応援する側、される側(スリーピークス八ヶ岳トレイル)

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今年もスリーピークス八ヶ岳トレイルに参加。

当初は38kを走る予定だったけど、松井さんが「スタッフが足りてない」的なことをつぶやいていたので、急遽スタッフに変更してもらった。


ぼくは38も23も走ったことがあるし、スタッフがいてこそ大会運営が成り立つ。普段から積極的にスタッフ参加をしているタイプではないけれど、そんなぼくでもなにかのお役に立てればと思い。

当日配置された場所はスタート&フィニッシュ会場から約5k地点の分岐誘導。38、23共に行きも帰りもランナー全員に会えるという贅沢な場所だった。

コース誘導は初めてだったけど、ランナーのみなさまがコースを間違えないように誘導するのと同時に、しっかりと声をかけるという大切な役割もある。

朝7時に38kがスタートして、トップランナーが通ったのが7時半くらい。そして約33kを進んできたラストランナーとスイーパーさんが通ったのが16時10分頃。ずっと拍手をして、声援を送っていた気がする。10時間くらいいたのだが、実際の時間より短く感じられた。(ただ思いっきり拍手して声を出したので手の平と喉が痛い)

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photo by EMMAちゃん

自分がレースに出た際、コース上で応援してくれているスタッフさんの存在はとても大きい。笑顔で、手をふってくれたり、カウベルを鳴らしたり、声をかけてくれたり、拍手をしてくれる。そんなスタッフさんに応援に報えるように「もっとがんばろう」と思う。

今回は逆の立場だから、できる限り声援を贈った。そして走っていない自分が、走っているランナーのみなさまから元気をもらい、面白いことに「もっとがんばろう」という気持ちになった。

応援する側、される側。実はお互いに得るものがあるのではないかと思った。

もし「このレースは一回出たけど、また行きたいな」と思った時は、スタッフで参加されるとよいかもしれません。辛そうなランナーが通る際には、どんな声をかけていいのか。自分が走っているからこそ思いつく言葉がある。レースの裏側の大変さを感じられれば、次にレースに出た際にもっと楽しもうと思えるかもしれないし、スタッフさんの声援が身にしみるかも。なによりスタッフさんはトレイルランニング愛を持つ方たちばかり。

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今回も多くのラン友、ユーザーさんにお会いできました。レースでMMAを着用していただいているランナーも多くて、とてもうれしかったです。多分「出場ランナー:MMA着用ランナー」比率では、スリーピークス八ヶ岳トレイルは日本一だと思う。

笑顔のランナーが多かったのも印象的だったし、多くの協賛メーカーの方(◯ルトラさんとか◯-ゴワークスさんとか)が走るレースもあまりないかも。やっぱりスリーピークス八ヶ岳トレイルはトレイルランニング愛に溢れている。

ランナー、スタッフ、応援されていたみなさま、おつかれさまでした。また来年お会いしましょう。あとMMA×スリーピークスのTOBESHI Tをご購入いただきましたみなさまもありがとうございました。そのTシャツもぼくとSUNDAYさん、道がまっすぐさん、スリーピークス八ヶ岳トレイルのトレイルランニング愛が込められています。

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※ いつものように画像はInstagramから無断拝借しています。問題あれば削除しますのでお知らせください。


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