トレイルラン愛(スリーピークス八ヶ岳トレイル)

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先週末はスリーピークス八ヶ岳トレイルに参戦。

今年が二回目のこの大会。昨年参加したラン友からは絶賛の嵐で、その後事務局の松井さんとコースディレクターの小山田さんと知り合ったこともあり、今年は是非参加したい大会だった。

参加するトップランナーも山岳さんこと小川荘太選手や近藤選手、昨年のハセツネ覇者の東選手、ヤマケン選手、望月選手、当日サプライズの石川弘樹選手と超豪華!

しかし、MMAブロガーも負けていません。

スカイランナー松本選手(昨年優勝、今年も優勝の二連覇!)
プロランナー奥宮選手
超実力女子ランナーの福田さん(女子準優勝!)
RBRG慶さん
突貫さん&りんりんさん
ばななさん
なみねむさん
みきさん
彩ちゃん
太一くん
えまちゃん
そしてぼくがランナーとして参加、

さらに
映像班のYetitracks圭介さん
momoちゃん
ODC小松さん
エディがスタッフ、

そして事務局の松井さんと、トレイルラン会場には不可欠のニューハレさんとすごい集まりっぷり!

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スリーピークス八ヶ岳は前日受付のみ。豪雨のため中央道八王子付近が通行止めと、首都圏から八ヶ岳を目指すランナーを混乱させていた。朝早く車で出発した折れ部メンバーは9時間もかかったとか。。。(ぼくはのんびり出発、東名経由で行った)

前夜祭では進行係(司会)の松井さんから突然指名を受け、来賓の挨拶をATCストアの芦川さん、乾杯の挨拶を二朗さんがおこなった。これは「目についた知り合いを指名する」という松井地雷!

松井さんと目を合わせてはいけない。。。とひたすら背を向けていたら、背後からキタ!あたま真っ白でしどろもどろなコメントですみませんでした。。。(それにしても松井さんの仕切りはすごかった)

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当日、朝4時30分に起きると、晴れ間が見える。

前日の小山田さんのFBでのつぶやき。

「おはようございます!!!!

スリーピークス八ヶ岳トレイル、ワンパク38k最終チェック!

そして皆大好き世界のヘリポートから!

只今雲の撤去作業中!

天気?

問題ない!!

晴らーーすっっっ!!!!

皆様お待ちしております!」

信じてましたよ。

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レースはいつものように最後尾からのんびりスタート。先は長いのでゆっくり行こう、という作戦ではなく、とりあえず自分が出せるそこそこペースで進む。なるべく関門時間に追われないように。。。(STYがトラウマ)

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登ります。

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途中(編笠山?)、一瞬富士山が見えた!写真を撮るランナー達。こういうのって、いいよね。

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今回はスタッフで参加のエディ。真面目に仕事をしている風だが、無線で長州力の真似をして現場を混乱させている(嘘)。

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コース最高地点(標高2500mくらい)の三ツ頭からの下り。眼下に広がる最高の景色!(ぼくの湿気でiPhoneのレンズが濡れててピンボケ)

三ツ頭から下り、八ヶ岳横断歩道の途中から大雨に見舞われる。レインウェアを着るかどうか悩んだが、どうせ汗だくだし、雨は止みそうな気がするのでそのまま進む。F1やMotoGPで言えば、レインタイヤに変えずにスリックタイヤのままレースを続けるみたいな(?)。

その後も降ったり止んだりだったが、気温が高かったのが幸いして、結局レインを着なくても大丈夫だった(もちろん気温が低ければ低体温を避けるためにもレインを着たと思う)。

陽射しが射す時もあったり、雨が降ったり、晴れ間が見えたり、三ツ頭では幻想的なガスと、なんだか八ヶ岳を堪能した気分。

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コース上でランナーに声援を贈る小山田さん。二回もお会いしました!

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そして最後はそれなりにふんばって、へろへろになりながらも制限時間1時間前くらいにゴール。応援していただきましたみなさま、ありがとうございました。STYがDNFだったので、うれしいよりも一安心。。。

実は数日前から体調があまりよくなく、レース中も終止内蔵絶不調だったが、スタッフさんの笑顔やエイドで会うラン友に救われました。また今回も「エムエムエー!」「ブログ読んでます!」とたくさん声をかけていただきました。

なんだか“人”を感じることが出来る大会。ぼくはそう思った。

笑顔で写真を撮る藤巻さんには二回もお会いした。

映像班の圭介さんには3回も会って、その度に何か話をするように求められるので、最後はネタ切れだったw

コースにいるスタッフさんも、エイドでいるスタッフさんも笑顔で声を出している。

そして1500m登り、下った後も登り返しの多い(けれども美しい)八ヶ岳横断歩道。なんとも苦し楽しいコースからは、小山田さんの「苦しんで欲しい、楽しんで欲しい!」という気持ちを感じる。

走っているぼくらにはわかる。それが義務でやっているのか、好きだからやっているのか。

スタッフさんも関係者も、そしてぼくらランナーも、みんなトレイルランが好きなのだ。松井さんや小山田さんの人となりからもその気持ちが伝わってくる。

前日の大雨による交通規制。そしてコースコンディション。大会中の松井さんと小山田さんの苦労は計り知れないが、微塵も感じさせないお二人だった。そんなところにもお人柄を感じさせる。

冒頭のようにMMAブロガーがこの大会に集まるのも、そもそもMMAブロガーはぼくらが「トレイルランが好き」と感じる方にお願いしているのだが、その気持ちがスリーピークス八ヶ岳トレイルに共鳴しているに違いない。そして同じように、多くのトレイルラン愛を持つランナーを惹き付け、集まってくるのだ。

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2014年6月7日、8日。八ヶ岳にはトレイルラン愛が溢れていた。ランナーのみなさま、関係者のみなさま、おつかれさまでした&ありがとうございました。

※肝心の松井さんの写真を撮り忘れた。。。最後まで目が合わないようにしていたのか。。。


トレイルラン愛(スリーピークス八ヶ岳トレイル)” への1件のコメント

  1. ピンバック: マン喫通信30〜武甲山トレイルにて(ひっそりと) | マンタ喫茶(千歳烏山店)

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