国頭トレイル後夜祭とスナック2次会

第2回国頭トレイルランニング大会が、いよいよ2日後に迫ってきました!
みなさん、準備はOKですか?

第2回大会は後夜祭が大きく変わります!
沖縄初の「事前申込み制」で、実行委員もハラハラしていましたが、
最終的には270名も申込みをいただき、沖縄の結婚式には及びませんが、
みんなで山で遊んだ一日を振り返りながら、地元の泡盛・まるたーを呑み、乾杯しましょう。

今回、わたしは後夜祭のメニューのフードコーディネートを担当しました。
8月ごろから実行委員の喜久里さんが、
月1回のペースで国頭村に足を運べるように資金のやりくりしてくれ、
前田さん宅の新築祝い、宜名真地区の「フーヌイユ祭り」など
独自の食文化を体験したうえで、メニューを提案するという貴重な機会に恵まれました。

これも『自分の目で見ないと分からない』と、20年以上、スポーツ合宿を誘致するために
行脚してきた歴史のある国頭スピリッツだと心底思います。

ここまで後夜祭に力を入れている大会もめずらしいですよね。

国頭村は都市部と異なり、270名もの宴会の料理を作れる施設や人手が限られていますが、最終的には、道の駅「ゆいゆい国頭」に、豚汁や紅いもの天ぷら、デザートなどを
国頭村漁協のみなさんに魚料理をお願いしました。
朝は森林公園でランチを出し、夜は後夜祭というハードなことになっています。
参加者のみなさんに「国頭村にきてよかった!」と思ってもらい、
いい思い出を持って帰ってもらいたいと、みんな熱い気持ちで準備中です。
巡回バスも出ますので、車は置いて飲みましょう。宿で確認してください。

後夜祭の注目はハイケイ会です。ハイケイ=拝啓 ではなく、廃鶏。
卵をたくさん産ませて廃棄する鶏のことです。北部ではハイケイを食べる食文化があります。
給料日にハイケイ会、送別会でハイケイ会、友達が集まればハイケイ会。
炭火で焼きながら、泡盛を飲んで会話を楽しみます。
まさしくソウルフードです。
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昔はバーベキューといえばハイケイだったそうですが、
肉質がかたいせいか、村内でも若い人は、ハイケイ会をあまりやらなくなったそうです。

ハイケイ会を若手にも伝え、国頭村の食文化を多くの人に知っていただきたい!という実行委員の前田さんの熱き想いで後夜祭では、ハイケイマイスターがハイケイを焼きます!
焼き方のコツなど、どんどん質問してみてください。
肉質はかたいので、トレイルランナーは昼は山で脚を、夜は顎を鍛えてくださいね!

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後夜祭の後は、国頭の中心地、辺土名(へんとな)で夜遊びしましょうー!
胃も肝臓も元気というトレイルランナーは、ぜひとも二次会スナックツアーへ!
50人くらいで盛り上がれたらいいなと思っています。

あるスナックのママが、トレイルランニングってどんなものか知りたくて
第1回大会を見にきてくれたそうです。
「山からポンポン人が走って出てくるのが面白かった!
山を走りに国頭村までくるのが不思議だった!」と言っていました。

レース初体験の方もベテランランナーも、山を走る楽しさ、気持ちよさを
国頭のスナックで一緒にお酒を飲みながら語りましょう。

飲みに行こう!と誘ってばかりのアンバサダーですが、
12キロの部で取材しながら走ります。
ぜひ声をかけてくださいね!
では、やんばるの森でお会いしましょうー!

shuka

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