初めての伊豆大島で学習!

DSC_2977~2

書こうか書くまいか考えたのですが書きます!

3月の最終週、伊豆大島ウルトラに行きました。
同じ東京都なのに初めて行くところです。
行きはジェット船で、2時間ほど。

今回、入れていただいたグループにブラインドの方が、男女それぞれ1名いらっしゃいました。

男性には男性の、女性には女性の伴走者がついてらっしゃいました。お二人とも生まれつきでなく、大人になってからブラインドになった方でした。

とにかく常に二人ご一緒。段差や宿についてからの部屋への行き方、トイレの場所などなど、杖をつかわず、かべづたいに行ったりします。

前日受付で、その日もあまり天気が良くなかったのですが、抽選会などあって、のんびりとしたよい説明会でした。

izu-2

夜のお食事も魚料理メインですが、とっても品もあり、ウルトラの前日なので、一応カンパイくらいにしておいて、とにかく食べました。

女性のブラインドの方も、男性の方も、私と同年代。女性の方は初めてのウルトラ!それで伊豆大島を選ぶなんてチャレンジャーだね、とみんなに言われてました。

男性の方は去年も参加されたのですが、できれば自己ベストを出したい!ということです。

お二人とも58キロの部。私は100キロの部。

翌日はあいにく朝からフツーに雨で、5時スタートなのですが、少々くらくて寒い。

100均のカッパ着てスタートしましたが、雨はひどくなる一方で、走り出しても暑くなりません。

私は結局三原山登って、降りてきた58キロの関門であと10分足らず、天候やこの寒さに、去年の萩往還で低体温、脱水で、死にかけ、ICUに運ばれたのを思い出し、やめました。(これは、財務省(夫)に判断をほめられました)。

izu-1

足湯ならぬ、手湯を用意してくださっていて、あたたまりました。地元の人もいうほど、この時期にしては寒すぎるということでした。伊豆大島というと、感覚では南の方なので、多摩県よりずっと温かいだろうというイメージです。なので、そんなに寒さ対策せずいました。これは甘かったですね。

そして、ブラインドの男性チームは無事ゴール、女性の方は、やはり低体温で、10キロすこしでリタイアしたそうです。

58キロの部の完走率は3分の2だったそうです。やはり低体温の方が多かったらしいです。

100キロに出た同じグループの方で完走されたのは2名でした。

でも、やはり体調と天候とを考えて走るのって大切ですよね。体が資本ですからね。

宿に帰って、おめでとう、残念の会のはじまり。この日のお夕食も豪華で食べきれないほどでした。

次の日は少し観光して、こんどは大型船で帰りますが、この日は、島には2つ中学があるそうなのですが中には、数名、本土というか、東京都区内や、市部などに進学する子もいるそうです。なので、旅立ちの日。同級生がお見送りにきます。
昔のことかなとおもってたけど、紙テープを投げあい、出航してからも灯台まで走ってみおくる子供たち、とっても感動しました。

izu-3izu-5

船は大きいのに東京湾にはいるまで、オオシケでとても揺れました。私はおもしろがって、ビールぐいぐい飲んでましたけど、横になったり、うろうろ歩いてる方もいました。

そんな中、今回の反省会として、出たのが、ブラインドの方々の意見。
歩道を走るときに、どうしても並んで走るので、後ろから抜きたい方が抜けず、渋滞になってしまうことが申し訳ない、遅い選手の人にも温かいお茶や、食べ物をとっておいてほしい、リタイアのバスの数を増やしてほしい・・・などでした。

エイドで食べ物がないというのはよく聞きますが、やはり関門ギリギリでがんばってる人たち用にもとっておいてほしいですね。私も「あちゃ!なんもない」というガッカリ経験はありますからね。

そして、伊豆大島でまえには行われてたフルのマラソンを復活してほしいということでした。制限時間もたっぷりあって、楽しめたそうです。

私は、今回いれていただいた、赤木一恵さんもいるカッチン倶楽部にまたいれてもらって、来年も参加したいなとおもいました。

コースはとってもキツイですが、ぜひ、フィニッシュして、新島ガラスでつくられたメダルをいただきたいです。

DSC_2990~2


シモヤケ大会

1484545409004

1484545400056

received_814664305341464

今年もはじまってからだいぶたったけど、よろしくちゃんです!

この前の日曜は毎年出てる横田基地の中を走るフロストバイトハーフに行ってきました!

すごい冷えた日だったんだけど、いつものように干支の仮装で!

パンツの部分が未完成だったのでわたし的には不満でしたが、顔白塗りのほっぺまっかっかにしたら、基地の方や、沿道の応援の方にウケてもらえました!

中盤過ぎのエイドでオレンジジュース、オレンジをばくばくたべたら、お腹にきてしまい、次のトイレまで速歩で!ワラワラ

なので、すっごくおそーいたいむになっちゃったけど、仮装賞決めるから台に上がって!とゴール後すぐに言われて、え??としぶしぶ。

周りにはミニオンちゃん、顔なし親子、たぶんえっと白雪姫?とかいました。

なぜか私は4位に選ばれて、カバンいただきました!

着替えはそとでやったので、足つりそうになっちゃった!!

ハーフとかフルマラソンはほんときついですよー!

でも来月は熊本マラソンなので、少しずつ練習始めました!熊本マラソンはラムちゃんで走るよー!

参加賞のトレーナーは今年のはかっこよかったよー!

来年はちゃんと完成させてのぞむぞー!


いしのまきがんばれ!

画像

ishinomaki

6月27日朝、バスに乗って、仙台に行って、そこから高速バスに乗り換えて石巻へ。

28日に行われたいしのまき復興マラソンのハーフに参加してきました。

スタート会場の市の運動公園のすぐ隣には仮設住宅が。

そして、国立競技場にあった聖火台が運動公園に来ていました。復興のシンボルとして貸し出されてるのです。スタート前の開会式で点火!

 

seika

やっぱり盛り上がります。

あいにくの小雨でしたが、走るにはちょうどいい気温でした。

スタートしてしばらくいくと左手に仮設住宅が並んでいました。おおよそ平坦なコースですが、田んぼの中を走ったり、川沿いを走ったり。

途中、町の方々が横断幕もって応援されたのですが、

ouen01

ouen

 

このほかにも、来てくれてありがとう、とかいい走りしてるぞ!とか、ちょっとうるっとなるセリフが書いてありました。

少しずつでも復興していっている現地の様子を見ながらゴールしました。

ゴール後は、近隣から石巻やその近くでの産物をいくつかブースで出していたので、買っていただきました。

震災から4年が経ちましたがやはり爪あとはまだまだあります。でも、こうやってマラソン大会できて、町の方々も笑顔で応援してくださって、ありがたいな、と思いました。

シャトルバスで石巻駅まで行って、5月末に開通した仙石東北ライン(ハイブリッドディーゼル車両)にのって、宮城野原駅まで。

hibrid

そう!私は楽天イーグルスのファンなので、ホームのコボスタでの試合を見に行きました。

移動に時間がかかって、7回裏からしか見れませんでしたが、やはりホームゲームは当然ながらイーグルス応援する方が多いし、みんなユニT着てるし!

kyu-jo

試合は残念ながら負けてしまいましたが、新しく出来ていたチームショップで散財して球場をあとにして、仙台駅から帰宅しました。

石巻には石ノ森漫画館があるので、去年も来たのですが、今回は泊まれたし、マラソン大会通して少しだけですが町の様子を見れていい旅になりました。