新潟秋葉丘陵トレイルランニングレース

おつかれ山です!

先週末の10/26(日)、新潟市の秋葉丘陵トレイルランニングに「HOKA One One」チームメンバー&「ALTRA」さんと一緒に参加させて頂きました。

里山活用プロジェクト 秋葉丘陵トレイルランニングレース2014

サンウエスト川田キャプテンとHOKAチーム

サンウエスト川田キャプテンとHOKAチーム

One drop小松のアニキと。

同郷新潟の小松アニキ、TDG2年連続大活躍の小野くん

新潟トレイルシーンを牽引しているマツナガ・ポッター夫婦!

新潟トレイルシーンを牽引しているマツナガ・ポッター夫婦!

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これぞトレイルランニングだー!という、とっても気持ちよく走りきれちゃうご機嫌トレイル、思わずうひゃーっと叫びたくなっちゃうこと間違いなしです。 そのコース楽しさに負けず劣らず気持ちのいい&あったかーい人柄溢れるボランティアスタッフ皆さん(ほぼ全員が仮装)。 コース至るところに愛情たっぷりの応援メッセージボード。 最終ランナーを会場のみんなで人間アーチを造ってお迎え。 そして米どころの美味しいお酒(賞品)。 更にその後のお楽しみ(大会の一番の目玉?)は、手ぶらで帰らせませんよーと言わんばかりの豪華&多数プレゼント抽選会。 その他にも色々盛り沢山で、この大会に関わる全員が大会をもっと面白くしよう、もっと楽しくしようという自主性・自律性から生まれた“新潟トレラン愛”がギュッと詰まったハートフルなお祭り。

3年連続で関わらせて頂いてますが、今年はなによりも念願だった、大会史上最高の天気(快晴)で迎えることができて本当に良かったです♪

全国のトレイルランニングを愛する皆さんに自信をもっておすすめできるコース&めちゃくちゃアットホームな大会なので、できればより多くの方に遊びにきてほしいと思う一方で、、、反面、許容キャパがあるわけではないので、人気になって今の良い流れ雰囲気が壊れてしまうようなことには絶対あってはいけないことで、なにより新潟在住でこの大会を毎年楽しみにしている方々がエントリーできない事態になっては本末転倒。 おっと心配無用でした、そこらへんの運営バランスは、あの激熱な男(ルドルフ・ナガシマ)がうまく舵取りしてくれることでしょう!

この男、ルドルフ ナガシマ!

この男、ルドルフ ナガシマ!

今年も新潟の皆さんには大変お世話になりました!
そして参加された皆さんおつかれやまでございました!

もっと詳しく知りたい方は、OnEdrop cafe.小松アニキのアイシテルニイガタ記事でどうぞ!

おんたけウルトラと王滝村

OSJ発行のアウトドアスポーツ・フリーペーパー
OSJフリースタイルエクスプレス

141015

UTMB渡航に向かう飛行機の中で、期日に追われ原稿を一所懸命仕上げました(長いフライト時間がちょうど良かったです)

<真夏の祭典「おんたけウルトラ」に見る100マイルの走り方>
「毎年7月に行われるおんたけウルトラ100マイルは、この大会のために解放される王滝村の国有林の林道が舞台。木々は美しく、晴れた日は星空が見え、そして朝焼け、日の出と変化する山の中を走っていると何ともいえない幸福感に包まれます。しかしその反面、24時間という制限時間や果てしなく続く林道、灼熱の太陽など、タフで厳しい大会でもあります。だからこそその困難に打ち勝って、無事に完走できた時の喜びは何事にも変えがたい!『もう林道いやだ。絶対おんたけ出ない!』とその場で固く誓うのですが、なぜかまた次の年も王滝村に戻ってきてしまいます。100マイルの楽しみ方。それは自分探しの旅であり、面白さは山頂にはなく、むしろ逆境の山の中腹になると思います。きつい、きついも、好きのうち!」
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現在配布中の最新号(Vol.36)の中で、<真夏の祭典「おんたけウルトラ」に見る100マイルの走り方>というコーナーの原稿を書かせていただきました。勿論、自分が100マイルの走り方を他人にどうのこうのアドバイスできるような立派なスキルも経験もないということは分かった上での事でして、、それでも、今後100マイルを走ってみたい・完走してみたいと考えているランナーに何かしらの力になればと思い、数少ない引き出し(成功と失敗から学んだこと)から皆さんに共有できそうなことを引っ張り出してみました。配布店舗にて、ぜひご覧頂ければと思います。(構成:isoさん、写真:小関信平さん)

そして、おんたけウルトラトレイルのレース会場でもある王滝村、隣の木曽町は、ご存知の通り御嶽山の噴火災害により今大変な状況です。お亡くなりになられた方、そのご家族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。また被害を受けられました方々には心からお見舞い申し上げます。

パワースポーツ代表のタッキーさんもコラムで王滝村への思いを書かれていますが、自分も王滝村ファンの一人です。一日も早く安全な日が戻りますように。

もちろん来年もまた、おんたけウルトラトレイルにチャレンジしたいと思います。

カテゴリー: Memo