3月、初の月間300km超

直近の3ヶ月間、ほぼ2日に一回のランニングは習慣となり、継続できている。
1、2月はロード中心であった。今振り返ると、トレイルの走り込みが足りなかった。
3月は、伊豆トレイルジャーニーの70km超のロングトレランもあり、月間走行距離が初めて300kmを超えた。心拍トレーニングを再開し、運動強度65%程度の2時間から4時間のLSDをメインに、持久力向上に取り組んだ。4月26日のUTMF(STY)まであと26日。右膝に不安があるが体調は良好、モチベーションも維持している。ここまでくると、万全なコンディションでレースに臨めるようにすることだけだ。

1月のRUN 15回、21時間12分、月間走行距離 185.3km
2月のRUN 15回、22時間38分、同 211.2km
3月のRUN 15回、41時間21分、同 306.1km
3月31日 体重55.85kg、体脂肪10.7%、BMI19.8


高脂血症

定期健康診断で高脂血症と診断された。
高脂血症というのは、血液中のコレステロールや中性脂肪といった脂質が増えすぎる病気である。何が問題かというと高脂血症は動脈硬化の原因となる。更に動脈硬化が進行すると心筋梗塞、脳梗塞といった最悪の場合、生命に関わる重大な病気に発展する。無自覚でこれが進行するから厄介だ。一般的には、高カロリー、高脂肪の食事と運動不足などの生活習慣が原因といわれている。私の場合は、定期的に運動をしているし、酒も控えているので、肉、揚げ物、甘いもの、乳脂肪製品などを摂りすぎているということだ。このまま何も手を打たずランニング中に心筋梗塞や脳梗塞にでもなったら、死に至るかもしれないと思うと怖くなった。そうなりたくないので、早速、食生活の改善に努めよう。

 


ITJ結果

10日、伊豆トレイルジャーニーが終わった。
簡単に総括しておきたい。

1.前半オーバーペース、後半に潰れる典型的なミスを冒す。
レースコースは距離75km、累積標高差4200mとハセツネと同等であるが、林道の比率が高いため走れる区間が長い。24km地点の黄金橋までをオーバーペースで走ってしまい、後半に潰れるという罠にはまった。経験不足が露呈された。さらに悪いことに後半の下り階段で膝を痛めた。

2.補給プランの崩壊、後半に体調の悪化。
後半、疲労と寒さから思考能力が低下し、生命線である補給プランが崩壊。さらに体調が段階的に悪くなった。最初に腹痛、次に下痢、最後に激しい吐き気。それと共に急激に食欲が無くなり、ジェルが飲み込めなくなった。65km地点からは軽いハンガーノックによるものか手の震えが始まった。吐き気と戦いながらもジェルを水で薄めて無理矢理飲み込み、その震えを止めるがすぐには体は動かない。ラスト5kmは力ない走りと歩きを繰り返しながら心身共にボロボロで何とかゴールできた。

記録は11時間31分44秒と後味の良くない結果でした。

最後に、今回初めてTeam RODメンバーとレースに参加した。レースの参加を通じ同じ時を過ごし、同じ苦痛を感じ、同じ喜びや達成感を共有することができた。体験や価値観でつながるTeamってやっぱり最高だなと再認識させられた。Team RODに感謝です。

追記装備リスト
Shoes:Montrail Bajada
Pack:Salomon Advanced Skin S-lab 12 Set
Rain wear:Montane Spektr Smock & Mont-bell Versalite
Down Jacket:Mont-bell EX light
Cut:patagonia ss fore runner
Long Tights:C3fit Performance
Arm cover:C3fit Performance
Calf Sleeve:CEP
Cap:Arc’teryx
Gloves:Salomon
Socks:drymax 1/4 crew
Waist Warmer:Mont-bell Zeo-Line LW
Watch:Suunto Ambit with HR
Head light Petzl Nao&Petzl e lite