これぞやんばる、ふんばるスピリッツ!

6月7日、8日の2日間、国頭トレイル実行委員の3人が、モントレイル戸隠マウンテントレイルとスリーピークス八ヶ岳トレイルの2大会を行脚し、
さらにスポーツ合宿地を視察という盛りだくさんの3日間を過ごしていました!

事前にスケジュールを見せてもらいましたが、遠路きたからには、めいいっぱい吸収していくぞ、という気迫が感じられる行程でした。
5コートが5面あるところも!
テニスコート
が5面あるスポーツ合宿地を視察中。かりゆしウエアでは寒かったそう!

戸隠トレイルの後夜祭のBBQパーティーは知らない参加者同士が
テーブルで仲良くなる導線ができていたことに気づいたそうです。
第1回大会で課題だった後夜祭のプログラムもぐっとよいものになるはず。ご期待ください。

国頭村役場の知花事務局長や前田さんは、
後夜祭の二次会まで出向いて大会アピールしていたようです。

前田さんは私と話すときに「自分の目で現場を見て、体験しないと分からないですから」
「国頭村で20年、30年続く大会に育てるために、
ひとつずつ勉強し、最後までやり遂げたい」とよくいいます。
19ファンとの交流
国頭トレイルランニング大会 スーパーバイザーの山田琢也さんはファンと交流
11国頭トレイルランブース
(これが前田さんです)

14直行バスが新宿から来てて、これを参考にして国頭村も直行バスを準備しますた。

見て!感じて!やんばる、ふんばるして、第2回大会の準備が進んでいます。

※現在、沖縄県外者のエントリー受付中です。

 


『トレイルランニング2014』でおすすめ本を紹介

国頭トレイルランニング大会事務局は、7日からの県外エントリー開始を前に
ポスターやパンフの制作が大詰め。最初の山場を迎えています。

ベースボールマガジン社『トレイルランニング2014』で、トレイルを走る前に読みたい10冊を
紹介しました。これから山を走ってみたい!という人に手にとっていただきたい本です。

わたしが山に興味を持ったのは、
新田次郎の小説『孤高の人』を読んだから。
山と向き合い、高みに上る加藤文太郎がまぶしかったのです。

この本も取り上げました!
ぜひ手に取ってくださいね。

クリール