分水嶺 装備過不足

大会前日に掲げた装備リストに関して、直接質問を受けましたので、文責上、その評価もしておいたほうがいいだろうと思いました。下記に、いくつかの点を列記しておきます。私の参加したのはAコースの鴨沢からであり、Bの青梅からですと、水場やビバーク地点、山小屋での食事の有無なども異なり、装備も異なるはずですのでご注意を。

スタート前日の天気予報は、台風11号は日本海側へ抜けて、直接の影響は受けないもが、南西からの吹き返しの風が強く、又、大気が不安定な状態が続き、夕刻時に雨が降る可能性があるというもの。ここから読み取れるキーワードは、風は強いが南西風なので気温はさほど下がらない。長時間降り続く雨はないが、短時間でゲリラ的な豪雨もあり得る、低体温のリスクは夜間に身体が止まった後、雨と風に影響されてのこと。ということは → 夜間は超軽量ウインドシェルをメインに。レインパンツはトレントフライヤー(ゴア)ではなく、軽さを重視してバーサライト(モンベルオリジナル素材)でいく。ただし、レインジャケットはしっかりとしたトレントフライヤーをザックに入れておく。という判断でした。

7/18付ブログ「分水嶺、行ってきます」

bunsuirei_装備(PDFリンク)

全体の嵩と重さ

食糧は半分近く残しました。これは、営業時間内に通過する山小屋が2つあったことが大きいと言えます。ゴールした時に、食糧が余っていること(予備食糧の考え)が原則ですので、山小屋の食事がなんらかの事情で注文できなかった場合を想定すれば、半分に削ることはできません。いつも消化しきれないジェルを少なく、直前に増やしたロールパン、焼き菓子類(カロリーメイト系)も少なくて良かったかなと思います。

全体の嵩高は、OMM CLASSIC25Lで余裕のある状態でしたので、今回の気象条件であれば、上記食糧を控えめに、ザックを軽量の20L( Laser20やOMM Phantom、Answer4 Foucus Rなど)、軽量マットを上手く外付けできれば、5kg前後にまとめることは可能だと思います。ただ、私の場合、普段の縦走で、同じポケット位置、同じ構造で容量違いのOMM CLASSIC 32Lを使用しているため、どこに、なにを入れるという「慣れ」が大きな安心感を生み、また、分水嶺トレイルでは、ツエルト設営、撤収といった作業も時計が動いている中で行うわけですから、20Lにきっちり詰め込むよりは、多少、余裕がある状態でスタートし、途中の出し入れは、雑にガサガサと突っ込んで、形とバランスをポンポンと叩いて整えるのが今のところよいと思っています。もちろん、走力があり、軽量化重視、荷物の揺れを気にするのであれば、20Lにきちんと詰めるのがベストということなのだと思うのですが、これは7/18のブログに書いた通り、人それぞれの考え方に因りますので、自分のスタイルを見つけてください。特にビバーク時間を長く取る人や、その快適性を選択するのであれば30L以上、50Lザックの参加者が多数であったことを記しておきます。

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新しくしたヘッドライト

軽量性と防水性から、Black DiamondのStormを使用しました。最近のヘッドライトの明るさは驚くものがあり、160ルーメンというのは暗い部類に入るのではないでしょうか。ただ使用してみると、この縦走競技に使用する明るさとしては十分であり、むしろこれ以上明るいと、その弊害もでてくるかと思います。(目の疲れや、照射範囲外との明るさの差が大きく、分岐を見落とすなど)又、赤外線モードは、深夜に小屋近くを通過する際や、避難小屋に入るときなど、マナーモードとして役立ちました。

 

迷っていたシューズの選択

前日までの雨で、岩場や濡れた木階段には、ラグの強いSpeed Cross (Salmon) よりは、クライミングシューズとトレランシューズのハイブリットと言われるRover(Patagonia)が適切でした。クッション性が足りない分は使い慣れたNIKEのインソールを入れて補いました。ソールがビブラムの Speed Goat (Hoka) が、ギリギリのタイミングで発売され、これも迷ったのですが、ビブラムという材質でありながらも、ソールパターンはラグが強めで接地面積が小さく、濡れた岩場でビブラムの利点を生かしきれないのではないかという不安があり、テストなしでの今回の使用は諦めました。(でも良さそうですな)

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Ambit3のナビゲーション機能と1/25k地形図

瑞牆山のピークからゴールまでの地図読み区間を含む20数キロで使用しました。 Ambit3のナビ機能で20キロ以上のルートを設定すると、時計画面に現れるルートの縮尺が大きくなり、小さなカーブは表現されませんので、ルート方向を示す機能があてにできません。また、先行者が迷ったと思われる踏み跡に入ってしまい、気づいて戻るということが何度かありましたが、このときも時計画面上ではほぼオンルートでした。やはり、ナイトナビゲーションといえども、地形図をみて、ライトで見える範囲であっても、尾根がどの方向に走っているのかを確認すれば、不安なく薮に分け入って進んでいく事が可能であることを学びました。今回の一番の収穫かもしれません。Ambit3のナビ機能は、分岐や、見落としやすい水場などをセットして、警告音を鳴らすことで、夜間のナビの補助機能として有効かと思います。

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全体として、若干の軽量化の余地はあるものの、不足したものはなく、自分の山行計画と今回の気象条件にはマッチしていたと思っています。

2/23/2016 追記

Ambit3のナビゲーション画面は左下のVIEWを押すと、ルート全体を示す縮尺とと細部を表現する100mの縮尺でが切り替わる。それを知らずに上記の記事を書いてしまいましたので、加筆訂正いたします。これを活用していれば先行者の踏み跡に惑わされずなかったかもしれませんが、少し迷うことで、本来の地図とライトで地形を照らすナイトナビが経験できたので、結果その方がよかったと言えます。また、メーカーの方のお話では、ナビゲーション機能を使用すると、GPS交信が自動的に毎秒単位になるとのことで、海外のロングレースでスタートからずっと使い続けるのは難しいと思われます。夜間限定や、この分水嶺のように一部区間での使用に限定されることでしょう。やはり、地図とコンパス、そして山岳GPSを現在地確定のバックアップにできれば尚いいかとは思います。

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写真は100m縮尺の画面、街中で使用した場合です。

 


分水嶺、行ってきました。


image 山行計画39時間に対して39時間51分、いくつかの予定外の出来事にも柔軟に対応でき、もちろん身体的にはきついのですが、とても楽しみながら過ごした山の時間だったと思います。

印象の残った風景をいくつか。これまでの奥秩父主脈稜縦走での美しい風景写真だけではなく、大会らしい視点からのものを織り交ぜて。

 

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7/18の日の入りは、おおよそ19:00、笠取山先の小さな分水嶺(流域分水嶺)の先に広がる笹原の夕暮れ時の原野風景が見られるかなという期待を持っていましたが、日の入りには間に合わず、夕闇が迫る直前の市民薄暮(ライトなしで行動できる時間)となりました。写真は露出が多く入り、実際にはもう少し暗く見えています。それでも美しい風景でした。ここからライトを装備して夜間行動になります。

 

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山域がひとつ違うと、雨がひどかったようですが、私の時間帯では幸運にも雨はさほど強いものにはなりませんでした。反面、風が強く、木々が常にザワザワとしていました。雁坂峠を過ぎてしばらくすると、針葉樹が立ち枯れているエリアがあります。昼間でも神秘的な風景であり、闇夜に自分のライトで照らすとさらに神秘的です。そして少し前に降った雨と強い風で空気中のチリが落とされたようで、ヘッドライトを落とすと星空がとてもきれいなものでした。i-phoneで星を写すことはできませんので、枯れ木の向こうに満天の星空が広がっていると想像してください。

 

 

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おそらく塩山あたりの街明かりでしょうか。夜景としては大きいパノラマのようなものではなく、遠くに、ほんのりとやさしく見えるものです。大きなトレイルランニングの大会とは異なり、Aコース、Bコース合わせても100名に満たない人数ですので、前後の選手のライトも見えません。今回の日付は月齢も薄い三日月で闇夜は深く、闇の向こうに広がる大きな山々を想像すると、自分がとても孤独な存在であり、闇の中に一人取り残されたような不安を覚える瞬間がありました。そこへ、街明かりが遠くにでも見えると、それは人の気配でもあり、自分が帰る場所を確認できるものなのです。だから印象に強く残ったのかもしれません。自分は山が好きですが、山に住めるかといえばNOであり、普段の街の営みがあっての山行だと思っています。

以前のブログには、この稜線を夜間行動をするのはもったいないとも書きましたが、大会ならばこのような風景を見られることを思い出しました。第1回のUTMFで見た三国峠の星空、次のUTMFでは竜ヶ岳にでっかい満月、さらにさかのぼれば、ハセツネの後半、日の出山から見える東京の夜景も思い出しました。

 

 

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甲武信ヶ岳を過ぎ、国師ヶ岳へ向かう原生林の森は美しい場所です。大弛小屋のご主人の話では、登山道整備のときにも、美しい倒木は切らないそうです。今、コケが生して、土に還りそうな倒木は50年ほど前の倒木とのこと。そこへ、どうしたことか、幼木が生長しています。強い生命力で、倒木が土に還るときに根を地面に落として生き延びるのでしょうか。なにか生命の輪廻を見たようで、思わずシャッターを切りました。

 

 

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大弛小屋のカレー(完食済)と、富士見平小屋の鹿ドックです。富士見平小屋の地ビールがとても美味しいのは知っているのですが、そこは我慢しました。自己責任の範囲ならば山行計画に「ガソリン補給」と書くのもいいでしょう(笑)山小屋営業時間内で迷惑のかからない時間帯であれば、小屋の食事を注文することも可能です。どんな栄養学的に優秀なジェルやサプリメントよりも、人の作った料理がやはり一番美味しいということ。山小屋のご主人とスタッフに感謝です。

 

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派手なMC演出や大観衆がいるわけでもなく、選手がゴールへ近づくたびに、数人のスタッフが数分前にゲートを立てるというとてもアットホームなゴールです。ノンサポートの大会ではありますが、東京、山梨、長野の3都県をまたぐ、国立公園内での大会ですので、その手続きの煩雑さは想像がつきます。スタッフがいるCPは標高の高い峠であったり、選手からの通過連絡やリタイヤ連絡など、少人数のスタッフが的確に動く必要があるはずです。事故なく運営していただいたことに頭の下がる思いでいっぱいです。ゴール後に、主催の方とお話することができたのですが、やはりこれはトレイルランニングレースではなく、縦走大会であるということを再認識しました。走力の高い一部のトップ選手であればトレイルランニング的にビバークなしでゴールまで行くことも可能ですが、ほとんどの選手は、ビバークと補給計画を立てて、修正しながら進んでいくことになります。自らの安全確保のために、そして身体負荷を抑えるためにも、仮眠は絶対に必要であり、山岳系100マイルレースのように、ある程度のサポートがある中で2晩寝ない(寝られない)でプッシュし続けるトレイルランニングレースではないわけです。分水嶺トレイルは、自分で(チームであれば、自分たちの)山行を計画し、そして起こりうる事態に、山の経験値でどう対応していくかという競技だと解釈しています。順位やタイムを競うのではなく、準備段階も含めて、山行を自分で評価していくものだと再認識しました。レギュレーションや形態がTJARと似ていることから、ミニ(ミニx5ぐらい?) TJAR(リンク)とも位置づけられますが、決してそれを目指す選手のための大会ではなく、各々がリスクコントロールできる範囲での計画、装備、それとチームでは助け合いながら進むという、TJARにも、トレイルランニングレースにもない形式を楽しんで欲しいと思っています。


分水嶺、行ってきます。

もっと早く装備のことを書こうかと思ったのですが、山行計画を複数パターンで作成しており、自分がどこまでやるのか、できるのか、そして台風11号の天候リスクをどう考えるのか、前日まで考えました。そういう過程を経て、選択した装備なのですが、たぶん、リストとしてならべるとただのアイテムの羅列ですね。私レベルの経験でもわかるのは、人の装備をそっくり真似しても、快適なものではなく、やはり山行計画がまずあり、どんな天候で、それはどれぐらいの振れ幅で、(雨、防寒装備レベル)どれくらいの心拍感で(水、食糧の量)、どれぐらいの時間のビバークで(シェルターやシュラフ、マット類の選択)という、組み合わせのパズルを組んでの結果であるが故に、他人がリストを見てもピンとこないだろうなと感じました。あるいは、なぜここを削ってあそこは?というアンバランスさえ感じるかもしれません。人それぞれにこだわりがあったりと、こういった楽しみができるのはトレランレースではない分水嶺トレイルの良い点であり、自分は準備段階をしっかり楽しんだとも言えそうです。

ベースウエイト(シューズやウエア、スタート時に身につけるもの、持つものの重さ)=1473g

背負う重さ= 6217g (ザック、水、食糧込み、これがいわゆるウエイト)

一番肝心な重さ = 自分の重さ、1月末から半年かけて4kg減 ゆっくりかけて落としたので、リバウンドがない。

bunsuirei_装備 (リンクにリストあり)

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悩んだ点

瑞牆山、信州峠〜飯森山を地形の見えない夜間に単独で通過するか否か。今回は試走とGPSの活用、1/25K地理院地図も用意して、夜間通過を予定している。

夜明けを待って関門時間前の朝立ちであれば、富士見平で長いビバークとなり、普段の山行装備に近いものとなる。この場合、寝具は透湿性のあるSOLエスケープビビイをシュラフ兼ザックの内側防水袋として使用、シート状のビビイをシェルターのフロア上に敷く。そこにエアピロー(枕)があってもいい。火気でゆっくり暖かいもの食べ、英気を養い、朝から速いペースで瑞牆を登りたい。一方、夜間にソロでこの区間を通過するのであれば、仮眠は1時間程ですので、透湿性のないSOLエマージェンシービビイにして、シートは無し。シュラフ代わりとしては結露が激しいのでダウンジャケットを着た場合、下半身だけ包る。防水袋は別途、ポリ袋を用意し、若干不安があるので、ダウンには別の防水袋で対応した。運動量と気温から火気は装備しないこととした。夜間走を前提とする大会ならではの考え方であって、普段のファストパックではやらないし、楽しくはないと思います。

他にも、台風11号の影響で、どこまでの雨量がどれぐらい続くのか? 装備面での取るべきリスクマージンはしっかり考えたのだから、これ以上は気にしても仕方がないだろう。沢の渡渉は荒れ気味だろうから、願わくば装備義務であるロープやカラビナを使わないことを祈るだけである。

それでは、清里、獅子岩で。

最後の道票、ここから最終連絡を入れることになる。なにを思うのだろうか。(たぶん餃子とビール)

最後の道票、ここから最終連絡を入れることになる。なにを思うのだろうか。

 

7/26 追記 : 大会後に装備の過不足等を評価しました。

分水嶺 装備過不足(リンク)


その後のトレイルランナー

2年ほど前、Amebaにブログを書いてた頃、トレイルランナーあるある的な記事を遊びで書いたら予想外に反響が大きかった。

リンクはこちら。

今読み返してみると、その当時の流行りが色濃く反映されていて、すでに違和感があることもちらほら。

その後、彼ら彼女らはどうなったのでしょうか….以下、妄想です。

1.「まだまだいくよ、俺(私)」でもB2Bで故障する

あれから歳月は流れ、己の肉体も次第に変化してくる。Back to back、2日連続の長距離走で腱を痛める。1日で一度に超長距離走を行う練習は、身体への負担が大きいため、1日目の強度の高いトレーニングの翌日に、重い脚で2日目にもある程度の強度で体を動かし、2日に分けて耐疲労性を養うというもの。故障リスクを避けるためのB2Bが故障の原因になってしまう。 身体のケアを大切に。それとご家族との時間や、他の趣味があればそちらも大切に。その幅がきっとあなたを強くする(かも?)

2. 「俺、スカイだから」

あの当時はNHKとDVDの影響で、トレイルランニング=ロングレースという図式になってしまった。あるいはウルトラトレイルが日本人の粘着気質というか、諦めない真面目な性格にフィットしたのでしょう。今、SNSで様々な動画が配信され、スカイランニングの魅力が伝えられている。若く身体能力の高い人は、こちらを先に経験したほうが、その後の幅も広がるように思える。幻覚を見ることは、もう自慢話じゃない(笑)これからの自慢はZEGMA(リンク)で脚攣った ! (かな?)

3. ファストパックのUL化 は1日にしてならず。まずは「腹の脂肪をULせよ。」

レース以外で山に入るようになると、自分で山行計画を立て、山小屋泊、そしてテント、ツエルトを担いでの縦走も経験するようになる。そこで気づいてしまう。レースで表彰台や、ハセツネのように明確なタイム基準を目指してレースに出るのもいいけれど、レースよりもはるかに長い時間を山中で過ごし、自ら計画したルートを自らの(あるいはグループの)ペースで進むという本当の「自由」がそこにある。ただ、ランナーの真面目な気質からなのか、なんでも突き詰めようとしてしまうのが憎めないところ。下の歯ブラシは真面目なのか、冗談なのか、悩むところ。

わずか1gの歯ブラシ。なにを犠牲(実用性)に対して、そこで得られる対価(軽量化=スピード)という概念を学ぶにはよいかもしれない(笑)

わずか1gの歯ブラシ。なにを犠牲(実用性)にして、そこで得られる対価(軽量化=スピード)という概念を学ぶにはよいかもしれない(笑)

軽量化されたファストパックは、なにを得て(スピードです)なにを犠牲に(安全マージンです)するか、そして自分はどういう状況でどこまでのリスクを許容できるかを問われ、途中でのプラン変更や撤退判断など、相応の経験が必要な登山形式なのです。その経験は1日にしてならず。まずは、荷物の100gより、お腹の1kgをULに!

4. 等高線に萌える変な奴(個人的には鞍部に萌えます)

何かのきっかけで、ロゲイニングに出ると「あ、俺、地図読めるじゃん」と誤解する。これはこの競技に誘う普及団体の罠なのか!?  次のステップで、街でのロゲから、山、森で行うロゲやオリエンテーリングを経験すると、いかに自分の読図能力がないかを思い知らされる。OMMがそのきっかけになって、もっと森をベースにしたロゲインイング、オリエンテーリングが普及すればとても楽しいのではと思うのです。地形を読み、歩測し(これ、ランナーの苦手なところ)、読図と自分のプランが一致した時の快感は、他の競技では味わえないもの。トレイルを外れるオリエンテーリングを経験すると、沢の難しさ、尾根への取り付き方、そして鞍部に萌えるという、これまた突っ込みどころ満載の変わった人種の出来上がり(笑)

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地形図に慣れると、いろいろなものが見えてくる。競技以外では登山道を外れることはできないが、マイナールートや許される範囲でのバリエーションという新しい楽しみ方へのきっかけとなる。

 

そして、本来はシューズ1つあれば楽しめるスポーツかと思ったのに、色々とお金がかかりますな。ここは上手にバランスを取りたいところです。そんな、あるあるを面白く紹介した動画がこちら。セルフィーやストラーバ、レースベストといった話題が登場し、今の時勢を反映させています。

リンクはこちら( How to be a trail runner )

 

さて、あと2年後にまた同じテーマ記事でお会いしましょう。