大会Tシャツの扱い

DSC_0660s
先日OSJより山中温泉トレイルレースの日付訂正版Tシャツが送られてきた。これは大会開催日が10月29日であるのに、10月22日付のTシャツが当日参加賞として配布されていたためである。有り得ないミスだけれどもTシャツは大会のオマケなのでまあ仕方無い、と大体の参加者は思っただろう。しかし、個人的にはこの日が誕生日であるため、何だかな、と思った。当日もらったTシャツは既に室内着となってしまっていたところに正しい日付のTシャツが届いたのは素直にうれしいし、来年もう一度リベンジという気になる。

DSC_6722
さて、年末の大掃除シーズンに気になるのが大会Tシャツの扱いである。最近はレースにほとんど出ていないので溜まるペースも鈍っているが、よく出てた時期にもらったTシャツを大量に持っていたこともある。使える場面は近所のランニングや、室内着として、となるが使い古す前に次のが増えていってしまう。そういうことがあるから大会Tシャツなんて全く要らないよ、という人もいるし、一方で大会に出た人には記念として欲しいという人もいるだろう。駒沢公園や多摩川、皇居などを走っていても、自分が出た大会や出たい大会のTシャツを着ている人が走っていると、話しかけなくても親近感を覚えるし、ランナー間のコミュニケーションのツールとして有効だと思う。とはいえ、いくつも持っていられる訳はないので手元に残すのは5着を目安としている。選ぶ基準は直近のもの、それと思い入れの強さ。今現在手元には以下のようなものがある。
2012 野辺山ウルトラ
2013 東京マラソン
2014 飛騨高山ウルトラ
2015 木曽グレートトラバース
2016 世田谷246ハーフ
2017 山中温泉>>>DNF
こうしてまた1着処分することになる訳であるが、どれも思い入れはそれなりにあるので選びづらいが、そういう時は年代の古い方から捨てていくことにしている。それでも未練がある場合は写真だけ撮っておけばいいのかな、と思う。大会Tシャツをたくさん持っている方は年末年始の機会に整理してみてはいかがだろうか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>