PARACUPにてケアブース

春の訪れとともに開催しますチャリティランニングイベント『PARACUP』
多摩川や古市場陸上競技場の大会会場にて寄付金制ケアブースを出店します。
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ケアが必要な程走るわけではないイベントだからこそ
日頃のケア方法や障害予防や改善のご相談
お気軽にトレーナーにご相談頂けます。

皆さんがサービスを受けてお支払い頂いた金額が寄付になります。
トレーナーが活動することが社会貢献につながる活動です。

トレイルランナーのセルフケアにもおススメしています『スキンストレッチ』
IASTMツールについてもお試し頂けます。
Skin Stretch TOP

都市型イベントではアロハで仕事していることが多いのですが天気次第でしょうか。
是非現地でお声掛け下さい!真面目な相談もお気軽にどうぞ!!


白くま隊 4月スケジュール

◆白くま隊 4月の活動予定◆

◎トレイルランナーのためのセルフレスキュー&ファーストレスポンス講座
4月15日(土)@目黒 ポーラーベアーコンディショニングルーム https://www.facebook.com/events/1427291790666681/
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◎大会帯同
ハセツネ30 ひだまり山荘さんにてニューハレテーピングトレーナー
PARACUP 有料ケアブース  参加者がケアを受けると寄付金になります!
奥三河パワートレイル 救護担当

◎TrailOpenAirDemo3 4月29日(土)企画調整中
※翌日は奥三河パワートレイルなのでいません

◎ポーラーベアーコンディショニングルーム
完全予約制にてコンディショニングサービス提供中
白くまコンディショニングルーム(配布)

□セルフレスキュー講座
チーム単位やレースなど付帯開催など受付中 お気軽にお問合せ下さい!!


OSJ新城トレイルレポート その④

何だか少し残念な話しが続きましたが嬉しいこともありました。

継続的に開催してます『トレイルランナーのためのセルフレスキュー&ファーストレスポンス講座』この参加者が参加選手、応援、ボランティアスタッフとして沢山いました。20名ぐらいにはお会いしたかと。

参加選手の中では転倒して手のひらから血がタラタラと流れてきたが自分で止血して処置しましたという選手もいました。自分で実践出来るというのも素晴らしいことです。
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レース中でなければ自分のことは自分でするのが当たり前です。気は優しくて力持ちのような体力にも余裕があり、何かあった際は手助けが出来るというのがトレイルランナーだからこその文化になることを願います。

OSJ新城レース中に大会参加者以外の怪我の対応もありました。

浅井がレース後半山中の配置に着くために移動していると前から高校生の男の子が2人焦って近づいてきて助けて下さい!どうしたこうしたと話しを聞くと高校の山岳部で来ているが引率の先生がプチ滑落して骨折しているかもしれない。携帯繋がらないから助けを呼びに来た様子でした。大会スタッフが現地に同行して一緒に下山、車で搬送しまして救急車に引き継ぎとなりました。

大会中であったことがスムーズは緊急搬送に繋がった貴重な事例です。
このようにトレイルランナーがいる山は何かあれば助けてくれる安全な山だと言われるようにしていきたいです。

最後にご案内です。
『トレイルランナーのためのセルフレスキュー&ファーストレスポンス講座26』
4月15日(土)東京・目黒にて開催です。

https://www.facebook.com/events/1427291790666681/
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OSJ新城トレイルレポート その③

ルールを守らないとスポーツ・競技会ではない
ルールは何のためにあるのか?

今回のレース30km地点あと2kmでフィニッシュ地点という場所で15時以降ライトの点灯チェックがありました。結論から言うと30名近くが失格となりました。 ルールを確認するとライト&予備電池必要装備品とあります。

『昼間のレースだからいらないと思った』
『スタートさせといてここで失格とは厳しい』
ごそごそ探して持っていて喜ぶ選手!!大丈夫なのか、
探した結果スマートフォンを出す選手→失格です。

予備電池ありますか?雨降りに耐えられますか?暗闇で歩ける光で何時間使えますか?

ここまで頑張ってあと2kmなのに!?という声も多くありました。
気持ちには共感するのですがその気持ちでは安全は管理出来ません。

そもそもルールを守らない前提ではスポーツではないです。
あなたはサッカーするのにボール持って走るのですか?
バスケットボールしてるのにタックルするんですか?
マラソンで審判いなければショートカットするのですか?

そしてトレイルランニングの大会のルールの多くは安全管理に必要であるからこそのルールがほとんどです。ライトを持ってなくて失格が不満な選手のためには、その場で2時間ほど待機してからの下山体験とか実施すれば良いのではないかと思います。

補給が出来なくてフラフラしている選手やその後足首を捻った選手もいました。もはやライトがなくては遭難と変わりないです。

ルール違反している選手もいて公平でないため、ルール違反を失格にすることが目的であったらフィニッシュ地点で実施すれば、チェックするスタッフも沢山いるし、山肌の細いトレイルで行うこともなく確認も容易です。今回は安全管理上ライト持ってない方はそこのポイントで下山しないと危険という判断でしょう。

レースだからルールがあるからではなく、普段から持つ必要があるものという認識でいて欲しいです。

そんな残念なこともありましたが32kmを2周する選手達はしっかりと皆さん持っていました。天気がいいから、明るい内に下山する予定だからではないというのが素敵であります。

OSJレースは成長する機会になり、勉強になりますという声もありました。
OSJレースにはエイドに沢山食べ物はなくても『白くま隊』はいます。
フィニッシュに向けて気持ちだけで進む選手を冷静に対応しています。

山をもっと自由に走るためには学ぶべきことが沢山あります。そんなことを学べる機会が多くなりますように! これからのトレイルシーズン皆さんご安全に!!

写真はMMAブログ見てますと!声掛け頂いた選手! もちろんライトも持って元気に走っていきました。 またどこかのお山でお会いしましょう。
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OSJ新城トレイルレポート その②

初トレイルレースが新城トレイルという参加者も毎年多いです。
何とも険しいレースにエントリーしてしまうものです。

マラソンと違うポイントは沢山ありますが、エイドが少ないのもあり補給が不十分であるケースが多くあります。脱水症状、汗をかいてのナトリウム不足、低血糖症状、気持ち悪くて飲めない食べれない。今回も晴天のレースとなり熱中症の初期症状である低ナトリウム血症(筋痙攣)の症状である足攣りは多発しておりました。

長時間の運動では水だけの補給ではNGということが常識にはなってないようです。

レース中盤からは気分が悪く補給出来ず低血糖でフラフラしている選手もいます。
つまづいて反応が遅れて滑落というリスクが高くなるのは明らかでしょう。
実際にレース中に具合が悪くなり誘導スタッフ付き添いにて下山しようとしたが動けず、本部より白くま隊スタッフが迎えに行きました。補給は出来ないという話しではありましたが口当たりの良いバナナならば食べる事が出来て少し回復。その後スタッフと下山しました。

こういった体調の変化も想定範囲内として準備出来ることが望ましいです。
何が何でもフィニッシュまで行くというのは非常にリスクが高い発想です。

体調の悪化も想定範囲内として、どうなったらリタイアするのか?
コース上どこならば安全にリタイア出来るのか?
事前に決めておけるとその場の衝動で判断する必要がなくなります。

何より大事なのは安全と言う気持ちを山の中では共有して頂きたいです。

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OSJ新城トレイルレポート その①

MMAブログ読んでますというお声掛け沢山頂きまして嬉しい限りです!!

今回は土日どちらも晴天にて無事に終わりました。
しかし無事の基準がもはやどこにあるのかが分かりません。

11Kのレース中に6.4km地点の山中にて足部骨折疑いの選手は白くま隊にテーピング固定後、地元消防士さんに背負われて下山していきました。
背負えないところはお尻で滑るようにして下りたようです。
自宅は名古屋とのこと帰りも自分で運転が必要。 自宅に帰るまでがトレイルランニングです。 はたして無事と言えるのでしょうか。

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レース中だから救護スタッフ、搬送スタッフいましたが普段の山はいません。
下山が間に合わなければ低山でもビバークになるでしょう。
テントなし食料なしビバークは遭難に近いような、野宿のような気もします。

はたしてこれは無事だったのでしょうか?

みなさん天気が良いレースと雨降りなレースどちらの方が怪我が多いと思いますか? 正解は天気の良いレースです。

今回のような晴天のレースは足元も悪くないため転倒しての出血や捻挫、骨折が発生数は多いです。 雨が降っていれば滑りやすいから注意しますし、転倒したとしてもスピードも速くないのでダメージも少ないのです。

そんな認識を正しく持って走れると怪我も減るのではと思いました。

このレポートシリーズ続けて行きます。

今週末は初めての九州でのセルフレスキュー講座です。 まだ空きがありますので参加お知らせお待ちしております。 詳細はこちら https://www.facebook.com/events/221188601681596/


OSJ新城トレイルに向けて リスク管理を考える

今週末にはOSJ新城トレイルレースが開催されます。
白くま隊としては14名のスタッフにて大会主催者、地元消防などと協力して救護体制を整備しています。

11K 32K 64K(32K2周のエリートクラス)がそれぞれ開催されます。
コースとしては岩場、鎖場もあるような登山道でシングルトラックではありますが気持ちよく走れる方はそんなにいないかもしれません。

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フィニッシュまで走る前提で参加される方も多いですが、フルマラソンは走ったから32Kならば大丈夫だろうという参加者も多くいます。落ち着いて考えてみましょう。
このレース制限時間10時間です。10時間も山の中さまよったことありますか?

コース中のエイドも少ないですし、山中のエイドはボランティアの方々が水を背負ってあげています。過剰な水はありません。必要なエネルギー補給は自分で持つべきです。

補給不足で低血糖状態で動けない選手
熱中症の軽度で筋痙攣(全身)で一人で下山出来ない選手
低体温症疑いで担架での搬送(数時間かけて)

実際にOSJ新城トレイルにて発生している事例です。

特にコース後半、第一関門亀石の滝以降は登山道に再度入って登って行きます。

ここから先は車での搬送は出来ません。進むならば何があっても自力で下山すること。捻挫や骨折など痛みは我慢出来ても上記低血糖や筋痙攣では動けません。
防寒の装備が十分でなければ低体温症に移行して命にも関わる事があります。

何があっても最後まで走るという気持ちだけではなく
十分な準備をして楽しむ余裕を持って(きつい状況も楽しむこと)走って欲しいです。最悪リタイアするならばこのポイントというのは把握しておきましょう。

現地でも受付時やパーティー時会場におりますのでお声掛けお待ちしてます!

SDA浅井

 


スタッフスカウティング

夜な夜な町に出るとヒゲが生えているからか、アパレルですか?とかデザイナーでしょ?とか芸術関係ですか?とか勝手な事を言われ続けています。

私の職業はアスレティックトレーナーです。

スポーツ選手をサポートするスポーツ医科学の専門家
日本では『日本体育協会』という体育・スポーツを統括する団体が資格発行しています。教育機関では専門学校や大学でアスレティックトレーナーは養成されています。

そんな学生でトレーナーを目指す若者が集まる『学生トレーナーの集い』に出展してきました。南は九州北は北海道より500人ほどの学生が参加です。

トレイルランニングというアクティビティは競技スポーツなのか分かりませんが、アスレティックトレーナーの養成テキストにはトレイルランニングの紹介はありません。

◎アウトドアスポーツとはどんなものがあるのか?
◎トレイルランニングの特徴
◎どんな怪我や体調不良が多いのか
◎他の競技をサポートすることとの違いなど

ブースに来た学生さんにはご紹介しました。

そしてインターントレーナーとして現場に来ないかと誘うわけです。
レース中に熊や猪が出たり、低体温症で動けない選手がいたり、骨折脱臼して一緒に下山することなど、たくさんのことを想定して山に入ってもらいます。

教育機関と連携してインターントレーナーを受けいれることは長い期間掛かるかもしれませんがトレイルランニングに関われる専門家を増やすことに繋がります。
病院や治療院、フィットネスクラブやスポーツショップなど白くま隊でトレイルランニングに関わって成長したトレーナーが活躍しています。

白くま隊がサポートしていない大会をサポートしている教え子もいます。
見えない草の根活動が着々と拡がり、トレイルランニングが安全に日本のスポーツ文化となることを目指して白くま隊は活動しています。

ふむ。何だか真面目ですね。
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白くま隊 3月スケジュール

◆白くま隊 3月の活動予定◆
立春を過ぎて春はまだかと思いながら準備していますが、3月の山はまだまだ寒いです。
低体温など注意して体温のコントロールも安全に走るためには必須です。
東京・豊橋・福岡・熊本でのセルフレスキュー講座 是非ご参加下さい!!

特に九州初開催です。次はいつか分からないですので是非とも。

◎トレイルランナーのためのセルフレスキュー&ファーストレスポンス講座
3月12日(日)@目黒 ポーラーベアーコンディショニングルーム
https://www.facebook.com/events/1360973203948895/
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3月20日(月・祝)@愛知県 豊橋駅周辺
https://www.facebook.com/events/259861644457834/
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3月25日(土)@福岡
3月26日(日)@熊本
九州での初開催はProCare福岡 廣政先生とのタイアップ企画です!!
https://www.facebook.com/events/221188601681596/

◎大会帯同
OSJ新城トレイル11K 32K&ダブル64K

◎ポーラーベアーコンディショニングルーム 完全予約制にて受付中白くまコンディショニングルーム(配布)


東京マラソンEXPO

明日からは東京マラソンEXPOです。

白くま隊はパワーバーブースかスポーツデポブースにて
『ニューハレテーピングトレーナー』としてアドバイスしております。
木曜日は竹内 金土が浅井は担当しております。

トレーナーがいるからにはテーピング以外の相談ももちろん歓迎です!!
満足出来る練習が出来ていないと不安を解消するために走ってしまいがちです。
気持ちを満足させてもカラダのコンディションが落ちる一方です。

マッサージやストレッチ、入浴もゆっくりとして疲労回復&動きやすいカラダに調整しましょう。今からでも出来ることは練習ではないです。まずはカラダを元気に!!

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出来ることを満足するまで用意してサイコーの舞台を楽しんで下さい。
日本全国のレースでお会いするトレイルランナーに大都会東京でお会い出来る非日常いつも楽しみにしています。

痛みの不安や少しでもサポートしたいという方はテーピングもおススメです。
是非トレーナーと相談して貼り方決めたいという方お声掛け下さい。

海外からのゲストが多い東京マラソン
沢山スタッフいるのに私を選んで話しかけてくるランナー達
何人だと思っているのか?今年は確認してみようと思います。