かぶってて良かった

じろーです。

かぶってて良かった。マジで。

もちろん、ヅラじゃないですよ。

ヘルメットです。
自転車乗る時はヘルメットです。
マジで自転車乗る時はヘルメットしましょう。

大切な事なので何度も言いました。

 

自転車で通勤中に、事故に遭いました。

家をでて、最寄り駅に近づいてた時、止まってる車の横をすり抜けようとしたら、助手席のドアが突然バーンと開き、ドーンって感じでした。

止まってる車の先に踏切があり、遮断機が降りてて、僕も止まるところだったので、そこまでスピードは出てなかったけど、多分飛ばされて、気づいた時は寝っ転がってました。

意識はあったけど、身体中とにかく痛くて、すぐに救急車も来て、病院へ搬送されて。

一通り検査された結果、

・右鎖骨骨折
・右第2指(人差し指)中手骨骨折

でした。

診断結果にしょんぼり。

診断結果にしょんぼり。

あとは、色んなとこに裂傷と、なんか後頭部がちょっと痛くて、たんこぶが出来てました。

後からヘルメット見たら、その部分が割れてました。

そうゆう事です。

無かったら、ホントどうなってたか。。。

僕はロードバイクなので、ヘルメットを念のため買いましたが、今回事故に遭った時のスピードは、ママチャリが普通に走ってるスピードと大差はなかったです。

で、止まってる車の横をすり抜けないよって方も、やはり何が起こるかはホントにわからないので、念の為に。

加害者のご家族からも「ヘルメットしてくれてて、本当に良かったです」と言われました。

運転者と同乗していた加害者の注意義務違反はもちろんですが、僕がヘルメットをしていなかったら、僕や僕の家族だけでなく、加害者とそのご家族まで、もっと辛い事になっていたと思いますし。

なので、みなさんかぶりましょう。マジで。
ママチャリだろうが、クロスバイクだろうが、ロードバイクだろうが、自転車乗る時はヘルメットかぶりましょう。

 

ただ、ヘルメットをしてても鎖骨は守れなかったので、明日、チタンのプレートを入れて補強しますw

補強前

補強前


次は何を目指すんですか?

こんにちは。 毎週やってくる地味な筋トレがこわい、さいこです。

先日筋トレの後に食べた麦とろごはんは格別な美味しさでした

先日筋トレの後に食べた麦とろごはんは格別な美味しさでした

「次は何を目指すんですか?」

最近、よく聞かれます。

スパルタスロン?」 「TJAR?」 「PTL?」

みなさん、よくそうおっしゃいますが、そんなことはありません。

この3年は確かにTDGの完走を目指していましたから、みなさん次はどんな凄いこと目指すんだろう?と思いますよね。

わたしとしては、完走したら燃え尽きやしないかと、そちらを心配していましたが、どうやらそれは大丈夫そうです。

そして、この何年かを通して、あらためて、自分のトレイルランを含めフィールドでの過ごし方、考え方がかたまってきた気がします。

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わたしがロングレースに出るようになったきっかけの中に、速く走ることが苦手、速く走るための練習をすることが苦手という点があります。

ゆっくりでいい。今より強く。もっと遠くへ。

確かに100kmを超えるレースは、そんなお気楽な気持ちだけでは楽しみきれないのも事実です。 ですから、最低限の努力はしてきましたが、50km前後のレースでは、それなりにヒトにもわかる結果が残せることがあっても、ロングでは完走がやっと。

「向いてないよ。」
「自分に向いている距離、もうわかったんじゃない?」

そんな風に知人に言われ、自分でもそうだなとは思いつつ、でも、なんだか釈然としなかったのです。

別にレースで上位をとることが目的ではないし、もちろん、前回の自分より強くなりたいとは思うけど、自分が楽しいと思う価値観と、他の人が楽しいと思う価値観は、違うことが多々あります。

速く走れるようになりたいなら、食事制限も考え、アルコールの摂取も控え、トレーニングも含め生活そのものをそこに向ければいいのです。 でも、それが楽しいと思うかは、その人次第。わたしは、それが楽しくないと思ってしまう、甘ったれなのです(笑)

好きなものを食べ、好きなものを飲み、好きなときに、好きなところへ。トレイルランが自分の枷になるのではなく、楽しみであり続けたい。

TDGの完走にこだわったのは、自分の中で完走していないレースをそのままにしたくなかったこともあるけど、長い長い時間の先にあるゴールゲートを越えると待っているキラキラを体験したかった。それはきっと素晴らしく楽しいことだから。

TDGの練習で始めた夏山登山も、いつの間にかわたしの中では練習ではなくなりました。 道具を揃えることも、山地図を見ながらルートを考えることも、重い荷物を背負って進むことも、どんどん楽しくなっていきました。

直近のレースとしては、「OMM」に出るのですが、これが決まってからというもの、実はTDGよりもこちらが気になって(笑)

装備を少しづつ揃えながら、それを試しに山に行くことは、本当に楽しい。地図読みも久しぶりにもう一度勉強し直して、何回か講習会にも参加し、あらためてその奥深さ、楽しさを実感しています。

先日の講習では、地図読みというのは、楽しいだけでなくて、自分の身を守るための知識でもあるんだなと、身を持って体感 -photo by Makoto Chida

先日の講習では、地図読みというのは、楽しいだけでなくて、自分の身を守るための知識でもあるんだなと、身を持って体感 -photo by Makoto Chida

もう一方では、みんなで100マイルを24時間以内で走るというイベントに参加。自分のペースではなくみんなと走る難しさと楽しさを初めて体験してきました。

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このイベントは、速い人も遅い人も同じようなペースで進むわけで、いずれにしてもかなりキツいのです。でも、普通のレースでは一緒に走れないような憧れの人たちと、お話ししながら走ることもできます。そんな人たちもゆっくり走ることを寧ろ苦しんでいたりする姿が見れて、そして、そんな方たちの強さを間近で見ることができて、ものすごく刺激的なのです。

参加資格はゴミ拾い!そんなところも共感

参加資格はゴミ拾い!そんなところも共感

これを通して、快適に走るためのウェアリング、パッキングなどをあらためて考えたり、自分のペースの作り方とか、女子としてはペーサーをつけたいなーとか運営についても色々考えたり、これまた新たな楽しみが見つかってしまい、またワクワクしています。

そんな感じで、わたしはこれからも、いかに楽しいか!を追求していきます。

そんな中で、もしかしたら、いつかはPTL!?とか、はたまたフルマラソンサブ3!?などと、いま思ってもみないことを目差すかもしれません。

それもまた、いつかこちらでご報告できるかもしれません。