続き〜
AS1-AS2へ〜2つ目のエイドまでは30k位ある、いくつもの倒木の登ったらくぐったり、止まると蚊とかブヨとかに襲撃されるしばらく幻想的な森の緩やかな登りを行くと
Pompey peak の急登が待っている。1mile30分位かかる急登だった。この後も短いけど、急登が待っていた。頂上に到着したけど、雲がかかって、景色はイマイチ….この後も倒木とかを乗り換えながら、もうすぐエイド、着く手前で転んで、木に頭をぶつけて一瞬不安になったけど、大丈夫
で安心、先にエイドに着いていた、ちづるさんと会い元気をもらいエイドに着いた。知ってる顔に会うのは心強い!エイドに着くとボラの人がドロップバックを持ってきてくれて、何が欲しいか聞かれた。ここでは、持って来たモンベルのカレーを食べてみたかったので、お湯があるか聞いた。無かったけど、直ぐ沸かすよって、言ってくれてカレーにお湯を注いでくれた。カレーと
が沢山食べて、ここのエイドを出た。まだまだ序盤〜!
AS2-AS3〜再び4.5kほどの尾根を登る、コースが山火事で160k2で同じコースを行ったり来たり〜この尾根は4往復通るwメンタルが大事
とにかく、暑くて水の心配をしつつ先に進んだ。エイドには夜に着く予、日が落ちる前にヘッデンを付けた。ブッシュとブヨと蚊
がめっちゃ多い、バクネットを持ってきたけど、暑くてつけたくないので、そのまま走ってたら、顔を4箇所刺され、耳も
刺されてめっちゃ痒い…でもとりあえず進む….途中でハワイから参加の女子と一緒になった。彼女は去年も参加していて、90時間台で完走している。ペースも丁度よかったので、一緒に進んだ。そしてエイドに到着.めっちゃ空腹でハンガーノック寸前w ボラ人が直ぐに私のドロップバックを持って来てくれた。他に何か欲しいか聞かれて、ピザ
食べる??って聞かれたので迷わずYes!l’m very
hungry!ピザを片手に
スイカも食べる〜速攻で1枚食べ終わり、エイドの人に、あなた本当にお腹空いてるのね
って言われYes!もう一枚ピザをもらった
飲み物だった~
ピザ
エイド
昼間の暑さとは一転夜は寒かった、焚き火にあたって、準備をして夜中に出た〜
AS3-AS2 夜のトレイルは当たり前だけど、真っ暗〜倒木とか大きな石とか、全部が人に見えた子供を抱いてる人とか、ギターを弾いてる人や、お年寄りとか…近くに行くと、これが人に見えたのか
って、不思議の連続〜いろいろな人を見ながら、走っていると。再びハワイの女性と会い一緒に進んだ、夜が開けてきた。
エイドに到着~ここで初めて仮眠
前情報だと、フワフワの毛布とマットがあると聞いていたけど…わかってはあるけど、穴だらけの毛布とマット….プチ潔癖の私にはまぁまぁキツいあるだけマシだよって、だったら出るな
って言われそうだけど、仕方ないw 自分のサバイバルブランケットを、ひいて寝た~でもやっぱりいろいろ気になり、モヤモヤと1時間位横になり目を瞑った〜この日は暑くて、テントに日ざしがめっちゃ差し込み中々寝るのは大変だった〜両隣の男子は2人共イビキをかいていて、羨ましかった
起きてハンバーガーを2つ頼んで、1個半食べて残りは持って行った〜ハンバーガーがめちゃ美味い
AS2〜AS1 沢山食べて着替え、スッキリして出発した。また98k位~まだまだ長い、レース前に急遽購入した、アルトラのティンプがレース前に40kくらいは試したものの、70k手前からくるぶしが当たって、めっちゃ痛くなってたどこも痛くないのに、シューズでくるぶしが痛いってヤバいと思いながら走った。次のエイドにシューズのデポがあるから、そこで変えるのがいいと思った~
AS1-Randle〜林道を通って、スタートした場所に到着、本来のコースはワンウェイだけど、100mileのループになったので、こここまでで半分足はまだまだ元気、ロードもずーと走って来れた。とりあえず寝ようと思い、サバイバルブランケットを引いてダウンを来て寝た〜サバイバルブランケットが、うるさいと同じテントに寝てる外人の人に文句を言われ….お前のいびき
とかガサガサ動く音の方がうるさいよって
心の中で思って、30分位寝た〜ここでもバーガー
をオーダーして食べた、あとじゃがいもとベーコン
を炒めたのとか、食べた
用意をして、2本目の100mile!ほんのり疲労がありながらも、まだまだ元気で何だか楽しい〜♪
Randle〜AS1エイドを出発して、ほぼ街灯のない真っ暗なロードを、走って行ったら、まっすぐ行き過ぎて、プチロスト余分に、走ってしまった…コースに戻り、走って行くと、何度か一緒に走った、ハワイの女性に追いついた〜彼女にMy friend
って再会を喜び
私もテンション
再び2人で行く事に、途中、彼女が、なんども眠くなっていたので、林道まで行ってから寝ようと言ってそこまではがんばってもらった〜林道で5分寝て、次のエイドまでがんばってろう!って言った。やっとエイドに着いた〜結構気温は低くて、私のタイツはもう一つ先のエイドにある、その事をハワイの彼女に話したら、なんとタイツを貸してくれた優しすぎる….
2人で話して、ここで、20分くらい寝る事に〜出発しようと用意をしていると、アメリカ人の女性が一緒に行きたいと言うので、3人で行く事になった。でも彼女は着いて、来れず結局2人で次のエイドまで〜
AS1-AS2 ここから、また1人、今回はループのコースになったけど、2周目はやっぱり違って見える2回目のPonpey peak はMt St Helens 、Mt Rainier、Mt Adams が見えて絶景過ぎて何度も見渡して目に焼き付けた
再び進んで、やっとエイド〜ここはチーズハンバーガーが食べれる!タマネギも焼きてもらい美味しくいただく、本当に元気が出る!
AS2-AS3 232k位
場所に寄っては蚊とかブヨとがめっちゃいて、常に餌食….トレイルとどんどん長く感じる
ハワイの女性とは別になり、誰かペーサーはいないかと、思いながら進む〜この区間は、何故か調子が良くて、沢山の疲れてるランナーを抜いて走っただけど、何度か続く、アップダウンは最初に通った時よりも長くて、もうすぐエイド??って思ってからも、全然着かない
みんなを抜かなければよかった
とか思った。
木とか、岩とか人にしか見えなくて、幻覚を楽しむタイムだった
この区間はめっちゃ長く感じた〜もうすぐエイドだったような….と思いながらも、まだまだ着かない、騙されてる気分になってきた所で、やっとエイドに着いた
エイドに着くと相変わらず、大歓迎で何が欲しいが聞かれる〜夜は結構寒かったけど、まずはcold waterを必ず、氷がエイドに、あるのが私にはめっちゃ嬉しかったその後そっこう、寒くなるので焚き火
にあたり、ダウンを着る
ここではラップサンドが食べれる〜これがめちゃ美味
1時間以上はいたかなぁ?長袖のインナーに、着替えてとりあえず寝ないで、出発!
AS3-AS-2
全く前後に人がいなくて、しかも後ろから誰も来ない….若い女子ペーサーを連れた男性の2人組みがいたので、着いていった、2人はかなりいいペースで走っていて、着いて行くのがめっちゃ大変でも1人だとダレるし、走れるなら走りたい~私をチラチラ見ながらどんどんペースを上げていく
意地悪って思いながら、くっついて行ったけど1時間粘って、諦めた….また次を探せばいいか。
しばらく行くと男子2人組みが後ろから来た、一緒に行っていいか聞くと、真ん中に入れてくれたけど、遅くなると悪いから、後ろから行くって言った。めっちゃ優しい人達で私を気にかけてくれながら行ってくれた感謝〜気がつけば、女子が私の後ろに1人来て、一緒にいい??って言われたらので、もちろん一緒に行った。
1時間位彼らと走り、いいペースで走れたので、お礼を言って、先に行ってもらった。私の後ろわ、走ってた女性と2人で走る事に、彼女は看護師さんで、今トリプルクラウンに挑戦中との事200mileに慣れてる人とは、めっちゃ心強い
しばらく進むと彼女が眠い
と言ったので、2人でトレイルで寝る事に、道中3回トレイルで寝た。彼女は結構眠そうだったけど、1人より2人の方がいいし、たまーにおしゃべりをしながら走った。そしてやっとエイド!仮眠をとり、ホットサンドを注文~相変わらず、しっかりは寝れないけど、ちょっと横になった。30分か40分くらいに寝てエイドを出た。
AS2-AS1 288k
まずは、登り~twin sisterのお花畑を抜けて、もうすぐゴールだなぁと思いながら進む。時計の充電が17%になっていた時計の充電器を忘れてしまい、どこまで充電がもつかドキドキ….一旦時計を止めて本当にわからなくなったらつけようと思ってGPSを止めた。GPSが見れないと思ったとたん急に、不安になる
普段人が通らないトレイルなので、道標がない..,お花畑の後のトレイルが全部同じに見えて、何度も同じ所を往復して、間違えてないか確認
誰も来ないし、なんか同じ所をぐるぐるしている気がするし、ここでDNFなのか
とか急に不安になった。30分以上止まったら戻ったり…GPSをつけて、多分大丈夫と確信して前に進んだ、しばらく行くと、何度かすれ違った男性や前のパートを一緒に、走った女性や5-6人がいた。会ったとたんめっちゃ嬉しくて、I thought I got lost
って言って、I fell better 〜って言ったら、みんな大丈夫
だよーって言ってくれて、がんばろーって、言われ、私は最後のPompai peakを登り降った
ここまで来た!後はAS1のエイドを目指すだけ〜走って降った。
前方におじさん達を発見、次のエイドまで一緒に行って欲しいとお願いしたら、遅いけどいい??って聞かれたので、全然オッケーと言って一緒にいくことに。倒木が相変わらず多い、おじさんは倒木区間がめっちゃ遅かったあれ….まっいいかって感じで着いて行った
おじさんに何回200mile走った事ある?とか100mileは?とかいろいろ聞かれた。私がおじさんは??って聞いたら
おじさんは63歳で200mileは3回目!100mileは10回位だったような感じだったけど、マラソンもフルとウルトラとで70回位走ってた…..マウントを取った感じで得意気に話してたそれにしても凄いなぁ
林道に出たとたん、おじさんはめっちゃ速かった!そして、おじさんのペーサーをしてた、おじさんもめっちゃいい人で、私の写真をとりながら、走ってた~
このおじさんはなんと、さっきのエイドでボラをしてて、私のホットサンドを作ってくれてた人だった超美味しかったです!って言ったら、あそこで食べたからだよって言われた
本当に美味しかった!
ブッシュとか倒木だらけの林道を走った。そこでなんで、蜂に刺された
超痛くて走れないじゃないかと不安になった、けど、おじさんたちは蜂~大丈夫
って
痛いけど、私も気を取り直して走った。
ちょいちょい話しながら、やっと次のエイドに着いた。此処まで来たら後は林道とロードでゴール
まずはエイドで腹ごしらえ
おじさん達とは此処までのはずが、一緒にゴールまで行こうと言われたので、オッケーと言った
AS1-Rendil(309k)ゴール
おじさん達とエイドを出た、でももう1人の選手のおじさん(多分私より若い)が足が痛いらしく、走れない雰囲気…この林道とロードを歩くと3時間くらいかかる…それはちょっと無いなぁと、私は走り出した(おじさんごめん)林道が長いwとりあえず走った〜やっとロード、めっちゃ暑い
でもゴールしたいし、走った~途中男性ランナーとトリプルクラウン中と一緒に走った女性を抜いた、Goog job
と言われた。みんな疲れてるよね~ロードと言っても登りもあるw
しばらく走ってめっちゃ疲れたーって思ったら、おじさん達が直ぐ後ろに
流石だ
しかもめっちゃ元気〜行くよーって言われ、私も走る事に
1人の若手のおじさんが、このレースで1番楽しかった事は?って聞いてきたので、ハンバーガー
が美味しかった
って答えたら、笑ってたw
私はゴールして直ぐにビールが飲まなかったので(直後に飲めないとか絶対イヤだ
) ゴール1.5k?位か2k位手前にガソリンスタンドがあり、そこにビールが売ってる事を前日チェックでわかっていたので、ゴールする前にそこで買うって決めていた。しかも、17:00位で閉まるので、その時間までにゴールする必要もあったw(確か14:00くらいににはゴールした)
おじさん達に、私は此処でビールを買ってくって言って、そこで別れた
ところが、ビールは全部ロング缶!しかも6本じゃないと売ってくれない今レース中と言ってゼッケンを見せても、お金だけ払っても、申し訳ないけど、ビールを6缶持ってて!丁寧に言われたので、仕方なく6本持って出た
めっちゃ重い…..途中何度と置いて行こうと思ったけど、結局ゴール手前まで持って行った、一緒のレースに出ててめっちゃ速くゴールしていた、村井絢子ちゃんがゴールの学校の入り口にいてくれた。絢子ちゃんにビールわ、託してグランドを一周してゴールした。
200mile完走出来ためっちゃ嬉しかったはずだけど、ゴール直後はビールが重かったからか??あれ??終わったの??って言う不思議な感じでふんわり終わった
たぶん、本当に200mile走ったの??って感じで、信じられない多分走ったんだよ
ゴール後はピザ
を自分でせっせと運んだロング缶を、水のように、2本飲んでその後、また一本
そして晩御飯で肉とビールとワイン
この夜は死んだように寝れた
初めて200mileを走って、どうだったか?全然想像も出来なかったから、不安でしかなかった。ただ完走する事しか考えてなかったから、ゴールの事とか考えないで前に進んだのがよかったのかなぁまた機会があれば走って見たい〜終わり