tips: メッシュバッグ活用法

そろそろUTMFが近づき、周囲もバタバタしてきましたが、自分は今回抽選で外れたので超お気楽です。

さて、レースで注意したいのが行動食等をコース上で落としてしまうアクシデントです。昼夜を走り続けていると朦朧としていて、荷物をポケットから出し入れしている時に落としてしまった事に気がつかない事が良くあります。何ヶ月も前から準備をしてきたのに、そういった小さなアクシデントからレース計画が一瞬で崩れることは珍しく無いです。来年の抽選が当たるかどうかわからない1発勝負の大会なので、そうならな為にも大事なものは落とさない対策をしっかりしてレースに臨みたいものですが、自分は以下のメッシュバッグを使っています。

EQUINOX / No-See-Um Mesh Bag  (small)

EQUINOX / No-See-Um Mesh Bag
size: S (5.5″W x 7″H), weight: 5.6g


使い方は以下の写真を見てもらえばわかりますが、Salomon Advanced Skin S-LAB 12Lの脇下の大きなポケットに入れる荷物はこのメッシュバッグを使っています。パックに丁度良く縛り付けるところが無い場合は安全ピンでも良いでしょう。


こんな感じに収納できます。この対策をしてからは行動食やスマホなど大事な物を落とす事は無くなりました。

ちなみに、購入先は下北沢のBOSEMANです(商品リンク)。値段はジェル1.5個分くらいなので、それくらいで大きな安心を買えるなら安いものです。しかも重量は5.6g。

とにかくロングトレイルのレースではあり得ない「まさか!」が必ず起こります。怪我等は仕方ないですが、ギア関連で失敗すると本当に凹むので注意してください。特に

使った事が無いギア、ウェア、シューズ、行動食をぶっつけ本番で使う事は絶対やってはダメです!!

例えばソックス1つとっても慣れないソックスでは靴ズレを起こしたり、食べた事が無いジェルで気持ち悪くなったり、思わぬアクシデントを生むので最低2回はトレイルで試したものを使いましょう。

ちなみに、昨年自分が出た時のギアでの失敗と言えばレギュレーションの「熊鈴」を忘れてしまったのですが、そもそも熊鈴の文化が無い外国人選手が会場のショップブースで熊鈴を買い漁ってしまった後で、熊鈴を買えずに河口湖のファミレスで見つけた鈴付キーホルダーを買って何とか荷物チェックを通過したという事がありました。

今回のUTMFは公式ボランティアで参加予定です。コースのどこかでお会いしましょう!