TNF100HK 前半

こんにちわ~!!
2015年もう終わりにさしかかっており、私個人も日々バタバタと動きまわっています!!

さて皆様も多くの人がトレイルランニングにおいてはシーズンオフを向かえのんびりされたり、次はマラソンシーズンへとシフトチェンジさせている方もいるかと思います。

私も12月12日に開催された香港での「TNF100」を終えて年内におけるレースはすべて終了しました。
思えば今年は1月から多くのレースに出場しフル活動で走って来ました。
すべてが良い結果ではなかったですが、何事もなく全ての予定したレースを終えられたのでよかったです。

さて前置きは長くなったのだが、この前行われた「TNF100」について少し書いていこうと思う。
今回で香港は3回目。それも全てトレイルのレースでの渡航w
香港も一年でこんなに来ていればだいぶ慣れてきますね。(でも英語は相変わらず上達しない・・・泣

さていつも私が香港に行く時は香港地元航空会者「香港エクスプレス」を使います。
羽田からも出航しているし時間も比較的乗りやすい時間(6時代だけど・・・)。
何よりも安い!!(シーズンにもよるけど大体往復3万円!!※20kgの荷物込みで)
なのでホテルなど向こうでの費用を計算しても平均6~8万ぐらいで行けちゃう計算。

現地についてからはホテルなどの繁華街に行くなら、タクシーもいいけどバス(しっかり案内で見ておき目的地を把握しておく必要あり。)や電車もお勧め!!香港はカード社会なので「オクトパス」と言う香港版スイカを購入しチャージしておくと小銭をしようしなくても良いので便利。日本と同じ様にコンビニなどでお買い物をする際も手軽に使用でき、またチャージもコンビニでも行える。

両替は日本で慌てて行うより、香港の市街でやった方がお買い得。店によってレートも違うので損をしないか注意が必要w

さて話しはそれてしまったが、今回私は香港でのマザーと言えるお姉さまのご自宅へ居候させて頂くことになっていたので香港駅で待ち合わせして、まずは食事を済ませ後にご自宅まで移動し荷物を降ろし着替えをして、レース当日走るコースへ試走。

のびのび

のびのび

image昨日まで雨が降っていたと言う香港ではあったが、さすが「晴れ男」の異名を持つ私、
私が到着してから雨は止みいい感じの天気。
気候は日本で言う春先の様な気候で温暖。湿度が高いので走っているとすぐに汗が出てきて、そんでもってなかなか乾かないそんな気候である。

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コースの試走は78km地点から約10kmの区間(大会ではA8~A9)で後半の難所の一つなる箇所だ。
走り始めて市街を抜けてトレイルへと入っていくコース。
さすが香港特有のコース。市街からすぐにトレイルへと入り得意の階段で標高を上げていく。
と言ってもせいぜい400mちょっとのUPをしたらそこからが上ったり下ったりを繰り返しあっと言う間に約10kmを走り終えた。
A9のエイドポイントはザ・中国の村って感じの雰囲気を出ていて、本番当日もここに来れるのが楽しみだなっとこの時は考えていた。
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試走を終えてバスと電車に揺られて帰宅している時に、セブン(セブンイレブン)で買った杏仁飲料を飲もうしたらSTOP!!がかかる!!
「えっ?」なんかヤバイのが含まれているのか?と思ったが、香港では公共の乗り物を乗っている最中での飲食は禁止されている。もしこれを破ると罰金刑があるとのこと。私はついいつもの癖で飲もうとしてしまったが、その話しを聞いて大金を払わずに済んだのでよかった。(※ちなみに携帯電話での会話はいいらしい。)
そういった地域特言うの学びを受けた所ですぐでも、無意識下で飲もうとしてしまう私がいるので自分自身がとても滑稽に思えた。(結局マザーに何回注意されたかw)

そして帰宅の途中で、BIBなどのレースキットを受け取りに寄り道。大きなショッピングモールの中にある、アウトドアフロアに香港THE NORTH FACEのSHOPがありそこの隅っこで受付を済ませる。
SHOPの中は日本と同じ雰囲気ではあるが、日本とは違う規格のトレランウェアーがたくさんあり。ちょと気になったw

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そんなこんなで、香港に到着してから弾丸的な初日を過ごしマザー宅でのディナー。
とても美味しくお替りもしちゃうほどで楽しく頂きました。
香港もクリスマスムード一色で家の中にも3mぐらいありそうな大きなクリスマスツリーが飾ってあった。そしてその木の根元にもクリスマスプレゼントが既においてあり、さすが日本とは違うクリスマス文化だと感慨深く感じました。

そんなこんなで到着初日は静かに夜は更けていき翌日へ・・・

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


RE・・・

UTMBが終えた直後から、何故あの様な走れない状態になってしまったのかを考えていた。

調整は上手く行っていた、スタートしてからの走り出しも悪く無かった。ただ、約90km付近で起きた嘔気と嘔吐。それが全てをダメにした。

食事は食べれていたのだろうか、飛ばし過ぎたのかと色々と考えた結果。私はレースに集中し過ぎて食べることを怠っていたと改めて感じた。

スタートして直後のスットク破損などトラブルに少し焦り集中し過ぎてしまい走ることに集中し過ぎてしまったと考えた。
そう思った時、私はすぐにでもこの考えを実践するためにも早く次の100マイルレースにでたいと思っていた。

前日プレスカンファ

 

9月24日(金) 12時30分過ぎ。私はUTMFのスタートゲートに立っていた。

UTMBから約一ヶ月、まさかこの舞台に自分が立つことになるとは考えていなかった。

多くの人に、走れるのか?出るだけ終わるのでは?UTMBの結果よる焦りだけで出るの?などと思われたりしたが、私は間違いなく完走する自信もあったしそれなりに走れると考えていた。

特に根拠と言う物はないが、ただこれまでやってきた練習がその自信を後押ししているのと、あのUTMBを2回完走していると言う事が私をそう思わせていると感じた。

13時になりカウントダウンと同時にスタート。出だしのペースは早くなくむしろゆったりしていた。4分半/kmぐらいで進む。それでもリーダーグループのすぐ後ろにいて10位ぐらいか?こう言うレースを走っているとUTMBとつい比較したくなる。UTMBなら確実に70位ぐらいのペースだなっと。

そして最初に山に入り勾配がでてくる。ペースはあげる事なくここでは心拍を見ながら走る。目標は130〜150切り。無理はしない。そのペースで最初のエイドA1へ到着。

A1エイド
今回のレースにおいては先に述べた通り走りに集中し過ぎずしっかり食べることを意識することに焦点を当てている。なのでエイドにあるご当地グルメは必ず頂こうと考えていた。まずはすいとん?もちもちしていて美味しかった

A2の山へ向かうロードセッション photo by eto

そして、食べたらすぐにスタート。ここで山屋選手や鬼塚選手を見かけ同じぐらいで進む。しかし、山に入ったところでまた単独になりまた心拍を見ながらの走行ヘ。目標心拍で進んでいると、今回優勝したイノベイトの選手と4位のアルトラの選手に追いつく。そして、下りでさらに追いつき同じぐらいでA2へ。

A2エイド
去年はここを吐きそうになりながら来たなって思い出しながら、お粥を2杯食べて出発。

W1
ここからのロード区間も4分〜4分半/kmで進む。本当ならここから竜ヶ岳へ行くのだがコース変更により山を巻いてトレイルの自然歩道へ。時間も暗くなって来てそろそろライトが必要かなっと思ったが、ギリギリ使わずにW1へ。初めてのサポートポイント。カップうどんを食べてゆっくり準備に備える。ここからが前半の山場である天子山塊へ挑む。

天子山塊は昨年のUTMFでボロボロになって辛い記憶しかない縦走地帯。今年はまだまだ元気一杯だったので正直辛いと思うところが無かった。まぁ敢えて言うならコースマーキングが少しわかり難くちょっと苦戦したかな。それ以外は蒸し暑かった・・・。でもそれ以外はなんともなく本当に気持ち普段のトレーニングみたいな感じで進む。ここで4位集団まで順位を上げていく。山をおりてロードと林道のコースがしばらく続く、海外の選手は手加減をしらないって言うのかペースが4km/分でしばらく続く。でもやはり上りになると疲れてきているのかペースが落ちてくる。そんな時は私がペースを作って気持ち良いリズムで走る。しかし、走ろう走ろうにも一向にエイドステーションが見えない・・・。他の海外選手は水を使い果たしたりしており長く続くロードにてだいぶ疲れがみられてきいる。気づいたら単独の4位になっていた。A3へ無事に到着。私自身もう脱水になりかけるぐらい喉が渇いていて、空腹だった。エイドに入ってすぐに水を飲んで、カップラーメン・焼きそばと完食する。さてここから鉄塔が続くコース!!ここを頑張れば約中間地点のこどもの国だからと補充もしっかり行いエイドをでる。

長く続くコース。でも私は昨年の事を思い出しながら、思い出に浸って走っていた。そうすると意外とあっと言う間に鉄塔を終えて林道へ。エイドで一度抜かれ順位を6位まで落としたが気がついたら再び4位まであがっていた。林道は無理をせず走る。平坦は約4分半~5分/km、上りは5分半~6分/kmとリズムよく走る。脈拍も130前後。いい感じだ足も疲れていない。

A4エイド
こどもの国ここでも何事もなく計画的に補給を行い次に向けての準備をする。しかし、ここで重大なミスを私はおかす。ヘッデンの充電だ。ここまで電池の残量が少ないとわかっていたが予備のバッテリーもあり、大丈夫だろうと安易に考えた私ここではバッテリーを交換せずに出発してしまう。暗闇の中ヘッデンの灯りで順調に進んでいた。

A5エイド
順位は4位と変わらず、これまでと変わらず補給をしっかり行いここでは餃子を食べてそして、A6に向けて出発した。

草原の様なコースを走っていてそこから新しいコースのトレイルへと入って行く。正直走り易くいい感じだ。この調子で太郎坊まで行けるかなっと思った時にヘッデンの灯りが弱まりゆっくりと消えていった。一瞬暗闇が私を襲って来たが、すぐに予備のヘッデンを装着し灯りを点ける。しかし、予備っと言う事もあり暗い。正直走るのにはもう少し灯りが欲しいと思えるぐらいだった。暗いトレイルを例えを言うならロウソクの灯りの様なヘッデンで進む。
足元がよく見えないので何回転んだか、コースのマーキングがよく見えないからの何回ロストしたか、その様な状況でさまよっていると順位は5位6位と落ちて行く。
焦りの様なものと諦めの様なものが一度に押し寄せてくる。
「ここまで頑張って来たのに、ライト一つでこのザマか・・・甘く見ていたな」っと。途中降りしきる雨の森の中でポツンと1人暗闇を進む。大きな急勾配のあるところで転びつけていたコンタクトも片方落としてしまう。
あ〜。まさに絵に描いた様な最悪なケースだなとここまで来ると笑えてくる。
途中ガサガサ動く草の音が聞こえると、熊じゃないかとビクビクする。
精神的にも肉体的に疲れてきた。
この区間がとても長い。しかし、少しづつではあるが、登りを登っていくとトレイルが砂礫へと変化していくのがわかり、もう直ぐでエイドが近いのではないかと思い始め希望を胸に進め始める。空が明るい。遠くに人の声が聴こえる。安堵感が半端でなかった。やっと着いた。そして私はなだれ込むかの様にエイドに入った。

A6エイド
もうボロボロだった。シューズにつけていたタグは両足共切れてなくなっていたが気付いた、エイドスタッフにて至急予備を準備してくれた。何より空腹感もあったのでここでもしっかり栄養補給を行う。ライトも予備の予備を準備していたので装着。

食べます!! Eーライトオンリーはきつかったです。

よしいける!!また戦える。そして、勢いよく太郎坊からの下りを走り始めた。

A7区間
この区間は下り基調の走り易いコース。今はただただ前を追う様に走るだけ、さっきの身体的な疲れが嘘の様に身体が動く。1時間かからない程度で次のエイドに当着する。

A8区間
エイドを出ると1300mもある里山越え。流石に傾斜が強くなって来ると歩きも多くなるがまだ走れる。ここの山はリズムで乗り越えていけた。ただ問題なのは降りてからの巻道コース。やはりロードが長く感じて辛かった。

A9区間
エイドに多くの知り合いがいて安心するが、正直空元気になってきた。無理ありテンションを上げるために使った体力のツケがここに来たか。でもまだまだ勝負はこれからとエイドを勢いよく出て行く。

W3
杓子山への続く道。登り下り共にリズムよく走る。二十曲にはあっと言う間に到着。そして果物を摂取して次へ。
そ〜言えば、昨年はこの辺りを調子乗って上位で飛ばしていた姿を思い出し少し感慨深い。その一年後にまさかまた上位で来れるとは思ってもみなかったかな。

杓子山へ
途中クライミングの様な急登を両手を使い登る。全身運動によりこれまで蓄えていた疲労感が溢れてくる感じ。でも休むことをせず一歩一歩足を動かしていく。
そして、よりによってこのキツイところで、小原選手(イノベイト)が追いて来る。その時の私には他人と競う事を持ち合わせる体力は皆無。辛いけど我慢して離れていく背中を見送る。多分この時が今回のレースで1番辛く悲しい時間だった思う。悲しいのは負ける事へではなく小原君を1人で行かせてしまう自分自信の実力のなさと情けなさに対してだったと思う。汗か涙かわからないけどこみ上げて来る物を拭い。Peakを越えて下りパートへ。下りも上手く走れなくなってきたが、それでも前を追って一生懸命持てる力を吐き出すかの様に走る。下山してからエイドまでのロードもここも長く感じ、杓子において全てを出し切っていた私は風前の灯火の様な状態で倒れ込むかの様に最後のエイドA10へ。

起きてますw photo by asakura

A10エイド小原選手がまだ少し出発準備をしていた。笑顔がみられているが、どうやら二人とも強がっていたみただwヤル気スイッチなる物を押したりして明るさを振る舞い小原選手は先を急ぐ。私も3分遅れでエイドを出発。しかし、身体におけるダメージは予想以外に大きく出て走り出すまでに時間を要した。歩道橋の階段があんなに辛かったのは初めな事であったのではないか・・・

今後も競う合うんだろうな・・・

ゴールまで霜山は最後の山。辛い中でももうこれしかないと思うと自然と足が動き始め、強気に前を終える自分がいる事に気付く。「よし!!」行こう。登りも集中する事で気が付いたら終えていた。後は下りのみ。現在持てる力を全て出し切り悔いが残らない様に走る。途中ゴールの河口湖とゴールのテントが見えてくるとやっと帰ってきたと感じられる。最後のロード区間も正直これまでにないぐらい辛かったが最後まで足を止めず走る。ゴールに近づくにつれて観客の応援も多くなりやっと終わると思える様になった。ラストゴールまでの直線はもう正直もう出しっ来たしか言えないぐらいの疲労感しかなかった。

100マイルレース。長い道のりの中何が起こるかわからいので、それを全て対処できる事が必須であると思うが。やはり、最期まで楽しんだ者が勝者と言う事を改めて感じた。今回学んだ経験が私を成長させてくれると実感し、また次のステージへと歩み始めたい。

 

 

TOP10

今回のレースは多くの方に声援を頂き走り通す事が出来ました。
本当にありがとうございました。
そして、長く駄文な長文をご朗読ありがとうございました。


Dream maker

みなさんこんにちわ!!
日々忙しく動き回っているオオセです(・ω・)ノ
って言うても基本は神保町にあるsalomon SUUNTO ici club神田店にいるのですがねw
なんだかんだでもう8月になてしまいました。早いですね。本当にあっと言うまです(゚д゚)!
やりたいこと、やらなければいけない事が沢山あるのに消化出来ていない状況(´Д`)
ですが、元気にやっています。
さて久しぶりのblog更新です。何を書こうか悩むところが実は書くネタは沢山あります!!
なので日進月歩の如く更新していきます(; ・`д・´)出来るかな・・・・w
とりあえず、今回は私を支えてくれるパートナーの紹介させて頂きます。
パートナーと言っても彼女ではありませんw
昨年度までTEAM TARZANが私のパートナーでありスポンサーでありましたが、その契約も今年の3月末にて契約満期になりました。そこからは【TEMA TARZAN OB】としての活動を行ていましたが、この度7月1日より世界でも有名なsalomon SUUNTOが私のスポンサーになりました。
http://www.salomon.co.jp/softgoods/team/rider/17/oose-kazufumi
私とsalomon SUUNTOとの出会いは約4年前になりますかね・・・(-_-)(長い話しになりますw)
約4年前、当時トレランにあまり興味のなかった私は職場の先輩がハセツネ(日本山岳耐久レース)に出場するとの事なのでスタート会場へ応援に行きました。そこで、その先輩がsalomonのシューズを使用していたり、当時からsalomonのサポートを受けていた大学の同期である小出徹選手や大学の先輩である奥宮選手(MHW)と再会します。297539_166484133443491_1983473739_nあくまでも一般人wその当時の私は人間が山の中を約72㎞を走る事自体信じられず、さらに夜も寝ずに走る事も理解できなかったですwなんでこんな大会に出場するのかすら疑問に思ったぐらいですwしかし、気が付いたら私も翌年に行われるハセツネ30Kに申込をしていました。そして翌年人生初のトレランレースであるハセツネ30Kは総合39位ぐらいのやっとこさ完走出来た程度の走りでもう二度とやらないと思いましたが、丁度その年の北海道マラソンに申込をしていたので、その練習としてその年に初めて開催された西丹沢トレイルレースにも出場。

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当時はマラソンしかやっていませんでしたw

 

0160e1c561d83483e069bd13a74a795e728bdd3c82これも両足攣りながらで最後のロードは歩きながらのゴール。それでももうトレイルのレースはいいかなと思いマラソンを頑張っていました。しかし、何故かその翌年に初開催される伊豆トレイルジャーニーに申込をしてしまうw(確か職場の先輩に誘われてだったと思うが・・・・)そして、初の70KMレースだしこれはなんとかしないと完走どころじゃすまないと思った私はインターネットでトレランの事を調べているとYouTubeにて山の中を走りまわるキリアンジネの映像に出会う(゚Д゚)この時の衝撃は忘れられず、私もこんな感じに楽しくかっこよく走りたいと思い即彼が来ている商品(ウェアなど)を検索し購入!!もう早く走りたくてうずうずする毎日が続いたw
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そんな日々過ぎてやっとの晴れ舞台!!
テンションはMAXでもうペースなどは気にせず気持ちはキリアンでガンガン攻めた!!
その結果、なんと3位(∩´∀`)∩
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そしてそこから私のトレラン人生は始まった・・・( ..)φメモメモ

続く・・・


シーズン前半

気付けばもう6月もなかばで後半に向かっていますね〜。
今年も後6か月で終わりですよ(´Д`)
時が過ぎるのは早い!!本当に一日一日をもっと大切に過ごさないと思う今日この頃・・・(´_ゝ`)そこでちょっと早いけど今シーズンのこれまでの戦いをちょっと振り返り。今年はいつもと違いシーズンインが早かったのでなんかあまり休んだ感がない!!

昨年末に益子トレランに参加して2014年のレースは終了。

 

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そこから約一か月後に2015年の私のトレランシーズが始まった。

2015年1月 Vibram香港100K 11位

2015年のUTWTの第一戦で、気合いをいれて挑んだのだけどある意味空回りしてしまった大会。途中40分以上寝てしまう醜態をさらしてしまったが無事にゴールで来たのは良かったw来年も参戦予定!!

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    2月 MSIGSaiKung50 香港(SKY RUNNING アジア選手権) 50K 11位

第2戦目もなんと香港。今度はSKY RUNNINGと言う今までのレースとは違った内容内容。激登り・激下りととても楽しい内容でしたが、大会前に走ったマラソンの影響もあってか全く走れず(/ω\)途中いい感じで5位ぐらいまで追い上げたが、結局最後はふらふらになり11位でのゴール。改めてSKY RUNNINGの凄さを感じた。
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3月 大山登山マラソン 3位

昨年も優勝しているから今年も狙ったつもりが最初のロード区間から体が動かず見事の敗退(´-ω-`)今思えばこの時から疲労が限界に来ていたのかもしれない。
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3月 IZUトレイルジャーニー 42㎞ DNF

2年前に3位になった大会であり。トレランでの初の入賞した記念すべき大会であったが、スタートしてから体が重く全く走れず。人生2度目のDNFを行ってしまう。この時はあまりに自分の不甲斐なさに失望したけど、いい学びが出来たので今思えば良い経験でした。

4月 ハセツネ30K  2位

底辺からのreスタート。今年もコースの変更がありより走れるレースとなったが、冷静に走れて無事に2位。途中大学の先輩である奥宮選手と色々と話しながら走れてまるで大会と言うより練習の様な感じだった。
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4月 善光寺ラウンド 優勝

初大会での初優勝はうれしかった♪コースはザ・里山トレイルって感じで走っていてとても気持ち良かった〜。(是非とも来年のおすすめ大会の一つですよ〜(*´ω`))最初からラストまで山田選手との激走は辛かったけど本当に楽しかったwあっこの時からえのたんのファンに
なりましたw BIGえのたん欲しいな(´艸`*)

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5月 TOP of the trail runner 50K in Japan 3位

王滝村で行われたチャリティー大会。日本中から猛者がたくさん集まり、出るだけも楽しかったけど、終始リラックスして走れたのが良かった。この大会で私には裸で走る事は向いていないと悟りましたw
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   5月 TNF100 18位

UTWT第2戦。目標は10時間切りでの入賞をっと意気込んでいたが、調子はうまく合わせられず少し不安もあったが、無事にスタートラインにたてたらそんな不安はなくなり気持ちよく限界まで追い込めました。100kmなのにまるで100マイルを終えた様な疲労感で本当にきつかった。来年もリベンジしたい大会の一つ!!必携品が厳しいのもこの大会の特徴かもw
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さてと(*´з`)こんなものですかねかなトレイルに関しては。
まぁこの他にも番外編でマラソン(勝田)2時間31分 21位と柴又100K 7時間19分 2位があるかな。
シーズ前半もよく走ったわぁ。でも結果はパッとしないイマイチ・・・(/ω\)
しかし(゚Д゚)ノ本番はこれからだから今はしっかり充電してまた明日からゆっくり歩んで行こう
(*´▽`*)
さぁreスタート!!
【次回大会予定】
6月黒姫トレイル、7月美ヶ原トレイル・富士登山競走 8月富士登山駅伝・UTMB、10月斑尾50K・レユニオン


TNF100

いやはや、オーストラリアから帰国してだいぶ時間がたってしまった(;´・ω・)5月は本当に色々とありました。仕事もそうですが、プライベートも・・・。しかし、これからが色々と忙しくなります!!もう忙しくて忙しくてどうなるやら( ゚Д゚)
まぁでもなんとかしますw詳細近日発表(/ω\)

さてとTNF100は本当に楽しくキツイ大会でした。
簡単にコースを説明すると最初ロードを走って、トレイルに入ったと思ったら階段、そしてまたトレイルからの階段そして林道からのトレイル・・・・って感じでとりあえず階段と林道が多かったですw

林道!!

林道!!

かいだん

かいだん

コースの断面図はこれ↓
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見た感じはそうでもないですが、意外にこれがきつい(゚д゚)!
ではレース展開(‘ω’)ノ
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まずスタートは前の方に並ぶwでも少し遠慮して香港のstone選手(香港:2014UTWT8位)の後ろへwスタートは相変わらず早いペースで先頭は行きますがあえてマイペース。大体25番前後。シングルトラックに入り少しづつ選手間がばらけてきて、最初は野本さん(2014 UTMF7位)と並走。「前は速いですから必ず落ちてきますよね」っと余裕をかましながら走っていく。しかし、これが誤算!?10㎞・20㎞と走っても前は落ちてこない。むしろ離されている!?しかし、ここは焦らずマイペースと走っていると少し右膝に違和感が・・・。なんか嫌な感じだと思っていたが、気にせず走り続けていると今度は左臀部付近に違和感が・・・。なんか足が前にでず動き辛さを感じるが、下りなどでスピードを上げてエキセントリックな動きをするが違和感がとれない(-_-)とりあえずレースはまだ序盤と思い、林道からのアップ・ダウンを繰り返し走っていると、40㎞ぐらいで右大腿四頭筋が攣る。そして、攣っても我慢しながら走ると今度は左の臀部および大腿四頭筋が攣る。最悪・・・(´-ω-`)ここから約10㎞先のエイドまでは階段が続くなどキツイところであったので筋疲労がさらに蓄積される・・・。心の片隅ではこれで最後まで走れるのかなどの弱気な精神が出てくるが、「もしこの筋疲労(攣り)が酷くなるとどうなるのだろうか?筋断裂などが生じるのか?」などの興味がわいてきたので、どうせなら走れなくなる最期まで頑張ろう!!っと攣る痛みで登りの苦しさを凌ぎエイドまで頑張る!!

エイドに着いたら、とりあえず補給。ドロップバックからMAGMA、ベスパを出して呑む!!そして極めつけのレッドブルw

MAGMA内服中w Photo by GRAND TRAIL

MAGMA内服中w

少しゆっくりしてボランティアスタッフと談笑してエイドを出発。
座って補給したのもあってか足の筋肉疲労が和らいでいるのが実感できたので、ロードはスピードを上げると両足の大腿四頭筋に悲鳴がw少しスピードを緩めて走っていると後ろからstone選手が・・・「Hey OOSE〜!!」と相変わらず爽やかな笑顔と声で追いついてくるが、どうやらstone選手も足がヤバイとのこと。なので二人でペースを作って前を追いかけようってことでここから約30㎞の道のり約90㎞地点手前まで並走することとなる。この並走中お互いの色々なことを話す。お互い同じアジアの選手であり昨年のUTMBで後半競ったライバル(私が思っているだけかも・・・(/ω\))。1月のビブラム香港でも負け(stone選手9位で私は11位)ているが、それでも少しづつ差を埋めてきている。今回は(stone選手の)前でゴールしたいなぁっと思っていたが、一緒に走っているとなんかそんな事はどうでもよくなる。なんだろ・・・純粋に楽しいw足は痛いがそんな事を忘れるぐらい楽しい。下りになるとお互い痛みを声に出して叫ぶがそれも楽しいw
そんな感じで走っていると、最後の大きなエイドで野本さんにおいつく。野本さんも意外と疲れているとの事だが、流石の走りで先にエイドを出ていく!!私も座ってゆっくり補給し出発。
長い林道の下りが続く。下りの途中で先にエイドを出たstone選手においつく。あれ?stone選手の手にはストックがある?あ〜最後のエイドでサポートから受け取ったか・・・いいなアルテマウェポンw鬼金棒・・・stoneにストックwここで弱気になったのかもしれない下りは持てる力を出し切るために飛ばす!!峠走で鍛えたあの走りを言わんばかりに飛ばす!!しかし、これが後半ののダメージにきた!!約残り10㎞は林道5㎞とトレイル5㎞の登り!!もう力を使い果たした私に気持ち傾斜角度20度の林道を走る力はありませんwでもここで歩いたら負けだと言い聞かせながら走りと歩きを交互に行う。さっきまでいたstone選手は軽々とのぼっていく〜。悔しかった。でも最期まで諦めず痛くても攣ろうとも走る・歩く。林道が終わってからのトレイルになってから少しづつ走れる様になってくる。まさに最高のトレイル!!これまで頑張ったご褒美トレイルと思えるぐらい走っているのが気持ちよかったが、最期の1㎞は階段の九十九折。これにはさすがに泣かされました。足が攣って手すりを持つ腕も攣って、臀部・腹筋・首も攣りもう満身創痍!!これ以上攣るところはないだと思いながら突き進む!!この辛さを例えるなら富士登山競走の9合目あたりだ・・・(゚Д゚)
そして、「終わりのない登りはない。」を合言葉に登りきり歓喜のゴールへ!!
最期はヘロヘロでしたが、多くの方がゴールに向かう私を労ってくれる!!両サイドで応援してくださる観客にハイタッチしてゴール!!もうゴールした後は何も言えないぐらい辛かったがとりあえず頑張った。出し切った。

左下に小さい私が写ってますw

左下に小さい私が写ってますw

結果:タイム10時間28分20秒 総合18位 年代別10位
UTWTランキング 12位タイ
今回出場するにあたり協力して頂いた日本の皆様と大会当日応援してくださったボランティアの皆さん、katoombaの住民の方々、そして今回エントリーをさせて下さったオーガナイザーのTomとAlinaにこの場を借りて御礼を申し上げます。

TNF100は本当にいい大会です!!最後まで読んでくださった皆さん!!来年は是非とも一緒に出場しましょうw

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Australia滞在記②

5月のAustraliaは日本とは真逆の季節であるため、秋から冬にかけての季節。KATOOMBAは高度も1000mぐらいにある街のため平均気温は10度と寒く、朝・夜は3度ぐらいまで気温が下がる。外を走るにも日中は手袋や上着が欲しくなる感じである。しかし、日差しが刺すと暑くなったりするので体温調節とても難しいと感じた。
到着して1日目。今日はgearのcheckや受け付けが午後からあるため、午前中は軽く走るなどして身体を動かし過ごしのんびりしていた。時差による疲れはないが気候の急激な変化による影響か、身体がとても怠く眠気もあったため、仮眠をとったりしていた。
16時からの受け付けを早く終わらせるために15時30分ぐらいには受け付け会場である、KCCへ到着。しかし、すでに何十人かの人が並んでいた。
受け付け開始時間を少し前に受け付けが開始される。最初に会場でもらう必携品である火打石と防水マッチを受け取る、その後gear check。

image今大会は100マイル以上の必携品の多さがありまた内容も細く大変だった。一応なんとかgear checkは無事に終了して、これまた必携品のコースマップとビブを頂き、その後別のテントで参加Tも受け取り受け付けは終了となる。丁度その時に香港のストーン選手と会いお互いの健闘を誓い記念写真w
ストーン選手は本当にナイスガイです( ´艸`)imagegear checkを終えて安心したのも束の間、同じ受け付けを済ました小林選手・須賀選手の持って来たgearが規定に合わないと言われ再度買い直さないとダメだとなる。実は私が認められた同じgearのはずなのにダメだと否定されたので、私も不安になりみんなで再度gearを買い直す為に街へと繰り出すはめなる。ここで注意したい事はKATOOMBAの店は飲食やスーパーこそは遅くまでやっているが、装飾屋さんなどは18時には終了となる。それを知らなかった私達はあちらこちら閉まる店を横目に町中を練り歩く。その中でやっと一軒時間外でも対応してくれる店を見つけてギリギリセーフで必携品を買う事が出来た!!
そんなバタバタした中で、再び受け付け会場に向かい次は大会におけるbriefingを受ける。内容は英語でわからなかったけど、雰囲気は良さそうだwOLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、20時過ぎに全て終えて部屋に戻り、翌日の大会に備えて色々と準備をして結局寝たのは23時過ぎ!!明日は4時半起きなのにと思いながらもすぐに熟睡ができた…

続く


Australia 滞在記①

Good morning from Australia :-)
やっと寒い夜から明けて暖かい朝になりました(・ω<)それでも10度( ゚Д゚)今朝は宿周辺のトレイルを軽く走って来ましたが、やはり風は冷たく日陰は寒い!!でも陽が射すと噂通りの紫外線ビームで暑い!!image

朝は人もおらず静かなトレイルを満喫できました。でもあちらこちらからまるでジェラシックパークにいるかの様な動物の鳴き声が聴こえスリルがあって楽しかったw 雰囲気的には本当に恐竜がいてもおかしくないっすwimage

今日は大会前日なので、必携品などのgearcheckや受け付けがあります!!また多くのTOPアスリートとも会う機会があるので、雰囲気に呑まれない様に堂々と馴れ馴れしくコミュニティーションをしてきますw(実際は英語ができずオドオドしてると思いますが…w)image

さぁ荷物はこんなもんだし後はのんびりしながら優雅にコーヒーでも相変わらず緊張感がない前日です (´◉◞౪◟◉) ドヤッ!image


調整

UTWT第5戦のTNF100k in Australiaが来週と迫って来たので、本日は定番のハセツネコースで調整。

今熊山神社より

今熊山神社より

本番が近いから無理はせずのんびりやろうと思うが、いざ山に入ると気合が入ってしまいます。なんでかんだで総距離は27kmの累積約1100m。疲れました(๑-﹏-๑)

まぁでも調整は自分が思う様に出来ているんで、なんとかこの調子で本番を迎えればと思います。

練習後に昭島駅近くにある温泉で疲れを癒し、せっかくなのでアウトドアビレッジへ。トップアスリートの小川選手がいたので接客をしてもらうw

小川選手w レジ打ち

小川選手w
レジ打ち

さぁ〜後は出発に備えて準備物を確認していかないと・・・
とりあえずエントリーリスト確認・・・おっ!?日本人の参加は8人いる!!海外で一緒に走る日本人がいると言うのは心強いものだ!!みんなで頑張りたい(・ω<)
そしてコース図・・・う〜ん、なんか思っていた以上にきつそうだw

TNF100K

TNF100K

必携品も今更ながらに確認していないので明日仕事が終わったらゆっくり読むかなw

楽しみだけどなんか不安になってきたw