ住んだ場合は(私において))

低酸素トレーニングをする場合は、継続性と個人にあったトレーニングが良いと

思うので是非、トレーナーさんと相談して安全に行ってください。
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さて話は変わりますが、今月末は楽しみのTDSです。

表彰台に立ちたいと言う強い気持ちはありますが、これまで仲良くなった

海外の友達(選手)に会える事が一番の楽しみです♫

そして、そう言う仲間がみんな私を見ていて結果を楽しみにしていると思うと

さらにテンションが上がります。

TDSに向けては、最高のギアと練習環境とサポートが揃いました。

あとは楽しむだけ。

さぁこれから更に山で遊んで、本場に向けて調整します。

Time to play!!

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Ontake100

林道から見る御嶽山

林道から見る御嶽山

ontake100&100Mを経験して(運営側

FBなどのSNSで、皆様の投稿をみてとても楽しみ・苦しみ・葛藤されてゴールされた方、捻挫・嘔気・眠気・故障の悪化など様々な理由でDNF(Do not finish)の方もいたかと思います。

それでも皆さんが元気(?)に松原公園(スタート地点)に戻って来た事が、嬉しいです。

大会中は、スタートと最初の小エイド、100Mの小エイドどあちらこちらで、スタッフをしていました。
皆さんが、少しでも快適に走ることができ、そして完走出来る様にと至らない点もありながら今回やれる事をしました。

正直、至らない事は多々あったと思いますが、王滝村の方々もボランティアで皆さんが完走でき、そして一つでも多くの想い出を持って帰ってもらうために、動いて頂きました。
村も、人口も減りさらに年々と若い世代がいなくなりボランティアで動ける人も限りがあります。
そんな中、寝ずに動いて頂いた皆様には頭が上がりません。

今迄、走っている側だけの私がボランティアを超えた運営側に入る事で、大会運営側の大変さと苦悩が垣間見る事が出来ました。

何を持って素晴らしい大会と言うのか・・・
大会運営・コース・ポイント取得・おもてなし・・・
私はそこにあるトレイルを所持している市町村が共同して取り組んでいる事なのかなっと思います。

偉そうに言える立場ではないですが、もっとこれからトレイルが楽しめるキッカケになった様な気がします。

今回も良い経験を得る事が出来ました。
またこの経験を活かし、感謝しながらトレイルランナーとしてもやって行こうと思います。

今後とも王滝村とontake100を宜しくお願い致します。そして、大会に限らずいつでも遊びに来てください。
いつでも練習のアテンドもします。(笑)

 

 

 

 


皆んなで頑張る

新天地、王滝村へ引っ越してきて早10日。

日々新鮮な気持ちで過ごしてます!!

何より最近は標高900m以下の標高で走ってないw普段から1000m越え。これが身体にどの様な影響が起きるか楽しみ。

ただ既に感じる事と言うと、疲労が抜けにくい事。これが標高が高い事で生じる影響なのか・・・

まだまだこの身体も成長してくれそうです。

 

さて、走る事以外でも「村おこし」としての業務も不馴れながら頑張っています。と言うても今は大会準備だけ・・・

でも村の人からは、『頑張って』『色々と教えて下さい』『来てくれて有り難う』など色々とお声掛けして頂きます。

正直何も出来ない自分にはプレッシャーです。でも期待される程、何か形にしたいと強く思う自分がいます。

周りに色々と切磋琢磨としている、村おこし協力隊の仲間がいます。彼ら・彼女らにも頼りながら、村の人にも頼りながら一歩ずつ寄り添って歩んでいければと思います。

さぁ明日は何をしようか?明後日は何をしようか・・・

私が村の為に出来る時間には限りがあり、カウントダウンが始まっています。

村にある財宝とも言える宝の山を活かし、どの様に何をしていこうかと悩むのも、今は楽しく、そして大変ですが、でもそんな状況を楽しむ自分を今は褒めて行こうと思います。

まずは『ONTAKE100』を楽しみます!!

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御嶽山がまた人溢れる山へと願う

 

Time to play


新天地

今年も気付けば7月!!
6月が色々な準備や大会などが重なり本当に忙しい月でした。
しかし、7月になってもこれまた忙しい!!

なぜなら・・・・・

7月から長野県民と言うより王滝村住民になります!!

 

理由は色々とありますが、簡単に言うと村がスポンサーになってくれます。
えぇ・・・っと、具体的に言うと・・・
村は生活及び練習環境を与えてくれます。
それに対して私が、この村を盛り上げていく活動を行っていきます。

トレランを初めて約6年目。
まさかこんな形になるとは全くもって想像しておりませんでした。
しかし、いつしからか自分がやっているトレイルラニング(※以下トレラン)はただ走るだけでなく人との繋がりのきっかけにもなるコミュニティーツールにもなると実感し始めました。
そのツールを上手利用する事で、社会貢献にも使えるのではないかと考えていました。

それを具体的に考え始めたのは、昨年の11月九州福岡上毛町で開催された「修験道トレイルin上毛町」に参加してから・・・

そこでは、そこに住みそこにあるもので町を盛り上げ、トレイル整備や大会運営をおこなっている姿を目の当たりにして、この様な体制が今の日本には望ましい姿だと共感。またその後に参加した、地元「猪名川猪道トレイルラン」でさらにその想いは強くなっていた。

日本がまだコンクリートなどの整備された道がない時代、人々は山々を駆け巡り色々な目的地へと駆け巡っていた。
今は高速道路や国道が整備されて、山に入る目的は移動と言うよりアクティビティの為で、その昔使われていた多くの道は使用されなくなり荒廃し消滅してきている・・・
その道を(整備)復活させてトレランレースを開催する。

それにより今後再びその道を歩むランナーやハイカーが増えて古道は再び新道へと復活するかもしれない。

そうする事でそこに人が集まりその地域は少しでも活性する事が出来るにではと言う考えだが、何よりその場にある資源を有効活用する事で、その地域を活性化出来る素晴らしいものだと思う。

ただし、私はこれはトレランだけをやればいいと思っていない。

トレランはあくまでも手段。
走るだけではもったないスポーツであると考えている。
どう言う事かと言うと・・・
トレランをすることで、その先にある更なる楽しみへいけるきっかけになると考える。

例えば、スキーヤーはもちろんクライマーはトレーニングの一環として山を駆け巡る練習(トレラン)をしていたと聞く。最近エベレストをスピード登山したキリアン選手もあの溢れた体力はトレラン(だけでないと思うが)の効果により実行出来たと思う。

そもそも、ランニングは、球技やラケットスポーツ・武道など様々の有酸素・無酸素スポーツに関係なくその原点にあると私は考える。
またその考えはトレランにおいても同じ。
なので、トレランをもっと多くの人に体験してもらい、それぞれの目的に合わせた利用をしてもらいたいと考える。

さて、話は大幅に寄り道したが話しを戻すと・・・
私はここ王滝村でトレランなど多くのスポーツなどのイベントを体験できる村にしたいと考えている。

王滝村は、噴火と地震による風評被害により観光客は激減して過疎化が進んでしまっている。
しかし、ここには見捨てるには持ったない沢山の資源と財産がたくさんある。
これらを上手く利用できないかと言う事で私はここに滞在する事に決めた。

しかし、正直私一人が頑張ったところでなにもできません。
なので皆様、勝手な事を言いますが是非協力してください。

そしてみんなで盛り上げていきましょう!!

トレランを含むアウトドアスポーツが地域復興の基盤となり日本文化の一つになる事が出来る様に。
私はそのきっかけの一つになれる様に頑張る事が出来ればと思います・・・

 


オーストラリア帰国からの・・・

今日(5月22日AM5時過ぎ)に羽田に到着してから、バスにのり自宅に到着。

その足で、今日は毎月定期的(※インスタ告知)にやっている高尾クリーニングクラブ(support by Answer4 & ultra lunch)にやっと参加できました。

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いままで何度か参加しようかと思っていたのですが、いつも仕事の都合で参加できなかったので、このタイミングを逃す事もなくいってきました。

まぁ簡単にこのクラブの説明をすると、予約とかなく完全有志による集い。

みんなで、あちらこちらを探索してゴミを探りあて、最後は山頂にて今流行の「ultra lunch」の新作(ビバークレーション)をテイスティング出来ると言う素晴らしいクラブ!!

ゴミを拾って、ビバークレーションを食べるのが目的か、単にビバークレーションを食べる事が目的か・・・(どちらにしてもビバークレーションを食べる事が目的かえ(笑))
参加者の目的は人それぞれ・・・・
でも共通して言える事はみんな山が好きって事

そんなメンツが集まったからこそ熱いゴミ拾いが繰り広げられる!!
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そして凄いゴミを拾った人、もしくは凄い拾い方をした人(笑)には、掛け声で「NICE CLEAN!!」と言い、手に持っているトングを鳴らす。(これが意外と嬉しく病みつきになる♪)

よくトレイルの大会でも開催前後に、有志にて清掃活動を行っているのをよく見るけど、私はこれまで仕事などの都合を理由に中々参加出来ずにいた。
なのでこの様な会に参加できたのは本当に嬉しい!!
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本当は大会を終えた、Australiaのトレイルを掃除したかったのだけど、それができなかったので、今回はその想いをぶつけるかの様に普段練習をさせてもらっている高尾山を綺麗にさせて頂く。

普段は駆け抜けて行く高尾山も、ゆっくり歩いていると色々な発見がある!!ごみは勿論だが、多彩な仏様と天狗様、しまいにはタコ様など・・・
なんだこの山は・・・・色々なお偉い方々を祀り過ぎだろう。

まさに異文化コミュケーション豊かな山でした!!
さすがミシュランガイドに載る山だなw
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なんだかんだで、今日約2-3時間1号路をみんで清掃して、正直自己満足であるが、気分よく帰宅路に着いた・・・・

いやぁ良いリカバリー登山やったので、今後は大会後はこれを出来る限りやって行こうと思います。

 


HRC・・・

これからワールドツアー第8戦でもあるウルトラトレイルオーストラリアのために、オーストラリアへ向かっている最中

夕方の20時前はラッシュアワーで満員。移動中、少し暇になったのでブログ更新。

最近はあちこちこちらで、ランニングを中心としたコミュニティーが増えている様な気がする。

私が住んでいる八王子でも例外でなく、中々コアなコミュニティーがある。

それが『HRC(Hashimoto Running Circle』

八王子なのに橋本かは、創設者が橋本在住だったからかな?(たしか・・・

メンバーも凄く濃いメンツで、いつもランニングについてはもちろん、アウトドアについて熱く語っている。

まぁ単にある意味暇人の集まりw

何か明確な目標に向かって走るというより、楽しむ事が優先!!

いつも笑いの絶えないこのコミュニティーが大好きである。

でも海外や国内など大会で走っている時は、皆んな必死に応援してくれて、いつもこのサークルのグループメッセンジャーは炎上するw

ブランドや年齢の垣根を超えて、家族の様につながっていられる仲間は大切である。さてそろそろ

羽田空港到着!!

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GW・・・

GWは、如何お過ごしでしたでしょうか!?

私は、走る→仕事→走るを日課に休みなく働いておりました(*´-`)

あー天気も良かったし、山とか行きたかった・・・(最終日だけ山で思いっきり走りましたが

今日からまた忙しい日々が始まります。

UTA(ウルトラトレイルオーストラリア)まで2週間切りました。

今回しっかり調整して挑みます。

UTWTランキングは現在16位。

今年は、年間10位以内を目指して楽しみます!!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

GW最終日の焼肉は、本当に美味かった・・・

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いつもワイワイすしているHRCメンバー。 次回はこのグループの紹介しますしますね