3年ぶりに月例川崎マラソン

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月例川崎マラソンに参加してきた。前回出たのが2012年の東京マラソンの日だったので恐らく3年ぶりくらいになる。毎月最終日曜(12月は4週目)に開催しており、当日受付できて開催してる3種目(3km、5km、10km)のうち走った種目の記録が測ってもらえる手頃でお得な大会である。単なるタイムアタックなら家の近くで一人でやればよいが、たくさん参加者がいる、大会の雰囲気の中で走ることに意味がある。初めて参加したのがトレイルランニングにのめり込むちょっと前の2009年の9月だったか。ゼッケン番号がいつの間にか、8000番台も見受けられ、6000〜7000番台が目についた。自分の番号が3000番台後半なのでこの6年間で4000人以上も新規参加者が増えた事になる。続いている人が少ない?のか新しく参加するようになった人がたまたま目についただけか。

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梅雨の合間の晴空の下、今回は5kmを選択。朝ラン続けながら約15kmの帰宅ランも何度か出来てるので、半月ちょっとの間にまあまあ体力も戻りつつあると思って3年振りにロード本気用のシューズを履いてスタートしたものの。。。半分くらいペースがずるずると落ちていくものの、盛り返す事も出来ず、6年前より4分近くも遅いタイムでゴール。家まで走って帰ろうと思ったが暑さにペースも上がらず、5kmほど走って辿り着いた多摩川駅のコンビニで飲み物を買って飲みながら誘惑に向けて電車で帰宅。こんなんで2ヶ月後100kmなんて走れるのか、そしてまた来月は走ってる余裕が無いかも、と不安になる。とはいえ趣味の一環なので、しっかりと練習してやりきったと思えるかが重要だろう。

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まじめに、ラン再開

練習もせず大会だけ出て撃沈、そんな状況を打開するため、まじめにランを再開した。体力が無ければそもそも山へ行く事もできない。まず当面のターゲットとしては8月末にウルトラマラソン、ロードで100kmを走ること。成果は80日間で出す。

ランニングを始めた当初こそ朝ランをしていたが、すぐに不規則な生活に朝起きるのが辛くなり撃沈、夜ラン、帰宅ランが中心となっていた。再び朝ランを、というのはなかなか高いハードルであるが、朝を同じ時間に起きる事、というのはその日に会社行って仕事を効率よくする上でも重要である。なので、平日朝5時起床して朝ランを始めた。周回コース5周約7kmを基本としているが、雨が降っていたら周回を減らす事もあるし、スピードをつけるため周回数ではなく時間で区切ってインターバル走も行っている。何らか毎日続けるようにしている。

周回コースのラップタイムを測ると、始めた週は3周目くらいから極端にペースが落ちていたが、2週目に入りそういったペースの落ち込みはなくなった。また、会社から帰宅ラン15kmも行ってみたが、ゆったりと走り続ける分には何の問題もなかった。確実に成果は出ている。

平日は朝ランを基本、腹筋やスクワット等の筋トレも同時に行う。週末は別途長めに走りつつ、プールを交える等して筋疲労を回復する。このサイクルであと2ヶ月ほどやれば自ずと結果はついてくると思っている。

現状はやればやるほど効果を実感できる楽しい時期である。ずっとさぼっていたので当たり前であるが。この先、伸び悩むようになったときにどう壁を乗り越えて次の段階へと進むか、ということが恐らく1ヶ月後くらいに出てくるだろう。その頃にはもう少し体力がついてきてる、はずなので坂道走などバリエーションを増やすのだろう。今はそのための基礎づくり、続けていくことが重要である。