陣馬山、一ノ尾根、栃谷林道

UTMF直前、最終のトレランしてきた。

陣馬山トレイルレースコース
今日のトレランコースは、ふじのマレットゴルフ場~林道経由~明王峠~奈良子峠~陣馬山~一ノ尾根~栃谷林道~明王峠下~ふじのマレットゴルフ場というもの。距離はsuunto ambitの計測で22.2km。

このコースは毎年11月に開催される陣馬山トレイルレースのコースである。トレイルと林道の峠走をバランスよくトレーニングできるという理由から選んだ。コースの中盤に7kmの峠走がある。半年前のレース時にあれだけ苦しんだ峠走も楽に感じられ、着実に脚力が上がっていることで自信が得られた点は収穫。
今日の雨、それも寒いということで、来週に控えたUTMF(STY)の装備テストも終了。これで装備リストも固まった。


芦ノ湖西岸歩道

この時期、私は芦ノ湖に通い出す。ブラウントラウトやレインボートラウトといった鱒族をターゲットとしたフライフィッシングをするためだ。13日に芦ノ湖でのフライフィッシングの後に、軽くトレランしてきた。
芦ノ湖は都心からも近く、趣味のトレランとフライフィッシングができるお気に入りのフィールドである。コースは芦ノ湖の西側にある静かな遊歩道である芦ノ湖西岸歩道を箱根町から深良水門までの往復19.6km。アップダウンも少なく、人も少なく、静かに走れる初心者向けのコースである。走力のある人には物足りないかもしれない。
私がトレランを初めた一年前に足慣らしのために何度か走った思い出のコースでもある。

__ (13)

写真は芦ノ湖上から見た駒ヶ岳。芦ノ湖西岸歩道の中程にある真田浜からは真っ正面に駒ヶ岳が見える。
一年ぶりに走ったが昨年よりもトレイルランナーが増えたようで、夕方の時間帯にも関わらず6名もすれ違った。ここでもトレラン人気を実感。

 


たま リバー50キロ

以前から一度は挑戦したいと思っていた「たま リバー50キロ」を4月7日に走ってみた。

「たま リバー50キロ」というのは、東京と神奈川の県境を流れる多摩川の東京側の河川敷に広がる、羽村市から大田区までの50kmもの遊歩道のことである。正確には53kmある。
無題
私にはハセツネ、ITJと70km超のトレイルレースの完走経験はあるが(決して自慢できるタイムではない)、両レースともに後半に失速しており、持久力に不安があった。今月末に控えたUTMF(STY)を前に、最後の実践練習として、どうしても長距離を走っておきたかった。

羽村取水堰から羽田の大師橋緑地までの全コースに加えて、少しだけ足を伸ばし、羽田の大鳥居まで走った。距離は54.2km、2回の休憩込みで5時間57分のタイムでした。ペースを押さえて走ったことで、最後までイーブン・ペースを維持できた。直近に取り組んでいた3時間のLSDの効果もあったようだ。

Photo (5)

一部コース案内に不明瞭な点はあるが、コース全体を通じて、500m毎の距離表示があり、モチベーションの維持ができる。多摩川の風景を味わいながら気持ちよく走ることができるので、また走ってみようと思う。